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英国|英国王族の鉄の掟

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小室圭と婚約した眞子様はニセモノ




大正天皇ご夫妻には影武者らしき存在が確認できる。影武者制度は、皇統をまもるため有事の時に備えるための制度だったと思われるが、戦後、代理人である影武者たちの暴走が止まらない。
①勝手に活動を行いそれを公務として報道している、➁勝手に影武者が婚約会見を行い皇族の配偶者を決めた、③朝鮮系と思われる女工作員が愛子さまになりすまして女性天皇になろうとしている。
公開映像、画像などオープンソースを中心に検証しています。


影武者制度、タブーなど、皇室記事一覧はこちら

本日もお越しいただきありがとうございます。

英国王室の歴史の始まりはウィリアム1世からカウントされると思うんですけど、

ウィリアム1世(William I 、1027年 – 1087年9月9日)

イングランド王(在位: 1066年 – 1087年)。

ノルマンディー公(ギヨーム2世、在位: 1035年 – 1087年)でもあった。

イングランドを征服し(ノルマン・コンクエスト)、ノルマン朝を開いて現在のイギリス王室の開祖となった。

ウィリアム1世誕生から崩御までの期間は、ちょうど平将門の乱(940)と、鎌倉幕府の成立(1192)の間の出来事ですね。

「英国王政=英国の誕生」と「鎌倉幕府の成立=朝廷と幕府の二権分立体制」とは、お誕生日のちかい体制ということになると思います。お誕生日が近いと、性格も似るのかな。

『文句を言わず、言い訳もしない』というロイヤルファミリーの鉄の掟

https://madamefigaro.jp/culture/news/200116-celebrity-news.html

『文句を言わず、言い訳もしない』、、、日本の武家階級の信条っぽい。

英国王政の成立も、幕府制度の成立も、武装した選民による「軍事力」と「法」による統治の始まりって感じ。

 
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ジョージ6世とエリザベス王妃

チャラ男だった兄のエドワード8世が、シンプソン夫人に丸め込まれて駆け落ち婚をするため退位した後、即位したのが、弟のジョージ6世。今上の女王様の御父上。

在位がまるまる第二次世界大戦と被るんですね。ナチスは強いし、アジアの植民地は日本にとられるし、国土は爆撃されるし、王族も配給を受けながらの苦しい生活でした。兄夫婦は、戦時中、南国でバカンス的な疎開を楽しんでいる一方で、国王一家は国民と苦楽を共にしました。

ジョージ6世は、真面目以外に取り柄のない人で、何をやっても常人以下だった能力だったうえに、気の弱い、体も丈夫でない方でした。英国史上、最大の危機の時代を、病弱な身体と弱弱しい性格に鞭打って国のために国王としての責務を務め全うしました。

最晩年は、病んだ身体で、豪州を訪問する長女のエリザベス王太子の見送るために、周囲の反対を押し切って空港へ行き見送りました。そして、生きて再び父子は会えませんでした。その後、すぐに、崩御されます。その知らせを受けて、豪州からエリザベス王太子夫妻が帰国し、王太子がエリザベス2世として即位しました。

「公僕」という生き方、そのまんまの王様でした。

エリザベス女王

配偶殿下が、女官と浮気していたらしい。

それを、別の女官がエリザベス女王に告げ口したら、「告げ口した女官を」解雇したそうな。

チャールズ皇太子

何度も取り上げますが、、MI6の盗聴から。

ダイアナさん「子供たちは私のものよ!」

チャールズ皇太子「違う!子供たちは国のものだ!」

王子の一人が発熱か何かで急病になった時も、皇太子は公務を優先しました。

大衆紙には「それでも父親か」と叩かれましたが、もし、公務をブッチして息子についていたら「それでも皇太子か」と叩かれたでしょう。英国のマスコミは、なんでもかんでも、チャールズが悪い、に帰一した記事しか書かないようです。よその国の事ですが、腹が立ちます。

チャールズ皇太子、何が何でもダイアナさんを神格化するよう命を受けているマスコミにボロカスにたたかれてますが、実はめっちゃいい人なんですよね。

托卵子の次男を認知していること、姦通しまくってたダイアナさんと相手の男性に対して、「皇太子妃を寝取った男は死罪」が英国の鉄の掟ですが、チャールズ皇太子は、MI6に命じて姦通した妻と妻の愛人を粛清しなかったことなどから、ダイアナさんやマスコミが言うような、冷酷無比な貴族ではないでしょう。

最愛の人カミラさん

ダイアナさんは、その場限りの関係もふくめ、常に複数の男性と関係もち、さらには、次から次へと相手を変えました。

チャールズ皇太子は独身時代は遊んでましたが、結局、カミラさん一筋になります。

カミラさんは美人とは言えませんが、安定した性格のユーモラスな女性だそうです。社交界にデビューしたころからすでに、人気者で社交界の華でした。インテリの皇太子と話題を合わせ、価値観が合うということは、教養があり、話が上手でありながら、聞き上手な大人の女性でしょう。

