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政治|(後)ベネズエラがやばいらしい

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続きです。

『ユダヤ・プトロコール超裏読み術』  矢島釣次

P45

第3 シオン プロトコール

民衆はあらゆるチャンスを捉え、自らの野蛮性を発揮する。民衆が自由を手に入れてごらん。たちまちに無政府状態が現出する。

この無政府状態こそ野蛮の真骨頂である。

我々は、あらゆる陰謀と、われらの握っている金の力で、世界的恐慌を引きおこし、全ヨーロッパの街頭におびただしい労働者の群れを放り出すだろう。

これらの民衆はその無知ゆえに、幼いころから羨んでいた人々の血を流し、その財産を略奪するだろう。

転載以上

 

シオン・プロトコールといいながらも、シオン=ユダヤとは関係なさげなんですね。

こうした暗黒ユダヤとされる人たちは、ユダヤに寄生した、古代からいる別の何か、のようです。

ちょうど、日本人に化けた過激派半島人による、街宣右翼、ヘイト系ネットウヨ、みたいなもんでしょう。

 

しかし、素朴な疑問として、

「幼いころから羨んでいた人々の血を流し、その財産を略奪するだろう。」

この対象が、今の時代、ロックさんやロス茶さんや、その仲間になるんじゃないのかと思うんですけどね。

そのあたりはどう考えてるんでしょうね。逃げる場所があるから、大丈夫と割り切ってるんでしょうか。

偽りの神サタンは、まずは、自分の使徒を欺くでしょう。だって、偽りの神なんですから。

 

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愛と幻想のファシズム

話をベネズエラに戻しますが、村上龍の「愛と幻想のファシズム」では、南米のデフォルトがきっかけで世界恐慌になり、日本もそのあおりを受けて社会が混沌となり、そして、ファシズム政権ができるという話でした。

主人公は、南米では腐るほどいるタイプの「狩猟民族的」男性で、これが「カリスマ」になり、最後は、イルミちゃん的な勢力と手を組み世界秩序に参加するという内容だったと思います。

村上氏が前ふりでエッセイでかいてたように、往来の「被害者、被征服者の視点」から支配層の悪と悲劇を書く文学ではなく、「加害者、征服者の視点から描くことによって、意図的に、加害者、征服者、支配者の悪を書いた」という感じの作品でした。あくまで小説なんですが、よんだ当時は若かったので、よくできてる小説だなあと、当時は思ってました。

 

ただ、ドラッグをやるせいでしょうか、村上龍さんの書く小説は、すぐに精彩がなくなりましたね。

途中から、違う人が書いてるんと違うか、と思うところもあり、、、あくまで印象ですけど。

こういう疑惑を呼ぶ人って、作家であれ、脚本家であれ、何かのセミナーを主宰したり、何かの賞の選考委員をやっている人が多いのは、何故なんでしょうね。

 

結局、作家さんって、デビューするまでの体験や体験を通して得る悟りみたいなものが基礎財産になるんだと思うんですね。

村上氏の作品が精彩をかき、継続的に売れている感がないのは、氏のSMネタやドラッグ文化に飽きられたというとともありますが、若いうちにデビューすると、基礎財産に深みがないので、枯れてしまい、すぐに終わってしまうのかなと。

村上春樹もそうですが、若いうちにデビューした人って、結局、毎回毎回、主人公の設定と背景を変えただけで、同じ内容の話を書いてますからね。文章力があっても、基礎財産が貧しいのでああなるんだと思います。結局、若い女性作家さんで、作品を書けなくなったのか、自殺した方もいましたね。

三島由紀夫ほどの神のような教養があるか、あるいは太宰治のように、人生と生活を自壊させ、それをネタに書くしかないんでしょうね。

 

文化大革命の外でピアノをたしなむ一族

90年代の初め、村上龍と坂本龍一の対談本を読んだことがあります。

見かけは知的に見せかけているものの、内容が薄くて、ツルツルしていて滑る対談だったのですが、その中で、中国のオーケストラと共演した坂本龍一の話が印象深かったですね。

