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【つれづれ】自爆アリとお知らせ

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本日もお越しいただきありがとうございます。

【AFP=時事】生物多様性の宝庫ボルネオ(Borneo)島北部に位置するブルネイ領のジャングルで、外敵との戦いでコロニーを守るために「自爆」して粘着性の毒液をまき散らすアリが見つかった。オーストリア・ウィーン工科大学(Vienna Technical University)のイリーナ・ドルジニナ(Irina Druzhinina)氏率いる調査チームが20日、発表した。

オーストリア、タイ、ブルネイの研究者から成る調査チームによると、「自爆アリ」「爆弾アリ」として知られる群れの存在は既に知られているが、今回の調査の過程で複数の種を特定することができたという。

このアリの学名は「Colobopsis explodens」。国際動物学誌ズーキーズ(ZooKeys)に掲載された研究論文によると、このアリは他の昆虫に脅かされると、外殻を破裂させることができる。自らは死ぬが、分泌腺から黄色の毒液を噴出し、外敵を道連れにしたり撃退したりすることができるという。

調査チームの一員でオーストリア・ウィーン自然史博物館(Vienna Natural History Museum)の研究者アリス・ラシニー(Alice Laciny)氏によると、このアリは体を収縮させることによって圧力をため込んで自分の外殻を破裂させ、毒性の分泌物を噴出する。

ラシニー氏はAFPの取材に対し、こうした現象は「自然界でも極めてまれ」で、このような方法で自らを犠牲にするのはアリやハチのようなほんの一握りの「社会性昆虫」にしかみられないと語り、「コロニーは超個体(社会的集団)のようなもので、個体はそれぞれ特別な役割を持つ体の細胞のような役割を果たしている」と説明した。

【翻訳編集】AFPBB News

以上

 

「外敵との戦いでコロニーを守るために「自爆」して粘着性の毒液をまき散らすアリが見つかった」

「自らは死ぬが、外敵を道連れにしたり撃退」

「コロニーは超個体(社会的集団)のようなもので、個体はそれぞれ特別な役割を持つ体の細胞のような役割を果たしている」

なんだ、財務省官僚のことか、、、

お二人とも辞任したので私人になりましたね。自分に不利なことは話さなくていいのが「私人」。

さあ、財務省の報復が始まるぞう(笑)

マスコミ各社にマルサが入るぞう(笑)

ああ、楽しみ。

 

お知らせ

私事ですが、親類の配偶者が亡くなりました。

90歳越えが普通の長生きの家系のかたで、(軽い持病をもっていましたが)ご本人も結構なお歳で老衰に近い亡くなり方でした。

ブログの更新が2~3日とまります。

コメントの反映がおそくなりますが、ご了承くださいませ。

 

子守をする犬

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6 件のコメント

  • いつも良い記事を有り難うございます。
    社会性を持つアリは、違った種を容易に見つけられるのでしょうね。
    日本人も以前は違った種に勘が働き、適切な距離をとっていたように思います。
    現在は雑種化が進み、私の親戚が嘆いておりました。
    昔に比べて日本人の子供はほんとうに不細工になったと。

    ご親戚の方、お疲れ様でございました。
    心安らかに旅立たれますよう、お祈り申し上げます。
    このコメントを読まれる折には、一区切りついている頃ですね。
    管理人さまも、お疲れ様でした。

    • >心安らかに旅立たれますよう、お祈り申し上げます。
      お気遣いいただき、ありがとうございます。
      >日本人も以前は違った種に勘が働き、適切な距離をとっていたように思います。
      ファイアウォールのようなものが薄くなり、無防備になりすぎているな、と感じることはありますね。

  • でれでれ草さま

    ご無沙汰しております。
    御親戚のご不幸のお知らせの場にま逆の話題で失礼いたします。

    本日4月23日、ウィリアム王子に第二王子が生まれましたね。
    4月23日はイングランドの守護聖人セント・ジョージの祝日です。
    この日に生まれた第二王子、将来何かお役目があるのか、
    そういう象徴のように見せたい誰かの仕業なのか、
    とおめでたい話なんですが勘繰ってしまいます。

    wikiで4月23日を調べると、

    1348年 – イングランド王エドワード3世がガーター騎士団を創設。1869年(明治2年3月12日) – 明治天皇が歴代天皇で初めて伊勢神宮に参拝。

    上の二つはちょっと気になる記述です。確かガーター勲章を昭和帝と今上も頂いてましたね。
    そして気になるのが意外と凶悪事件も多い日です。
    365日を何千年も繰り返しているので、同じ日に凶悪事件がいくつも起きていても不思議はないでしょうが、ぎょっとする事件が重なるのもどうかと・・・。
    とりあえず、本日生まれた王子さま、運命の王子に仕立てあげたい勢力があるのかもしれませんが、振り回されることなくまっすぐお育ち頂きたいです。

    • >本日4月23日、ウィリアム王子に第二王子が生まれましたね。4月23日はイングランドの守護聖人セント・ジョージの祝日です。
      新しい命の誕生はおめでたいことですが、ウイリアム王子とユダヤ系の平民出身キャサリン妃の間に生まれたお子さんたち、王族のオーラがないのが気になります。
      噂通り、大富豪とはいえ平民のゴールドスミスと、平民のダイアナさんの母親との間に生まれたのがダイアナさんなら、キャサリンさんのお子さんたちは、きわめて平民の血が濃い方となりますね。
      お子さんたちが成人するころに英国王室がつづくのか、正直疑問視してます。
      ウイリアム一世で始まった英国王朝は、系統が途中でなんどもかわりながらも、ウイリアム5世でおわるのかな、、と。

  • 第二王子のお名前の「ルイ」は、故マウントバッテン公からいただいたそうですが、
    このマウントバッテン公は、第二次大戦で英国軍がシンガポールから追い出されたり、、の時インド方面に従軍されていて、大の日本人嫌いでした。
    自分の葬儀には、日本人の参列は許さないと遺言を残したそうですし。
    マウントバッテン公ご本人は、ほぼドイツ人でした。
    ドイツ系の嫌がらせの血が騒ぐのかもですね。

    • 北方の欧州人の思想は、優生学が土台にあると思うんですが、民族の一部になっている感じで、根深そうですね。

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