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転載|産業遺産国民会議②加藤康子と長州版フリーメイソン

小室圭と婚約した眞子様はニセモノ




公開されている写真から、大正天皇ご夫妻には影武者らしき存在が確認できる。影武者制度は、皇統をまもるため有事の時に備えるための制度だったと思われるが、戦後、代理人である影武者たちの暴走が止まらない。
①勝手に活動を行いそれを公務として報道している、➁勝手に影武者が婚約会見を行い皇族の配偶者を決めた、③偽物が愛子さまになりすまして女性天皇になろうとしている。
公開映像、画像などオープンソースを中心に検証しています。


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Twitter https://twitter.com/fushimibunko/status/1485008651064852481

安保法制7/10 細野豪志vs安倍晋三【全】強制労働問題ほか

https://youtube.com/watch?v=sdxLzm3-dZ8

https://www.youtube.com/watch?v=sdxLzm3-dZ8

偶々、You tubeに懐かしい当時の動画が残っていたので読者の皆様と共有したいと思います。ちょうど24分から岸田外務大臣の答弁が始まります。岸田さん若いですね~

この様に、大東亜戦争中の「朝鮮半島出身者」の労働については「問題なし」とクリアになります。何故なら当時の朝鮮半島出身者は我々の先祖と同じ「大日本帝国の同じ国民」でしたから。

笑えない話は、現在韓国の文在寅政権の下で当時の被徴用者から訴えられている日本企業に不二越と言う企業が有ります。富山に本社を置く超優良企業です。この企業は玉音放送を聞いて終戦の慌ただしい中、朝鮮人労働者に「退職金」を払うために急いで退職金の計算と事務処理をして担当者が長崎の軍艦島に駆け付けたら朝鮮人労働者たちはさっさと皆帰国して現地におらず呆然としたという逸話があります。

そもそも給与を受け取る「賃金労働」であり、不二越の様に「退職金」まで準備した良心的な会社も有りました。あの時しばらく現地に留まって退職金を受け取っていたら現在彼らが裁判を起こしていたかどうかと考えると残念です。国際法上「問題なし」とされるのが当時の半島出身者が我々と同じ国民だったからです。

そして「渡し損ねた退職金」も1965年の日韓基本条約の「独立祝賀金」の8億米ドルで「個人請求権」も消滅したという解釈が国際法の常識です。

「同一国民」と言う根拠は、当時軍艦島では日中戦争の中国兵捕虜も働かされていました。これについては中国人遺族から訴訟を起こされて2007年長崎地裁は「強制労働と不法行為」を認定しています。理由は当時の中華民国は外国だからです。

 

【佐渡の金山は事情が違う】

これが私の見解です。朝鮮半島出身者の労働については「軍艦島」と同じ理屈でクリアできますが「日本国内の歴史上の汚点」が有ります。それは江戸時代、徳川幕府がプロの炭鉱夫以外に、江戸市中の「無宿人」と「罪人」を強制連行して働かせていたという事実です。

佐渡金山の申請は「日本国内の人権問題」としてNG

「罪人」は無理筋で「刑務労働」だと言い張ることもできますが「無宿人」は今でいうホームレスです。罪も無いホームレスを「強制連行&強制労働」なら北朝鮮による「日本人拉致問題」と同じじゃないですか(怒)

私は左派でも「人権派」でも有りませんが「日本史の汚点」をわざわざ世界中に拡散する必要はないと思います。

 

【問題は加藤康子と言う女性とそれに連なる人脈】

でれでれ草さんのブログや夕刊フジの記事に登場しているこの女性です。

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0

加藤 康子(かとう こうこ、1959年 – )は、なんと第二次安倍政権で2015年7月2日より2019年7月31日まで内閣官房参与(産業遺産の登録および観光振興を担当)でした。就任がちょうど「軍艦島」で揉めた頃です。

 

【加藤康子の意外な家族と内閣官房参与に任命された理由】

妹の夫「義弟」が元婚約者でもあるこの人物です。前官房長官の加藤勝信。

 

