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「元ヒーラーの覚え書きブログ」が再開しました。ぼちぼち続けていきます。

※拙ブログの画像を勝手に使用して制作した動画が、youtubeで公開されていますが、まったく管理人とは無関係です。皇室政治関係の動画は、作成も公開も行っておりません。



つれづれ|ノートルダム寺院炎上と、院政やる気満々の天皇夫妻

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本日もお越しいただきありがとうございます。

BBは、東大出のたけちゃんがかいているのかな。過去記事からひっぱってきてまとめて記事にしてますね。やっつけ感が半端ない。

イザーのブログは、おそらくは、整体師が書いているのでしょう。イザーの語る思い出話と、ネットのヘイト系定番ネタを組み合わせていますが、へたくそすぎ。無駄に長くていらつきます。

うちのブログや伏見氏のブログのコメントに、女性に成りすましたイザーから、書き込みがあったところをみると、まだ、生存はしているみたいですね。パソコンは触れないが、スマホからの書き込みはできる環境のようです。

ノートルダム寺院が炎上しましたが

第二次世界大戦中も、ヒトラーがパリを憧憬していたので、空爆の対象にはなりませんでしたね。

本当にフランス人が主張するような、レジスタンスなんかいたのかと、後年疑われるほど、ナチスドイツのパリ占領も、サクサクと順調に進みました。

ロンドンは情け容赦なく空爆されましたが、花の都のパリは無事でした。

自分たちにとって大切なものが失われていくのに、食い止めることができない、阻止できなかった無念さと、あとは神にゆだねるしかないという諦念と哀悼は、NYの象徴的なビルが倒壊した911とか、日本の敗戦とか、失ったものの規模は違いますが、共通するものがあるように思います。

しかしながら、あれだけの歴史的建造物なのに、防火システムがお粗末というか、設置してなかったということへの驚きもさることながら、度肝を抜くのは、欧州の格差ですね。

ノートルダム寺院再建に寄付を申し出た大富豪の資産は、10兆円越え

国の宝を救え! フランスの大富豪3人がノートルダム寺院の再建に381億円を寄付

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2019/04/16/kiji/20190416s00042000236000c.html

大規模な火災で尖塔が崩落するなどの被害を受けたノートルダム寺院の再建に、フランスを代表する大富豪の3人が動き始めた。

AP通信によれば、ファション業界大手のコングロマリット「LVMH」と、クリスチャン・ディオールの両社で最高経営責任者(CEO)を務めるベルナール・アルノー氏(70)は16日、「フランスの象徴であり遺産である」として、同寺院の再建のために2億ユーロ(約254億円)を寄贈すると発表。

グッチやイヴ・サンローランなどの高級ブランドを傘下に置く「ケリング」の会長兼最高経営責任者(CEO)、フランソワ・アンリ・ピノー氏(58)も「すべてのフランス人が衝撃を受けている。できるだけ迅速に元の姿に戻したい」として、会社の創設者でもある父フランソワ・ピノー氏(82)とともに1億ユーロ(約127億円)を拠出することを表明した。

3人の寄付金合計は381億円。なお総資産はアルノー氏が約10兆2300億円で、ピノ―親子は計7兆3900億円となっている。

以上

「総資産はアルノー氏が約10兆2300億円で、ピノ―親子は計7兆3900億円」

管理人は、ノートルダムが焼けたということより、「ごく普通のフランス大富豪」の、資産の巨大さに驚きましたね。

こいつらが、きっちり納税してたら、ノートルダム寺院にも、最新の防火対策やシステムも設置できたのではないのでしょうか。

「大富豪すごい、ありがとう」という賞賛より、「こんなにため込みやがって」という怒りが沸く人のほうが、多いのではないでしょうか。

この人でこれだけため込んでいるなら、ロス茶さんは、どれほどの資産を蓄えているんでしょ。格差が半端なく広がりすぎ。そりゃ、国は貧しくなるでしょ。

ゴーン氏にもいえますが、「政治とは搾取略奪するための装置造りの手段であり、経営とは搾取略奪である」という信念にもとづいて生きてきたのが、ロス茶王朝とその配下の貴族たち。寄生虫のように、民族や国家に寄生して、富を吸い上げまくって巨大化しました。

