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英国|ヘンリー王子「普通の貴族」に

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本日もお越しいただきありがとうございます。

私事ですが、今現在、このブログは「ストーク」というテーマを使って作成しています。AMPに対応できて読み込み速度が速いテーマに変えようと思って新しいテーマを購入したいのですが、だれでも簡単にきれいなサイトが作成できる素人向けの「ストーク」と違って、ちょっと難易度が高いテーマなんですね。そのため、サイトのメンテナンスに時間がかかりそう。

さて、よその国の王室の話題ですが、エリザベス女王は、孫夫妻が王室から独立することをテレビで知り、度肝を抜かれたらしい。

ヘンリー王子、王位継承を放棄し臣籍降下して一貴族に。今後は、夫婦でタレント商売を始めるらしい

ELLE「HRHの称号は使わない」エリザベス女王と英国王室、ヘンリー王子とメーガン妃の今後について発表

https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a30580247/prince-henry-duchess-meghan-200119/

現地時間1月18日(土)エリザベス女王の声明

「何か月にも渡る会話、さらに最近の議論を経て、孫とその家族の今後を応援する建設的な方法を一緒に見つけられたことを喜んでいます」

「ヘンリーとメーガン、アーチーは今後も愛する家族です。私は、彼らがこれまで2年間、厳しい監視に晒されたために経験した困難を認識しています。またもっと独立した生活を送りたいという彼らの望みを応援しています。彼らがこの国やコモンウェルス諸国やそれを超えた地域で行ってくれた献身的な仕事に感謝しています。特にメーガンがあっという間に私たちの家族の一員になってくれたことを誇りに思います。今日の取り決めによって、彼らが幸せで平和に満ちた新しい生活を始められることを家族みんなが祈っています」

軍役、公務はしない、公爵位はそのまま

「サセックス侯爵夫妻は、軍隊の任務を含め王室の公務から引退する」

経費の5%を占めていたソヴリングラント(王室の活動費)は放棄

(祖母や父の資産からの分配は今後も受け取るのかどうかは不明)

「公費は受け取らない。女王の賛成を得て今後も私的なパトロンや支援者を務める。今後は女王の意思を正式に代弁することはないが、2人は女王の価値を高める以外の行動は取らないと明らかにしている」。

皇位継承、王族の称号を放棄、一貴族になる

「夫妻は公務から引退するのに伴い『HRH(殿下・妃殿下)』の称号を使わない」

家は今まで通り、エリザベス女王所有の家に住む、

「今後もイギリスで過ごすときにはフロッグモアコテージに住み、2人はコテージの改修に使われたソヴリングラント(王室の活動費)を返金することに同意している」

警備の費用は話し合いで決定

「警備に関する取り決めについてはコメントしない。公費を使った警備に関しては別の話し合いで決定する必要がある」

今まで通り、家族として、祖母の女王や父皇太子の援助は受ける

関係者によるとチャールズ皇太子は今後も私費から2人をサポートしていくという。

以上

 

「あつかましすぎる」と思った人、多いと思う。

 

ヘンリー公爵夫妻の独立

メーガンさんは、ディズニーと契約したとか、去年から売り込んでたみたいですね。

しかし、英国王室はなんだかんだで強運ですね。托卵と噂されていたヘンリー王子が、円満に、きれいに王位継承権から外れました。

耳以外はまったく同じってのが、遺伝子は凄い。

英国中が知っているこのあたりの事情は知らないはずもなく、気が付かないはずもなく、ご本人も悩んでいたと思うのですが、晴れ晴れしてますね。

 

サセックス公夫妻の100億円ビジネス

メーガンさんに原因があっても、黒人であるメーガンさんを非難すれば「差別」になってしまう。メーガンさん、黒人であることで、ずいぶんと得をしてますね。メーガンさん、肌の色や髪の色はたしかに黒人さんの血が濃い感じですが、骨格や顔立ちは、アイルランド系そのまんまという感じがします。

「黒人」が売り物だったオバマ大統領も、アイルランド系の祖父や母に酷似していました。

※https://ameblo.jp/audrey-beautytips/entry-11563852812.html

Time Tested Beauty Tips * Audrey Hepburn Forever *-オバマ おじいさん 祖父

左:幼少期のオバマさんと母方のおじいさん

右:オバマさん

夫妻の年収は100億円になるもよう

https://www.news-postseven.com/archives/20200118_1526392.html

『デイリー・エクスプレス』

「非常に自己中心的」と夫妻の行動を非難。

『デイリー・メール』

「英国民の3分の2が、コーンウォール公領から得ている収入も止めるべきだと考えている」

『国際ジャーナリスト』

「王室を離脱することで、これまで“御用メディア”に嫌われると思うようにできなかった情報発信を、自分たちで行いたいと考えているようです。英王室というブランドを最大限に利用して、SNSを使って儲ける“SNSセレブ”のような活動をしていきたいと考えているのでしょう」

 

今後の収入源の内訳

英ロンドン在住のジャーナリスト・木村正人さん

https://www.news-postseven.com/archives/20200118_1526392.html

活動資金の5%を占めていた王室活動費10万ポンドは放棄

女王が王室メンバーに分配する王室活動費で「ソブリングラント」と呼ばれる10万ポンドを得られなくなる。

だが、これはあくまでもこれまで夫妻に与えられていた金額の5%。

推定で7200万ポンド(100億円)の収入が見込まれる

『サセックスロイヤル』を商標登録

服飾品や書籍類など100を超える登録項目の収入で、年間1000万ポンドは見込める。

年20回ほどの講演をふたりで行えば講演料で500万ポンド。

1000万人を超えるフォロワーを持つインスタグラムからの広告収入などで500万ポンド。

月1回ずつふたりがテレビに出たとして、出演料で200万ポンド。

加えて、グローバル企業のアンバサダーなども務めれば5000万ポンド。

つまり、10万ポンドほどの公費を手放すことで、桁違いの収入を得られる計算になる。

以上

 

