つれづれ|「工作員にして植民地提督」ゴーン

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本日もお越しいただきありがとうございます。

こちらが閲覧不能になった時にGooブログで書いた「改元の日」前後の記事を、後日、こちらにそのままコピペでうつしたのですが、その場合、画像をもう一度UPする必要があるんですね。

それをしないと、Gooブログのサーバーからファイルを削除されたとき、コピペした画像が白く抜けてしまうんですね。それを避けるには、画像を再びUPしなおす必要があり、その作業がやっと終わりました。

心置きなく、Gooブログを退会することができました。やっと腹立たしい思い出いっぱいのGooブログから縁が切れましたヨ。

 

インターポールの理事だったゴーンがインターポールに指名手配された件

今話題の、ゴーンさん。まんまと逃げきりましたが、インターポールに指名手配されたそうな。気になるのは、ゴーンさん、今もインターポールの理事なのだろうか。

2018年11月26日時点では、逮捕されたた後も、理事に留任中だった

https://www.sankei.com/economy/news/181126/ecn1811260035-n1.html

【パリ=三井美奈】国際刑事警察機構(ICPO、本部フランス・リヨン)の支援機関、インターポール基金でカルロス・ゴーン容疑者が理事を務めていることが分かった。

同基金の事務局長は26日、本紙に「逮捕は報道で知った。『推定無罪』の原則で対応する」としており、ゴーン容疑者は当面、理事に留任する見込み。

しかしながら、驚いたのは、ゴーンにせよ、フランスにせよ、ゴーンさんの逃亡を請け負ったアメリカの民間企業にせよ、平気で、いとも軽々と、日本の主権を踏みにじったことです。今だ植民地経営時代の白人の思想なんでしょうね。

逃亡ほう助したアメリカ人も、国際手配できるそうで、ぜひ、してほしいですね。アメリカとは犯人引き渡し条約を結んでいるので、ぜひ、日本の刑務所に入所し、法は白人のみに適応するものではないことを学んでいただきたい。精神修養にはもってこいだと思います。

 

フランスの植民地提督だったゴーン

天文学的な資産を日本企業から強奪し、私物化に励んだ植民地提督、

日産ゴーン、4万人リストラの一方で年報酬20億円…ルノーが日産から計1兆円を収奪

1999年6月、ゴーン被告は日産COO(最高執行責任者)に就任して以来19年あまり、日産の絶対的な権力者として君臨してきた。

ゴーン被告は日産で何をやったのか。日産を“植民地”化することだった。フランスがインドシナで展開した植民地政策そのままだ。収奪あるのみ。ゴーン被告はその役目を完璧にやり遂げた。

植民地を統治するために派遣された総督は、富を収奪して本国へ送る任務を遂行する一方、私腹を肥やした。ゴーン被告も私的に会社のカネを流用していたとされる。私物化は植民地総督の役得のひとつである。

99年3月、ルノーは日産の第三者割当増資5857億円に応じ、日産株式の36.8%を取得するとともに、2159億円の新株引受権付社債(ワラント債)を引き受けた。総額8016億円の資金を日産に投じた。

●18年3月期までに配当金8652億円を吸い上げ、元本は回収済み

植民地政策の狙いはカネだ。配当のかたちでカネを吸い上げた。日産が急ピッチで進めてきた増配政策によってそれが可能となった。

(中略)

19年3月期の年間配当は1株57円を計画。ルノーが受け取る配当金は初めて1000億円の大台に乗る見込みだ。

富を収奪して本国に送金するという植民地総督の任務を、ゴーン被告は完璧にやり遂げたことになる。その成功報酬として、ゴーン被告がルノーから巨額な役員報酬を受け取るのであれば、それなりに理屈は通る。ところが、ゴーン被告は日産から役員報酬を搾り取ることにした。

(中略)

