※人気ブログランキングに参加しています

【つれづれ】GWも働いた安倍ちゃんとイスラエル事情

Sponsored Link

本日もお越しいただきありがとうございます。

GWも働いていた安倍ちゃん。日本の特産物をアピールしたり、、、

パレスチナとイスラエルの首脳さんと会談したり、、。

安倍ちゃん「大使館をエルサレムにはうつさない」

【産経】和平仲介意欲 イスラエル・パレスチナ、両首脳と会談

https://mainichi.jp/articles/20180503/ddm/002/010/117000c

安倍首相はアッバス氏と議長府で会談。

「エルサレムがいかに機微に触れる問題かをよく理解している」と理解を示し、「交渉で解決すべきで(日本は)大使館を移すつもりはない」と伝えた。

イスラエル、パレスチナの共存を目指す「2国家解決」の支持も確認。「米国の役割が不可欠だ。米国の提案があれば交渉の席に着くのが重要だ」と伝えた。アッバス氏は「パレスチナにとっては非常に厳しい」との見解を示した。

 

ネタニヤフ氏との会談はエルサレムの首相府で行った。

安倍首相は「当事者の直接対話と米国の関与が不可欠だ」と呼びかけつつ、入植活動の「抑制的対応」も要請。ネタニヤフ氏は「(日本主導の)『平和と繁栄の回廊』構想の取り組みを歓迎する」と述べた。

 米国はイラン核合意やシリア内戦を含めた中東問題と、北朝鮮問題を同時に抱える。日本政府関係者は「日本の呼びかけでパレスチナの反発が和らぐ可能性はある」と指摘。官邸関係者は「米国の中東和平プランが機能する環境整備の後押しになる」と語った。

転載以上

 

「米国の役割が不可欠だ」

しかしながら、ユダヤロビーの力がすごくて、親イスラエルなのがアメリカ合衆国の国是ですからね。某ユダヤの方が「アメリカは、我々が所有している」と豪語するくらいですから。イスラエルがらみで公平な裁量をとなると難しそう。

なもんで、戦争需要が必要な国ではない経済技術大国で、宗教性も政治性も、イスラム、ユダヤ双方とバッティングしない日本しか、パレスチナとイスラエルの仲立ちは出来ないと思うんですが。

 

Sponsored Link



 
 

「水道の民営化」を公言し、代々筋金入りの国際金融同盟の下僕である太郎坊ちゃんには、一刻も早く引退いただきたいと思っていますが、良い動画なんですよね。これ。太郎坊ちゃんサイドのプロが作ってるんでしょうが、何回見ても感動します。

 

しかしながら、イスラエル大使館のゆるキャラは可愛い

10候補あったなか、えらばれたのは2のキャラクター。

たしかに、投票するなら2か10に投票しますね。6も可愛いですが、宗教性が濃そうな感じがします。政治性、宗教性を削除したうえで、ゆるゆるに緩めるのが、ゆるキャラの条件だと思うんですよね。

シャロウムくん。可愛いですね。日本人受けする条件を抑えていると思います。

イスラエル事情

中東問題は複雑なんですよね。

第二次世界大戦のユダヤ人迫害の悲劇にたいする賠償のような形で建国され容認されたのが「イスラエル」。

しかし、今の「イスラエル」は古代「イスラエル」とは違う場所にあるらしく、これが事実なら今のイスラエルの正当性が疑われることになります。今までの血みどろの領土をめぐる抗争はなんだったのか、ということに、、、。

http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/579.html

ユダヤ教旧約聖書の故地はアラビア半島西部アシ-ル地方。そういえば、ここには古代から古代ヘブライ人の末裔ユダヤ人は多く、オサマ・ビン・ラディンの故郷もこの辺だったのではないでしょうか? ユダヤ教の旧約聖書が誕生し神話が生まれた故地は実は、パレスチナではなく、アラビア半島南西部のイエメンの北、アシール地方で、その地方の原始部族神話が本当のユダヤ教の原点なのです。

 

