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政治|アメリカ中間選挙2018年|上院は共和党、下院は民主党、米国議会はねじれたもよう

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本日もお越しいただきありがとうございます。

NHK|アメリカ中間選挙2018年

https://www3.nhk.or.jp/news/liveblog/2018_us_election/

まだ開票の途中ですが、、、上院は共和党、下院は民主党が過半数をとりました。

気になったのは、細かいことですが、共和党の象さんの星が逆さになってますね。これ、さかさまの星は、逆さ十字とおなじく、黒魔術=イルミちゃん、らしいんですが、、、NHKによる呪詛なのかもしれませんね(笑)。

もともとは、正位置の星だったのが、途中から、逆さの星になったそうです。

トランプさんが大統領になってから、星は正位置に戻ったと聞いてるんですが、、

アメリカのwikiではまだ、逆になってますね、、、、

正位置に変えたほうがいいと思うけどな。

 

 

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トランプ大統領のスピーチは、 「フェイク、ニュース!」と報道陣を指さしてから、スタートするそうです。

マスコミのネガティブキャンペーンの猛攻、総バッシングにもかかわらず、大逆転はおこりませんでした。上院も下院も、過半数をそれぞれがとったとはいえ、ものすごい僅差ですね。

結局、トランプ共和党は、完勝はしなかったが、敗北はしてない、という感じでしょうか。

産経|トランプ氏は2つの「勝利」を収めた ワシントン支局長 黒瀬悦成

https://www.sankei.com/world/news/181107/wor1811070032-n2.html

※画像は管理人が適当に貼っています。

(途中から転載)

しかし、「打倒トランプ」を合い言葉に民主党支持層が投票所に向かったのに対抗し、共和党支持層もトランプ氏の「投票しよう」との呼びかけに結集したことで、わずか3カ月前に民主党勢力が喧伝していた、同党のシンボル色である青になぞらえた「青の大波(民主党の圧勝)」は大きくせき止められ、「さざ波」程度にとどまった。これが「第一の勝利」だ。

そして、トランプ氏にとり「第二の勝利」は、同氏が今回の選挙で共和党を良くも悪くも「トランプ党」に変貌させたことだ。

2020年大統領選での再選を狙うトランプ氏が今回の選挙で重視したのは下院ではなく上院だ。トランプ氏は昨年1月に就任以降、計23州で選挙集会を行ったが、いずれも前回の大統領選に続き勝利のカギを握る接戦州と共和党が強い「赤い州」だった。

堅固な支持基盤を誇るトランプ氏にあやかるため、各候補も同氏と同様の主張を展開。集票に向けて各候補の「トランプ効果」への依存度が高まる中、共和党支持層の89%、保守層の73%がトランプ氏を支持するに至る(ギャラップ社調べ)など、トランプ氏は再選に向けて共和党の掌握に成功したといえる。

転載ここまで、

 

「トランプ1強」「トランプ効果」で選挙に勝つ。どこかで聞いた話。

トランプさんの安倍ちゃん化が激しいですね。

そして

ねじれは想定内、若者と女性を敵にしたことは想定外

産経|米議会ねじれはトランプ氏の「想定内」の結果 海野素央(うんの・もとお)明大教授

https://www.sankei.com/world/news/181107/wor1811070036-n1.html

※画像は管理人が適当に貼っています。

上下両院の多数派が異なる「ねじれ議会」が生じた中間選挙の結果は、トランプ大統領にとって「想定内」だったといえる。

トランプ氏は以前から下院で敗北しても自らに責任がないと明言していた。

今後、トランプ政権は民主党を「抵抗勢力」と位置づけ、下院で弾劾手続きに向けた動きが出たとしても上院で徹底的に抑える戦略を強めるだろう。

また、トランプ氏には議会の承認なく政策を実行できる「大統領令」というカードも残されている。

中略

また、トランプ氏にとって中間選挙での「誤算」は、多くの女性や若年層の有権者を敵にまわしたことだ。自身の女性蔑視発言やセクハラ告発運動「#MeToo」(私も)は女性を選挙に駆り立て、民主党の新人の女性候補が初当選した。

