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前)NASAの会vsキッシー」と3Aの内ゲバ

小室圭と婚約した眞子様はニセモノ




公開されている写真から、大正天皇ご夫妻には影武者らしき存在が確認できる。影武者制度は、皇統をまもるため有事の時に備えるための制度だったと思われるが、戦後、代理人である影武者たちの暴走が止まらない。
①勝手に活動を行いそれを公務として報道している、➁勝手に影武者が婚約会見を行い皇族の配偶者を決めた、③偽物が愛子さまになりすまして女性天皇になろうとしている。
公開映像、画像などオープンソースを中心に検証しています。


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NASAの会vsキッシー

NASAの会

暗殺?されたともっぱらの噂の中川氏以外の、3人が首相になりましたね。派閥を超えて結束した、ある意味、グローバルな会とも言えます。

NASAの会(なさのかい)は、自由民主党に所属する衆議院議員4名が2008年初め頃に結成した議員グループ。 この名前はローマ字表記した際の4人の頭文字 (Nakagawa, Asou, Suga, Amari) に由来する。

麻生太郎がポスト福田康夫へ向け、かねてより関係が深かった中川昭一、菅義偉、甘利明らと意見交換をした際に麻生がそれぞれの頭文字を取って NASA の会と名付けようと言い出したのが始り。後に安倍晋三も参加しメンバーがかたまった。

落ちこぼれ世襲グループ

中川さんは東大を出ていますがアウトロー。世襲貴族の麻生さん、安倍ちゃんは、東大にも早慶にも行けなかった落ちこぼれ世襲貴族議員。甘利さんは慶応を出た世襲ですが、お父さんも甘利さんも自民党生え抜きでなく、お父さんは閣僚経験もありません。レジェンドを祖父に持つ麻生さんや安倍ちゃんとはちがいます。そして、昔は東大卒でなければ、総理は難しい時代が続いていました。

その空気の中で、落ちこぼれ世襲を中心に集まったグループがNASAの会。世襲貴族議員4人+汚れ仕事を請け負う御用聞きのスガーによるグループでした。ポスト福田を意識して結成したとはいえ、この面々がまさか次々と順番に首相になるとは、思ってなかったでしょう。

自殺したことになっている中川氏を除けば、首相になってないのは甘利さんだけになりましたが、キッシー内閣は事実上、甘利内閣とも言われているそうな。

 

※転載させていただきます

続・2021年10月・辛丑革命の年|「岸田革命」

第一次岸田内閣の閣僚人事と党役員人事に見る甘利明の影響力

※こちらからの続きです。

自民党総裁選で晴れて岸田文雄さんが第百代自民党総裁に就任し、組閣による閣僚人事と党役員人事が出そろった後、確定した人事結果を見て、安倍元総理が「これじゃあ「甘利内閣」じゃないか(怒)」と激怒したそうです。

それで、「安倍発言」が事実であるかどうか調べて見ました。

その為に、先ず、甘利明と言う政治家の原点から調べて見ましょう。

おそらく、みなさん「あまり(甘利)、知らないでしょうから(笑)」

 

甘利明(1949年生まれ、72歳)

神奈川県選出の2代目世襲議員です。

実父の甘利正は、神奈川県議から、新自由クラブから立候補して国会議員となっています。落選も含め2期、国会議員を務めましたが、閣僚経験なしで引退、息子の甘利明に世襲しています。

甘利と言う変わった姓ですが、戦国時代の武田信玄の「武田二十四将」の一人の、甘利虎泰の末裔だと称していますが、Wikipediaには「出典無効」となっています。

甘利明は1983年の衆院選に、新自由クラブ公認で立候補して初当選しています。

1983年の衆議院選挙は「闇将軍」田中角栄の一審有罪を受けた解散で「ロッキード解散」と呼ばれました。

この選挙で、初めて過半数を割った中曽根自民党は、苦肉の策として新自由クラブと連立して辛うじて過半数を維持しました。

しかし、その三年後の「国鉄民営化を狙った」1986年の衆参ダブル選では自民党が大勝する一方、新自由クラブは当選者が激減して6議席となったので、解党して、バラバラに自民党に復帰しました。

甘利明は中曽根派に入会しました。

中曾根派は「エロ拓」「山タフ」で悪名高い山崎拓元自民党幹事長に代替わりします。

元々、甘利明は山崎拓とは反りが合わず、山崎が2007年に派閥の後継者として石原伸晃を入会させると、山崎拓と甘利明の対立は修復不可能となりました。

自民党が野党時代(民主党政権)の2011年6月、甘利は「派閥横断型の勉強会」の「さいこう日本」を立ち上げます。

 

