※閲覧不能の場合は、移転前の「gooブログ・でれでれ草」へ https://blog.goo.ne.jp/derederegusa

日記|村上春樹さん、ノーベル文学賞受賞ならず

Sponsored Link

日記|村上春樹さん、ノーベル文学賞受賞ならず

本日もお越しいただきありがとうございます。

ノーベル文学賞が発表されましたね。

2018年と19年のノーベル文学賞、トカルチュク氏とハントケ氏に

https://www.afpbb.com/articles/-/3248920

【10月10日 AFP】スウェーデン・アカデミー(Swedish Academy)は10日、2018年と19年のノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)を、それぞれポーランド人作家のオルガ・トカルチュク(Olga Tokarczuk)氏とオーストリア人作家のペーター・ハントケ(Peter Handke)氏に授与すると発表した。(c)AFP

日本のマスコミは、必ず、村上春樹氏がノーベル文学賞を取るという前提で書いているのが痛いんですよね。

だれそれが受賞した、ではなく、村上さんが受賞しなかった、というスタンスで書くのが痛い。もう何年もこれ。飽きたわ。

【速報】村上春樹さん、ノーベル文学賞受賞ならず

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d9ed3d1e4b087efdba824c8

スウェーデンアカデミーは10月10日、2019年のノーベル文学賞をペーター・ハントケさん、2018年をオルガ・トカルチュクさんの2人に授与すると発表した。今年は日本人の受賞はなかった。

日本人では、『1Q84』などの作品が海外でも多く翻訳され高い人気を誇る村上春樹さんや、『献灯使(けんとうし)』の著者でドイツ在住の多和田葉子さんの名前も挙がったものの、共に受賞はならなかった。

多和田さんが受賞すれば日本人女性として初めてだったが、今回は実現しなかった。

無理なんだってば。あきらめなさいよ。

しょせん中身はライトノベル作家なんだから、ノーベル文学賞は無理でしょ。

ボブ・デゥランに文学賞をあげたノーベル財団。

村上春樹氏に文学賞をやるくらいなら、宮崎駿氏にあげるでしょ。

左から、大川隆法、石原慎太郎、村上春樹、、

「石原慎太郎 村上春樹 でれでれ草」の画像検索結果

しかし、不思議なのは、在日、朝鮮系を噂されている人たち、ある一定の年代になると、顔が似るんですよね。

昔のクライアントや、知人に、在日や朝鮮系の方がいたけど、こういう顔はしてないんだけどなあ。

性根が同じだと、同じ顔になるのかも。

 

Sponsored Link



 

パレスチナ目線

ところで、先日、日本赤軍の重信房子さんのお嬢さんの本を買って読みました。

お父さんはパレスチナ人活動家。

お母さんは、日本赤軍の重信房子さん。現在服役中です。

28年間、重信房子の娘であることや、日本人であることを隠しながら、パレスチナで生きてこられました。

当然、パレスチナ人目線で書かれた本です。イスラエルによる、パレスチナの一般人に対する虐殺の事も書かれています。イスラエルの「ご優秀な」モサドの恐ろしさも伝わてきます。ああ、怖い。

・パレスチナやアラブの世界では、重信房子さんは英雄

・その他の世界では、重信房子さんはテロリスト、あるいはテロに走ったアホ左翼学生

ギャップが凄いんですよね。

重信房子さんのお父さんが血盟団の元メンバー。遺伝子って関係あるんでしょうかね。

wikiより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E4%BF%A1%E3%83%A1%E3%82%A4

重信メイの後見人は、玄洋社の総帥だった頭山満の孫で、玄洋社の流れを汲む呉竹会会長の頭山興助である。

これは、重信房子の父、重信末夫が血盟団の元メンバーで、五・一五事件に連座した頭山満の3男、頭山秀三とも関わりがあったことから、重信房子が逮捕後、頭山興助に依頼したものである。

メイさんは、日本赤軍のメンバーがあつまり一つの家族となり暮らしていたそうで、それを支えていたのが、アラブ国々だったようです。

国籍のないメイさんが学校にいけるよう計らったり、いろいろと便宜をはかり、援助していたようです。メイさんは、本名と素性を隠して、大学に進学し、大学で「重信房子逮捕」の知らせを受けます。

※加齢しても、連続性はありますよね。同じ人だとわかります。それにくらべ、、。

メイさんは、日本赤軍のメンバーに囲まれて育ちました。たくさんのお父さん、たくさんのお母さんに囲まれ、母の同志の子供たちと兄弟のようにともに暮らした子供時代は、幸福だったと書かれてます。その、お父さんやお母さんたちは、次々に命を落とし、あるいは捕まります。

現地では日本赤軍は英雄なんですね。現地の学生が、「日本政府はしつこいから」「いまだに日本赤軍を捕まえようとしている」と語ってるのが印象的でした。温度差が違うなあ、と。