実父は自民党史上「負の有名人」】

1970年代を賑わせた「灰色高官」の加藤六月です。ロッキード事件に関与したとの嫌疑や他の様々な政治スキャンダルに必ず顔を出す「腐敗政治家」の代表でした。

 

【安倍家との家族同様の関係】

加藤六月は清話会で安倍元総理の実父の安倍晋太郎と親しく、わざわざ東京の安倍家の隣に引っ越して、夫婦で安倍晋太郎・洋子夫妻と毎晩麻雀をやってまで取り入ったそうです(森喜朗元総理談)

 

「産業遺産国民会議」は加藤康子の純然たるビジネス

2015年にただでさえぎくしゃくしていた日韓外交を「不安定化」させた「軍艦島」をユネスコの世界文化遺産に登録推進した運動母体が「一般財団法人産業遺産国民会議」でした。

 

【産業遺産国民会議はあっと驚く「官民利権団体」】

財団の幹部の名簿を見ると度肝を抜かれます。赤で囲った人物は超有名人です。

 

今井敬、

新日鉄名誉会長、元経団連会長、第二次安倍政権を支えた今井尚哉総理補佐官は甥。

 

保田博、

元大蔵事務次官、大蔵省では大物次官として有名でした。

 

日枝久、

御存知フジテレビのドンです。安倍元総理とは有名なゴルフ友達。かの有名な「加計学園問題」の加計孝太郎ともコースを回るそうです。

 

渡邊美佐、

渡邊プロダクション名誉会長。1970年代まで日本最大の芸能事務所でした。

 

メンバーからわかる財界応援企業

新日鉄、三菱重工、JR九州、三井化学、東京メトロ、JT、フジテレビ、錚々たるメンツですね。ほとんどが「名誉会長」「相談役クラス」ですから出身企業のドンです。後輩の社長に一声かければ「寄付」は巨額に集金可能です。

 

今井、保田二人のドンの役割は何か?

今井敬は経団連名誉会長ですから「財界元老院議長」です。経団連のみならず、経済同友会、日本商工会議所のトップまたは傘下の企業に影響力を持ち「睨み」が効きます。

【保田博は国税対策】

保田博は大蔵省事務次官OBでヒエラルキーを形成する「大蔵元老院」のほぼ最年長者です。この「胡散臭い財団」に国税局の査察が入ろうとすればストップをかける力はあるでしょう。財団法人は「公益」が就くと収益金は非課税です。有名な例が「日本相撲協会」です。

しかし「産業遺産国民会議」は「一般」なので収益金は「課税扱い」となります。「但し法人税法施行令3条に規定する要件を満たす一般財団法人を「非営利型一般財団法人」といい、収益事業のみ課税され、非営利事業については非課税となる」と有るので「収益事業と非営利事業の線引き」が極めて微妙です。

 

① 天下り官僚が出身官庁に圧力をかける

加藤康子の職業は「自称産業遺産プロデューサー」です。彼女の好みとセンスでトッピングした「産業廃墟」を如何にユネスコに売り込むかが商売なのです。監督官庁は文化財の管理を管轄する文科省の外局の文化庁です。

その点はちゃんと元文科省の事務次官の佐藤禎一がメンバーに名を連ねています。元経産官僚で中小企業庁長官の 中村利雄がいます。全国の中小企業の面倒を見る日本商工会議所とのパイプでしょう。日商の三村会頭にもパイプが有ります。

 

②「統計書き換え」を行った「国交省」の元高官が最多

統計書き換え、国交省次官ら10人を処分へ…斉藤国交相らも給与自主返納

https://news.yahoo.co.jp/articles/8bdb7a5f429800a30bc72f1d0e0efd922968bb5b

 

事務次官を筆頭に局長経験者以上が7人もいて最多です。産業遺産は土の上に立つ「構築物」だからでしょうか?元港湾局長が3人、元鉄道局長が1人います。

 

隠せぬ安倍元総理の影 加計問題と同じ構図か?

