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【つれづれ】2018年運命の6月 米朝会談・オウム死刑囚の執行

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本日もお越しいただきありがとうございます。

6月12日 米朝会談 シンガポール

今年最大の国際政治の山場ですね。今後の東アジア情勢がここで決定する感じです。

米朝会談が予定通り開催されそうな雲行きになりましたが、予定通り開催するようです。

トランプさんは、米朝会談前に安倍ちゃんとミーティングするそうな。

 

会談中止でもブーちゃんは「プランB」があるから困らない説

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10267.php

北朝鮮分析サイト「38ノース」の研究者たちの見方によれば、米朝の対話が再び軌道に乗る可能性は大きくないが、対話が動きだした場合も、北朝鮮の選択肢は以前より増えている。

「(北朝鮮の)立場が強くなった」と、38ノースの創設者であるジョエル・ウィットは述べている。「北朝鮮は、首脳会談が物別れに終わったり、トランプ大統領が一方的に会談を取りやめたりした場合に備えて、しっかり『プランB』を用意していた。今の北朝鮮は、中国、ロシア、さらには韓国とも良好な関係を築いている。以前のように最大限の圧力をかける路線に戻れると思っているなら、米政府は状況を見誤っていると言わざるを得ない」

トランプは、首脳会談をキャンセルすると唐突に発表して以降、北朝鮮に対する発言のトーンを和らげている。中止表明を受けて北朝鮮側が珍しく丁重な対応を見せていることに、気をよくしているようだ。それでも、少なくとも現時点では会談実施の方針を表明するには至っていない。

 以上

 

ブーちゃんは、ロシア経由で、スヴァールヴァル諸島に逃亡というコースも用意していると思いますが、、。

 

 

会談が中止でも「実験場の爆破で、アメリカを直接攻撃できなくなったから」トランプさんは困らない説

トランプが米朝会談中止の大バクチを平気で打てた理由

※途中からの転載です。

トランプ大統領にとって、米朝首脳会談とはどういう意味を持つのか、もう少し考えてみる必要がある。まず、金委員長が「ICBMの実験中止」を表明し、「核実験場」を爆破したことの持つ意味である。

端的にいえば、北朝鮮が「米国を直接攻撃できる」懸念が消えたことを意味するだろう。つまり、米朝首脳会談の開催前にして、トランプ大統領が本当に欲しいものは、既に手に入ってしまったことになる。

(中略)

要するに、金委員長が「ICBMの実験中止」「核施設爆破」というカードを先に切ってしまったことで、トランプ大統領にとって、米朝首脳会談で「ディール」を成功させるハードルが一挙に「完全非核化」に上がってしまったのだ。しかし、大統領は既に得るものを得てしまっているので、米朝首脳会談をやる意味が希薄になっていた。

以上

 

トランプさんが、本来なら会談で要求するはずの核施設爆破をブーちゃんが交渉前にやっちゃったから、アメリカとしては、北から直接攻撃される危機がなくなった。なもんで、アメリカはもう関係なくなってしまった。

シンガポールでは、ブーちゃんに「完全非核化を迫るだけ」の状態で、楽勝だそうです。

 

6月20日、通常国会が閉会

余命の懲戒請求の事件は、ちまたではマイナーな事件ではありますが、懲戒請求事件の佐々木、北、両弁護士さんの和解の期限でもあります。神原弁護士は告訴済みですが、2人の弁護士さんも、告訴にはいられるでしょう。裁判が始まります。

余命は更新がとまりました。代わりに某市議が連打していますが、、、やっぱり余命は、寄付金をもって逃げるんかな??

最終的には余命を刑事告訴するそうですから、青林堂のガサイレ→青林堂派(某市議、余命、在特会、)などのラインが割れますね。なにかが終わるきっかけになりそうです。

やはり、2015年にXデーがあると予言し、2015年7月にSonetのブログを閉じた余命。それからもうすぐ3年になります。

余命三年時事日記のブログの余命は3年だったのかもしれません。

 

6月某日 オウム死刑囚の執行

そして、オウム真理教の教祖たちの死刑が執行される可能性があるそうです。

※画像は適当に貼ってます。

麻原らオウム確定死刑囚「6月執行説」の根拠と上祐氏の懸念

http://blogos.com/article/300276/

オウム真理教(現アレフ)の元教祖・麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚の周辺が慌ただしくなっている。

