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【政治】英国の二枚舌「TPPに興味がある」「英中の黄金期が復活」

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本日もお越しいただきありがとうございます。

英国の産業は金融と諜報しか残らなかったといわれていますが、王室の権威と陰謀を駆使して、まだまだ生き延びそうな予感。

 

二枚舌・英国の一枚目の舌「TPPに入ってもいいな」

英国、EU離脱後のTPP参加に関心=FT

https://jp.reuters.com/article/britain-eu-trade-ft-idJPL4N1OY2G8

※画像はwikiより

[ロンドン 3日 ロイター] – 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、英国は欧州連合(EU)離脱後に環太平洋連携協定(TPP)に参加することに関心を示している。

FTによれば、英国はEU離脱後の輸出押し上げを目指し、TPPへの参加について非公式の協議を開始したもようだ。

TPP参加国はこれまでのところ、環太平洋地域の国のみとなっているが、英国際貿易省のハンズ閣外大臣はFTに対し、英国の参加を妨げる地理的な制約はないとの見方を示した。

FTによると、TPP参加国のある当局者は、英国がEU離脱で合意する前に同国のTPP参加について協議するのは「極めて時期尚早だ」と述べた。

英国はEUの規定により、2019年3月のEU離脱前に新たな貿易協定で合意することはできない。

以上

 

環太平洋パートナーシップ(TPP)協定

・言い出しっぺはNZだった。

・アメリカが聞きつけて主導権を横取り。日本も入れと、のたまう。

・渋っていたものの、「対中国包囲網」ということで日本も参加することに。

・新大統領になったトランプ大統領がTPPを脱退する署名をしたためアメリカが離脱。

・のこった国で頑張ろう。アメリカは気長に説得しよう。⇐今ここ。

 

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英国二枚舌の2枚目の舌

2017年キャメロンさん「中国とはまだまだ黄金時代継続」

中国との「黄金時代」復活 前英首相が英中ファンド議長に就任へ「EU離脱後」に動くイギリス

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20171217-00079403/

「一帯一路」を支援

[ロンドン発]2016年6月の欧州連合(EU)国民投票で離脱派に痛恨の敗北を喫してから鳴りをひそめていたイギリスのデービッド・キャメロン前首相が、中国の習近平国家主席の提唱するインフラ経済圏構想「一帯一路」を支援する10億ドル(1120億円)投資ファンドの要職に着くそうです。イギリスのメディアが一斉に報じています。

難航していたEU離脱交渉も第2ラウンドの通商協議に入ることが正式に承認されました。イギリスは欧州との関係を再構築するとともに新しい生き方を見つけなければならなくなりました。そのためには対中慎重派のテリーザ・メイ首相になって一気に冷え込んだ中国との「黄金時代」を復活させる必要があります。

そこで親中派キャメロン前首相の出番となったわけです。キャメロン前首相はこの秋、北京を訪問した際、馬凱副首相と会談し、準備を進めてきました。馬副首相は「英中関係は世界で最も重要な2国間関係」と持ち上げています。キャメロン前首相は15年10月の習主席イギリス公式訪問で英中「黄金時代」を演出した実績があります。

(略)

アジアインフラ投資銀行に56億円を拠出

メイ首相が16年7月、調印式まで2~3時間というタイミングで中国の国有企業が33.5%を出資するイングランド南西部のヒンクリーポイントC原子力発電所の建設計画にストップをかけ、中国に経営権が移らないよう釘を刺しました。これを機に英中「黄金時代」は一気に冷え込みました。

EU離脱で国際社会での地位が急落するイギリスにとって中国はやはりビッグマーケットですから、中国人民元の国際化を後押しするのはまさに渡りに船なわけです。

イギリスは15年3月、G7(先進7カ国)の先頭を切って中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を表明。

5,000万ドル(56億円)を拠出する方針です。ロンドンと上海の両証券取引所の提携強化もスピードアップされる見通しです。

ハモンド財務相が主導するソフト・ブレグジットが脱線しない限り、英中「黄金時代」は間違いなく復活するでしょう。

続きはこちらから

 

 

