【つれづれ】仮想通貨流失騒動

Sponsored Link
◆人気ブログランキングに参加しています  

本日もお越しいただきありがとうございます。

北朝鮮のプロパガンダでは「労働者の天国北朝鮮」「一番進化した社会北朝鮮」とはいうものの、

不法侵入して住民を拉致し、国内経済は破綻状態。国内の収容所はアウシュビッツ並のひどさ。

独裁者は、餓死する国民をよそに核開発に励み、ハーレムをもち、美食三昧で肥満体となり糖尿病を併発。

100万の貧乏と100万の恐怖がなかよく手をつないで、ぐるりと国を取り囲みマイムマイムを踊っているような国、それが北朝鮮。

寒い、ひもじい、もう死にたい、そんな、なにもいいところのない北朝鮮。

世界に出回っている覚せい剤は北朝鮮製といわれていますが、さらに、サイバー犯罪で外貨をかせいでいるのではないのかという疑惑もあり、、、。

 

北朝鮮の国家ぐるみのサイバー犯罪

北朝鮮がハッカー攻撃で史上最大の89億円サイバー窃盗か…

米映画事件と同手口「国家が金銭盗む目的初めてだ

http://www.sankei.com/world/news/160528/wor1605280022-n1.html

【ワシントン=小雲規生】米セキュリティーソフト大手シマンテックは27日までに、2月にバングラディシュの中央銀行がサイバー攻撃で約8100万ドル(約89億円)を盗み出された事件について、2014年に起きたソニーの米映画子会社へのサイバー攻撃と関連があるとの見方を示した。

米政府はソニーへの攻撃を北朝鮮による犯行と断定しており、北朝鮮が国際的な金融ネットワークへのサイバー攻撃を仕掛けている可能性が浮上している。

・シマンテックによると、バングラ中銀の事件で用いられたサイバー攻撃の手口が、ソニー子会社を攻撃したグループの手口と類似している。

・27日米紙ニューヨーク・タイムズ「国家が金銭を盗む目的でサイバー攻撃を仕掛けたケースは初めてだ」と報じている。

 

北朝鮮が韓国に大規模サイバー攻撃 軍事情報など4万超文書を不正入手 F15戦闘機の設計図も

http://www.sankei.com/world/news/160613/wor1606130023-n1.html

【ソウル=名村隆寛】北朝鮮が2月に韓国の大企業や公共機関、官公庁に大規模なサイバー攻撃を仕掛け、軍事情報を含む約4万2千余りの文書を不正に抜き取っていたことが分かった。韓国警察庁が確認したとして、聯合ニュースが13日報じた。

攻撃を受けたのは160カ所余りで、抜き出された情報には、軍の情報網関連の資料や在韓米軍のF15戦闘機の翼の設計図、無人偵察機の部品の写真など、防衛産業に関した資料も多数含まれている。

以上

・北朝鮮が2月に韓国の大企業や公共機関、官公庁に大規模なサイバー攻撃を仕掛けた。

・軍事情報を含む約4万2千余りの文書を不正に抜き取っていたことが分かった。

・対象となった企業などのパソコン約14万台に対し、北朝鮮がウイルスを植え付けていたことも判明。

・指令によって、他のコンピューターのデータ破壊が可能な状態だった。

 

北朝鮮が90億円窃盗指示か 米でバングラ中銀がハッカー攻撃の被害

http://www.sankei.com/world/news/170323/wor1703230027-n1.html

米ニューヨーク連邦準備銀行が管理するバングラデシュ中央銀行の口座が昨年2月にハッカー攻撃を受け、預金8100万ドル(約90億円)が盗まれた事件で、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は22日、米司法当局が北朝鮮の指示による犯行だった疑いがあるとみて捜査していると報じた。

(共同)

・同事件は2014年にソニー米映画子会社へのハッカー攻撃を仕掛けた「ラザルス」と呼ばれるグループが関与したとみられている。

・米当局はソニーへの攻撃について北朝鮮による犯行と結論付けており、今回の事件にも関わったとみて裏付けを進めている。

・当局は窃盗事件を画策した北朝鮮政府を手助けしたとされる中国人の仲介人を重点的に捜査しているという。

以上

 

まだまだあるのですが、、国家ぐるみでサイバー攻撃をしている可能性がたかそうです。

 

Sponsored Link




 

そして、今回の仮装通貨流出事件。北朝鮮と関係があるかないかは不明ですが、、、

コインチェック・仮想通貨580億円消失事件

コインチェック、仮想通貨580億円消失のその後「補償」と「事業継続」でも信頼回復は茨の道

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/012800779/?P=3仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は1月26日、利用者から預かっている約580億円相当の仮想通貨「NEM」を外部からの不正アクセスによって失ったと発表した。
2014年に「マウントゴックス」が約470億円分を消失させてから、最大の仮想通貨の流出案件となった。
コインチェックがNEMの入出金や売買を一時停止し始めたのは、同日昼ごろのこと。同時点で原因や事象についての会社からの説明はなかったが、インターネット上から確認できる履歴から同社が巨額のNEMを失った可能性が報道され始める。転載以上

