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高橋洋一②菅国家主席

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公開されている写真から、大正天皇ご夫妻には影武者らしき存在が確認できる。影武者制度は、皇統をまもるため有事の時に備えるための制度だったと思われるが、戦後、代理人である影武者たちの暴走が止まらない。
①勝手に活動を行いそれを公務として報道している、➁勝手に影武者が婚約会見を行い皇族の配偶者を決めた、③朝鮮系と思われる女工作員が愛子さまになりすまして女性天皇になろうとしている。
公開映像、画像などオープンソースを中心に検証しています。


影武者制度、タブーなど、皇室記事一覧はこちら

《ちょっとでも「反論」した官僚は「左遷」する菅義偉国家主席の恐怖政治(怒)》

①からの続きです。

“菅氏に左遷”元官僚に聞く 学術会議問題「共通点を感じる」

2020/10/15

西日本新聞

https://archive.is/oNuQw

菅義偉首相が就任して、まもなく1カ月。かつて主導したふるさと納税を巡り6年前、総務省の担当官僚として首相に問題点を諫言(かんげん)し、「通常ではない異動」を命じられた平嶋彰英・立教大特任教授(62)=福岡市出身=が西日本新聞の取材に応じた。日本学術会議の会員候補任命拒否について「私のケースと共通点を感じる」と指摘。意向に逆らう官僚は「異動してもらう」と公言する首相の政治手法を「政治主導ではなく独裁」と表現した。

-ふるさと納税を巡り、首相と何があったのか。

「2014年11~12月、官房長官時代のことだ。首相は、以前に総務相として打ち出したふるさと納税の拡充に熱心で、寄付控除の倍増と手続きの簡素化を議論していた。私は総務省自治税務局長の職にあった。拡充が高所得者を優遇し、自治体の返礼品競争を過熱させる恐れがあると考え、(首相の考えとは逆に)規制の必要性を具申した」

「それが気にくわなかったのだろう。首相は私の意見にまともな反論もなしに、『雰囲気が盛り上がっている中で、水を掛けるようなのはダメ。時間切れもダメだ』『前からやれと言っているだろう』と迫ってきた。最終的には従ったが、翌年、自治大学校長に異動になった」

-その後、結果として返礼品競争は過熱、問題化した。

「当然ですよね」

-異動は「報復による左遷」と考えているか。首相は18年の国会答弁で「事実無根」と否定していたが。

「異動当時、総務省のある幹部からは『人事案を官邸に上げたら、君だけバツが付いてきた。ふるさと納税で菅さんと何かあったの?』と言われた」

-政治家は官僚と異なり、選挙で民意を受けている。背く官僚が排除されるのは民主主義国家として当然とも思うが。

「政治家が決定したことに対しては、最後は従うべきだと私も思う。だけど、議論の場で意見を口にしただけで『抵抗勢力』と見なされ、更迭されるのは独裁でしかない」

-首相に直言した14年には、官邸が省庁幹部の人事を掌握することで過度な「忖度(そんたく)」を招いたとされる内閣人事局が設置されている。

「官僚はどうしても人事を気にする。偉くなったほうが大きな仕事ができるから。結果として、官邸を向いて仕事をする官僚がはびこるようになった」

-安倍晋三前政権の継承を掲げる首相の就任から時を置かずして、学術会議の問題が起きた。

「『権力を使って恐れさせる』という政権の強権体質が早速見えた感じがする。学者や研究者の良識は、官僚のようには思い通りにならないことに早く気付くべきだ」

「霞が関だけでなく、日本のあらゆる分野が支配され、自由な雰囲気が失われ、社会の活力が損なわれ、モラルが低下していくことを懸念している」

-官僚は菅政権下でどう対応すべきか。

「後年、歴史に裁かれると思って良心に基づく仕事をしてほしい。官僚が異論を唱えても不当な扱いを受けない法整備や、省庁の幹部人事を第三者機関がチェックし、国会に報告する仕組みづくりも必要だ」 (聞き手・湯之前八州)

 

 

《菅義偉内閣ができてから、「菅擁護に必死」な高橋洋一(爆)》

平嶋彰英氏は「地方税制のプロ」の総務省自治税務局長で、将来の「総務省事務次官」は確実だと省内は勿論、他省庁も認める「実力派官僚」でした。

「異動当時、総務省のある幹部からは『人事案を官邸に上げたら、君だけバツが付いてきた。ふるさと納税で菅さんと何かあったの?』と言われた」

・・・・・・これは、高市早苗前総務大臣のことだと前のインタビューで平嶋氏本人が述べていました。

 

■高橋洋一は「左遷されても復活できたケースはある」と詭弁を弄して、菅義偉国家主席を「無理筋」の擁護をしていましたが、私も何人かの中央省庁のキャリア官僚の知人に聞いてみましたが、「総務省自治税務局長→自治大学校校長」という人事異動は、その官僚の「出世の芽を絶つ粛清・見せしめ人事しか考えられない」ということでした。

だって「省外」に追放するんですからね(怒)

 

※続きます。

高橋洋一③華麗なる左遷

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