2015年 現役時代のキャメロン首相「英中黄金期が始まるざます」

2015年10月 親中・英国キャメロン首相のスピーチ

キャメロン英首相は中国の習近平国家主席の訪英を前に中国中央テレビに対し、英国と中国間の貿易と投資は両国関係の「黄金期」から恩恵を享受できると述べた。

中国の駐英大使は、10月19─23日に予定されている習国家主席の訪英が両国関係の「黄金期」の幕開けを告げると述べていた。

キャメロン首相は習国家主席の訪英について「英中関係には極めて重要な時間になるだろう。英中関係は非常に良好であり、黄金期とでも言うべき状態である」と語った。

また「今後見られるであろう変化は明らかに、われわれのインフラに対する投資、人材を雇い入れる中国企業、そして雇用の創出だ。しかしそれはまた、中国にとっても大きな勝利になると思う。EU(欧州連合)を主導する加盟国であり、そのほか世界中で多数の交流や役割を担う英国との結び付きを確保できるからだ」と説明した。

首相は、英国の対中輸出が過去10年間で4倍に増えたと指摘。減速しつつある中国の経済成長をめぐる懸念については「中国では現時点で明らかに対処すべき問題があるが、成長は続くと思う」と楽観的な見方を示した。

外交筋によると、中国政府は英国がEUから離脱する可能性や、世界で米国に対抗できる勢力としてのEUが弱体化する事態について懸念している。

こうした懸念にもかかわらず、習国家主席の訪英はエリザベス女王主催のバッキンガム宮殿での晩餐会を含め、友好的な雰囲気の中で日程が進められる見通しだ。

[ロンドン 18日 ロイター]

 

2015年の習国家主席の訪英について

キャメロン首相

「英中関係には極めて重要な時間になるだろう。英中関係は非常に良好であり、黄金期とでも言うべき状態である」

ロイター

「習国家主席の訪英はエリザベス女王主催のバッキンガム宮殿での晩餐会を含め、友好的な雰囲気の中で日程が進められる見通しだ」

 

そして、英国側の、英中黄金期のおもてなしがこれ。

2015年10月 キンペーちゃん。英国へ国賓待遇で訪英。 

女王陛下は手袋をしたまま握手。対面した時の部屋は、平民を謁見するときの部屋だったそうな。

歓迎する気がなさげな晩さん会。

議会ではだれも拍手せず。

トイレの前で会談

ファーストレデイのメイクが崩壊。修正なしで、公開するし。

嫌がらせするのにも文化力が必要なのがわかったわ。

 

上段左から2人目がキャメロン首相

名門貴族も、生存するために中国共産党の走狗になる時代なんですね。

Euがおしつけてくる、移民難民の受け入れノルマさえなければ、英国はEUに残ってたんじゃないでしょうか。

移民受け入れの大義名分が、少子高齢化した社会への対応だったと思うのですが、、、

少子高齢化社会@まさにこれ

日本「おい欧州、これがウチとお前等の少子化対策の違いな^^v」【海外反応】

Anonymous 01/01/18(Mon)21:38:03 No.83750751

この違いを解っとけ

>>83750751
Anonymous 01/01/18(Mon)21:54:27 No.83751171 
ワロタwww

>>83750751
Anonymous 01/01/18(Mon)23:37:05 No.83754048 
正しい

>>83750751
Anonymous 01/02/18(Tue)00:01:27 No.83754881 
悲しいけど認める

以上

 

 

in deep様より転載

なぜ山のような債務は日本を破滅させないのか?

「自国通貨で借り入れている安定した政府を持つ先進国は、危機がなければ、非常に高いレベルの借金を上げ続けることができることを私たちは知っている」 – ポール・クルーグマン(経済学者

ポール・クルーグマンのこの引用文は、なぜ日本がますます高まる公共部門の負債によって挫折していないのかという主な理由をうまく一言で説明している。

日本は信用度の高い国であり、ほとんどが自国通貨で借り入れており、債務は自国の市民が主に所有している。金融危機は日本においては、すべて現実よりも認識に関するものだ。

しかし、クルーグマンは強調していないが、ますます重要な問題のひとつは、中央銀行が政府の資金コストを支援し歪める能力である。中央銀行は経済の代理人ではないことを考えると、その入札と債券の買収は、適切な価格水準を発見するのではなく、政府の目標を支援するように設計されている。

過去には、このような積極的な介入派の政策は、戦争や大恐慌などに伴う独特で稀な出来事だったが、政府の準備政策により、この 20年、ますます受け入れられる道具となっている。日本は 20年以上にわたり正面からこのような中央銀行の積極的な介入という状態をリードしており、世界金融危機の後には、世界の他の国々が続いた。

 

日本に対する「債務による国家の崩壊」の予測のほとんどが一貫して失敗する理由には、基本的に以下の4つの理由がある。

1. 日本は均衡の取れた社会であり、比較的平等な収入と富の分布の構図を持っているため、痛みは均等に分かち合われ、経済的、社会的一貫性が保たれている。

2. 日本は、高齢者や医療従事者に対する国の委任を選択的に増強し調整し、不法に消費税を押し上げることで、それらの信頼性を維持した。これらの措置のいくつかは長期的には非生産的だったが、世界市場をなだめることに成功した。