 

ざっくりまとめると、、、

・コインチェック社は、580億円の仮装通貨を「オンライン」で保管していた。
・26日午前2時57分 不正送金
・同日午前11時25分 コインチェックが異常に気が付く
・コインチェックは1月28日になって約26万人のNEM保有者に対して日本円で返金すると発表。
・補償総額は460億円に上るが、「手元にある資金で対応する」と説明している。

 

社長さんは27歳だそうで、たしかにチャラいのですが、、、、

コインチェックの社風と社長

保守速報さんより転載

 

 

 

以上

 

これが、ゆとりパワーでしょうか。現実世界から解脱したところで生息するのも一つの才能なのかもしれませんが。

今回の事件で、まとめサイトさんが、だれが盗んだか、ではなく、コインチェックの社風に焦点を絞っているのが、ちょっと気になります。

 

そして、捜査はすすみ、、、

NEM財団(仮想通貨の普及を推進する財団)「流出した資金の所在が分かった」

※画像は管理人が勝手に貼ってます。

仮想通貨推進する財団 “流出通貨を識別できる対策とった”

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180128/k10011306181000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

「資金移動の様子なし」

シンガポールの財団は28日、コメントを発表し、コインチェックやほかの取引所と連携を取り合い事態に対処しているとしたうえで、「コインチェックから流出した資金がデータ上、どこにあるのか把握している。

ハッカーは現時点で資金をどこの取引所にも持ち込んでいないし、個人の口座にも移していない」としています。

以上

 

そして、

正義の味方17歳ホワイトハッカー登場!!

※画像は管理人が勝手に貼ってます。

1月29日 仮想通貨流出、17歳女子ハッカーが犯人特定?謎の人物出現にネット沸騰

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000046-dal-ent

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京)で、不正アクセスにより仮想通貨「NEM(ネム)」約580億円相当が外部流出した問題で、ネット上で日本人の17歳女子高生の天才ホワイトハッカーが、犯人を追跡し、盗まれた通貨の所在を特定したとの見方が広がり、経緯などを解説するHPが続々と登場している。

この「ホワイトハッカー」と言われている人物は、流出事件があった26日夕方にツイッターに「ハッカーのアカウント監視はじめるか」と投稿。27日未明には「NEM財団が、流出資金自動追跡プログラムの作成を開始しました。その完成を待ち引き継ぎを行い、作業終了とさせていただきます。それまでは、こちらで追尾を続けます」「犯人の財布にマーキングを行なっています」とツイートした。あくまでNEM財団に協力する社会貢献活動としている。

その後のコインチェックの説明が、消失した通貨の所在を確認できていることなど、この人物の投稿どおりとなったことから、真偽不明ながら、この人物に注目が集まった。

この人物のツイッターの名前欄に「JK17」とあるため、17歳の女子高生として広がっているが、年配の凄腕ハッカーとの見方もある。

堀江貴文氏が開催する「ホリエモン万博」は、速攻でこの人物に対してツイッターで公開出演依頼と、堀江氏との対談を要請している。

以上

 

大がかりな犯罪組織によるものでしょうか。あるいは、愉快犯によるものでしょうか。

いずれにせよ、バーチャルな通貨の危うさが露見した気がします。

 

NEWSWEEK「まだまだビットコインはいけるで」

※画像は管理人が勝手に貼ってます。

2018年01月29日 NEWSWEEK

コインチェックショックでもビットコインが崩れない理由

https://www.newsweekjapan.jp/obata/2018/01/post-21.php

コインチェックショックがあっても、ビットコインが崩れない理由は何か?

──それは、バブルだからだ。

詳細はこちらから

 

バブルがはじけてエライ目にあった時代を経験している日本人としては、まだまだドンドン、といわれてもね、、、。

この世の制度は、賭博の胴元だけが儲かる仕組みになっているのを知っているから、、、、。

 

そして1988年版エコノミストの表紙 仮想通貨

in  deepさまより

1988年のエコノミスト誌の表紙。その「仮想」通貨につけられた名称はフェニックス

(略)

ちなみに今回、日本で流出した仮想通貨の名前はネム(NEM)というもので、これは、由来そのものは「New Economy Movement (新しい経済活動)」というものの頭文字のようですが、「新しい経済活動」はこういうような「部分的崩壊の仕方もしますよ」というようなことを示していたのかもしれません。

転載以上

 

予言なのか、予定なのかはわかりませんが、やっぱり、エコノミスト誌は奥が深いですね。

 

ゴロゴロしている大きいネコ

 