ルノーでも、高額役員報酬を隠蔽するために先送り工作や、私用豪邸をつくらせていたら、それはそれで“強欲ゴーン”の面目躍如といったところだが、ルノーでは企業の私物化はしていない。

ゴーン被告は日産を植民地と考えていたから、好き放題にカネを巻き上げたのだ。日本や日本人を舐め切っていたのではないのか。
(文=編集部)

※詳細はこちらから

 

2万人のリストラと5つの工場閉鎖を断行

日産ゴーン逮捕、不正報酬分の50億円あれば社員8千人の解雇は不要だったとの指摘も

https://biz-journal.jp/2018/11/post_25613.html

ネット上では、

「コストカッターとして冷酷な首切りをやりながら、自分は莫大な不正蓄財をやっていたのか」

「そもそもゴーンのやったことは“日産版ショック・ドクトリン”にすぎない。経営陣と労組の争いに外から入ってきて、2万人のリストラと5つの工場閉鎖を断行したんだから」

「『日産の業績を奇跡的にV字回復させた』と言われるけど、その陰に大勢の解雇者がいることに納得できない」

「もし松下幸之助が生きていたらなんて言うだろう?」と、業績が苦しいときでも従業員を解雇しない方針だった“経営の神様”と比較する声も見られる

 

かつての欧米の奴隷制度を日産に持ち込んだフランスとゴーン

ゴーン報酬99億円の生贄に…日産8000人非正規労働者の叫び

http://news.livedoor.com/article/detail/15632535/

〈切り捨てられた期間工・派遣社員の賃金は大体年収で300万円程度です。他方で、ゴーンCEOの役員報酬は日本で一番高い9億8千8百万円、それにルノーからの報酬やその他の利益を合わせると12億円を下りません。年収が低くても私たちにもそれぞれ家族があり、家族を養っていかなければなりません。私たちもゴーンCEOも同じ人間で、家族を養っていく責任も同じはずです〉

いやはや、一体どこが敏腕経営者なのか。労働者から搾り取ったカネで自分だけが私腹を肥やす。かつての欧米の奴隷制度と変わりない。

 

 

ゴーンさんの登場から退場まで

1999年 日産がルノーと資本提携を結び、ゴーンが最高執行責任者に就任

当時経営と財政危機に瀕していた日産がルノーと資本提携を結び、同年6月、ルノーの上席副社長の職にあったゴーンが、ルノーにおけるポジションを維持しつつ、日産自動車の最高執行責任者(COO)に就任。後に日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)、ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)、ルノー・日産アライアンスの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。

2004年、2005年、藍綬褒章を受章、名誉博士に

2004年 外国人経営者として初めて藍綬褒章を受章、法政大学名誉博士。

2005年には早稲田大学からも名誉博士号を授与されている。

2006年 KBE(大英帝国勲章・ナイトコマンダー)受賞

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8B%B1%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E5%8B%B2%E7%AB%A0

大英帝国二等勲爵士、司令官騎士

チャップリンや、エリザベス・テイラー、ビル・ゲイツももらってますね。

2016年、ゴーンはルノー・日産アライアンスに加わった三菱自動車工業の代表取締役会長に就任、ルノーが日産を飲み込み1兆円を収奪、

➀タイミングよく企業のスキャンダルが発覚→②報道→③株が暴落→④株を買占めて合意のもと会社乗っ取り、

よくある話なんでしょうか。意図的に仕組んだのでは??