元文科官僚で千葉科学大学学長で、なんと現在も加計学園理事長の木曽功がいます。千葉科学大学は加計学園グループの姉妹校です。

 

この財団の真の所有者は安倍元総理ではないのか?

そう推測した理由は、八木重二郎がいるからです。八木は元新日鉄常務、民営化された東日本道路会長を務めた後に現職は「公益財団法人防長倶楽部理事長」です。

 

長州版フリーメイソン(秘密結社)【全国でも珍しい財団法人の在京県人会】

参考文献は文化人類学者の祖父江孝男の「出身県でわかる人柄の本」ですが1993年の本なのでデータは古いです。

近代日本を切り開いた「長州のプライド満載の紹介文」で些か鼻白みます(笑)入会資格が異常に厳しいらしいです。一流企業の課長以上とか。

戦前は高級官僚、少将以上の軍人、学者は博士号を持ってないとダメだったとか。楽しくなさそうな県人会ですね。

普通、どこの県でも常識で考えて「在京県人会」に「入会審査」やら「入会基準」なんて有りませんよ(笑)

私が「防長俱楽部」を知ってふと似ているなと思ったのが、アメリカの親子二代の大統領のブッシュファミリーが入会していた東部の名門大学エール大学の「秘密結社」の「スカル&ボーンズ」です。

スカル・アンド・ボーンズ(Skull and Bones、S&B、頭蓋骨と骨)は、アメリカのイェール大学にある秘密結社。

会員名簿は公開されている。ウィリアム・ハンティントン・ラッセルと、従兄弟のサミュエル・ラッセルが1832年に設立した。

構成員同士が協力し合いアメリカで経済的・社会的に成功することを目的としている。

週に2回、ニューヘイヴンのクラブストリートのはずれの窓のないクラブハウスで議論をするために集まる。

ジョン・ケリー(1966年)とジョージ・W・ブッシュ(第43代大統領。入会時は1968年)が2人ともS&B出身だった。

また、ジョージ・W・ブッシュの父である第41代大統領ジョージ・H・W・ブッシュ(1948年)や、祖父プレスコット・ブッシュ(1917年)もS&Bのメンバーだった。

歴代のCIA長官はジョージ・H・W・ブッシュをはじめとしてボーンズマンが務めてきた。

その他、ボーンズマンは金融、石油といった産業界の中枢だけでなく、国防総省、国務省などの政府機関にも存在している。

Wikipedia

財団法人にしなければいけない不思議

たかが県人会なら「任意団体(権利能力無き社団)」でもいいじゃないか?と思いませんか。しかも「公益財団法人」ですよ。収益は「非課税」です。何か商売でもやってるのでしょうか?しかも公益財団法人に認可されたのが2011年で安倍さんが再登板する1年前。

私には「防長俱楽部」が県人会ではなく「政治資金団体」に見える

しかも政治家を講師に呼ばないと在京山口県人は集まらないそうです。

もし安倍元総理がセミナー講師で招かれたら「ごっついギャラ」貰うんでしょうね~

司馬遼太郎風に書けば「長州人が集まり夜な夜な悪だくみをしている」と言った感じでしょうか。

「防長俱楽部」の理事長がいる限りは「産業遺産国民会議」は看板を加藤康子にしても「安倍元総理の持ち物」

何故なら加藤康子は実父も一族も選挙区も岡山で山口とは縁が有りません。

 

安倍元総理の「お友達人事」か?優遇される加藤康子

加藤は産業遺産国民会議では「一理事」に過ぎませんが、実質的な肩書は「産業遺産情報センターセンター長」です。そしてこの組織の所在地はなんと霞が関の総務省の建物の中に有るのです。「自分で賃貸オフィスを借りろよ」と思いません?

 

住所はこちら

続きます

記事トップの写真は初期のスカル&ボーンズのメンバー