・中国で共演したピアニストの女性の家は、娘を文化大革命の間ピアノを習わせていた特別な家だった。

・ロックフェラーとも通婚しているので、ソ連経由で逃げられる、云々、

というものでした。このの部分だけよく覚えています。

たぶん、シンガポールのリー・クワンユー父子と同じ、李家の人ではないかと思うんですね。

デビット・ロックフェラーが、中国を訪問した際、

「資本家である自分を大歓迎してくれた」

と自伝なんかで書いていますが、基本、中国人は身内、閨閥しか信用しません。

中国の真の支配層とロックフェラー家が通婚をしてから、地ならしをしたあと、デビットさんは訪中したんでしょうね。

ま、中、ソ連、アメリカ、見かけは対立してましたが、裏では閨閥を形成し、仲良くやってたみたいですね。

あほらしい話です。

 

で、今、中国ヤバそう

裏のない、トランプさんが大統領になり、本気で中国と経済戦争をはじめました。

トランプさん、暗殺の危険があるのに大統領になり、大統領の給与を拒否し(法律上問題があるので年一ドルもらっているけど)、アメリカ第一主義で大統領をやっている国士だと思います。愛国的英雄とはこういう人をいうのだと思います。

トランプさん、プーチンや安倍ちゃんなど、自国第一主義の首脳達と連携しようとしているふうに見えます。

中国共産党と一体化しているのが、ロックさんとこの4代目だそうで、見方を変えれば、米中経済戦争は、ペンタゴン派とロックさん・ウオールストリート派とのガチンコ戦争ともいえるかもしれません。

 

米中のガチンコ経済戦争ですが、、、

中国「日本とドイツが味方すれば、勝てる」

しかし、そのドイツ、移民問題などの問題が山積みでそれどころじゃありません。

そもそも、ドイツがG7を抜けて、中国に味方するとは思えないんですけどね。

日本はアメリカとかつてないほど、ラブラブ。安倍ちゃんの三選がほぼ決まりました。

日本とドイツが味方しなければ、勝てない、、、ということは、、、

 

やっぱりあれでしょうか。

経済制裁を受けている北朝鮮への物資援助や、シナ大陸の資産持ち出し、敗戦前のように、天皇家や財閥の資産隠しなんかに、元皇族女性を看板にしたNPOをつかい、三菱、日本郵船が活躍するんでしょうか。

だとしたら、偽物による、高円宮絢子の婚約会見も納得がいくところが多いです。

戦争、動乱、恐慌は、あのひとたちの刈入れ時です。

がっつり取り込み、そして隠す。

第二次世界大戦前のように、張り切ってるんでしょうか。

 

イルカと泳ぐ犬

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13 件のコメント

  • ボリビアで水道を運営していたのが、「ベクテル」の子会社でしたね。
    水をコントロールすることで、人々を奴隷化する魂胆なのでしょう。
    彼らにとっては、水資源が豊富な日本は目障りでしょうがないのだと思います。

    スイスのトンネル開通式はドン引きでした。
    日本だとテープカット位しか思いつかないので、真面目にあれやるのかと・・・。
    イルミちゃんが、計画がうまくいかないのは自分たちの儀式が足りないからだと反省して、世間でのお金をかけた工作なんか全部やめて、1億年くらい地下に潜って内輪で(子供の生贄とかは無しで)ずっとあれやっててくれると、人畜無害でよいのですが・・・。

    • スイスの開通式、カルトですね。
      今まで闇の世界でしてきたことを、表の世界で堂々とし始めたのが腹が立ちます。
      気持ち悪い。
      麻生さんの娘の嫁ぎ先が、フランスの財閥で、今日本の水道の検針を請け負ってますね。
      麻生さん、日本の水道事業を売りとばすと宣言してます。
      ナチュラルな、売国奴の家系の末の売国奴です。
      こちらも腹が立ちます。

