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「元ヒーラーの覚え書きブログ」が再開しました。ぼちぼち続けていきます。

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つれづれ|(後)有事近し?「台湾、高速道で戦闘機発着訓練5年ぶり」

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続きです。

対イラン|アルカイックスマイルで丸め込む安部ちゃん外交

6月12日~14日|イラン訪問、アメリカとの仲介役を目指す。トランプも容認

【6月2日 AFP】今月イランを訪問する安倍晋三首相が、同国の最高指導者アリ・ハメネイ師と会談する方針であることが分かった。毎日新聞が2日、報じた。米国とイランの仲介役を目指すという。 (c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3228022

転載ここまで

神権政治が敷かれているイラン。イランを支配してるのが、最高指導者のハメネイ師。この人に会うのは、初めてだそうですね。

イランでは、中国共産党の書記長みたいな立ち位置で、三権の上にハメネイ師があり、大統領が決まっても気に入らないと拒否権が発動できるらしい。そのくらい凄い人。事実上のイラン皇帝です。安部ちゃん、ぜひ、円の力と、アルカイックスマイルで丸め込んでほしい。

 

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停滞してる世界

ロシアも、イランも、どこの国でもそうですが、行き詰ると、その国や民族の最盛期だった時代へ退化し、そのまま固まる場合が多いみたいですね。

イタリアもそうですが、南米やフィリピンなど、カトリック系の国は、荘園時代の中世に退化して固まってますね。

ロシアも、実質的にプーチンがロシア皇帝みたいになってしまってロシア帝政みたいになっているし、でも、支持率も高くて、国が安定してるんで、悪ともいえなさそう。

EUなんて、結局、神聖ローマ帝国時代に戻りましたからね。今、欧州で重要なこと(移民問題やノルマも含めて)を決めているのは、欧州議会の、選挙で直接選ばれたわけではないエリートたちがやってますからね。民主主義主義とは違うんじゃないでしょうか。皇帝と貴族が支配してた時代に逆戻りしているように見えます。

南北朝鮮半島は、神格化されたシャーマンが性と暴力で支配し、記念日なんかのマスゲームをはじめ、神にささげるセレモニーをするために社会があるようです。結局、呪術と祝祭が政治だったころの先史時代にナチュラルに退化したし、中国も、結局、皇帝が恐怖政治で統治する近代以前の王朝システムに回帰しました。

二重帝国化する日米

この中で、日米だけが、違う方向へ行ってますね。

経済は日本に依存しきっているアメリカ。日本が米国国債を買わなければ、明日にでも南米のようにデフォルトしてしまいます。日本がつぶれると困るので、米軍を日本に駐屯させ、抑止力となっています。

アメリカに国防・軍事を依存しきっている日本。米軍が引き揚げてしまうと、中国、北朝鮮、韓国が攻めてきて、明日にでもウイグル自治区やチベットで起こったことが、日本でおこります。それは困るので、アメリカが破産しないように、米国国債を買い続けます。

実質的に、日米は二重帝国化が進んでいますね。この先にあるのが、太平洋帝国でしょう。

今後、TPPに参加する国が増え、経済という枠組みでアジアと南北アメリカを、円満な形で飲み込むことになるような気がします。前代未聞なので、前例がなく、予想はつかないのですが、過去に回帰し退化しているという風ではなさそう。

 

2019年05月|日米首脳会談は、日米共同の宇宙開発も含まれていた

トランプ「有人宇宙探査も一緒に開発するんや」「一緒に月や火星にもいくんやで」

「我々は月に行く」マスコミが黙殺した、訪日トランプ重大発言の意味

歳川 隆雄

※途中から抜粋

まず指摘しておくべきは、5月27日に東京・元赤坂の迎賓館で行われた安倍晋三首相とトランプ大統領の共同記者会見で、トランプ大統領が語った重大な発言を、日本のメディアがまったくと言っていいほど無視したことである。

少々長くなるが、同大統領の発言を再現する。

「安倍首相と私が今日、有人宇宙探査における両国の協力を劇的に拡大することに同意したことをうれしく思う。日本は、米国の宇宙飛行士を宇宙空間に送る我々の任務に加わる。我々は月に行く。その後すぐに火星に行く。それは非常に刺激的だ。軍事的見地からも今日、宇宙ほど重要なものはない」(「読売新聞」28日付朝刊に掲載された共同記者会見の要旨)

