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つれづれ|政治|アルゼンチンG20サミット

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本日もお越しいただきありがとうございます。

先日、アルゼンチンでG20サミットがありましたが、不調和がつづいたサミットでしたね。

メルケル氏搭乗機、緊急着陸=G20開幕に間に合わず

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018113000200&g=int

【ベルリン時事】DPA通信などによると、ドイツのメルケル首相やショルツ財務相らを乗せてベルリンを出発した政府専用機が29日夜(日本時間30日未明)、機材故障のためケルンに緊急着陸した。

メルケル氏らは、30日から開催される20カ国・地域(G20)首脳会議出席のため、ブエノスアイレスに向かう途上だった。

以上

 

メルケルさん・ヨーグルトを食べて、本を読んで、少し眠った

https://jp.sputniknews.com/life/201812025653301/

紙ビルドによると、アルゼンチンで30日に開幕した20カ国・地域(G20)首脳会合に向かっていたメルケル首相は、専用機の不具合のためドイツに引き返した。その後、スペイン・イベリア航空の定期便のファーストクラスに乗ることになった。

アグエロさんによると、メルケル首相は一般乗客のように振る舞った。隣の乗客に友好的に笑みを浮かべ、昼食を食べてから少しの間、休眠を取った。

彼女はとてもリラックスしていた。ヨーグルトを食べて、本を読んで、少し眠った」

アグエロさんは「彼女がこれほど普通の人だとは予想していなかった」と強調した。

以上

 

 

 

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マクロン夫妻、連絡ミスでお出迎えなし

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018113000200&g=int

【ブエノスアイレス時事】フランスのマクロン大統領が28日夜(日本時間29日午前)、20カ国・地域(G20)首脳会議開催地のブエノスアイレスに到着したが、寂しい歓迎を受けた。

首脳の外国訪問では、ホスト国の政府高官がタラップ下で出迎えるのが通例。アルゼンチン側はミケティ副大統領らが待ち構えているはずだったが、仏政府専用機から降りたマクロン夫妻を出迎える要人の姿はなかった。

夫妻は一瞬、戸惑いの表情を浮かべたが、周囲にいた空港作業員らと次々と握手。迎えの車に乗り込もうとしたところで、ようやく副大統領らが駆け付けた。
ミケティ氏は「(空港施設内で)待機していたが、連絡があった時はもう車に乗り込むところだった」と説明。連絡ミスだったことを明かした。

以上

 

安倍首相G20開幕演説に少し遅れる

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120100174&g=pol

 

【ブエノスアイレス時事】アルゼンチンのブエノスアイレスで30日に始まった20カ国・地域(G20)首脳会議の開幕演説に、安倍晋三首相がわずかに遅れる一幕があった。

急きょ日仏首脳会談が設定されたため、首相が会場に到着した際には、議長を務めるアルゼンチンのマクリ大統領の開幕演説が既に始まっていた。円卓でマクリ氏の右隣という目立つ席には、麻生太郎副総理兼財務相が代わりに着席。首相は演説開始から約1分後に、苦笑いを浮かべながら早足で会場入りした。

地元メディアからは、時間に厳格な日本の印象からか、首相の「遅刻」について「日本人は時間に正確なはずだが」と驚きの声も上がった。(2018/12/01-11:36)

以上

フランスのマクロンさんから、緊急に会談を申し込まれた安倍ちゃん。15分だけ時間をつくったとか。

・フランス政府「ゴーンの逮捕は外交問題になる可能性がある」

・安倍ちゃん「政府による過度の介入は控えるべき」

・フランス大統領は「ルノー・日産の連合が維持され、グループの安定性が保たれるよう強く望む」

・安倍ちゃん「民間の当事者間で決めるべきもの」

 

おフランスさまの首相マクロンさん。

表のフランス首脳のマクロンさん。裏のフランス王であるイルミ王のロス茶さんに「何とかしてこい」とか、どやされたのかもしれませんね。

おフランスでは、燃料税反対デモが暴徒化して、炎上。フランス本国では、

「フランスはこんな状態なのに、マクロンは、ゴーンのことを安倍に頼むために会見をしてたのか」

と顰蹙をかっていたもよう、。

支配層の国家企業の私物化はあたりまえ、という、見かけは議会制民主主義でも、荘園農奴制度がまだ続いている欧州支配階層として、ある意味、ぶれない人たちだなあと、思いました。

 

G20の意義

国連が機能しないので、サミットが始まり、G7、G8だと、前世期の列強による世界支配のように見えるので、アリバイ造りにG20を始めましたが、首脳同士が仲良くなるためにも、こういう集まりは大切みたいですね。

おおかた官僚どうしで、合意がでてきいて、サミット本番はセレモニーみたいなものだし、目的の一つが、首脳や側近、スタッフの交流会みたいなもの。

まだ中国が国を挙げての反日に走っていない頃、江沢民は、アジアのサミットのあとの親睦会で、日本語で炭坑節をうたったそうですね。ああいう会合は、トップ同士が仲良くなるためのものらしいです。食事をするだけで、ずいぶんと違いますからね。

年がら年中サミットがありますが、そのたびに、飲み会食事会があるわけで、政治にかかわる当事者どうしの「和」でなんとかしようという日本的な進め方にかわってきているのかもしれませんね。

 

米中貿易戦争

G20の写真撮影では隣同士だった日米首相。仲良しなのはいいことです。

安倍ちゃんは、トランプさんにお土産を持たせる必要があったんでしょ。アメリカから戦闘機を買うことになりました。

さらには、「出雲」が空母化するそうですが、「憲法9条なんぼのもんじゃい」という感じですね。

トランプさんとキンペーちゃんの間に、安倍ちゃんが調停に入り、中国製品に関税をかけるのを延期するかわりに、相当額をアメリカから、中国が「買う」ことになりそうですね。

安倍ちゃんや、トランプさんが妥協を見せ始めているのが、ちょっと気になります。

 

イグアナのオナラ

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