3. 日本は自国の通貨で借り入れており、日本の国債の保有者の大部分は日本人(88%以上)だ。これにより、外部からの脆弱性が大幅に軽減されている。日銀は、資金供給と資本コストの低下を劇的に、そして積極的に進めてきた。この積極性は、債券利回りを低下させ、金利コミットメントの資金調達に費やされた政府支出の割合を大幅に減少させた世界的な人民元失業率の上昇傾向と一致する。

4. 政府の借入金負担が大幅に増加したにもかかわらず、サービス支出に特化した国の支出の割合は過去 10年間で大幅に減少し、現在総支出の 5%を下回っている。

 

日本経済は今日、数十年前と比べると、世界に対しての重要性は全体の一部となってきている。 80年代後半には、日本は世界的な輸出品の約 10%を占めていたが、そのシェアは現在 3.8%を下回っている。同時期にドイツのシェアは 80年代の10%〜11%から、現在 8%程度に低下しており、アメリカは 80年代の 12%から 9%に低下し、フランスは 5%から 3%に低下した。

日本の世界における GDP のシェアでも同じことが起きている。

日本の成長率は大幅に押し下げられたが、日本全体の総需要と国民一人当たりの収入はそのまま維持されている。

日本は、土地のインフレがない(ほとんどの場合、実際にはデフレ)という衝撃的な経験から浮上し、財政刺激策と民間部門の弾力的な生産性によって資金供給が堅調に推移している。中央銀行は、財政赤字の資金調達に必要な額よりも多くの証券を取得することによって、国の債務を効果的に相殺している場となっている。

世界では、労働投入にますます関連性がなくなり、ロボット工学、自動化、人工知能、社会資本がますます重要な役割を果たしている中、人口統計の悪影響(日本の人口が減っていること)に関する伝統的な議論を前にしても、日本はもはや壊滅も崩壊もしないだろう。

また、日本に移民を大量に増加させることを賞賛する従来の議論については、それはこの問題と無関係であるだけでなく、理論的および実践的な根拠に欠けている可能性が高いことを示唆している。

日本が今後、大規模な移民を受け入れる可能性は非常に低い。それは、高い技能の労働者もそうではない労働者にも当てはまる。

そしてまた、日本人自身が外国の領域で働き生活することを好むことも基本的にはない。

しかし同時に、日本での人員の(外国人への)置換のペースは、他国よりもはるかに堅調なペースで加速している。たとえば、病院の看護師や、レストランの従業員やコンビニエンスストアの店員などにおいて外国人を積極的に採用している。

日本が持つ独自の性質は、持続可能なレベルの民間部門の生産性に変換され、それは所得と富の不平等を含んでもいる。

今日の日本は、1980年代後半から 1990年代初頭にかけて、より不平等化しているが、それでも世界で最も平等主義的な社会のひとつだ。

日本はまだ最も根本的な政策を受け入れようとはしていないが、借金負担を完全に貨幣化することにおいて、はるかに進んでおり、他のほとんどの国とは異なり、ますます加速している金融化のペース(または新しい債務主義世代の追加)を必要としない。

今の日本の目的は、人口の増加を目指して社会を損なわずに成長させることよりも、一人当たりの収入を維持することだ。日本がこの目標を達成できるかどうかは、日系企業と生産性向上を維持する経済全体に大きく依存している。

今後 10年間で、世界の主要国はさらに「人口の減少と、従来の資本収益率の低下」が今よりはるかに顕著になるだろう。

日本という国はその進化の最前線にいる。

続きはこちらから

 

日本は、このままの路線で大丈夫だと思う。

 

彼女に会いに行くネコ

 

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6 件のコメント

  • こんにちは。
    中国「英国からフランスへ鞍替えするわ。防衛はとくにあてにしているし」、フランス「うちらが、英国からひきつぐわ、うん、まかせて」という感じですが、英国は金融と諜報しかのこりませんでしたが、フランスは原発とワインと観光とファッションしか残らなかった国。中国に原発と武器をうりたいのでしょうかね。
    国境宗教を超えて、最上層の人たちは閨閥やビジネスパートナーでつながっているんでしょうが、自分らのビジネス利益のために戦争をおこしたりするのは、いいかげんやめてほしいですね。

