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ゴーン会見、世界と日本の反応

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ゴーン記者会見「逮捕されたことは「パールハーバー」

このキャッチコピーで、アウト。

https://www.afpbb.com/articles/-/3262679

【1月9日 AFP】日産自動車(Nissan Motor)前会長のカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)被告は8日、レバノンの首都ベイルートで開いた記者会見で、自身の逮捕を旧日本軍による1941年の真珠湾(Pearl Harbour)攻撃になぞらえるような発言をした。

ゴーン被告は「私は何も察知していなかった。パールハーバーが起きることを予想できたか?」とコメント。

この発言は日本でさらなる反発を生む可能性がある。(c)AFP

 

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日本|ゴーン氏会見後の反応

日産の社員さん

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54198100Z00C20A1CE0000/

「誠意が見えなかった」「日本で裁判を受けるべきでは」

「徹底的なコスト削減を断行した元会長を尊敬していただけに非常に残念だ」

「逃亡という違法行為を正当化する発言を繰り返していた。誠意が感じられなかった」

「無実と思うのなら、日本で正々堂々と刑事裁判を受けるべきではないのか」

検察関係

「(元会長が)我が国の法を無視し、処罰を受けることを嫌い、国外逃亡した」

「裁判で白黒をつける法の支配から逃げ出した人間に正義を語る資格はない」

「中傷のキャンペーンにすぎず、想像の産物」

「身ぶりを交えたパフォーマンスに終始し、腹立たしい。起訴された罪に対する具体的な反論が一つも無かったのは『証拠の面では有罪だと分かっている』と自白しているのに等しい」

東京地検 斎藤隆博・次席検事

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010801322&g=soc

「犯罪に当たり得る行為をしてまで国外逃亡し、会見内容も自らの行為を不当に正当化するにすぎない」

「(妻との接触制限について)妻を通じ、被告が証拠隠滅を行ったことが原因で、被告自身の責任」

「会見内容も自らの行為を不当に正当化するものにすぎない」

「我が国の刑事司法制度を不当におとしめるもの」

「主張は不合理であり、全く事実に反している」

「被告人ゴーンに我が国で裁判を受けさせるべく、関係機関と連携して、できる限りの手段を講じる」

西川氏「拍子抜けした。あの程度の話なら日本ですればいい」

ゴーン被告会見に西川前社長「何を根拠に言っているのかわからない」「拍子抜けした」と一蹴

https://www.sankei.com/economy/news/200109/ecn2001090012-n1.html

ゴーン被告は会見で、西川氏、ハリ・ナダ専務執行役員、経済産業省出身の豊田正和社外取締役、川口均前副社長、今津英敏元監査役の5人の名前を挙げた

・「クーデターうんぬんは、何を根拠に言っているのかわからない。ビジネスと不正の話は次元が違う」

・「拍子抜けした。あの程度の話なら日本ですればいい」と、新たに明らかにされた事実の乏しさを指摘。

・「日本で裁判で有罪になるのがこわくて逃げてしまった。裏切られた気持ちだ」

・保釈条件に違反して出国し、レバノンに逃亡したことを批判した。

森法相「逃亡を正当化するため、誤った事実をことさらにけんでんするもので、到底看過できない」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200109/k10012239731000.html

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200109/k10012239431000.html?utm_int=detail_contents_news-related_004

「逃亡を正当化するため、誤った事実をことさらにけんでんするもので、到底看過できない」

「ゴーン被告は、嫌疑がかかっている経済犯罪について、潔白だというのであるなら、司法の場で正々堂々と無罪を証明すべきだが、国外に逃亡し、刑事裁判そのものから逃避した。どの国の制度のもとでも許されることではない」

「批判の多くが抽象的で根拠が伴わないものにすぎない」

日本の司法制度について

「身柄拘束に関する不服申し立て制度もあり、罪証隠滅のおそれがなければ、妻との面会なども許される。すべての刑事事件において、被告人に公平な裁判所で公開で裁判される権利が保障されている」と強調。

「わが国の刑事司法制度が世界中の皆様に正しく理解されるように今後も情報提供を行い、疑問に答えていく。ゴーン被告は、主張すべきことがあるのであれば、わが国の刑事司法制度において公正な裁判所の判断を仰ぐことを強く望む」

ガースー「ゴーン被告の主張は一方的で全く説得力に欠ける」

「わが国の刑事司法制度は個人の基本的な人権を保障しながら、事案の真相を明らかにするため、適正な手続きを定めて運用されており、ゴーン被告の主張は一方的で全く説得力に欠ける」

「森法務大臣は『ゴーン被告の出国について犯罪に該当しうるものである』と述べており、私としても強い遺憾の意を表明してきたところだ」

「身柄の引き渡しの可否については、レバノン政府の判断に関する事柄なので、日本政府としてコメントする立場にはない。ただ、政府としては、引き続き関係国、国際機関ともしっかり連携して、わが国における刑事手続きが適正に行われるようにできうるかぎりの措置を、しっかりと講じていきたい」

参加が許された日本のマスコミ

テレビ東京

朝日新聞

週刊ポスト&NEWSポストセブン

合同取材班の3組、4名のみ

ゴーンさんにとって都合のいいということは、、、、。

 

海外のメディア|ゴーン会見後の反応

プレゼンをして見せたものの、「赤いマスコミ」からも不評だったみたい。

ゴーン被告会見への反応 逃亡の経緯語らず失望の声

https://news.livedoor.com/article/detail/17638408/

カルロス・ゴーン被告がレバノンで行った初めての会見で、日本からの逃亡の詳細が語られなかったことに海外メディアからも失望の声が上がっています。

CNN

「そのなかで最大の関心事はゴーン被告が日本からどう逃亡したのかだったにもかかわらず、会見では一切、触れられなかった」

CNBC

ゴーン被告が書類を示しながら説明したことについて「世論を味方に付けるためには非常に効果的な戦略だった」

ニューヨーク・タイムズ

「文字が小さく、何が書いているのか読めなかった」

https://www.fnn.jp/posts/00430041CX/202001091206_CX_CX

海外逃亡しているカルロス・ゴーン被告が、レバノンで日本時間8日夜に会見を行った。

会見はゴーン被告側がメディアを選別する形で開かれたもので、出席した記者からも、会見のあり方を疑問視する見方が出ている。

ドバイ経済紙記者「(多くの日本メディアが排除されたのは)フェアではない。同じジャーナリストとしてそう思う」

スイス新聞紙記者「(日本を脱出した方法を語らなかったことに)失望した。それを聞くためにここに来たのだから」

フランスの経済紙「レゼコー」「手負いのトラがおりから出てくるように初めて人前に姿を現し、逮捕以来たまっていた怒りを2時間半にわたってぶちまけた」

イギリスのフィナンシャル・タイムズ「パフォーマンスはパワフルで情熱的で、支持者には、かつて日産を救ったころのことを思い起こさせたであろうが、逃亡によって変わった日本のムードを覆すものではなかった」

以上

 

イギリスのファイナンシャルタイムが、筋違いなことを書いてますね。

ゴーンさん、お窶れになったなあ。本国のフランスや、雇い主のイルミネイトのロス茶さんたちからは、いい返事がもらえてないんだろうな。

おまえ、用済みだから、某韓国大統領のように、山に登れとか、いわれているのかも。

 

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