でも、この試算は、ご夫妻が「今まで通りの人気が続けば」「ステイタスが落ちなければ」ということを前提としてるんですよね。

 

ヘンリーさんの「お役目」

兄夫妻の引き立て役として

マスコミからの攻撃は、王族でなくなったぶん、ますます苛烈になると思いますが、今後も、優等生的な兄夫妻の「引き立て役」、王室の「スケープゴート」の役割を担うことになりそう。

ご成婚以来、ディープステートの「神託」であるマスコミは、ダイアナさんの神格化に命を懸けてます。

マスコミ「エリザベス女王が人生で一番悲しかったのは、ダイアナさんの死」。

女王様は元嫁の死は悲しんだと思うけど、一番悲しかったのは、父上のジョージ王の死だと思うけどな。

マスコミ「エリザベス女王は、カミラを嫌っていて、消えてほしいと思っていた」

息子の最愛の妻ですから、カミラさんのことは、悪くは思ってないと思いますけどね。

それより、きわめて非貴族的だった長男次男の嫁2人、とくに、インナーチャイルドが大爆発していた長男ヨメや、序列を理解しない孫の2人の嫁に困惑していた感がありますけどね。

ダイアナさんの聖女化につづく、キャサリンさんの「良妻賢母」として神格化にも気合が入ってます。なんでもかんでも「キャサリン無罪」「キャサリン正義」。御質素アピール、良妻賢母アピールが、とにかく、美智子なみにすごい。美智子の成功例を範としているかも。

マスコミに神格化されるということは、ご夫妻の間に愛があって結婚したとしても、キャサリンさんもダイアナさんも、美智子と同じく「用意された女性」の一人の可能性が高そう。

ヘンリーさん夫妻は、「兄夫妻の引き立て役」。それが、次男夫婦の「お役目」なのかな。でも、このお二人は、マスコミや世間からたたかれても、機嫌よく、厚かましく生きていきそう。

今後は、シンプソン夫人と駆け落ち同然で結婚し、顰蹙を買う理由で退位しながら豪華な放浪生活を楽しんでたエドワード8世みたいになるのだろうか。ヘンリーさん夫妻も、完全に経済的に自立するまでは、資産家である祖母、父、の援助を受けながら暮らしていくのかな。

どこの王家でも「不良債権」的なメンバーが出てくるとは思いますが、

「公」より「私」、

「国や王家」より「自分と自分の家族」、

「義務」より「楽しみ」、

「権威」より「金」

を、こうも軽々と選び取った例は稀でしょう。托卵子だからなせる技だと思います。しかし、ヘンリー王子を範として、ほかの国の王族が続くのかも。

 

英国王室の運

英国王室の運の強さに関しては、祭祀王を兼ねている天皇家と同じく、英国協会の長であることも関係しているかな、と思いましたが、管理人が懸念しているのは、ウィリアム王子の代になった後の英国なんですね。

ウィリアム王子のお妃のキャサリンさん。

ダイアナさんの実父といわれているのは、大富豪のゴールドスミスと言われています。キャサリンさんも、ダイアナさんと同じく、イルミちゃん=ディープステートが用意した女性の一人であるのなら、即位後は、支配下に置いている英国王の夫とともに、英国王の持ち物であるMI6を私的に利用するんじゃないかと、思ってるんですね。

MI6は、暗殺、情報の閲覧、諜報活動が合法的に、無条件でできる組織だそうな。

ちなみに、英国皇太子妃を寝取った男は死罪だそうな。その資格のある方が、ヒューイット大佐をはじめ、ボディガードの某など、結構な数がいるとか。

仮に、チャールズ皇太子がヘンリー8世のような性格だったら、MI6に命じて、姦通した妃とその愛人たちを粛清させたでしょう。しかし、チャールズ皇太子はそれをしなかった。女王もしなかった。そればかりか、托卵子も認知しています。育ちがよくご性質が穏やかだからだと思います。

しかし、天下無敵の諜報機関「MI6」も、英国王の性格しだいでは乱用される可能性もあります。

英国王のシークレットサービス「MI6」

チャールズ皇太子をすっとばして、ウィリアム王子が即した場合、もしかして、MI6はイルミネイト=ディープステートの支配下に入ることになるのではないのでしょうか。

その結果、先のアンドリュー王子のように、英国の国士や貴族、ウィンザー王家の方々の社会的抹殺、追放が続き、事故や自然死にみせかけた暗殺が続き、その後は、議会がゴーンみたいなやつらに選挙された後、貧困、汚職が蔓延するアフリカの貧困国家なみに落ちぶれるかもと懸念しております。

こっちのほうがメーガンさんの問題より、はるかに重い。「英国を守護している神々」におかれましては、こっちも何とかしてあげてほしい。

しかし、ウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子、メーガンさん。この4人の運勢は、伏見氏の鑑定通りになってますね。

氏の鑑定によると、今後、数十年間、4人の中で運がいいのはウィリアム王子だけ。ほかの3人は、大運空亡だったりでここ数十年真っ黒。キャサリンさんの「この世の春」は38歳まで。あとは数十年、運気が真っ黒。お子さんたちの運もよくない。このあたりが、気になります。

ウィリアム1世で始まった英国王政が、チャールズ皇太子の長男のウィリアム王で終わるかは、ウイリアム王子しだいらしいですね。

ウィリアム王子。

お血筋の半分はゴールドスミスの隠し子である暗黒ユダヤの王女かもしれないが、半分は立派な英国王家のお血筋。

父方の因子をフルに使って、乗り切っていただきたい。

※続きます。

 

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