一方、ダイアナさんの理想の結婚生活は「ソファーに座って夫とテレビを見る」のが理想だったとか。ダイアナさんは、女神のように美しい人でしたが、「頭が悪かった」ことは、シャネルのデザイナーのラガーフェルドさんのお墨付きです。

チャールズ皇太子は、「女性は、美貌と若さよりも中身が大事」という人なのだと思います。いい人だと思うんですけどね。

英国の代替医療事情

英国では、ホメオパシーなどの代替医療を保護しているのは、古くからの王族貴族階級だそうです。薬品業界、医療業界が、自然療法や代替医療を潰しにかかっても、伝統的な自然医療を守るのが、代々の古い家柄の貴族王族だそうな。かっこいいですね。

ウィンザー家の王族の方々も代々ホメオパシーを使っていて、王家所有の競走馬が速く走れるのはレメディーを飲ませているからだとか、長寿だったエリザベス女王の母后は、有能なホメオパスであり、レメディーを選ぶセンスが抜群だったとか。

ようは、イルミネイトが支配する業界である「怪しげな医療業界や製薬業界」と「英国王室」は別物であり、イルミネイトと英国王室も(チャールズ皇太子の代までは)別物みたいですね。だからマスコミ=イルミネイトは、生まれながらの英国王族を許せないので、マスコミを使って大衆を誘導して王族や王室を攻撃させ、何かにつけて叩くのではないでしょうか。

チャールズ皇太子もオーガニックのブランドを立ち上げていますし、自ら畑を管理しているといいます。ホメオパシーを使った農業を指導している可能性もありますね。本気のエコロジストです。生涯を通じて実践し続けています。

チャールズ皇太子の手紙

日本で最初にホメオパシーを本格的に持ち込んだのは、ホメオパシージャパンの由井寅子さんでした。学校を作りホメオパスを育成し、全国にセンターを作り、相談会や講演会などを開催しています。

チャールズ皇太子は、学校を立ち上げて間もない由井さんに対して、秘書に命じて激励の手紙を書かせています。その手紙を、学長は、授業の合間に受講していた生徒に見せたそうです。

なにかの手違いか勘違いで、宛名がミセス・由井ではなく、ミスター由井になってたそうですが、当時の生徒に言わせると「学長は、おっさん化しているから違和感なし」だそうで、ワープロでつづられた秘書の代筆の手紙の最後に、手紙を書いた秘書と皇太子の直筆のサインがあったそうな。皇太子のサインは「アラビア文字みたいな筆跡だった」そうです。

管理人は、チャールズ皇太子は賢く、寛大で、性格がよい人であり、皇太子のオーガニックなどの活動は本気だと思います。

マスコミが作った「聖女ダイアナ」さん

ダイアナさんも、慈善活動に熱心でしたが、今思うと、貧困ビジネスの広告塔であった「実は人助けをしてなかったタレント修道女のマザーテレサ」的であり、「タレント皇族の美智子」に近かったのかな、と。

※キリスト教・バチカン|マザーテレサの真実

チャールズ皇太子とダイアナ妃は、昭和のころ来日しました。ダイアナフィーバーが起こりましたね。

その来日時、日本人側が、ダイアナさんの「性根」を垣間見る機会があったそうです。それを、林真理子さんがエッセイに書いています。

当然、皇太子夫妻を歓迎するパーティー会場には、大勢日本人が招待されているわけですが、「ぎっしり黄色い人で埋められている会場」を見たダイアナさん、あきらかに「気持ち悪い」という嫌悪感丸出しの表情をしたとか。

「こんなところに、いなければならないの?」「黄色い人たちとお話しなくてはならないの?」「気持ちわるい」

そんな感じだったそうです。

ほかにも、そのときのダイアナさんの表情をみた招待客の男性がいて、後日、林さんに「自分も見た」「ダイアナは、俗物な欧州の上流階級の女だと思った」というようなことで、意見は一致したそうな。

欧州の上流階級の女性には、「気持ちわるいのを我慢して、黄色い人たちや黒い人たちをもてなすのは、あなたのためよ」と、支配層の夫に対して、ぶりっ子している女性が多いとか。令和の即位の礼関連で来日した王族をみるに、今でも変わらないんじゃないでしょうか。

もちろん、ダイアナさんは、普通に優しい人だったとは思います。

素朴な疑問として、貧困者への慰問のロケが終わった後も、「聖女ダイアナ」だったのだろうか。彼女の慈善は、どこまで本気だったのだろうか。生涯本気で貫くようなものだったのだろうか。それとも、美智子のように、カメラと注目があつまるところだけ演じていた人だったのだろうか。

ウィリアム王子、ヘンリー王子

この世代からは、まるっきり庶民になっちゃったのかな。平民の気楽さで、王族の特権を使える暮らし、確かに楽しいでしょうね。

母親が「王子2人をマクドナルドに連れていったこと」が、美談になってますね。

 

 