結局、経済援助と引き換えに、アラブ諸国から情報が集められ、日本赤軍のメンバーが逮捕されます。引き渡した後、現地では非難し、反対する声が圧倒的に多かったようです。拘束しに行った部隊も、自分たちが拘束する対象が日本赤軍だとは、聞かされていなかったらしいですね。

そして、日本に潜伏中の重信房子さんが逮捕。重信房子さんの裁判が始まり、懲役20年の判決が出ました。

連行されていくときに、元気いっぱいに指を立てましたが、あれ、娘さんに対するメッセージだったみたいですね。

しかしながら、重信房子さんが、今までやってきたことを考えると、懲役20年というのは刑が軽いと思うんですね。死刑になってもおかしくない人だと思います。

重信房子さんが逮捕後、メイさんも来日します。母の房子さんの指示でもあり、ご本人も、イスラエルのモサドが怖かったから、ということも理由の一つだそうです。

メイさんは、無国籍だったので、渡航手続きが煩瑣だったそうですが、来日したとたん、手相が変わったそうですね。

パレスチナにいたときは、手相に生命線はなかったのですが、日本にきたとたん、生命線ができたそうです。

不思議ですね。

 

日本側からの目線

まだ、最後まで読んでませんが、日本の公安目線で書かれた本です。

殉職者を多数出しながらも、「赤化」と「テロ」の闘いに勝ったのが、日本の公安です。

もっと評価されるべきです。

 

麻生太郎坊ちゃん目線のパレスチナ

そしてこちらは、太郎坊ちゃん目線で作られた動画。プロが作ってますね。

太郎さん目線で作られた動画なんでしょうけど、よくできてるなと思います。

 

スウェーデン目線の紛争

しかしながら、いまだにパレスチナ問題が解決できてないってのは、どういうことでしょうね。

武器の在庫を心配してるネオコン、そして、フランスや、スウェーデンのような「武器輸出で食ってる国」の、意をくんで、イスラエル側も国連も、どの国も、解決する気がないし、解決されると困るのではないでしょうか。

武器の在庫を一掃するために、紛争を演出され、戦争や抗争の犠牲になる貧しい国の貧しい人たちの視点で語る世界は、正義の定義が、先進国とは違ってきて当たり前なのかもしれません。

「武器輸出で食ってる国」の一つ、スウェーデンで開催されるのが、ノーベル賞授賞式。

この豪華な晩餐会も受賞式も、他民族の血と貧困を引き換えに高度社会福祉を実現した国であるスウェーデンの、国を挙げての懺悔のように見えるのは管理人だけでしょうか。

 

左思想の根幹は「差異をなくすこと」左に走ると結果は自己消滅が待っている

そして、左巻きの国の王家、スウェーデン王室は、男系を完全にたちきり王族貴族をやめる選択をしたもよう。

remikkiのブログ様より転載

http://blog.livedoor.jp/remmikki/

スウェーデン王室 国王の王位継承以外の孫を王族から外す決定

スウェーデン王室が国王の孫5人を王族から外すと宣言した。
自分の兄弟の子供たちの孫でなく、自分の孫たち。
つまり直径のビクトリア王太子の家族のみ王族として認める。
日本の戦後GHQが多くの皇族を外したようなことをグスタフ国王自ら決定、びっくり。

King CarlGustaf declared a communique which determines the representatives of The RoyalHouse

Yesterday, King Carl Gustaf decided to limit the number of persons to be included in the Royal House. The King decided that the children of Prince Carl Philip and Princess Sofia, and the children of Princess Madeleine and Christopher O’Neill will no longer be members of The Royal House. The purpose of the King’s decision is to clarify which persons can be expected to perform official duties on the King’s behalf.


https://www.newmyroyals.com/2019/10/king-carl-gustaf-declared-communique.html

カール・グスタフ国王 ロイヤルハウス代表決定の声明を宣言

昨日カール・グスタフ国王はロイヤルハウスに含まれる王族の数を制限すると決定した。国王はカール・フィリップ王子とプリンセス・ソフィアの子供たち、プリンセス・マデレーンとクリストファー・オニールの子供たちはロイヤルハウスのメンバーとしないことを決定した。

国王の決定の目的は国王の代わりに公務を行うことを期待できるかどうかを明確にしている。

以上

王様にとっての、ただ一人の息子のカール王子の血統も、王族から外してしまい、分家として温存しないってことですね。

男系が完全に終わりますね。それだけではなく、男系のみで系図を見ると、貴族ですらなくなります。

ビクトリア王太子の配偶殿下さんは、バリバリの庶民。ギリシア王家から来たエリザベス2世の夫君と違います。

階級の均一化に走ると、王家にとっては、行きつく先に、リストラが待ってると思うんですけどね。

人も、国も、左に向かって走るってことは、結果は、自己消滅と自滅に帰一するんですよね。

以上

 

Sponsored Link
Sponsored Link