※閲覧不能の場合はこちらへ

※公式Twitter

※拙ブログの画像を使用して制作した動画が、youtubeで公開されていますが、まったく管理人とは無関係です。皇室政治関係の動画は、作成も公開も行っておりません。


ローマ教皇来日|教皇台下ローマへ

Sponsored Link
影武者制度、タブーなど 皇室記事一覧はこちら

本日もお越しいただきありがとうございます。

ローマ教皇のことを、猊下ではなく、台下と呼ぶんですね。

安部ちゃんフランチェスコ台下との会談

外務省HPより

➀ご挨拶

安部ちゃん

日本とバチカンは共に,平和,「核兵器のない世界」の実現,貧困撲滅,人権,環境等を重視するパートナー。

教皇フランシスコ台下の訪日を契機に,バチカンとの協力を拡大していきたい。

教皇フランシスコ台下

訪日できてうれしく思う,今後両国の協力を一層強化していきたい。

➁二国間関係、地域情勢

安部ちゃん

ナルちゃん即位の折にくれた慶賀のメッセージ、東日本大震災3周年のメッセージ、被災者にお会い頂き,励まして頂いたことに「感謝」。

「日本は,唯一の戦争被爆国として「核兵器のない世界」の実現に向け,国際社会の取組を主導していくつもり」

「非核三原則を堅持し,被爆の実相への理解を促進し,核兵器国と非核兵器国の橋渡しに努めるつもり」

「粘り強く「核兵器のない世界」の実現に向け尽力していくつもり」

教皇フランシスコ台下

「日本の取組を歓迎」「日本の決意等への支持」

④地域情勢

地域情勢を語り合い、拉致問題について、教皇から支持を得た

⑤プレゼント交換

安倍総理大臣から,教皇フランシスコ台下へ「デジタルカメラ及びロザリオ」

教皇フランシスコ台下から安倍総理大臣へ「金銀銅のメダル及び書籍」

それぞれ贈られた。

儀礼的なやり取りですが、「二国間」「パートナー」というのが強調されているのが興味深いなあ、と思いました。「仕事をする気」があるような感じ。

バチカンニュースに機内でのインタビューが掲載されてますね。今の教皇さんの思想というかスタンスがよくわかる内容だと思います。土台になっている、思想のベースというのでしょうか、おそらくは、一神教ではなく、多神教っぽいと思うんですね。少なくとも、カトリックという絶対的な世界の外部から、カトリックを見ている感じ。

光は東方からだが、贅沢、消費主義は西方から来る

バチカンニュース

https://www.vaticannews.va/ja/pope/news/2019-11/papa-in-giappone-roma-intervista-a-bordo-20191126.html

教皇、離日後、機内で記者会見

11月26日、タイと日本への訪問を終え、帰国の途につかれた教皇フランシスコは、特別機の機内で、随行の記者団の質問に答えられた。

この記者会見で、多くの質問が主に日本およびアジア、また核や平和に関連するテーマに集中した。

「西洋の社会と教会は、東洋のそれらから学ぶことがあるか」という質問に、教皇はlux ex Oriente, ex Occidente luxus「光は東方より、贅沢は西方より」という言葉(※「光は東方より、法は西方より」という古代ローマの箴言をもじった言葉)を引用。

光は東方からだが、贅沢、消費主義は西方から来る、と述べた。

東方にはまさに知恵がある、それは単なる知識上の知恵ではなく、時間や観想の知恵であり、常に急いでいる西洋社会に対し、観想を学ばせ、立ち止まり、物事を詩的に見ることを教えてくれる、と語られた。

また、東洋は物事を超えた彼方を見つめる力があり、「超絶性」という言葉をあえて使うことなく、内在性の限界を超えるビジョンを持っている、と話された。

教皇は、西洋人は少し立ち止まり、叡智のために時間を割くとよいだろう、と述べた。

「長崎と広島を訪問して何を感じたか」という問いに、教皇は、長崎と広島はどちらも原爆で苦しんだ、と述べつつ、一つの違いは、長崎はキリスト教が古くから根付き、激しい迫害があったこと、と話した。

一方、広島はキリスト教的な都市ではないが、残酷とはどういうものであるか真に人類に教える場所、と話した。

教皇は、今回の訪問で「核兵器の使用は倫理に反する」と強調したことを振り返り、倫理に反するがゆえに、これはカトリック教会のカテキズムにも加えられるべきこと、との考えを述べた。