そのルーツは、原始的馬賊のまま金貸しになった、イルミ王ロス茶さんから発しているでしょう。何が民主主義の家元じゃ。フランスなんか、封建時代に逆戻りしとるやないか。偉そうにすんな。と思っている人多いと思う。

ただ、なんとなくですが、今回のフランスの象徴的な建物が焼けたことは、フランスの裏の王である金融王朝ロス茶王朝と、その体制の終わりなのかな、という印象をうけました。あるいみ、ロス茶王朝に対する神からの評価が、これかな、と。

 

金融政権・ロス茶王朝の電池が切れる時期

フランス革命後、「表は王、皇帝、議会」、「裏はロス茶さんやロックさんなどの金融王朝・イルミちゃん」、という二人羽織制が始まりました。

維新後の日本もふくめ、たいていの国がこの制度の下にあるようです。

それを拒むと、CIAによる「民主主義革命」をおこされるのがお約束。

しかしながら、じりじり、表も裏も自国民という国が増えてきました。今のプーチンのロシアがそうですし、日本の安部ちゃんも、スタンスはそこに置いている風に見えます。アメリカでは、表も裏もなく、自国民から選ばれた大統領が、自国民のために自国第一主義で統治している、というのは、トランプさんが最初なのではないのでしょうか。

こういう元首は、マスコミからたたかれますが、マスコミの正体が知れ渡り、その影響が薄れてきたため、票には現れませんね。たたかれてる政治家ほど、民意を集めて、圧勝する傾向があるようです。

 

ロス茶王朝の二人羽織制度

イルミ王・ロス茶さんの、二人羽織制度。表は次々に変わりますが、裏の人は不変でロス茶さんたちイルミちゃんでした。

「二人羽織の表の人」だったと思われるナポレオンの伝記を読むと、たいてい取り上げられているのが、当時「ナポレオンは、人食い」という噂が、広く流布していたようです。

最初の妻のジョゼフィーヌを離縁し、後妻を迎える段になり、ハプスブルクの皇女・マリー・ルイーズがその候補にあがりましたが、皇女は嫌がります。

理由は「ナポレオンは人肉ぐらい」という噂を、信じていたからだそうです。

ナポレオンは、突然なりあがった軍人皇帝ですから、その恐怖から、そういう噂が出来上がったのかもしれませんが、仮に、ナポレオンが、ロス茶さんの仲間から選ばれ人たとするなら、噂じゃなかったかもしれませんね。何かの儀式に参加していた可能性もあると思います。

しかしながら、そろそろ、ロス茶王朝創立から270年ほどたちますから、王朝の寿命がつきる時期です。善徳より、悪劫のほうが多そうですから、乗り切れないでしょ。

なんとなく、今回のノートルダム寺院の炎上は、それを示唆しているのかも、という感想を持ちました。

 

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そして、我が国の皇室も、中世に逆戻りをしようとしているようです。院政時代のように、天皇の上に、上皇を置くという二重権威でいくみたいですね。そこを危惧していたのに、ガチ無視で押し切るようです。美智子や東宮家など、勘違いしている皇族は、国と皇室を私物化して当然と思っているようです。

二重権威・院政をやる気満々

皇太子さま、即位の儀式後すぐ上皇に挨拶へ

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3648420.html

来月1日、新天皇に即位する皇太子さまが即位に伴う一連の儀式に臨んだ直後に、退位したばかりの天皇陛下と皇后さまのもとを訪れ、挨拶をされる方向で調整が進められていることがわかりました。

