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出版|ダヤン氏「諜報塾➃ダヴィストック編」のお知らせ

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本日もお越しいただきありがとうございます。

片目のダヤンの諜報塾➃ダヴィストック研究所編

その日の会合は、私の属していた海運会社の日本代表(外人)とキッシンジャー博士とイスラエル大使館の大使と一等書記官の計5名。丁度、話し合いが1時間を過ぎたくらいの時に、金髪の女性(恐らく、アシュケナージ系のユダヤ人)の女性が台車で、コーヒーとザッハトルテ(チョコレート・ケーキ)を運んで来てくれました。今でも思うことは、キッシンジャーがドイツ系ユダヤ人なので、それに配慮したのでしょ。

そんなコーヒーブレイクの際、キッシンジャーは私にこんな質問をしました。「キミは英語が上手だね。何処で誰に習ったのかい?」と。

『ヘンリー・キッシンジャー博士の予言①』より

 

目次
第一章・ダビストック研究所への嘆願メール
1-1 でっち上げの婚約報道会見へようこそ!①.
1-2 でっち上げの婚約報道会見へようこそ!②
1-3 タビストックの正体!
1-4 インバーミング(Embalming)の世界へようこそ!

第二章・池田大作の死は公表されるか!?
2-1 池田大作の死は公表されるか!?①
2-2 池田大作の死は公表されるか!?②
2-3 池田大作の死は公表されるか?-【ファイナル】

第三章・ヘンリー・キッシンジャー博士の予言ほか
3-1 朝日新聞への提言!?
3-2 朝日新聞への提言②
3-3 未解決事件にようこそ!
3-4 空爆のニオイ
3-5 キム・コムロ君へ捧ぐ(Dedicated to Mr. Kim Komuro)
3-6 宮沢のご自慢の英語力を斬る・おまけに麻生も!
3-7 1ヶ月前の予告(One Month Notice)?
3-8 創価学会の英語力を斬る!
3-9 ミミクリ(擬態)の世界へようこそ!
3-10 急激に進む二極化
3-11 仮説脳を考える①
3-12 V字回復への道(The road to V-shaped recovery)
3-13 ヘンリー・キッシンジャー博士の予言①

第4章・暗号文の世界へようこそ他
4-1 読者様への回答⑳
4-2 読者様への回答㉑
4-3 読者様への回答
4-4 野心のすすめ?でも欠落しているものは?
4-5 野心のすすめ?でも欠落しているモノは?➁
4-6 塾生徒からの見解①
4-7 塾生徒からの見解②
4-8 塾生徒からの見解③
4-9 緊急投稿ーTOEICとカルロス・ゴーン
4-10 カルロス・ゴーン、ようこそ東京拘留所へ
4-11 「暗号文の世界へようこそ」
4-12 インド化へ①-To indianificationⅠ
4-13 佐川急便出身のオトコ(Man from Sagawa Express)➀
4-14 アフターグロー(なごり;after grow)
4-15「ファイブアイズの行方」
以上

あとがき

タヴィストック研究所―正式名称は、タヴィストック人間研究所(Tavistock Institute of Human Relations)。一方、設立年に疑念が残る。同HP上では、1947年エリオット・ジェイクス(Elliot Jaques)によって設立され、イギリスに於ける精神分析理論の拠点であり、精神病理学・臨床心理学の分野で著名であるタヴィストック・クリニックは、同研究所の母体である旨の記載。

しかし、

元MI5諜報部員であるジョン・コールマン博士は、1922年に設立され、アメリカ全土の資産規模は700億㌦強(天文学的な数字)に達し、ロックフェラー財団に追従するイギリス資本階級のための国際諜報機関であると、喝破した。

ここで、

読者の方。第一世界大戦前後は、「イギリス」が全世界を支配し、第二次世界大戦前後は、「アメリカ」が全世界を支配した大まかな時系列を理解して戴きたい。それ故、国際言語はこの100年間以上ずっと、独語でも仏語でもない「英語」であると。また、1922年-1947年=25年間の空白にも疑念が残る。

 ●1922年(国際)-中国では奉直戦争(ほうちょく・せんそう)が勃発し、奉天派と直隷派の争い。イタリアでは、ムッソリーニが政権を掌握。

○1922年(国内)-大正11年、原首相が暗殺され、高橋是清内閣が成立した翌年。

●1947年(国際)-アメリカでは、トルーマンドクトリン(共産主義封じ込め政策)が発令され、アジアでは印パ戦争(インド対パキスタン)が勃発。

○1947年(国内)-日本国憲法が発令。

私は、

第一次世界大戦(1914年7月から1918年11月)後、設立者エリオット・ジェイクスは、イギリス無きあとの世界の覇権を予見していたと、思う。それ故、私はHP上の1947年ではなく、ジョン・コールマン博士が主張する1922年にタヴィストック研究所は、設立された説を採用する。

また、

コールマン博士が主張する1960年から1980年の20年間。このタヴィストック研究所は、ビートルズの歌詞からロック音楽・危険薬物・婚外セックスやアルコール等までに様々な影響を及ぼし、世界先進国の大衆を社会的・政治的に麻痺された負の側面も否定できない。

なお、

ジョン・レノンがこのタヴィストック研究所を皮肉ったアルバムが1973年作品の「マインド・ゲームズ」。この時から、彼はFBIの監視下に入ったと、暗殺される前のプレイボーイ誌のインタビューで語っていた(1980年)。

イギリスの合意なきEU離脱は、来月3月29日と刻々と迫っている。一方、私はイギリスのEU離脱後の経済を楽観視している者の一人である。何故なら、このタヴィストック研究所の対米保有資産は、700億㌦を超え800億㌦(日本円換算で15兆円強)に達しているし、世界地図を広げて英語圏とイギリス連邦(旧植民地)を塗り潰すと、楽勝でそれらの国家は、半分近くに達する。

要は、

本国とそれらの諸国を結ぶ「海運」と「海軍」に再投資をし、現役のイギリス空母すべてに「海上コンテナ」を積載できるスペースを作ること。これをもって、イギリスは第一次世界大戦前、世界の「七つの海」を支配できた時代がまた来るかもしれない。片目のダヤン

 以上

 

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2 件のコメント

    • ありがとうございます。
      次回のダヤン氏は柴又放火殺人事件になる予定です。
      ほぼ書きおろしの予定です。ご期待ください。

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