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※拙ブログの画像を使用して制作した動画が、youtubeで公開されていますが、まったく管理人とは無関係です。皇室政治関係の動画は、作成も公開も行っておりません。


2020年11月のハルマゲドン(上)

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小室圭と婚約した眞子様はニセモノ





公開されている写真から、大正天皇ご夫妻には影武者らしき存在が確認できる。影武者制度は、皇統をまもるため有事の時に備えるための制度だったと思われるが、戦後、代理人である影武者たちの暴走が止まらない。
①勝手に活動を行いそれを公務として報道している、➁勝手に影武者が婚約会見を行い皇族の配偶者を決めた、③偽物が愛子さまになりすまして女性天皇になろうとしている。
公開映像、画像などオープンソースを中心に検証しています。


影武者制度、タブーなど、皇室記事一覧はこちら

人類の対立と対決

橘玲さんの本「言ってはいけない 残酷すぎる真実」。面白かったです。

P233「選抜された22人の少年たち」の実験

1954年にオクラハマ大学の研究チームが、ボーイスカウトキャンプで子供たちの集団関係についての社会実験を行った。なぜ、半世紀以上も前の話を持ち出すかということ、それ以降、同様の社会実験がいちどもおこなわれていないからだ。

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抜粋すると、、

・できるだけ等質になるように意図的に選抜された22名の少年を使った。

・少年は、11歳、地元出身、オクラハマ訛り、プロテスタント、白人、IQも学業成績もよい子たち。問題を起こしたこともない、眼鏡をかけていたり、太っている子はいない少年たち。

・2つのグループに分け、3週間のサマーキャンプを実施。

・指導員たちは、心理学の研究者で、少年たちの言動を内密に観察、調査。

・「ラントラーズ」「イーグルズ」の2つのチームに分かれて別々に到着。

・2つのグループはお互いのことを知らなかった。

・計画では1週間で集団行動を観察し、2週間目で集団競争に移る計画だったが、数日で、お互いの存在に気が付いた。

P234

だが、彼らが集団内の人間関係を気にしたのは、さいしょの数日だけだった。自分たちと同じ年齢の集団が遊んでいる声をたまたま耳にした瞬間、彼らは「あいつらを打ち負かす」ことに夢中になって、直接対決をしきりに望むようになったのだ。

そしていよいよ、野球大会で両チームがはじめて顔を合わせたとき、ラントラーズは、試合開始前に、自分たちの旗を野球場に掲げ、野球場全体が「われわれのもの」であることを宣言した。試合は、イーグルズの敗戦に終わったが、彼らはラントラーズの旗を引きずり降ろして燃やしてしまい、指導員は乱闘になるのを止めなくてはならなかった。

 

・少年たちは、お互いのキャビンを襲撃をし始めた。

・小石を集めたり、靴下に石を積めたりして、手製の武器を作成し、敵襲に備え始めた。

 

P235

この実験で興味深かったのは、彼らが無意識に、自分たちを敵対する集団と正反対のキャラクターにしようとしたことだった。

 

・イーグルス「試合に勝てたのは、神に祈りをささげたからだ」「ラントラーズが負けたのは口汚くののしってたからだ」と結論。ののしるのを禁止した。

・同じような環境で育ったのに、2週間もたたないうちに、「罵声のグループ」「祈りのグループ」に分かれてしまった。

・キャンプ中は、だれもが自分たちの集団のおきてに従った。2つのチームが敵対しているとき、集団内の結束は固く、いじめのような問題は起こらなかった。

 

結論として

P236

ヒトのオスが遠い先祖から受け継いだ遺伝子プログラムは、世界を内(俺たち)と外(彼ら)に分け、仲間同士の結束を高め、奴らを殺して縄張りを奪うことなのだ。

 

※続きます。

 

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ニセモノが天皇に即位?

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