「5月中旬以降、『6月に麻原らの刑が執行される』との情報が司法記者クラブ内を駆け巡り、各社ともXデーに備えた厳戒態勢を敷いています」(全国紙司法担当記者)

 

ざっくりかき出すと、、

・今年3月、東京拘置所に収容されていたオウム確定死刑囚13人のうち7人が全国の拘置所(支所含む)に移送。

・共犯事件の死刑囚は同日に執行されるのが原則。

・移送は、麻原1人でなく共犯のオウム死刑囚も同日執行するための措置。

・各拘置所には刑場は1つしかないとされ、移送し分散させることで刑場を確保し、一斉執行に備えているという見方がある。

 

関係者による6月執行説の根拠

・来年は天皇の生前退位という一大イベントがあり、恩赦も予定されている。

・再来年には東京五輪が控え、オウム死刑囚の執行は“今年しかない”との暗黙の了解が法務省内にはある。

・7月に上川(陽子)法相の欧州外遊が予定されている。

・8月に入れば自民党総裁選の準備に政治家は忙しくなる。

・9月の総裁選が終わり、内閣改造で法相が替わることがあれば、すぐに執行命令書にサインできる状況ではなくなる。

・年末に近づけば目前に迫った生前退位の祝賀ムードに水を差しかねないので適切でないとの声が省内にある。

 

アレフから離脱した『ひかりの輪』代表上祐史浩氏

「死刑執行後に心配されるのはアレフ信者による後追い自殺などです。今でもオウムの後継団体であるアレフは“自分たちの信仰が麻原尊師を生かしている”と信じて活動している。死刑が執行されない限り、アレフの組織延命と“麻原信仰”は止まりません」

以上

 

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地下鉄サリン事件がおこり、麻原が逮捕されたのが平成7年。この年に生まれた子は、成人式を終えて三年になっているから、年月が流れるのは早いですね。

2015年の記事です。※画像は適当に貼ってます。

【産経】隠し部屋に現金や肉…教祖逮捕の指揮官が振り返った“その瞬間”

https://www.sankei.com/affairs/news/150320/afr1503200060-n1.html

地下鉄サリン事件が起きた平成7年3月20日以降、新宿駅構内に青酸ガス発生装置が置かれるなど、オウム真理教による無差別テロは続いた。教祖の麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(60)の逮捕なくして、流れは断ち切れない。

5月16日。ついに“その瞬間”を迎えた。元警視庁捜査1課長で当時、同課理事官として現場を指揮した山田正治さん(74)が、緊迫の様子を振り返った。

 

ざっくり書き出すと、、

・前夜の15日午後11時半ごろ、サリンを製造したとして逮捕された教団元幹部、遠藤誠一死刑囚(54)の要望で面会。

・遠藤死刑囚は「グル(麻原死刑囚)は1階と2階の間の部屋にいる。末期がんだから優しくしてほしい」と告げた。

・5月16日午前5時25分ごろ、山田さんは山梨県旧上九一色村の教団施設「第6サティアン」へ捜査員ら約10人を連れて裏口から突入。真っ先に麻原死刑囚の居室を捜索したが、もぬけの殻だった。

・ハンマーを手にした捜査員が壁や天井をぶち抜いて捜した。建物が穴だらけになっても見つからない。

・4月から第6サティアンの警戒にあたっていた捜査員から「10日ほど前、2階と3階の間の外壁に開いた穴のあたりに、信者が雨よけのひさしを取り付けていた。怪しい」と報告。

・2階の天井付近の天井をたたき割り、穴を広げると、ひげを生やした赤い服の男がいた。

・ “隠し部屋”は、高さ約50センチ、幅約100センチ、奥行き約330センチ。壁が内側から外せる仕組み。

・寝袋やティッシュが乱雑に散らかる中、麻原死刑囚はうつぶせで身を潜めていた。

 

再び転載

明かりの下で見ると服は紫色で、ほこりまみれだった。山田さんが「悪いところはないか?」と聞くと、麻原死刑囚は「どこもない」と答えた。腹の底から響くようなだみ声だった。

