※閲覧不能の場合はこちらへ

※公式Twitter

※拙ブログの画像を使用して制作した動画が、youtubeで公開されていますが、まったく管理人とは無関係です。皇室政治関係の動画は、作成も公開も行っておりません。


【つれづれ】瓜子姫とか成り済ましとか

Sponsored Link
影武者制度、タブーなど 皇室記事一覧はこちら

本日もお越しいただきありがとうございます。

むかし知人が、御子さんの英語教育のために、原作に忠実な内容の「長靴をはいたネコ」の英語のテープを購入し、御子さんと一緒に暗記していたそうですが、

「よくよくかんがえると、この話にでてくるネコ、嘘ばっかりつくのよね。子供にこんな話きかせていいのかしら」

と言ってましたね。

たしかに、シンデレラも白雪姫も、年代がたつにしたがってソフトになっていますが、童話の原本というか原作は残忍な話ですね。

シンデレラのお姉さんが靴に足をあわせるために足先を切り落とすとか、白雪姫も継母に焼けた鉄の靴を履かせて死ぬまで踊らせるなどの復讐するとかで、ホラーすぎる童話や昔話が多いように思います

 

Sponsored Link



 

 

ホラー昔話三傑

わが国では、メジャーな昔話の中でのホラー三傑は、まずは、

1 カチカチ山

2 猿蟹合戦

でしょうか。情け容赦のない復讐合戦と、その復讐の手法の残忍さは、あまたある童話のなかで突出していると思います。

そして、瓜子姫の話が加わって、三大ホラーになると思います。

瓜子姫の話

・おじいさんとおばあさんが、瓜畑で売りを拾ったら、瓜のなかから女の赤ちゃんがでてきた。

・瓜子姫と名付けられた女の子は、成長が早くすぐに成長した。(かぐや姫の話と似てますね)

・瓜子姫は、綺麗な声で歌を歌いながら機を織り、仕上がった織物がすばらしく、そのおかげで、おじいさんとおばああさんはお金持ちに。

・瓜子姫は美人になったので、長者にみそめられ輿入れすることに。

・おじいさんとおばあさんは、姫の晴れ着を買いにでかける。

ここからが地域ごとに話が変わってきます。

瓜子姫生存型は、姫は天邪鬼に木に吊るされたりしていたものの、結局は助かり玉の輿に乗るのですが、問題は、瓜子姫惨殺型。

これがホラーすぎます。

・留守番をしている瓜子姫のもとに天邪鬼がたずねてきて、瓜子姫は家の中に入れてしまう。

・瓜子姫は天邪鬼に惨殺され、天邪鬼は瓜子姫の顔の皮をはぎ、皮をかぶって姫に成り済ます。

・そして、帰宅したおじいいさん、おばあさんに瓜子姫の肉をたべさせる。

・長者に瓜子姫になりすまして輿入れしようとするが、正体がばれてしまい、

・「瓜子姫の肉はうまかったか」とあざ笑いながら天邪鬼は逃げていく。

というのが、一番救いようのない話の型のようです。

悪が裁かれないというところに理不尽さを感じます。

こんな話を子供にきかせていいのでしょうか。

 

コメント欄より

>>伊藤博文は、旧姓を林といい、最下層の武家の伊藤家に養子になった人です。
(中略)
しかし養子になる段階で、バリバリの朝鮮系工作員テロリストが、林家に人間になりすまし養子になった可能性はあると思います。
>>

http://urikohimefukyuinkai.web.fc2.com/urikourikochizu1.htm

冒頭の地図の黄色丸は、
戦前までの日本の背乗り地域。
赤丸は、
戦後引き揚げ者に混じってやって来た背乗り地域。。(?)

