「バンクーバー五輪再び」の予感

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本日もお越しいただきありがとうございます。

唐突ですが、フィギュアスケートグランプリファイナル、男子シングルの結果が出ましたね。

羽入結弦vsネーサン・チェン

1位 ネーサン・チェン

※動画はこちらから

2位 羽生弓弦

※動画はこちらから

FSで2人とも4回転を5回飛んだんですが、トータルで40点差で、ネーサン・チェンさんが圧勝。

ネーサン君のジャンプは安定感がありましたね。高さもあるし余裕がありそう。しかしながら、羽生君のジャンプで一部着水が乱れたのはわかるのですが、正直言って、なんであんなに差がつくのかが、素人にはわかりませんでした。ネーサン君も着地が乱れたジャンプがあったのに。

ネーサン君と羽生君の演技は、陸上競技と演劇、体操と舞踊、スポーツと芸術、の違いがあったと思う。

どっちが好きかは、個人の差があると思いますが、しかし、あの点差はどうなのかな。僅差ならわかるのですが、「次の五輪はネーサンに金メダル取らせる準備」という風に見えてしまいました。

真央ちゃんvs金妍児の、バンクーバー五輪前がこうだったなあ。バンクーバーは、金妍児の金メダルは、何年も前から、政治的に水面下で決まっていた大会でしたね。天才真央ちゃんと、五輪選手としては凡庸な金妍児との実力の格差がひどかったので、金妍児を勝たせるために途方もない高さの下駄をはかせ続けました。そのため、素人目にもいかさまがバレバレで、ファンからの怒りを買いました。

また、あれをするのかな。

 

羽生君の練習

※フィギュアスケートyoutube動画Blogさまから動画のリンクはお借りしてます

※熊のプーさんの嵐

ネーサン君の練習

日本人だらけの観客席。羽生君の演技の後、氷上に投げ込まれるクマのプーさん。その後で、演技するのがネーサン君でした。

※一般のかたが、試合前に撮影した動画です

この動画は、一般のかたが撮影したものですが、テレビで拾えない場面を拾ってるので大好物です。

羽生君の後に滑るネーサン君。羽生君ファンが氷上に投げ込んだ熊のプーさんを、フラワーガールが必死で集めている合間を縫って、ジャンプの練習をしてます。テレビでは拾わない映像ですね。実に、ネーサン君は軽々と飛んでます。安定感があります。

ネーサン君は、エール大に入学しながらフィギュアスケートではあれだけの成績が残せる文武両道の子だそうですが、賢いですね。羽生君と対立することは避けてます。「尊敬している」「光栄です」など、リスペクトを忘れません。絶対に、悪口は言わない、謙虚に徹してます。賢いです。誰かと違って。

冬の五輪のシーズン以外でも、常時フィギュアスケートが盛りあがるのは日本だけ。その日本のフィギュアスケートの人気を支えているのが、真央ちゃんが引退した後は羽生君。イタリアやカナダの小さな町に、「羽生君がでるから」ということで、どどどどど、とファンが押し寄せ、結構な経済効果をもたらすとか。

ネーサン君はこのあたりの事情は知ってますから、大波に逆らうことはしません。誰かと違って。

 

しかし、羽生君は凄いですね。

羽生君「今に見とけ」

「(チェンの世界最高得点を見せつけられて)もう練習したいです、早く。最後のポーズがちゃんとできないくらい疲れましたけど、これが世界最高に向かっていかなくてはいけない課程。もうねえ、楽しむしかないですよ。旧採点の時の記録まで抜かれて、今に見とけって感じです」」

羽生君、見た目は「柳の木に桜の花を咲かせたかのよう」な源氏の君のように美しいのに、中身は苦行僧のような子です。

羽生君とネーサン君、昔のヤグディンさんとプルシェンコさんの時のように、2人だけ、他の選手から浮き上がって、どんどん高い位置に上っていきそう。

 

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