  • 水と言えば、銃・病原菌・鉄の作者が忌々しげに「日本は水に恵まれてる」とコメントしたのが印象に残っております。
    この本、人類が自然破壊で文明を衰退させた例を世界中から取り上げているのが興味深いですのが。ほぼ唯一、江戸時代の日本だけが水源保存のために伐採する木の指定、道具に使う木材指定、巨木の記録等で環境破壊から回復、保全しているんですよね。
    もう一つのテーマが人間の知性は大差ない、ですからその章では著者からはなんで日本人だけが!という怨念というか苛立ちがバシバシ伝わってきます。人間牧場目指している人達がいるとしたらこれほど目障りな存在はないのかもしれませんね。

    • >もう一つのテーマが人間の知性は大差ない、ですからその章では著者からはなんで日本人だけが!という怨念というか苛立ちがバシバシ伝わってきます。

      知性にさはなくとも、智慧に差があるんですよね。
      天運もあるし。
      数ある予言通り、最終勝者なのは、やはり、うちらの国だと思います。

    • シンガポール、クリーンなイメージがありますが、結局、ショーウィンドー的な都市だというだけでしょうね。
      結局、訳アリの方々の大学は英国ということになり、かの地で、グローバルな仲間同士で全員集合になるんでしょうね。

  • でれでれ草さま

    国境なき子供たち をコメ欄で見ましたので、一つ話題を。
    高円宮久子さんが長く連載を持ち、時折他の皇族も記事に登場する、婦人画報。
    最新号の広告に、国境なき医師団の遺贈寄付。
    問い合わせ用のはがき付きです。
    定期購読を始めて一年経ちませんが、今までこういった広告はありませんでした。

    ユニセフもそうですが、こちらも一度わずかでも寄付をすると、その後も
    何度も寄付を依頼する手紙が届きます。
    下世話な表現をすると、商売熱心です。
    記事も広告も富裕層向けだから、財産分与で揉めるぐらいなら遺贈したい人も
    いるかもしれませんし、アリなんでしょうね。

    • 久子さん、黒いですね。
      皮膚だけではなく、背景も性根も真っ黒にみえます。
      寄付金あつめて、娘ということになっている夫のNPOに最終的には回すんでしょうか。

  • lavinia様のコメントを拝見して、雑誌繋がりで一つ。
    図書館から某漫画家さんの日記をまとめた本を借りたのですが、1999年のある日のページに”最近読んだすごい本の内容で「日本のロイヤルファミリーはフリーメーソン」と言っている漫画”という記述がありました。
    載っていた本もだいぶ前に発行された物で、こんな前から知っている人は知っていたのだなぁ・・・と驚きました。

    • 知ってる人は知ってたんでしょうね。でも、出版はできなかった。
      ネットの時代になってから隠しきれなくなってきて、ベンジャミンや中丸薫などの、陰謀落語家に命じて、御誘導用の本を書かせたり、爬虫類人種などのネタと一緒に撒き始めましたね。
      御誘導する人がいるので気を付けたいと思います。

  • 親中といわれていたオーストラリアも、反中へとかじを切りなおしましたね。
    首相の娘婿は中国人で党幹部の息子だったのにもかかわらずです。
    今後、中国解体が始まる前兆なんでしょうね。

  • >これが本物ならどんなに良い事でしょう。

    本当に、その通りです。
    伊勢参拝したナルをみましたが、どんどん違う人になっていってますね。
    1号でもない、2号でもない、3号でもない、、、
    なんで皇族の暮らしをしておきながら、あんな貧乏オーラになるのかが不思議です。

  • >在日が成人してから
    ハングル取得に挫折すると相当ショックが大きい
    みたいですね。


    留学した在日◯世のかたが、故郷とのギャップに遭遇して、人生の分岐点を迎える話はよく聞きますね。
    向うでは日本以上に嫌われて差別されるし、慣習にはなじめないし。
    そこで親日になる人もいるし、逆に、地球市民になるしかないと思う人もいるしで、複雑だと思います。

    >上流ぶるのに楽器、乗馬、オペラとか西洋趣味をアピールするのかもしれません。


    愛子さんや、キムコムロもそうですが、つじつまが合わない場合が多いので、そこでばれるんですけどね。
    バイオリン、作曲、音楽、おおいですね。
    いかに貧しいかがわかります。

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