「聖書アラビア起源説」(カマール・サリービー著書)(草思社:3470-6566・まだ在庫あり)を読まれたし。

 

著名なベイルートのアメリカン大学歴史学教授で、中東史の世界的権威が、セム語学及び固有名詞学の一分野である「地名学」に基づいて、旧約聖書の中に現われる殆ど全ての地名が、全長600km、幅200kmのアラビア半島西部のこのアシール地方(アラビア語でAsir)とヒジャーズ南部地方に集中して実際に残存しています。

 

ヘブライ語聖書に記述されている地名に対応する地名が全て、この地域内に現存していたのであるそうです。これ程までに聖書にある地名が、ヘブライ語のままで集中的に見出せる地域は、他のいかなる中東の地にも存在していないのです。

ヘブライ語聖書が、主としてアラビア半島西部アシール地方におけるユダヤ教徒の歴史を記録し、部族神話に昇華していったアラビア半島の原始的古代部族神話にしか過ぎなかったことは明らかであり、日本列島にイザナミ・イザナギの建国神話があったのと何ら変わりはないのです。

ユダヤ・キリスト・イスラムの一神教の起源など、この程度のアラビア半島の一部族神話にしか過ぎないのであって、後に軍事力と政治力で他の地域にも広く広まり、多くの信徒を持ったが故に、「世界宗教」などとあたかも「普遍性」があるかの如く、その信徒達が自称しているのに過ぎないだけであって、「一神教」であることは何ら普遍性も必然性もないのです。

ユダヤ教の旧約聖書が生まれた故地は、パレスチナではなく、サウジアラビア半島南西部のイエメンの北、アシール地方で、その地方の原始部族神話が本当のユダヤ教の原点なのです。

転載ここまで

 

たしかに、今のイスラエルには標高の高い山はなく、モーゼが天啓をうけた山にあたる山の存在を国土のどこを見渡しても見当たらないのが、今のイスラエル。

実際に、古代イスラエルに関する遺跡が出てこないらしいですね。アシール地方なら、聖書の記述にある土地とおもわれる個所も名称もあり、こっちが本来の「イスラエル」でないのか、という話。

これが事実なら、今のイスラエルにユダヤ人国家を建国する正統性があるのかないのか問われてしまう微妙な問題のようです。

うすうす気が付いている識者や学者も多いのですが、おびただしい犠牲のもと成り立っている中東秩序の共通認識が崩壊するので、めんどくさいので黙りん子しているとか。

 

そして、こちら、安倍ちゃんがGW中、中東を訪問していた反面、怒涛の17連休を満喫してたのが「ずる休み」野党。

野党「親に言われたから審議復帰」

「親から『そろそろ国会に出ろ』と…」 “17連休”の6野党、批判に耐えかね審議復帰へ

http://www.sankei.com/politics/news/180505/plt1805050015-n1.html

先月20日から国会審議を拒否している立憲民主党など6野党が大型連休明けに審議復帰へと動くことになった。加計学園問題をめぐり、柳瀬唯夫元首相秘書官が学園関係者との面会を国会で認める意向を固めたためだ。ただ、理由はそれだけではない。「17連休」を謳歌する野党議員には支持者らからも冷ややかな視線が注がれていた。

(中略)

「地元や親からも言われる。『そろそろ(国会に)出たほうがいい』と…」

転載ここまで

 

親に叱られたから仕事に出てきた野党議員。小学生かよ、と思っている人多いと思う。

もし今、解散したら自民が圧勝することになりそうです。

TOKIOのリーダーに預けてあった山口某の辞表を、リーダーが社長に提出し受理されたため、ジャニーズを辞職したTOKIOの山口某も、そうですが、幼稚なままオッサンになり爺さんになるひとが増えてますね。

 