ルノー・日産・三菱アライアンス(wiki)

フランスの大手自動車メーカー ルノー と、日本の大手自動車メーカー 日産自動車、三菱自動車工業が締結したパートナーシップ関係の事である。代表者は、カルロス・ゴーン。2016年以前はルノー・日産アライアンスと呼ばれた。

2016年4月

三菱自動車の燃費偽装問題が発覚した事に関連し、5月12日に日産が2,370億円で三菱自動車の発行済み株式の34%を取得し筆頭株主となり、戦略的アライアンスを締結すると共に、三菱自動車の再建を支援すると発表した。

2016年10月20日

日産が2,370億円で三菱自動車工業の発行済み株式の34%を取得し筆頭株主となり、ルノー・日産アライアンスに加わったことを発表した

2018年 ゴーン包囲網が敷かれ→起訴→逮捕、

ニッサンのコメント

https://times.abema.tv/posts/5262030

 日産自動車株式会社は、内部通報を受けて、数か月間にわたり、当社代表取締役会長カルロス・ゴーン及び代表取締役グレッグ・ケリーを巡る不正行為について内部調査を行ってまいりました。

エールフランスの皇居上空侵犯は、ゴーンに対する捜査や起訴に対する報復だったのだろうか。

10月11日 皇居の上空約1380メートルを通過 エールフランス

https://www.sankei.com/affairs/news/181011/afr1810110021-n1.html

羽田空港から8日深夜に離陸したパリ行きのエールフランス機が、騒音被害を防ぐために定められたルートを外れて7キロ以上北上し、東京都千代田区の皇居など都心の上空を低空で飛行していたことが11日、分かった。

11月17日 フランスで黄色いベストデモが始まる。

11月19日 ゴーン氏、金融商品取引法違反で東京地検特捜部に逮捕、日産、三菱の会長職を解任。

11月27日 フランス紙『フィガロ』火病を起こす

「ずる賢い日本人がフランスから資産を奪った云々」

https://www.sankei.com/world/news/181127/wor1811270016-n1.html

12月1日 ブエノスアイレスG20 仏大統領が、安倍首相に「ルノーの件」で面会要請

海外の反応様より

http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2901.html

まったくこの人は!!

今フランスは炎上状態なのに、話すことはゴーンのことか!!

 

2019年 ゴーン保釈

1月、ゴーン氏、特別背任罪で追起訴。ゴーン氏、ルノーの会長職を辞職。

同月、日本オリンピック委員会(JOC)の会長や、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の副会長などを務める旧皇族の竹田家の恒和氏ががフランスで訴追。報復か??

2月9日 ゴーン氏、ゴーン元会長、ルノーでも不正が発覚…5万ユーロを個人的に流用

3月6日 ゴーン氏、保証金10億円を納付して、検察側の猛反対を押し切って保釈。

4月4日 ゴーン氏、再逮捕。その後、保証金5億を納付して保釈。

4月8日、ゴーン氏、日産自動車の取締役を解任。

10月 格差社会に対する不満が爆発、デモがつづくフランス

8日 フランス「黄色いベスト」運動が続行、仏各地で抗議デモ再開、警察と衝突も

3日 フランス警官のデモ|自殺者急増の仏警察官らがデモ 労働条件の改善を要求

同日 フランス教員のデモ|フランスで学校長が過労自殺 教員らが抗議デモ

6日 フランス仏パリで生殖補助医療に反対するデモ(生理用品の無料化)、7万人以上が参加

7日 フランス年金改革に対する反対デモ|仏大統領の年金改革に反対の大合唱

15日 フランス消防士のデモ|人員不足に抗議する消防士らに放水銃や催涙ガス、仏パリ

12月31日 ゴーン氏 フランス政府から発行された「2枚目のパスポート」を使い、アメリカの民間会社の手引きでレバノンへ逃亡。

 

2020年 ゴーン逃亡成功、ニッサンに買わせたレバノンの豪邸に引きこもる

1月2日 ゴーン氏、国際刑事警察機構により、国際手配。

同日、フランス政府「ゴーンを引き渡すことはしない」

フランス紙 ルモンド「フランスは関係ない」

ル・モンド紙が「ゴーン氏へ限られた支援しかしなかったフランス」というタイトルで記事を配信。「これまでフランス政府は、ゴーン氏に対して最低限の援助しかしなかったと言っても言い過ぎではないだろう。…(中略)…フランス政府は、民主主義国家であり国交を結ぶ相手として重要な国である日本の司法を尊重してきた。……事件の初頭から、フランス政府はルノー・日産・三菱アライアンスの存続の方を、ゴーン氏の境遇より優位においてきた。ゴーン氏が主張する陰謀説を信用せず、夫人が助けを求めても応じなかった。」