    • >パナマ文書」は最上層の本丸から目をそらすためのやらせダミーという説もあるそうですし…)
      たしかに、パナマ文書のパナマは、タックスヘブンとしては、マイナーだったみたいですね。英国領やオランダ、スイスには途方もないお金が隠されてるんでしょうね。
      文書に挙げられていた名簿を見るに、日本の大企業もありましたが、新興の成金が多かったのが気になりました。
      真の大物の名前はなかったですね。
      >国民も人類も幸福・平和・繁栄に導く気がない、「エリート」とか「最上層」ってどうなんでしょうね。
      大義もなにもないですからね。
      ビクトリア女王の子孫に遺伝病が一時期現れたように、カルマの劫に潰されて自滅してくれることを願っています。

    • >例えばキャメロン元首相は、自治体レベルの地域整備や福祉を、予算をかけずにボランティアで代行させる「Big Society」構想をぶち上げ、財源から人手までボランティアに丸投げしても維持運営できないと集中砲火を浴びました。悪い意味での観念論の見本です。
      英国に留学していた方によると、英国人とアパートをシェアするのですが、なってない、そうです。
      掃除をしない、キッチンの使い方が穢い、基本的な生活ができない、なのに、自分たちは世界を指導し誘導する選ばれた民族だと思っている、とかなんとか。
      たまたま、そういう人にであったからかもしれませんが、中国に関するたいおうをみても、正確にものをみているのかどうか不思議に思うことがあります。
      白人支配層がが、劣化し、滅亡しようとしているのかもしれません。

  • キャメロン前首相、、ハンサムさんだったんですね。
    私が好きだった、レッドツエッペリンのジミー・ペイジもハンサムさんでしたが、北京オリンピックの閉会式に次の開催都市はロンドンと紹介され、ステージでレッドツエッペリンの曲を演奏するジミー・ペイジは、、、「ウッソー!」レベルでした。80年代から、確かに太ってはいましたが。。

    ヨーロッパの啓蒙君主達の王宮や、英国の王族・貴族の田舎の大邸宅は庶民(彼等には賤民)の生活(住居・集落)が見えない様に建てられてます。
    自国民も、別物扱いかな‥‥と思います。

    そんな彼等が動くのですから、英仏にとって、
    交通インフラもだいぶ整ったし中国は刈り入れ時なのかもです。
    習近平氏のチェンジ完了?

    実在するのかはわかりませんが、ビットコインのサトシ・ナカモトは日本人、
    9.11の世界貿易センターの設計者も日本人、
    昔、英国のJapanと言うビジュアル系ロックバンドの
    初期メンバーに、日本人がいましたね。
    日本を好きなのかもしれませんけれど、
    ちよっかい出さないで欲しいものですね。

    最近ディズニー映画?(よく知らない💦)ドミニオンの宣伝がよく流れてますが、、
    私には、鳥山明氏のDr.スランプのアラレちゃんとガッチヤンの複合キャラクターにしか見えません。

    クールJAPANはまだまだ続きそうです。

    • >そんな彼等が動くのですから、英仏にとって、交通インフラもだいぶ整ったし中国は刈り入れ時なのかもです。
      前世紀の大きな戦争は、結局中国をめぐる戦いでしたね。満州の統治は成功したけど、日本が敗北した後は、中国をだれも取れなかった。まだ決着はついてないんですね。

      >習近平氏のチェンジ完了?
      キンペーちゃん、やっぱりチェンジでしょうかね。
      新年の挨拶がCG臭かったのが気になります。
      その後はどうなのかな。また、比べてみたいと思いますが、、、
      しかし、世界のトップが、プーチンをはじめ、どんどん偽物とすり替わっていくのは怖いですね。
      凄い時代に生まれたものです。

  • >「日本に親和的」なグループと、「日本をサゲて、虚像の中朝を『可哀相な、自分達に導かれるべき後進国』として取り込もうとする」グループは、戦前から存在していましたよね
    そうですね。
    日本の左翼的なマスコミや、国民からみたら、貧しい国の方たちは心がきれいで純粋で、、、と思いたいのでしょうが、なかなかしたたかなことろもあり、、、。
    >ロンドンオリンピックで、日本選手団だけ退場させた演出は、何を予定している(いた?)のでしょうね? 
    首謀者と支持者の連関図が欲しいです。
    ボランティアのミスだったとされていますが、、、
    五輪は神事と同じだと聞きました。会場がイルミちゃん石屋さんのセンスが爆発していたデザインだったので、人為のミスはいえ、イルミちゃんたちから、日本は逃げられる、ということを五輪の神の宣託だったのかも。

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