と、思う様な、「瓜子姫伝説分布図」です。

昨年だったか、こちらにコメントしてましたが、
日本海交通エリアに多い、この伝説は、
内容は背乗りそのものです。
(瓜子姫の皮をはいで、肉は刻んで、山から帰って来た爺さん婆さんに食べさせる、と言う伝説の地域もあります。)

ブラタモリで、鹿児島に行ってましたが、
明治元勲の出身地域は、川のカーブの内側でした
川の近くで育ったものとしては、
川の内カーブは、水害にあいやすい地域なので、
待避地があってから集落形成するものですが。

現地に行った事が無いので、
どなたか、教えていただきたいです。

以上

 

ありがとうございます。

北朝鮮の船が新潟に辿り着き問題になりましたが、潮流の関係で北朝鮮から出航した船は東北につくことがわかる事件がありました。

小和田家の家租は、こうしてやってきたのだと推測ができる事件でした。

分布図をみると瓜子姫伝説は、西日本は日本海側に集中していて、西日本は生存型が多く、東日本は東北の山脈沿いに集中していて死亡型が多いのが興味深いですね。

 

成り済ましツイッター事件

今、めちゃくちゃ忙しいので、サイバーストーキングの件は放置していますが、管理人とよく似た被害をこうむった方の「成り済ましツイッター」事件。

2018年03月 全削除命令…ツイッター社に さいたま地裁

https://mainichi.jp/articles/20180318/k00/00m/040/108000c

 ツイッター上で何者かに「なりすましアカウント」を作成された埼玉県内の女性が、ツイッター社(本社・米国)を相手にアカウントの削除を求める仮処分をさいたま地裁(小林久起裁判長)に申請し、認められていたことが関係者への取材で明らかになった。

個々の投稿の削除が認められたケースは少なくないが、アカウント自体の削除を命じる司法判断は極めて異例。

専門家は「多発する『なりすまし被害』を救済する画期的な判断」と評価している。

 女性は飲食店経営などを手掛けている。代理人を務めた田中一哉弁護士によると、女性のなりすましアカウントが作成されたのは昨年6月。プロフィル画面に女性の実名と住所、ネット上などで見つけたとみられる本人の顔写真が掲載され、実在する元AV女優と同一人物だとする虚偽の情報が併記された。また、タイムラインには、この女優の出演作の画像が11回にわたって貼り付けられた。

 女性は同9月、人格権侵害に当たるとして同地裁に仮処分を申請。ツイッター社は「(アカウント自体の)全削除をすれば、将来の表現行為まで不可能になる」と反論した。

 地裁は同10月、削除を命じる決定で「アカウント全体が不法行為を目的とすることが明白で、重大な権利侵害をしている場合は全削除を命じられる」との基準を示し、女性のケースもなりすまし自体が人格権の侵害に当たると認めた。

 ツイッター社は異議を申し立て、同地裁の別の裁判長による異議審が進められた。しかし、異議審中にアカウントが消えたため、同12月に同社が異議を取り下げ、審理は終結した。

 田中弁護士は「女性になりすましたアカウントは多数フォローされていた。女性と元AV女優を同一視する誤った情報が拡散し、女性は精神的苦痛で仕事にも深刻な影響が出た」と話す。

 インターネット関連訴訟に詳しい神田知宏弁護士は「個々の投稿を削除する司法判断がなされても、同じアカウントで再び違法な投稿が行われる可能性がある。アカウント自体の削除命令によって将来の投稿まで差し止める判断といえ、被害救済の面で画期的だ」と話す。

【近松仁太郎】

以上

 

ここまでツイッター社が守ろうとしたものって何なんでしょうね。

誰なんでしょうね。

以前、誹謗中傷に関して、保守速報にたいしての賠償命令がでましたが、

2017年11月 保守速報に賠償を命じる

https://www.asahi.com/articles/ASKCJ552TKCJPTIL01D.html

ネット上の差別的な投稿を集めて掲載され、名誉を傷つけられたとして在日朝鮮人の女性が、まとめサイト「保守速報」を運営する男性に2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、大阪地裁であった。

森田浩美裁判長は、運営者に名誉毀損(きそん)や差別の目的があったと認定し、200万円の支払いを命じた。

以上

 

成り済ましの場合、肖像権侵害などにも触れるのですが、あって当然の、加害者の身元の判明と公表、そして、謝罪、そして賠償は??

こういうケースの場合、加害者側の個人が特定されるはずですが、加害者の名前が出てこないということは、ツイッター社の内部の人間か、あるいは、そこそこ著名人だった可能性もありますね。

そこが気になるところです。

 

Sponsored Link

ニセモノが天皇に即位?

無料キャンペーン中

 

関連記事と広告