言い訳ばかりしてますが、

フランス政府が「2枚目のパスポートをゴーンに発行」

これ、アウトでしょ。フランス政府がしっかり関与してるじゃないですか。どんだけ、ゴーンさんが大事なのよという話ですね。

エールフランスが皇居の上空侵犯をしたり、旧皇族の竹田氏がフランスで追訴されたり、国家ぐるみで連動してませんか。

つまるところ、「フランス政府(ディープステートの傀儡)、日本の自動車産業を盗み取るために送り込まれた工作員だった」でOKなのかな。

ゴーンさん、雇い主から、消されるんと違う??

5日 元米特殊部隊員同行と報道 ゴーン被告の逃亡手助け トルコ、操縦士ら5人逮捕

7日 レバノンのゴーン被告「自宅」立ち退き求め提訴 日産側が所有権主張

7日 ガースー「絶句した。政府として極めて遺憾だ」「日本の司法制度は公正だ」

8日 レバノンで、記者会見をするそうな。

レバノン政府側の記者会見の条件として、日本とレバノンの両国に悪影響を及ぼすことは言わないこと、という項目があるそうだけど、ゴーンを拘束しないことで、もう、アウト。

レバノンの声

「正当な政治亡命者や迫害された人たちはスウェーデンに逃亡するが、不正な人間はレバノンに逃亡してくる」

という声もあり、最初は、英雄が帰ってきたという雰囲気でしたが、不正がはびこる国に対して避難的な風潮の今、ずるい富裕層のアイコンになりつつゴーンさんに対する評価も徐々に変わっているようです。

日本側は、ゴーン夫人や、逃亡をほう助したアメリカ人も、当然のことながら、指名手配するそうな。

「スタア誕生」の仕掛けの破綻

平成時代に一世を風靡する勢いでブレイクした浜崎あゆみちゃんが、出産したとか話題になってますね。

一時期、ものすごく太っていたとか。妊娠してたからかな。しかし、コンサートやテレビでは、おなかは目立たなかったそうです。画像修正を頑張ったのが、あるいは、部分的にダブルが出演してたかも。

あゆみちゃんは、インスタなどにあげる写真と、テレビに映る実物がずいぶんちがうと笑われてしまってます。さらには、客層をひろげるためバラエティー番組に出演したのはいいのですが、バラエティーになじみすぎてしまい、カリスマ性を失ってしまうことに。今は、「お浜さん」と呼ばれ、お笑い芸人化が進んでいるとか。

加工修正しないとみていられない「スーパーモデル」のキムタクの次女さんが、中国で賞を取ったとか、ヨーロッパのコレクションにでて「ちんちくりん」な容姿をどや顔でさらして恥をかいているとかで、これまた、笑いものになってます。

木村家の人々は、日本や世界の「アイドルや、スーパーモデル、時代のアイコンを作る仕掛けや、スターを作り出す手法」を模範し、便乗しているのはわかるのですが、素材のクオリティがついていかず、おかげさまで、仕掛けそのものが丸見えになり、モデル業界とセットになったシャネルなどの高級ブランドの価値もガラガラポンになりそうです。

ゴーンにも通じることですが、「虚像がボロボロになって、その正体をさらし続ける」だけではなく、「虚像を作っていた仕掛けがボロボロになって、露見する」令和は、そんな時代になりそう。

最後は、「皇室の仕掛け」も解体してしまうかもしれません。

イルミちゃん=ディープステートの作った仕掛けが崩れ、更地になった後に新時代が来るんだろうな。

根気強く待ちますよ。

 

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