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出版|ダヤン氏「諜報塾➄第三次世界大戦編」のお知らせ

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どんどん出します。

❹のダビストック編より先に出版します。

諜報塾➄第三次世界大戦編

※表紙は変更になることがあります。

実は、この大統領の「黒幕」の正体が知りたくなった頃、イギリス大使館でモサドエージェントに遭遇したのが、私の「世界のウラ事情」発掘の歴史。それで、彼はこう語ってくれた。「アメリカの支配階級を知りたかったら、大統領でも国防長官でもない【国務長官】(The Secretary of State)の履歴(バックグラウンド)を調べるべき」と。これがチョー面白い。

『1-6 第三次世界大戦は起こるか?(6)』より

目次

第一章・第三次世界大戦は起こるか?

1-1 第三次世界大戦は起こるか?(1)
1-2 第三次世界大戦は起こるか?(2)
1-3 第三次世界大戦は起こるか?(3)
1-4 第三次世界大戦は起こるか?(4)
1-5 第三次世界大戦は起こるか?(5)
1-6 第三次世界大戦は起こるか?(6)
1-7  第三次世界大戦は起こるか?(7)
1-8 第三次世界大戦は起こるか?(8)
1-9 第三次世界大戦は起こるか?(9)
1-10 第三次世界大戦は起こるか?(10)
1-11 第三次世界大戦は起こるのか?(11)
1-12 第三次世界大戦は起こるのか?(12)

 
第二章・トランプ危うし他

2-1 伏見英語塾ー特別編.
2-2 読者様への回答①
2-3 トランプ危うし?①
2-4 トランプ危うし?➁‎
2-4 トランプ危うし?➂
2-5 在韓大使の召還と派遣
2-6 指標としてのオリンピックと原始的頭脳
2-7 ユダヤ人物理学者の影
2-8 覆面アルバイト録
2-9 読者様への回答④
2-10 読者様への回答⑤
2-11 お金の話①
2-12 お金の話②
2-13 読者様への回答⑥
2-14 読者様への回答⑦
2-14 読者様への回答⑧
2-15 読者様への回答⑨
2-16 方言・発音・抑揚を考える
2-17 海の王子様を考察する①
2-18 海の王子様を考察する②
2-19 読者様への回答⑩
2-20 読者様への回答⑪
2-21 ユダヤ人考①
2-22 足立区の思い出
2-23 ようこそ魔窟へ①
2-24 トンネルを探せ!
2-25 キム・コムロのパパを探しに行く
2-26 読者様への回答⑫
2-27 キム・コムロのママを探しに行く
2-28 お金の話③
2-29 オールマン・ブラザーズ・バンドの思い出
2-30 読者様への回答⑬
2-31 アメリカンロックとブリティッシュロックの相違点?
2-32 学級委員顔のオンナ
2-33 読者様への回答⑭
2-34 大川隆法の仮面を剥ぐ①
2-35 大川隆法の仮面を剥ぐ②
2-36 読者様への回答⑯
2-37 読者様への回答⑰
2-38 読者様への回答⑱
2-39 エリドゥへ①
2-40 読者様への回答⑲

「あとがき」より

ヒトや

国家な何故、戦争をするのか・起こすのか?この論理学上の命題は、古くから議論されてきた。例えば、ドイツ人で軍学研究家クラウゼヴィッツは著作「戦争論」の中で、戦争は政治で決着がつかない必然即ち、「戦争は政治の手段である」と、喝破した。

 また、

隣国のフランスでも複数の軍事専門家が執筆し、1980年代に仏語と英語で出版された「戦争の社会学」でも、とても興味深い分析をしている。1740年(日本では江戸時代で、ヨーロッパではプロセイン王にフリードリヒ大王が即位)から、1974年(日本では、この2年前に日中国交正常化条約が締結され、アメリカではニクソン大統領がTVで辞任を発表)までの234年間。