さいこう日本・・・wikipedia

自由民主党の勉強会。代表は甘利明。

山崎派の会長代行を務めていた甘利明が2011年6月に結成した派閥横断型のグループである。甘利グループに所属するメンバーの殆どが、山崎派(後の石原派)の出身であり、甘利が自身の派閥形成に動いたとの見方がある。

2021年10月発足の岸田内閣では、主要閣僚にメンバー4人が送り込まれた。

さいこう日本のメンバーは下記をご参照ください。

https://archive.is/iVkAI

★現在、衆参合わせて19名、引退した過去に参加した議員を含めると23名で、石破派(15名)、石原派(10名)より人数が多い、立派な派閥「甘利派」と言えますね。

甘利にとって反りの合わない派閥の領袖の山崎拓は「徹底した反安倍・反麻生(地元福岡での覇権争い)」です。

自分こそ、山崎派の後継と思っていたのに、2007年に石原伸晃が「山崎派の後継含み」で入会したのが甘利にとって面白くありませんでした。

安倍元総理が再登板を決めた2012年の自民党総裁選では、石原伸晃も出馬したので、甘利は安倍元総理の「選挙責任者」に就任し、安倍元総理の再登板が決まると、さっさと山崎派を退会しました。

しばらく無派閥を通しましたが、2017年2月、神奈川県を地盤とする側近の田中和徳、山際大志郎、福田峰之、中山展宏の4人の議員と共に為公会(麻生派)へ入会しました。

当時は、麻生太郎主導による「岸田派宏池会」に対する合併の呼びかけ「大宏池会構想」が盛んに喧伝されていた頃でした。

ここまで見ると甘利明は「政界遊泳術」に非常に長けた政治家であり、第二次安倍政権でTPP交渉の舵取り役をこなしたことから「産業通商政策」については一家言持っている政治家と思えます。

★また慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、1972年にソニーに就職していますから、現在「世界の産業のサプライチェーンの中枢」となっている半導体に対する知識も有るでしょう。

 

「さいこう日本」のメンバーと、第一次岸田政権の、閣僚、党役員を照合するとやはりいました「隠れ甘利グループ」、下記に列挙します。

◆=「さいこう日本」所属

◆官房長官  松野博一(59)・細田派(反安倍・親甘利)

◆総務大臣  金子恭之(60)・岸田派(親甘利)(2018/3~)

◆農水大臣 金子 原二郎(げんじろう;77)・岸田派・谷垣G(親甘利)、参議院議員、世襲 

◆経済再生大臣  山際大志郎(53)・麻生派(甘利G)、獣医師の資格を持つ変わり種、麻生派の甘利系

経済安全保障大臣 小林鷹之(46)・二階派(親甘利)、開成高校出身、岸田総理の後輩

https://www.jimin.jp/news/policy/201648.html

自民党では経済安保戦略を策定した党の新国際秩序創造戦略本部で、甘利明座長をサポートする事務局長を務めた。

 

党役職

国対委員長

◆高木毅(65)・・・・細田派(反安倍・親甘利)、

幹事長代行

◆梶山弘志(65)・・無派閥(親甘利)、

幹事長代理

田中和徳(72)・・麻生派(甘利G)

 

閣僚・党役員合わせて、8名、やはり多いですね。

 

「影の総理」を目指す甘利明幹事長の権勢

https://news.yahoo.co.jp/articles/29e990d808e73d84b3ca33debfc993a1826f0ce0

甘利明・自民党幹事長 3Aトリオの末席から「影の総理」に駆け上がる

10/15(金) News  ポストセブン

岸田新内閣が発足したものの、閣僚人事の人選などから「3Aの傀儡政権だ」「安倍のいない安倍内閣」などと揶揄されている。そんななか、岸田内閣の「影の総理」と呼ばれ始めたのが甘利明・自民党幹事長だ。これまでキングメーカーの安倍晋三・元首相と麻生太郎・副総裁に忠実に付き従う「3Aトリオの末席」と見られていたが、総裁選と新政権の人事で一気に権力の中枢に駆け上がった。

「幸せを実感できるような挑戦をすれば豊かになれるという設計図を示していく」

新内閣発足前日、NHKの『日曜討論』で甘利氏が語った言葉はまるで首相の抱負のようだった。

その権力掌握の手法は、政敵を容赦なく追い落としていくやり方だ。まず標的にしたのが麻生派の後継者の座を争うライバルの河野太郎氏。総裁選では菅義偉・前首相の不出馬表明で河野氏が出馬に動くや、甘利氏は「菅総理がダメだと叩かれた一番の原因がワクチンの迷走と言われているのに、ワクチン担当大臣の評価が上がるとはよく分からない」と批判して岸田選対の最高幹部に収まると、河野票を切り崩して岸田勝利の立役者となった。

