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つれづれ|政治|ブレグジットとメイ首相の土下座外交

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本日もお越しいただきありがとうございます。

※嫌がらせの書き込みが酷いので、スパムに対応するためのアプリを入れたら、張り切り過ぎて仕分けが凄いことになっていました。とくに、コメント欄にリンクを貼られると、反応する可能性がたかいようです。

 

ブレグジット

1月15日 大差で離脱条件の協定承認採決⇒大差で否決

1月16日 メイ首相不信任案提出⇒否決

3月29日 離脱日

かつては赫赫たる大英帝国だった英国のメイ首相が、修正案をもって土下座外交をしにEUへ行く姿は、まさに平家物語の栄枯盛衰の世界。

そして、EUの反応は冷たい。

国民投票で離脱が決まったし、仮に、もういっかい、国民投票をして残留を選択した上で、Euに入れてくれなんて言おうものなら、ハードルをアホほど高くされることは見え見え。退路は断たれているのに、先に進まないみたいですね。

 

先日、メイ首相の案が否決されましたが、管理人は、せっせと編集作業をしながら、英国国会の様子を、youtubeの中継で見ていました。時間帯は深夜から朝方にかけてだったので、睡魔に負けて投票前にリタイアして眠ってしまいました。朝起きてニュースを見たら、否決。

 

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英国の場合、伝統がありすぎる国会だってこともあるんでしょうが、議員の座る席が、駅の待合室のベンチみたいで、今の時代、かえって、新鮮にうつりました。

しかしながら、メイ首相をはじめとする議員さんたちの、クイーンズイングリッシュ、綺麗でしたね。管理人は、英語はわからない人ですが、英国のエリートが話す英語の美しさは、音楽的に理解できました。

結局、予想通り否決。

安倍ちゃんが直前に訪英し「メイ首相を、応援してあげて」とアピールしたものの、内容が中途半端なのが、アウトだったみたいですね。

なんで、保守的な議員さんたちが反対するかといえば、「あれでは、主権を取り戻せない内容だから」だそうですね。

もともと、EUというドイツ帝国から逃げるためのEU離脱なわけで、主権が取り戻せない法案なら意味ないとか、なんとか、かんとか。

移民政策も、なんでもかんでもEU本部が決めてしまう。EU各国に移民を大量にいれては破壊し、お金を吸いあげ、その金で、かつての帝国貴族のように贅沢三昧をしているのがEU本部とその要人たち。その人たちは、直接、EU国民から選挙で選ばれたわけではない、いわば、昔の貴族と同様。いわば、欧州は、むかーしながらの、欧州の帝国制度になったというだけのはなし。中国もロシアもそうですが、結局、原型にもどるんですね。

Euの体制は、じつは、民主主義議会制度ではなく、いつのまにか、中国のように全体主義にかわってしまっているようにみえます。Euと中国派、似ているから親和性がおこるんかなあ、と。「飲み込まれるのは、まっぴら御免こうむる」とばかりに、血まみれになりながらもEUから、逃げる算段をしているのが、二枚舌のサバイバーの英国。

国民投票で離脱は決定しているので、否決されようが何だろうが、期限が来たら強制的に離脱するんですが、EUはEuでハードルを下げてくれない。そして、「もっとも難しい離婚」といわれているこの修羅場にひるまないメイ首相。サッチャーさんといい、英国女性は凄いわあ。

しかしながら、英国国民さんの反応は実際どうなのか、ですが、、、

愛読しているブログの一つに、英国在住で、英国人と結婚した大阪の女性が、ユーモラスに本音をつづったブログがあります。そのなかで、ブレグジットについてかかれた記事があります。そのブログ主さんの地元では、EU離脱について、周りの人たちはどういっているのか、思っているのか。

イギリス毒舌日記さま「深く考えた結果」より

https://ameblo.jp/wiltomo/entry-12433744709.html

「何度もいうが、外国人が仕事を取ってるんやない。採用される人間だから仕事をもらっている、ただそれだけの事である。」

「2年前のあの選挙の時、私は国民が本当に深く考え投票した人の数よりも、そうでなかった、または「離脱」の本当の意味を知らなかった人が多かったんじゃないかと感じている。」

 

さらに、ざっくり抜き出すと、、

・2年前はあんなに騒ぎたてていたが、あれから2年間そんな話題も職場で出る事もない。

・あの時は「外国人が仕事を取りやがる」という意見を言う賛成派もいたが、そんな空気があった事さえ嘘の様。

・賛成派「外国人がいなかった頃のイギリスに戻りたい、ただそれだけの事。そう願う事が何故悪い?」

・しかし、一方では、決して外国人から仕事を取られているとは感じていないと言っていた。なぜなら、3Kの仕事をしてくれているのが外国人であるから、「あの人達がいなければ困る」という理解はあった。

さらに、別の日の内容では、地元の職業安定所に努めている知人さんによると、生粋の英国人に、この仕事はどう?とすすめても、面接に行かないらしい。仕事を選り好みするので、結局、その穴を労働移民が埋めることになるそうである。

ほかにスウェーデン在住の女医さんのブログも愛読していますが、社会福祉がききすぎて競争力が低下し、医療サービスが低下していること、「使えるスタッフ」が、移民であること、勤労意欲があり、競争を経験した労働移民なしには回っていかないことを、ハッキリは書いておられないのですが、読み手が、なんとなしに察せられる記事が気になります。

もちろん、技術を持った労働目的の移民と、福祉目的の難民は違います。英国としては、技術を持った移民や、3Kの仕事をしてくれる労働移民はOKだけど、福祉と治安に負担がかかる難民のおしつけは勘弁、主権はとりもどしたい、でも、貿易やビジネスは今のままで、、というのは、たしかに虫がよすぎるのかもしれませんが、、、。

 

 

話は変わりますが、イザーの法則が半端ない!!

有森冴子に出演していた羽賀某が逮捕され服役していましたが、もうすぐ満期で出所という段階で、再逮捕。まだまだお勤めが続くのかもしれません。

資産隠しの疑い 服役中の元タレント・羽賀研二受刑者を逮捕

https://www.fnn.jp/posts/00413290HDK

沖縄県警は、18日、詐欺罪などで服役中の元タレントの羽賀研二受刑者を逮捕した。

羽賀研二受刑者は、知人の男性に未公開株を売りつけ、およそ3億7000万円をだまし取った詐欺などの罪で、懲役6年の実刑判決を受け、服役している。
羽賀受刑者は被害弁償のためにあてられる財産の差し押さえを免れるために財産分与したように装った疑いがあるとして、沖縄県警は、強制執行妨害の疑いで、羽賀受刑者を逮捕した。

以上

有森冴子といい、同窓会といい、イザーのドラマに出て、イザーが目をかけた俳優は、異様に、不幸になる確率が高いですね。次は誰かな??

 

話をブレグジット、英国にもどしますが、、

英国は、植民地が独立した後、英国王室と金融と諜報しかのこらなかったともいいますが、まだまだ大丈夫、タビストック研究所があるじゃありませんか。ウンコさんを送ったら、その人の存命年数がわかる技術なんかを、さらっと産業化したら、また、英国の時代が来るヨ。たぶん。

 

 

 

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