キンペーちゃんと来年建国70周年をむかえる中華人民共和国

日本側の要求で、日中首脳電話会談が行われたとか。北の非核化や拉致問題にかんする協力など約束はしたらしい。

任期を撤廃して事実上の中国皇帝になったキンペーちゃんですが、キンペーちゃんのプーさんオーラがすごすぎて、何をやってもプーさんになるのが、中国毛王朝の皇帝キンペーちゃん。プーさんをネットで閲覧不能にしたキンペーちゃん。癒しキャラになるより、独裁的で恐怖政治で支配する伝統的な中国皇帝になることを選んだ模様。

中華人民共和国(ちゅうかじんみんきょうわこく)は、1949年10月1日に建国された中国の社会主義国家ですね。

そうです、共産国家70年寿命説というものが世にあります。

今年2018年は北朝鮮建国70周年。ブーちゃんのロシアへの亡命という形で終わる可能性が出てきました。

来年2019年は中国建国70周年。天下を取ったキンペーちゃん、はたして共産党毛王朝と帝位を維持できるでしょうか。

共産国家70年寿命説に期待してます。運命の法則よ、頑張れ。

 

我を撫でるべし

cat love GIF

◆人気ブログランキングに参加しています


人気ブログランキング
Sponsored Link

新着エントリー

お願い

コメント欄にいただいたコメントは、記事に転載させていただくこともありますので、ご了承ください。非公開、転載不可の場合はあらかじめ、その旨お伝えください。

※メールアドレス欄は無記入でもコメントができる設定になっております。

4 件のコメント

  • この記事の中の「うすうす気が付いている識者や学者も多いのですが、おびただしい犠牲のもと成り立っている中東秩序の共通認識が崩壊するので、めんどくさいので黙りん子しているとか。」
    これは皇室(大昔から現在に至るまで)の「あれやこれや」にも当てはまるんじゃないでしょうか。
    江戸時代までは国内の問題で済んでいたものが、明治維新以降には国外の勢力が付け入る隙となってしまったと思います。

    「気が付いているが黙っている」ならまだしも、天皇と皇室を無謬の存在としてネットで発言・発信する(いわゆる保守・愛国系)言論人・国会議員が気がかりです。
    その活動は概ね評価できるのですが、こと天皇・皇室についての言及は「大御心」「日本国民と陛下は家族」「(昔から)天皇を中心とした日本オリジナルの民主主義」「仁徳天皇と民の竈の逸話(大昔から天皇は民衆の暮らしを第一として政を為してきた)」など、判で押したようなフレーズと決めつけに終始しています。(私にはそう思える。)
    正気で考えれば(=シンプルに考えれば)、実際はそうではなかったと解りそうなものだし、こういった観念は明治以降に生まれたもので、いにしえから日本人に認識されていたとは断言できないと思います。
    心配なのは、心酔者が無批判にこれらの天皇・皇室観を受け入れてしまうことです。(思考停止)
    そして皮肉なことに、そういった思考停止した愛国者が増えることは、皇室を操る勢力に力を貸すことになるということです。

    • 皇室の問題は、戦後からではなく、幕末から続いている問題ですね。
      皇室、皇族の実態が、宣伝されてきた内容とは逆だったというのは悲しいことですが、向き合わなくてはならないと思います。

  • >「聖書アラビア起源説」(カマール・サリービー著書)
    オリジナルは1985年発行、著作権は筆者ではなくて独シュピーゲル誌所有ですか…。
    ドイツでこの情報が出されたことの歴史的意味が、いろいろありそうです。

    人類最上の「知略」を誇っていると評判の偽者集団が、古代の力を宿す地を手に入れるため、長年なりふり構わずありとあらゆることをして(やらかし)正当化を試みた結果が、何と「大外れ」だったとは…。

    やはり「人知は神智に敵うことがない」のでしょう。

    サウジアラビアのイエメン空爆が始まったのはこの辺が理由という見方もできるようですが、それで古代の土地や遺跡を手に入れられるものでしょうか?

    • アフガニスタンだったとおもいますが、アメリカが妙に執着しているのは、古代遺跡が目当てだと聞いたことがあります。
      クローン技術などの高度な科学も、古代神話や壁画を解析してなされたものだとしたら、なにか、あるのかも、とおもってしまいますね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。