そして論功行賞で幹事長に就任すると、敗れた河野氏を大臣から党広報本部長へと“降格”させる報復人事を行ない、同じ神奈川県勢の菅―河野―小泉進次郎連合を政権中枢から完全に追い払った。

だが、党内を驚かせたのはその先の人事だ。政敵を追い払った甘利氏は、次に、“もう用済み”とばかりに自分の後ろ盾だった麻生氏と安倍氏の影響力排除に動いたからだ。細田派の閣僚経験者が語る。

「甘利氏は岸田総理に、失言が多い麻生さんを閣内に置いておけば政権の足を引っ張られると忠告して実権のない副総裁に棚上げさせた。さらに細田派に手を突っ込んで安倍さんに批判的な若手リーダーの福田達夫氏を総務会長に大抜擢。官房長官人事でも安倍さんが強く起用を求めた萩生田光一氏ではなく、細田派ながら安倍さんとは距離がある松野博一氏を起用して狡猾に安倍さんと麻生さんの力を削いだ」

甘利氏は所属する麻生派とは別に派閥横断的な政策集団「さいこう日本」(19人)を主宰し、甘利グループとして活動している。

岸田政権の大臣の顔触れを見ると、甘利グループから松野官房長官(細田派)をはじめ、山際大志郎・経済再生相(麻生派)、金子恭之・総務相(岸田派)、金子原二郎・農水相(岸田派)の4人が入閣し、党役員には「閣僚級ポスト」とされる幹事長代行の梶山弘志氏(無派閥)、幹事長代理の田中和徳氏(麻生派)、国対委員長の高木毅氏(細田派)という中枢ポストを同グループが占めている。

「甘利氏は幹事長として党の金庫を握っただけでなく、側近の松野官房長官を通じて官邸の金庫(官房機密費)と官僚の人事権まで手中に収めた。まるで“幹事長兼影の総理”で、本人は2Aから政府と党の実権を奪ったつもりだろう」(同前) “裏切られた”側の安倍氏は、この人事に「正直、不愉快だ」と漏らし、棚上げされた麻生氏も面白いはずがない。

※週刊ポスト2021年10月29日号

 

★岸田政権が長期政権になるつもりならば、敢えて「政権の裏方」は必要です。

8年弱に及んだ憲政史上最長の第二次安倍政権が実現したのは菅義偉官房長官と言う「官邸の庶務課長・汚れ仕事専門・屎尿処理担当」がいたから可能だったのです。

甘利幹事長は、未だ決着していない「UR口利き疑惑」と言う古傷を持っています。

 

URをめぐる口利き疑惑・・・・・wikipedia

2016年1月、千葉県の建設会社「薩摩興業」が2013年に道路建設をめぐり甘利側に都市再生機構(UR都市機構)に対する口利きを依頼し、見返りに総額1200万円を現金や接待で甘利側に提供したと、週刊文春が報じた。

同月28日の記者会見で、薩摩興業側から2013年11月に大臣室で50万円、2014年2月には大和市の地元事務所で50万円を2回に渡り受け取ったことを認め、「秘書には政治資金収支報告書に記載するよう指示したが記載されなかった」と述べ、500万円については「秘書に政治資金収支報告書へ記載するよう指示したが実際には200万しか記載せず、300万は秘書Aが無断で私的流用していた」と述べた。この報道の影響で、1月28日に行われた会見で引責辞任を発表した。またこれ以降「睡眠障害」を理由に第190回国会を閉会まで欠席。

2016年3月15日、弁護士グループ「社会文化法律センター」が、また4月8日には「政治資金オンブズマン」が、それぞれ、東京地方検察庁に甘利とその元秘書をあっせん利得処罰法違反で刑事告発した。これに対し、甘利の事務所は容疑を否認している。特別捜査部は5月、全員について嫌疑不十分で不起訴処分。両者は検察審査会への申し立てを行なったが、甘利については不起訴相当、秘書については不起訴不当。この不当議決を受けての再捜査の結果も嫌疑不十分で不起訴とされた。8月20日、告発可能な全ての事実について公訴時効成立。

以上

 

公訴時効は成立していますが、甘利幹事長には「国会で国民に対する説明義務」という「政治倫理的問題」は未解決なのです。

甘利明が幹事長に就任以来、野党は一致して「UR口利き疑惑」を追及する姿勢を見せていますが、閣僚なら問題ですが幹事長と言う「党役員」では、政府の問題ではなく「他党の党内問題」なので、国会での追及はやや的外れではないでしょうか?

岸田文雄総理としては、来年夏の参院選を無事クリアすれば、内閣改造すると同時に党役員人事の刷新で「甘利派」を一掃すればよいだけだと思います。

私としては「甘利問題」をそれほど気にしていません。

以上

 

※続きます

後)「NASAの会vsキッシー」と3Aの内ゲバ