そして、美智子マンセーがうざい。

ドラマ「美智子さま物語」

美智子さまの物語を初めてドラマ化、永作博美が東宮女官役で主演

https://natalie.mu/eiga/news/327908

皇后美智子陛下の物語を描くドラマ「プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡(仮題)」が、4月30日にフジテレビにて放送される。同作の主演を永作博美が務めることがわかった。

「プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡(仮題)」より、永作博美演じる浜村時子。

本作は、生放送番組「FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ」内でオンエアされるドラマ。皇后陛下がこれまでに歩んだ道のりを、お気持ちが記されたノートをもとにドラマ化した。

以上

ニュースサイトでも、「美智子さま秘話」が、さかんに取り上げられていますが、女性週刊誌の影響が低下しているんでしょうね。ネットで頑張るようです。

しかし、果たして、「美智子さま伝説」が、いまの時代、受けるでしょうか。

・テニスコートで知り合った

・周囲の反対を押し切って結婚した

・ご成婚パレード

・ご成婚後は、美智子さまいじめがあった

・それをのりこえた美智子さま

・陛下に、人間らしい幸せを与えたのが美智子さま

正直、嘘くさいし(実際嘘なんですが)飽き飽きしています。また、これかよ、と思っている人多いと思う。うちのサイトの、検索キーワードの上位に、美智子さまおかしい、が入ってきてずいぶん経ちます。おかしい、と思っている方、多いんでしょうね。

「身分を超えたご成婚」も、究極の公人である明仁さんが、結局、その立場を忘れ、楽に生きたいといって、ブルジョアのライフスタイルに逃げ出した物語に今となっては見えますね。

あの夫婦というか、美智子の勝負所は、ご成婚パレードとそれにいたるまでの物語しかないんですよね。

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世代が変わり、国民からの関心や熱狂がうすれてきたので、逆転を狙ったのでしょう、ご成婚パレードや、正田家から出発するシーンなどを、フルカラーで再現しましたが、これ、失敗でしたね。

白黒映像だと、欠点も隠されていて全体的に物語的な情緒がありましたが、フルカラーになると、美智子のアップの不細工さに驚きます。ご成婚した美智子が、実は、不細工で、デブで、田舎くさい芋姉ちゃんだったとういうことが、ばれました。とても、とても、国民の間に、「ミッチーブーム」が再発することはなさそうです。あれは、失敗でしたね。

天皇の存在を無視して、やたらと「美智子さま」を連呼し、写真集を出版し、DVDも出していますが、だれが買うんでしょうか。売上部数が知りたいですね。

「素晴らしい美智子さま」は、週刊誌とテレビが作った虚像でした。「美智子さま聖女伝説」は、テレビやマスコミが神託だった時代の産物です。聖女とは真逆の美智子の言い分を、マスコミが垂れ流したら、それを無邪気に国民は信じていました。

美智子は、テレビに露出できないと終わりというのを知ってますから、やたらと「お忍び」「お出かけ」のニュースが上がります。

テレビに出れるなら、微熱のある天皇をご静養に連れ出し、寒い海風の吹く中、防寒も完璧でない服装で天皇と浜辺で並び、写真や映像を取らせます。

しかし、ニュースになればなるほど、「しんどいから引退したはずなのに、遊んでばかりいる老夫婦」「国民への負担も考えず、公費つかって遊び倒している」という印象しか抱きません。

 

令和は階級闘争の時代になるかも

平成は、嫌韓のような民族闘争のようなものがありましたが、令和は、小和田家や一部の皇族、小泉や竹中平蔵のような「支配層に化け権力と一体化した朝鮮系・同和系の犯罪者」と「日本国民」との対立と、それに伴う階級闘争が、表にでてくる時代になるんじゃないかと思いますね。共産党が票を伸ばすかもしれません。

世界的にも、無責任で強欲すぎる支配層や富裕層に対する非難デモが、さかんにおこっています。

「国に寄生し支配している金融王朝とその代理人」対「国民」、そういう、階級闘争の時代になりそうです。

※関係記事 美智子さまの真実

 

ゾウさんは賢い

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