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英国|メーガンの兵法と王子の育ち

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本日もお越しいただきありがとうございます。

イギリスネタが続きますが、「妊娠中に、夫に今までの友人関係を清算させる」滝沢クリステルさんもやりましたね、それ。肉食系女性の兵法なんでしょうか。

メーガンさんの場合

メーガン妃、妊娠中にハリー王子の人間関係を清算させた⁉

https://madamefigaro.jp/culture/news/200116-celebrity-news.html

ここにきて、これまで沈黙を続けていたハリーの友人が、今週発売の「People」誌に夫妻への恨み節を激白。メーガン妃がアーチーくんを身ごもっていた期間中、ハリー王子はそれまで親密にしていた友人たちとの関係を清算したという仰天の発言をし、人々に衝撃を与えている。

 

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ザックり抜粋すると

親友であるチャーリー・ヴァン・ストラウベンジーだけは例外で付き合いがあるが、おおくのハリーのお友達は「もはやほとんどの者が彼の携帯番号を知りません」。

メーガン妃はというと、独身時代からの友人と相変わらずお付き合いは続いている。

王子の友人の多くは、今回の主要王族メンバーからの離脱声明が、友人らを突然「切り捨てた」ことと酷似しているため、心配している。

友人

「『文句を言わず、言い訳もしない』というロイヤルファミリーの鉄の掟を逆らってでも、あのふたりは自分たちのやり方で推し進める以外に選択肢はないと考えているのでしょう」

恋は盲目というより洗脳

メーガンさんに洗脳されているという方もいるとか。たしかに、恋というより、洗脳の方がしっくりいく感じ。

めっちゃ、滝川クリステルさんと小泉環境大臣の夫婦と重なるんですけどね。奥さんのアドバイスに従って、環境大臣も、「人間関係の清算」など、似たようなことをしてたような記憶が。その一方で、奥さんは、妊娠中も連日、女子会を楽しんでいたらしい。

ヘンリー王子は、家族として、パパと、おばあちゃんからの援助も受けるだろうし、警護もつくだろうから、結局、なにもかも取っていった感があります。

 

サセックス公爵の称号はそのまま

王族ではないが、ただの公爵になるということなのかな。

ハリー王子、女王の最終決定は「これ以上ない悲しみ」とスピーチ

https://madamefigaro.jp/culture/news/200120-celebrity-news.html

エリザベス女王の声明により、ふたりがロイヤルの称号を返上することで決着がついた形となった。春には公務から完全に離脱するものの、サセックス公爵とサセックス公爵夫人の爵位はそのまま維持するという。

ハリー「女王の最終決定は、これ以上ない悲しみ」

なにもかも、女王が飲んでくれたのに、何が悲しいのだろう。よくわからない。

ジョン・レノンさんを略奪したヨーコさんに対するバッシングは、あの当時、凄かったそうですが、メーガさんの場合は、バッシングを「人種差別」という「呪文」で返し打ちにしたうえで「利権」に変えてしまいそう。アメリカ女性らしい強さがあります。

メーガンさん、肌や髪などの素材は黒人、デザインはアイルランド、いいとこどりした美人さん。そんなかんじですね。

 

 

2人の王子は平民と同じ育ち方をしたのだろうか

ずいぶん昔、図書館で読んだ本の中で、英国で暮らす女性のエッセイがありました。

日本人ハウスキーパーが見た階級社会の素顔 イギリス人はおかしい (文春文庫)

イギリス人と結婚した後、離婚。イギリスで失業した後、ハウスキーパーとして、資産家の家で働いた経験をお持ちです。「ブラックレイン」などを撮った映画監督のスコットさんにもお仕えしたとか。

日本人が思うイギリスと現実のイギリスとのギャップがすごくて、笑えます。

この本のエピソードの中で、王族がらみのものがあります。記憶によると次のような内容でした。

高尾さんが日本料理のレストランで働いていた時、ダイアナさんがお店に来られたとか。たまげるほど美しかったそうです。

後日、2人のお子さん、まだ少年だったウィリアム王子とヘンリー王子も、お店に来られます。監督者が席を外した時、まだ子供だった2人の王子とお友達(だったと思う)は、お店の中を走り回って遊んだとか。付き添い人もいたのですが(おそらくSP)2人の王子を注意しない。

しかたがないので、高尾さんが

「こらー」「ここはジムじゃないの!走る回るのはやめなさい!!」

と叱ったそうです。そして

「ウィリアム、あんたはこの国の王様になるんだからね!」

ちゃんとしないとだめでしょ、という感じで、長男王子を叱ったそうな。

その時、ウィリアム王子は「ハッ」とした顔をしたそうな。普段「王子として、将来の王として、自覚をもつ」云々ということを、あまり言われてなかったのかな。美人で優しいけど「王室が大嫌い」な母親と、母親の意をくむ人たちに囲まれて育ったんでしょうか。

2人の王子は、宮殿育ちで名門校に通ってましたから、マナーは叩きこまれていたとは思いますが、チャールズ皇太子の世代以前の人たちが受けてきたであろう帝王学はもとより、「一人の人間である前に、王族、貴族としての心得と自覚」などを、常にうるさく言われる環境では、育ってない可能性もありそう。

人前で、無心になって鼻くそをほじくる愛子さんやナルちゃんの写真が残ってます。この二人は、発達障害の傾向や可能性があるので、ある程度仕方ないのかもしれませんが、民間妃が「人間らしく」といいながら甘やし続けられた結果の失敗例だと思います。

2人の王子は、健常児でしたから鼻くそをほじることはしなかったでしょうが、平民妃の美智子や雅子の「叱らない子育て」と同じような育てられかたをしたのかな。

「皇族王族も人間なのだから人権はある」といいながら義務を放棄し窮屈さを嫌い自由を要求し、しかし王族だから特権は享受するのは王族の権利といって特権は行使する。そういう王族皇族が今後増えそう。

ちなみに、デンマークの王孫さんが、できるだけ「普通の生活」ができるよう普通の学校に通わせたりして、両親の王太子夫妻は気を配っているとか。親の愛なんでしょうけど、その世代が、ハリー王子に続くことになるのかも。

 

スウェーデンの王室「王族が増えすぎたから、リストラ」

スウェーデンでは、王室の人数が多く公務に費用がかかり過ぎとの見方が広がっていたため、それに応じたそうな。

https://www.bbc.com/japanese/49968837

スウェーデンのカール16世グスタフ国王が、5人の孫を正式な王室から除名すると決めた。7日に発表した。王位継承順位の高い孫2人はそのまま残る。

リストラ対象

・カール・フィリップ王子の息子2人と、マデレーン王女の子ども3人が、王室から外れる。

・5人の孫には殿下の称号が与えられないが、王室の家族に義務付けられている行為をする必要もなくなる。

・5人は現在1~5歳。今後、税金を財源とした1年ごとの王室の手当を受け取れなくなる。

こういう、けじめは潔いと思うんですけどね。

話をハリー公爵に戻しますが、なんで、メーガンさんに惹かれて、洗脳に近い状態になっているかの理由の一つというか、根幹は、「王室」に対して戦いを挑む妻が、亡母に重なっているからも。

まだ、王子のなかには「王族の父と結婚したために不幸になった母」がいるのかもしれませんね。

マザコンっていうんですけどね。それ。

はやく大人にな~れ★

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