その

紛争・大戦の合計366件のうち、70㌫弱(256件)が国家間の外交闘争ではなく、「領土紛争」が要因であると。即ち、自宅の軒先に地域ネコや野良犬が迷い込んでも争いにはならないが、他人や外国人が不法占拠したら、「ケンカ」は必須だと。第二次世界大戦(太平洋戦争)後、自称戦勝国民の在日朝鮮人顔負け。だから、今でもJR路線(私鉄路線は除く)の駅前には必ず、パチンコ屋や焼肉屋や不動産屋がある。

 なお、

ベトナム戦争当時(1960年12月から1975年4月)、アメリカ・ペンタゴン(国防総省)の超エリート(Best and Brightest)と称された官僚たちの台詞も加えなければならない。戦争はショー(見世物)だ!だから、観客(民衆)が居る限り、「そのショーを続けなければならない」(The Show must go on)と。

 この言葉が

大西洋を越えて、ロンドンの下町イーストエンドで奇抜なコスチュームを披露(ディヴィット・ボーイ顔負け)して、クラブ出演をしていたロックバンド「クィーン」に伝わったか否かは、定かではない。しかし、ボヘミンアン・ラプソディーで大ヒットした彼等の二番手の楽曲がこの(The Show must go on)であったことは、紛れもない事実だった。

 そして、

この見世物(ショー)にビジネスを最初に持ち込んだのもアメリカ人と言わざるを得ない。正に、ショー・ビジネス。敵国と戦闘中、兵隊に支給される嗜好品から食料品・医薬品等までもすべてアメリカ製品。私はここに、トランプのスローガンである「アメリカよ、再び偉大な国家たれ!」(Make America Great Again!) の原型モデルが存在すると、分析。要は、大量生産や大量消費の古き良き時代に回帰しろと。

 おまけに、

アメリカ軍(最近では多国籍軍も含む)が敵国を更地・荒野にした後、世界最大のゼネコン「ベクテル社」が何食わぬ顔で上陸して、教会・病院から学校・刑務所までも建設。そして、この原資はこれまた、アメリカ資本の金融会社がその敗戦国の債券や株式・通貨等を国際金融市場で最安値をもって売り捌き、その高額の「利ざや」の僅か数㌫をその建設費用等に充填する。正に、安値買いの高値売りの勝利の方程式。このやや高度なマトリクス解析が出来なかったのが、カルロス・ゴーンの見えない失脚要因だったかもしれないと、私は考える。

このような

数理計算に基づく「ビジネス・モデル」は、いつまで続くのだろうか?判り易く謂うと、「破壊」と「建設」を交互に繰り返す政府開発援助(ODA=official development assistance)プロジェクト。私には判らない。賢明な読者諸兄のご教示を仰ぎたい。最後に、ファーウェイ社(華為技術)を調査するにあたって、外国の友人から提供された資料から、予期せぬ数字で出会えたことを付け加えたい。

 10万人強の

サイバー攻撃部隊。その内訳は、人民解放軍8万人と国家安全省の2万人。彼等は、日本を含めすべての旧西側諸国の官庁・企業・研究所・大学等への不正アクセスと傍受を繰り返している。その損害損出費用はアメリカのみでも年間15兆円強と推定される。そして、私が危惧するのは、一つだけ。

 恐らく、

彼等(中国共産党)はドナルド・トランプがロシア疑惑や複数の女性問題を理由に、弾劾裁判を掛けられて辞任・失脚するXデーを熟知している。それが、来月3月に来るのか4月或いは5月になるのかは、私にも判らない。但し、中国政府はその「隙間」に北朝鮮を従順かつ忠実なカマセ犬として、同盟諸国内の米軍基地やアメリカ領土に向けてミサイルを発射する可能性は、極めて高いと思う。そう、中国共産党の分析では、マイク・ペンス(副大統領)は、反撃をしないと、読んでいるから。片目のダヤン

以上

 

猫的、ヒエラルキー

猫gif 爆笑 面白い まとめ

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