また、核兵器の使用のみならず保有も倫理に反すると述べた教皇は、それは、事故や、ひとりの狂気が人類を滅ぼすこともあるからだ、と語った。

原子力発電に関する質問で、教皇は日本が体験したようなトリプル災害(地震・津波・原発事故)はいつでも起きる可能性はあると述べ、原子力使用は完全な安全性を確保するに至っていないという意味で限界がある、と指摘。教皇は、個人的な意見とした上で、安全性の点からその使用に懸念を示された。

東京ドームでのミサに、死刑確定に無実を訴え、再審・裁判のやり直しを求めている死刑囚の袴田巌さんが出席していたが、という問いに対し、教皇は、袴田さんのケースについて後ほど知った、と述べた。

安倍首相との会談では、裁判や、死刑や終身刑、刑務所のキャパシティーを超えた過剰収容や、判決前の勾留状態など、他国の状況も含めた、受刑者を取り巻く多くの一般問題について話した、と述べられた。

死刑は倫理に反すると話した教皇は、ある国々は政治的な問題で死刑を廃止できないが、執行を停止することで事実上の終身刑を課している、と語った。

教皇は、刑は復帰を常に視野に入れたものであるべきで、展望を与えない刑は人道的でないとも話した。

今回、特別機でバンコクから東京に向かう途中、教皇は上空を通過した香港の行政長官に電報を送ったが、現地の状況についてどう思うか、という問いに、教皇は、すべての上空通過国の長に電報を送るのは儀礼としての習慣である、と説明。

香港だけでなく、中南米やヨーロッパなど、今日世界各地で起きているデモについて言及しつつ、こうした状況を前に教皇庁は対話と平和を呼びかけている、と語った。

また、いつ教皇の北京訪問についていけるのか、という記者の質問に対し、教皇は北京に行けたらよいと思う、わたしは中国を愛している、と話された。

東方というのは、この場合は、日本の事でしょうね。中国は人倫蹂躙の見本になるような全体主義の帝国でああだし、香港もああだし、南北朝鮮はああだしで、とても「学ぶ」対象ではなさそう。日本にも格差が広がるなどの問題も出てきてはいるのですが、結局、すべての宗派が理想とする「調和のとれた平等で公平な分配ができている社会」に、世界の196か国になんなんとする国々の中で、一番近いところにあるのが、日本なのは、ご理解されている感じがします。

「すべての上空通過国の長に電報を送るのは儀礼としての習慣」

儀礼は守るスタンスなので、偽物でもナルちゃんと、軽々と会いましたね。

カトリックを国教とし、カトリック信者の国って、どこもかしこも、デフォルトを繰り返す貧乏で不公平な国ばかり。ロックなカトリック教徒なら、ちょっと考えますよね。

世界13億人になんなんとする、収入の1割を、お布施として集めるのがバチカンさん。昔から、お金持ってます。その結果、人類の司法ともいえる華麗な芸術文化が生まれましたが、フィリピンや中南米、イタリアをみるに、格差社会を是とする何かがあるように見えます。因果の法則がインストールされてないから、来世のこととか考えないんでしょうね。

ローマ発祥のバチカンは、ローマ発祥のローマ帝国の遺伝子を引き継いでいると思ってます。組織力とインクラ設備と文化芸術で、世界を征服する地中海の帝国の遺伝子なのです。

予言外の人たち

イルミちゃんは、「女性大統領がアメリカに誕生」という予言をもとに、ヒラリーを用意してましたが、アメリカ大統領になったのはトランプさん。ヒラリーが落選した後、イルミちゃん系の笛吹達が発狂してましたが、実にメシウマでした。

今の教皇さんは、マラキの「予言外」から来た人。マラキの予言「ベネディクト16世の次の教皇が最後の教皇。バチカンはオワコンに。名前はジョン=ヨハネ」と、全然違う人が教皇に選出されました。

悠仁様も、そうなんじゃないのかな。「小和田雅子が皇太子の妻」に、それに続く、「女性天皇」という予言を破ったのではないのでしょうか。

悠仁様も、今の教皇も、トランプさんも、イルミちゃんの予言と予定外から来た人たちであり、人類が運命に勝利した証ともいえるべき人たちです。幸多かれ、生き残ってほしい、と、思いますよね。

Sponsored Link

ニセモノが天皇に即位?

無料キャンペーン中

 

関連記事と広告