以上

 

「若者と女性の有権者を敵に回したこと、、」

つまり、おもに、B層を敵に回したことになりますね。

「自身の女性蔑視発言やセクハラ告発運動「#MeToo」(私も)は女性を選挙に駆り立て、民主党の新人の女性候補が初当選した。」

当選した新人の女性候補たち、、、これ、日本の民主党のときのように、結局、善意はあるが素人にすぎなかった政治家に対して失望が生じ、かえって民意が離れていくことにならなきゃいいですけどね。結果を出せないと、かえって、女性のための運動が阻害されることになりそう。

TPPに関しては、もともと、ウォールストリート派とオバマが進めてたので、トランプさんは、拒否反応をおこして破棄したのかなとは思うんですが、対中国包囲網のためにも、戻ってきてほしいですね

 

トランプさんは、暗殺されるのを覚悟で、国のために大統領になった人

お給料は、年1ドル。無料だと法律に反するので、1ドルだけもらっているとか。

よく、指のサインが666のコルナサインだといわれてますね。トランプさんは、メイソンのメンバーではないかといわれていますが、たぶん、その通りだと思います。メイソンのメンバーでしょう。たぶん。

イルミちゃんとフリーメイソンは違うみたいですね。

イルミちゃんは、カルト。原始時代の制度や信仰をそのまま今に持っている人たちです。

そして、世界を、原始時代に戻そうとしています。

フリーメイソンは、グローバル版ライオンズクラブ、みたいなもので、政治家や富豪も登録しているので、イルミちゃんのメンバーに重なるので誤解されがちですが、両者は全然違うようです。

イルミちゃんが、初期のころ、「フリーメイソンを利用しろ」と吠えているところをみると、やっぱり別物でしょう。

欧米では、大学教授なんかになるには、フリーメイソンに加入しないとなれないそうなので、加入するものの、権力が飽和しているので、会員であることがあんまり役に立たないとか、儀式がややこしくてメンドクサイとか、市民からは白眼視されているので、イルミちゃんほどは、うまみはないそうです。

 

鍛えている猫

cat doing GIF

 

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2 件のコメント

  • 微感餅様のコメントを読んで。

    私も安倍さんが国民に意図して何かメッセージを送っているのかな?と思ったことがあります。
    小和田氏がスイスで拘束されていると噂になった後、(多分東宮に頼まれて?)ICJの所長と偽小和田が一緒に来日して安倍さんと懇談し、その様子が内閣府HPの政府インターネットテレビで報道されました。
    https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15750.html?nt=1
    動画の中で、わざわざ「ここにいらっしゃる小和田判事」と安倍さんとICJ所長さんの両方が発言しているのですが、偽物なので、当然肝心の小和田氏は正面からの顔は無し・発言も無し、握手の時も後ろ姿、会見中は足しか映していない。
    で、偽小和田の椅子がものすごーくしょぼいんですね。
    上記動画の右側にある、同日報道の「北方少年による表敬-平成29年7月28日」では、学生さんは皆ICJの所長と同じピンクのソファに座っていますので椅子が足りなかったとも思えないし、あのプライドの高い小和田氏がこの椅子に甘んじるはずはないので、「やっぱこいつ偽物じゃん!」と多くの人が確信した出来事でした。

    安倍さんの表情から、少なくとも今回の晩餐会は本当に茶番劇だったのでしょうね。
    仕事とはいえ、安倍さんも偽皇族とのおつきあいによく耐えているなと思います。

    偽皇族の運び屋のお仕事ですが、皇族特権を生かして世界中のセレブの(もちろん日本のセレブも)相続税逃れのための資産運びをしてマージンを取ることもできますね。
    (某学会の会長さんとか・・・。)
    こんな「国際的犯罪組織」が「象徴」とか勘弁してほしいです。

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