公私のけじめ

ヘンリー王子の独立騒動を、遠くから眺めてきましたが、2人の兄弟は、やたらと「私と家族」という「私個人の視点で」語るのが気になってました。

ハリー王子、女王の最終決定は「これ以上ない悲しみ」とスピーチ

https://madamefigaro.jp/culture/news/200120-celebrity-news.html

19日夜、ハリー王子は自らがパトロンを務める子どもたちのメンタルヘルスをサポートする慈善団体Sentebaleの夕食会に出席。サポーターを前にスピーチを行ったが、女王の最終決定について「これ以上ない悲しみ」で「それ以外に選択肢はなかった」と胸の内を打ち明けている。

抜粋します。

「ここ数週間、皆さんが見聞きしたことを、私はただ想像するしかできませんでした。ですから、お伝え出来る限り私の口から話す真実に耳を傾けて欲しいのです。公爵でもなく、王子でもなく、ハリーとして、過去35年間皆さんの多くがその成長を見守って下さいました」

ヘンリー王子のスピーチを、おおざっぱにまとめると、、

・メーガンと結婚出来て自分は幸せ。価値観も同じ。今もラブラブ。

・王子として生まれ、見守られ、自分の国と女王に仕えることができたのは幸せだった。

・公的資金を得ることなく、女王や英連邦、そして英国軍に仕え続けたかったができなかったのは残念。

・メディアの攻撃がきつい。

・ほかに選択肢がなかった。

以上

 

「公的資金を得ることなく、女王や英連邦、そして英国軍に仕え続けたかった」

これができると思うところが凄いですね。

「メディアの攻撃がきつい」

たとえ、王族をやめても、マスコミやゴシップ誌に追われるというのは、ダイアナさんで立証済みなはずなのに、、、。

母に似た息子たち、雅子と似ているダイアナさん

「両親が離婚したトラウマを持つ」のダイアナさんも、「母親が事故死した」ハリー王子も、「高位の王族である自分が、こう動くと、どうなるのか、どういう影響を与えるのか」という予想をしながら生きてない感じですね。ダイアナさんと次男さんは似ていると思います。

ウィリアム王子にも言えるのですが、王位継承権を持つ王子という「公人」の立場で、今回の騒動を兄弟が語っている部分がないわけではないのですが、薄いなあ、という感じがしました。インタビューをまとめた報道側の編集の仕方もあるんでしょうけど。

平成のころ、雅子が「適応障害」なる仮病をつかって引きこもり、実家の付き合いや私的なお出かけはするくせに、公務をさぼりとおしていました。これに対して、マスコミや左翼は「雅子様がかわいそう」「皇室が悪い」という論調を展開していました。雅子の母親にいたっては、「皇室も変わらなくては」など、場違いなことを週刊誌のインタビューで話しています。

しかし、「大切なのは雅子様ではなく、皇室である」「小和田家は、なぜ雅子が役に立たなくて申し訳ない、引き取る、と申し出をしないのか」と非難する保守が多かったですね。それが日本人としてノーマルな意見だと思います。

皇室の在り方が悪いから雅子が病んだ。皇室が悪い、雅子に合わせて変わるべきという「天動説的な」主張に同意するのは、代々日本に住む日本人にはいませんでしたね。

英国も、「大事なのは、ダイアナ個人じゃないから、王室だから」「王室の継続と王室を支えるために、妃を迎えるのであって、王族の配偶者のために王室があるわけではないから」と、2人の王子に言いきかせる人がいたのだろうか、意見はでなかったのだろうか。

今回の騒動でも、「大事なのは、王族個人じゃないから、守らなくてはならない大事ものは王室であり、王制度だから、イギリスという国だから」と、ハリー夫妻に、言い聞かせる人がいたのだろうか、いなかったのだろうか。

「個人」より「国や王室」、「私」より「公」が優先されるべきだ、それができないなら、国民を裏切ることになる、と言い聞かせる人はいなかったのだろうか。あるいは、2人の王子とご家族は、最初から理解されていたのだろうか。

遠くの国から見ていると、あんまり、理解してないのかな、、と、感じてしまうものがあります。

結論をいうと、やはり、ウィリアム王子と王子のご家族が「公」の観念を理解しない場合は、ウィリアム1世で始まった王朝は、ウィリアムさんで終わると思う。

 

 

そして、ハリー王子

もうすぐ王子でなくなるんですね。ずいぶん、甘やかしてきましたよね。

ラグビーワールドカップが観戦したいということで、単身で来日したハリーさん。イギリスと王室側は、王子に親書を持たせ、日本の現地で施設の視察という場を作り、なんとか形を整えました。

ハリーさんも、夏目雅子のようにならないといいのですが、、、、。

白血病で若くして亡くなった美人女優の夏目雅子さん。また聞きですが、沖縄の最後の王様の転生だそうです。

本来なら、沖縄県知事になるはずが、「芸能界の楽しさ」に埋没し、その選択をせずに神との約束やお役目を放棄したそうです。なので、守護霊=ガイドが天界へ帰ってしまい、本人の御霊も一部霊界に帰ってしまい、ああいう形で予定より早くに亡くなったとか。

よその国の王家なので、関係ないんですけどね。

英国は、王朝がなんどか交代していますが、王制が断絶するには惜しいなあと。

そんな感じ。

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ニセモノが天皇に即位?

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