つれづれ|台湾総統選と「地球市民」ゴーンの末路➀

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本日もお越しいただきありがとうございます。

「香港の追い風」を浴びながら台湾総統選はじまる

台湾総統選、投票始まる 即日開票、夜に結果判明

https://news.livedoor.com/article/detail/17649062/

【台北共同】台湾総統選の投票が11日始まった。再選を目指す台湾独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の蔡英文総統(63)が、親中路線の最大野党、国民党の韓国瑜・高雄市長(62)らを抑えて優勢。

中国との距離が最大の争点となった選挙の結果は、中台関係や米中対立にも影響を与えそうだ。即日開票され、夜に結果が判明する。

蔡英文さん。「香港デモ」がおこるまでは、敗北する雰囲気でしたが、「香港」の追い風にのって快勝する見込みらしい。

これで負けたら、集計に不正があったとしか考えられませんね。

おかしな選挙といえば、今の都議を選んだ都議選がおかしかったですね。現職自民の候補者が、共産党などの野党の半分以下という票結果に愕然としました。

2016年のトランプ対ヒラリーの大統領選。これは、アメリカだけではなく世界史における「関ヶ原」でしたが、結果は、接戦の末にトランプさんの辛勝という形で結果が出ました。が、選挙運動中は、

・トランプさん:万単位で人が集まった。立見席もぎゅうぎゅう状態。熱気が凄かった。

・ヒラリー:千単位でしか人が集まらなかった。オバマ大統領の時と比べて熱気がなかった。

その前の、ゴア大統領とブッシュジュニアの接戦は、マイケル・ムーアのドキュメントによると、ブッシュ勝利に、あらかじめ結果は操作されていたとか。トランプさんとヒラリーの決戦のときもそうだったんじゃないのかな。

にもかかわらず、トランプさんが勝ちました。現実の票率は、トランプさんが圧勝してたのかな、と思ってます。今年の大統領選は、2大政党制が崩れ、日本のように保守一党になる可能性が高いそうです。

日本に災いしかもたらさなかった民主党の消滅を見届けましょう。ああ、楽しみ。

話を台湾に戻しますが、こちらも、親中派の負けっぷりを見るのが楽しみで仕方ない。

( ゚∀゚) ヒャアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

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英国王家のリストラ

メーガンさんはさっさとカナダに居座り、定住する気満々。

ヘンリー王子がカナダ総督に?という声がカナダ国民側から出ているそうな。

このご夫妻は、国家や義務から解放されたあとは、地球市民として、おいしいところだけ摘まんでいくつもりなのだろか。

ヘンリー王子“王室スリム化”告げられ離脱決断か

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202001110000025.html

夫妻はカナダで昨年11月から6週間にわたり休暇を過ごしている間に、「王室は“スリム化”される予定で、夫妻はその中心メンバーに含まれていない」ことを知らされたという。女王の家族写真から自分たちの姿が消えたことにも心を痛めていたが、その頃から、夫妻は王室を離れる決心を固めたようだ。

(ニューヨーク=鹿目直子)

まとめると

ヘンリー王子夫妻の公式インスタ

「王室の中心メンバーから退き、進歩的で新たな役割を確立するとともに、経済的自立を図る」

チャールズ皇太子

「英国王室から完全に離脱すれば、資金提供をストップ」

「金銭的な合意は、夫妻が王室で務める役割次第である」

ヘンリー王子夫妻の経費

95%は皇太子がコーンウォール公領の広大な土地から得る収入、

5%は、納税者が収める王室助成金から出ている。皇太子は2018年から2019年にかけて、ウィリアム王子とヘンリー王子夫妻の公務の経費1100万ドル(約12億1000万円)をカバーした。

以上

 

リストラされる前に、我自ら、王家を去るということなのかな。それにしても、このタイミングで?というのは謎が残る。

ゴーンさんに対する煙幕じゃないのだろうか。ゴーンさんを追及すると、世界の支配層のやり方、犯罪の追求につながりますからね。

メーガン妃に“操られた”ヘンリー王子 「ダイアナ元妃は激怒しているだろう」と元シェフが批判

※https://hint-pot.jp/archives/25726

著者:Hint-Pot編集部

ダイアナさんを神格化しすぎ。

王族としてブランドを確立したら、さっさと離脱。あとは元王族ブランドと知名度を利用して楽しく遊んで暮らす。

ヘンリー王子の勘違いや行動パターンは、ダイアナさんそのまんま、なんですけどね。母子だなあと思いますね。

MI6の盗聴内容

ダイアナさん「私の子供たちよ!」

チャールズ皇太子「ちがう!子供たちは国のものだ!」

我々日本人から見たら、チャールズ皇太子のほうがノーマルな考え方だと思うんですけどね。

ハリー王子とダイアナさん母子に共通する、タレント性と同時に「公」の観念を理解していない理由は、やはり、英国の血が薄いからだろうか。

旧被差別民の「強さ」

ハリー王子の実父と言われているヒューイットさんは、アイルランド系と噂されています。ハリー王子の実母ダイアナさんの実父はユダヤ王のゴールドスミスの可能性が高そう。そして、ダイアナさんの実母も、もしかして、似たような出自なのかも。メーガンさんは、たしか、アイルランド系とアフリカ系との混血でしたね。オバマ大統領と同じ配分です。

ユダヤ人も、アイルランド人も、長い間、旧被差別民としてしんどい思いをしてきました。

ユダヤ人だけではなく、黒人種や、朝鮮系にもいえるのですが、旧被差別民だった方々は、「社会の陰で人の嫌がる仕事をしてきたという陰徳」が山ほどあるためか、運がものをいう芸能やエンターテイメントや金融などでは無双なんですよね。のんびり士農工商の枠組みのなかで生きてきた平民士族華族の子孫では、才能があるから、とか、きれいだから、というだけでは、到底太刀打ちできないでしょう。

その一方で、「公」という観念が必要な分野で支配権をもたせると、いい成果が出ない場合が多そうです。

アフリカの黒人国家ではひどい独裁が続いていますし、オバマ大統領は貧しい黒人の国民に対しては無慈悲かつ無関心でした。日本では小泉政権が中流社会をぶち壊してくれました。

南北の朝鮮半島や、イスラエルの統治センスをみるに、敵に寄生して中から滅ぼす謀略は得意でも、行政能力に欠けているようにみえます。とくに朝鮮半島は、万年属国であったため、統治支配する実績がないからでしょう。

良い悪いという問題ではなく、才能と方向性の違いが、各民族にそれぞれあると思います。民族間、国家間の闘争では、「公」の観念のあるほうが戦争も強く兵士も強く王家も生き残り、勝ち続けてきました。

チャールズ皇太子の2人のお子さんは、英国王家の血が50パーセント入っているかどうかで、長男と次男の行動の違いがでたのかな。

ちなみにゴーンさんは、被差別民だったといよりは、典型的な「地球市民」ですよね。

長いので分けます。

つれづれ|台湾総統選と「地球市民」ゴーンの末路②

 

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