どの新聞を読んでも、このトランプ発言についての記事・解説は一切なかった。

実は、前日の26日にホワイトハウス関係者は同行記者に次のように語っていた。

「明日の共同会見で、大統領が2024年に人類を再び月に着陸させる計画を日本と共同で推進する考えを明らかにする。これは日米の強固な関係を宇宙規模まで拡大するメッセージである。インパクトがあると思うよ。中国にとっても強いメッセージになる」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64961

転載以上

さらに、ざっくりまとめると

中国の計画として

・2022年までに日米主導で打ち上げられた既存の国際宇宙ステーションの次世代型である独自宇宙ステーション「天宮3号」を打ち上げ。

・28年ごろまでに火星探査機を打ち上げて土壌サンプルを収集して地球に帰還させるつもり。

中国に対抗するアメリカとして

・2024年に人類を再び月に着陸させる計画を日本と共同で推進する。

・米の強固な関係を宇宙規模まで拡大する。

トランプの発言は、中国の「ハイテク・宇宙覇権」戦略に対抗したものであり、日本と連携して推進する意味があるらしい。

金は出させて、口出させない、手柄はアメリカ、というスタンスは貫くかもしれませんが、、、。ま、いつものことですから。

AIIBは、中国が、アメリカのドルから、基軸通貨を奪うためのものでした。日本が参加しなったことや、中国式の運営方法がめちゃくちゃなので、ガラガラポンになりましたが、アメリカの、ファーウェイ排除をはじめとする中国いじめは、中国の覇権をかけた戦いであり、アメリカとしては、負けられません。

他大陸の運命がどうなろうとも、日本は、雄々しく脱皮し、22世紀へ向かって進んでほしい。

話を台湾に戻しますが、、

台湾の潜在主権はまだ、日本にある

四柱推命占い鑑定|新・台湾論|①台湾及び澎湖諸島に対する「潜在主権」は未だに日本にある

≪台湾及び澎湖諸島に対する「潜在主権」は未だに日本にある。≫

1951年の「サンフランシスコ講和条約」で、日本は、台湾、千島列島、南樺太に対する「全ての権利」を放棄しました。

しかし、台湾を含めて各々の地域を「何国」に「割譲」するとは一切書いていません。

従って、「国際法上」は今現在も「連合国」の管理下にあるということで、台湾の帰属は「未定」と言うことになります。

日本軍及び、日本官民が引き上げた後に、連合軍総司令官のマッカーサー元帥が、日本列島の軍政で手いっぱいだったので、中国国民党の蒋介石に「台湾島」に進駐するように指示しました。

その後、中国大陸を支配していた蒋介石は中共の毛沢東と「国共内戦」に完敗して、敗残兵とともに台湾に逃げ込んできました。

そして、台北に首都を置く「中華民国」を勝ってに名乗りました。

その後、今に至るまで、台湾は「中華民国」と言う国名で、世界22か国と国交を結んでいますが、これは、単に国民党が台湾を「実効支配」しているだけで、「中華民国」と言う「国名」も「国民党」と言う政党もなんら「法的正当性」を持ちません。

★同じように、北方領土を含む、千島列島全島と南樺太も、ソ連からロシアが「実効支配」しているだけで、講和条約で、「ソ連に割譲する」とは一言も書いていないので、私は対ロシアとの領土返還交渉も四島に拘らずに、千島列島全島と南樺太を対象に交渉すべきだと思います。

★ちなみに朝鮮半島は独立させるとなっているので、連合国は韓国のみを独立国として承認して、朝鮮半島北部は金日成率いる「朝鮮労働党」が世襲で「実効支配」しているという解釈です。

続きはこちら

つまり、日本は、台湾の統治権を手放したものの、台湾は独立していないので、いまだ、日本領といえるといえば、言えるのかもしれません。

この路線で、台湾が独立ってできないんでしょうかね。

・台湾で、日本への復帰を問う国民投票の実施。

・台湾がいったん、日本に復帰。

・台湾で独立を問う国民投票。

・台湾独立。

・速攻で、アメリカと安全保障を結び、台湾に米軍が上陸、駐屯してもらう。

今の日米関係と、安部ちゃんなら、持っていけるんじゃないのかな。

 

大きい猫の親子

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