同行していた医師が健康状態を確かめようと手を取ろうとした瞬間、血相が変わった。「駄目だ! パワーが落ちる!」。山田さんが「君のためにしているんだ」と諭しても、「業(カルマ)がつく」と言うことを聞かない。医師が素早く脈を取り、健康状態に異常がないことが確認され、逮捕状が執行された。捜索開始から4時間以上が経過していた。

サティアンの自室の冷蔵庫には肉や麺類が詰め込まれ、隠し部屋には900万円余りの現金があった。「信者に苦行を強いて自分は贅沢三昧(ぜいたくざんまい)。欲望のままに生きるただの犯罪者と変わらない」と思った。

それだけに、人を惑わすマインドコントロールに危機感が募る。「いつまたテロ思想を持った宗教団体が誕生するか分からない。オウムの記憶は絶対に風化させてはならない」(宇都宮想)

以上

 

「同行していた医師が健康状態を確かめようと手を取ろうとした瞬間、血相が変わった。「駄目だ! パワーが落ちる!」。山田さんが「君のためにしているんだ」と諭しても、「業(カルマ)がつく」と言うことを聞かない」

「信者に苦行を強いて自分は贅沢三昧。欲望のままに生きるただの犯罪者と変わらない」

信者を煽って懲戒請求させて、自分はしない。そして寄付金をあつめつづけた余命。

妄想狂の病んでいる人間の妄想が大勢の人間をまきこみ犯罪に到る。オウムの麻原と余命三年の爺さんがかぶりますね。

 

オウム真理教と余命真理教

「いつまたテロ思想を持った宗教団体が誕生するか分からない。オウムの記憶は絶対に風化させてはならない」

「得体のしれない作務衣をきた集団が、一か所にかたまって集団生活をし、教祖の妄想にまきこまれてハルマゲドンの世界を生き、ほぼ治外法権の施設に立てこもり、結果、テロ事件を起こした」宗教団体でした。

 

「余命三年時事日記」の管理人余命爺は、ネットというバーチャルな世界で「日韓戦争、有事、ハードランディング」などの妄言に読者を巻き込み、在日さんへの暴動を煽るも失敗、次は、社会動乱と混乱をおこすために、信者に対して官邸メールや懲戒請求などを大量におこない、サーバーをダウンさせたり、業務を妨害したりして、損害をあたえました。

オウムと余命、損害の規模はちがいますが、根幹は似たものがあるとおもいます。

 

信者層がかぶるオウムと余命

オウム信者

オウム真理教の幹部たちは、医師や、顧問弁護士だった青山氏、上祐氏など、一流大学のエリートが多かったようです。

もちろん、教祖と幹部と教団をささえるために、多い時で1万人強の奴隷のような一般信者さんがいました。子供連れの女性が多かったようにみえました。

 

余命信者

余命の懲戒請求に応じた人たちは、弁護士さんによると、960名。

オウム信者とは1桁少ないのですが、レジスタンスの方や、伏見砲がなければ、オウムと似た数になっていたと思います。

50代、60代に層があつく、若い方で43歳、上は70代もいるとのこと。職業も開業医、公務員、会社員、事業主、などのほかには、女性の比率が多かった、とのことで、予想に反して、社会経験の乏しい、パソコンをシコシコ打っている貧しいニートな若者ではありませんでした。

 

余命に煽られて懲戒請求をした余命信者たちと、オウムの幹部や主要な信者とは、年代がかぶるんじゃないかと思うんですね。オウム信者も、余命信者も、ありもしないハルマゲドンと戦ってきました

この世代の、なにがそうさせるのか興味深いですね。

 

飼育員さんが好きすぎるペンギン

penguin running GIF

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2 件のコメント

  • BB(イザー)信者もその年代だと思います。C親父との逢瀬デートでようやっとBBに不信感を抱いたのも、その年代でしょう。
    釣りやすいんだと思いますよ。これまで苦労して生きてきたのに、年老いて邪魔者扱いされてプライドが許さない中、自分たちは本物を解っているくらいに思っているんでしょ。
    チョン一郎も息子の韓流イケメンもその年代を取り込んでますね。
    まだ気付かない無能年寄り大勢いますね。手遅れだと思います。

    • >チョン一郎も息子の韓流イケメンもその年代を取り込んでますね。
      進次郎に熱狂しているご婦人たちは、ヨンさまに熱狂した世代ですね。
      韓流に熱狂した世代とちょうどかぶります。
      なにがそうさせるのか、興味深いです。

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