◆人気ブログランキングに参加しています




Sponsored Link

新着エントリー

お願い

コメント欄にいただいたコメントは、記事に転載させていただくこともありますので、ご了承ください。非公開、転載不可の場合はあらかじめ、その旨お伝えください。

※メールアドレス欄は無記入でもコメントができる設定になっております。

6 件のコメント

  • 莫大な金銭をハッキングで盗み出すハッカーは、北朝鮮では英雄でしょうね。出川が出ているコマーシャルがやたら多いなと思ったらこのザマです。ゴロゴロしているコインチェックの社風もスゴいですが、いやはや凄腕のホワイトハッカーさんですね。当方のようにTVの前にテープレコーダーを置いて録音していた昭和生まれには、預かり知らぬ世界です。当方はビットフライヤーの「ビットコインを貰う」機能のみ使っていますが、使いづらいですよ。高額を保持するのは極めて不安なので少額のみです。電話で問い合わせるシステムはないし、メールで問い合わせても返事は遅いし、返事の文面もアスペぽいというか、初心者の顧客への説明になっていない印象でした。

    • ありがとうございます。
      ビットコインは使ったことがないのですが、
      >電話で問い合わせるシステムはないし、メールで問い合わせても返事は遅いし、返事の文面もアスペぽいというか、初心者の顧客への説明になっていない
      これは、終わってますね。
      でも、わかる気がします。物を作る創造性はあるが、社会経験がないのか、対応がなってない会社の対応に何件かあたったことがあります。
      過去に、テンプレートを購入した時や、グーグルに問い合わせたとき、まさに「初心者の顧客への説明になっていない」返事がきて閉口したことがありました。
      IT業界には詳しくないのですが、ホリ◯モンのように、ヤクザのフロント企業としてやっている場合もあり、顔が見えない分、ヤクザがやっているのか、チャラい若者がやっているのかわからない、怖い世界だと思いました。

  • 不正流出したコインチェックは、追跡出来ると発表がありましたので、、
    これがキチンと出来たなら、
    社会実験的に満足のいく結果となるのでしょう。

    不正流出管理にはまだまだ問題があるのかもですが。

    仮想通貨は貯め込む為では無く、
    精算用途目的として社会に浸透させるのが元々の目的だったと思います。
    使用形態・利用形態の記憶=用途限定クーポンになるのだと思います。

    いずれ国や会社から支給されるのが仮想通貨になると、
    もう、生前に財産を貯めて子孫に残す行為は、庶民には
    出来なくなるのかもです。
    なので、土地の所有・家の所有・継承は、
    仮想通貨の時代が来ると難しくなりそうです。

    利益の水増しも出来ないけれど、隠匿も出来ないので、
    速やかに国に税徴収され、利益配分される社会になる
    ‥‥‥のだそうです。
    確かに理想的な、社会主義的平等生活です。

    ですが、人間の考える事ですから、抜け道は作っておくのだと思います。

    マスコミの現場張り用がちょっと違和感あります。

    ホワイトハッカーも自作自演だったらスゴイですね。

    • >マスコミの現場張り用がちょっと違和感あります。
      コインチェック社の社風の是非に誘導しようとしているのが気になります。
      たしかに信用の点で問題のある社長や、資産を預けるのは問題のありげなチャラい社風のようですが、もっと深い問題があるだろ、とおもうのですが、、。
      わざとやってるのかなと思ったり、、、。

  • 出川さんが最近ちょっともてはやされる感じだったのは
    そういうわけかと、あとになって得心でした。
    しかし半ズボン(未成熟)の親父二人が怒鳴りあってるんだか
    かけあい漫才なんだか、ひどいCMですね。
    数年テレビを見ていなくて、話題になるとネットでチェック
    するのでコインチェックなんて会社の存在自体知りませんでした。

    社長、苗字が「和田」で名前に「晃」がつく
    個人的にはこれだけで回れ右です(笑)
    海外口座の守秘特権がなくなるのなら
    デューク東郷さん、今までの稼ぎをどこへどう
    移動するのか、創作の世界への反映にも興味津々です。
    彼ほどスペシャルな存在になると、別枠で守秘続行かしら。

    最近、飛行機のトイレのふたに貴金属を貼りつけて隠すも、
    あっさり発見され御用という事件が続いているようですが、
    敗戦後日本人から奪っただけの「特権外」にいる層は、
    こんな幼稚な手口で資産脱出をはかるほど追い詰められて
    いるのでしょうかね。

    余命などが根拠にしていたのは、この書き込みがどうも
    最古のようですが、これから当たりか、ハズレか
    わくわくハラハラです。
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463383954
    これよりも前に書かれたものがあるならご容赦下さいませ。

    • 在日さんが韓国の兵役に、、、というのはデマみたいですね。
      余命は、今、法律のプロである、弁護士にたいして喧嘩を売っていますね。
      格闘家にたいして格闘技で勝負を挑むようなものだと思うのですが、見守りたいと思います。
      コインチェック、、あたらしいマネロンかな、、とか、新しい、資産隠しの道具なのか、とくらいにしか思ってませんでしたが、とんでもないものがでてきそうですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。