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つれづれ|激動の10月②ウクライナ疑惑

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※続きです。

ネイティブインディアンの大陸に、イギリスを上書きしてできたのがアメリカ。

イギリスの覇権を相続した嫡子みたいな国がアメリカ。

そのアメリカで生まれ育った人たちには、そのルーツがどこの大陸であれ、「勝ち残る」「生き残る」達人のイギリス国の遺伝子が、さらに露骨になってるように見えます。

ウクライナ疑惑「アメリカ版モリカケ第二弾」

再選を目指すと宣言したトランプさん。何が何でも大統領になってほしい人たちと、何が何でも、なってほしくない人たちの駆け引きがあるみたい。

アメリカ版「モリカケ」がロシア疑惑、ロシア疑惑の次は、ウクライナ疑惑。

「ウクライナ疑惑」SECRETの通話記録を公開した、トランプの鋭い思惑際立つ直感的判断

歳川 隆雄

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67483?page=2

ざっくりまとめると、ウクライナ疑惑とは、、

・現時点で民主党の最有力大統領候補が、ジョセフ・バイデン前副大統領

・トランプと大統領選を争う可能性の高いジョセフ・バイデン前副大統領が、在任中の2015年12月にウクライナを訪問した。

・バイデン氏の次男が役員を務めている同国のガス会社ブリスマ幹部に対して、汚職捜査があった。

・これを止めさせるため、バイデン氏が、検事総長の解任を求めた疑惑があった。

・この疑惑についての再捜査を、トランプ大統領が、ゼレンスキー大統領に要請したというもの。

・民主党「トランプ氏がロシアと険悪な関係にあるウクライナ支援をチラつかせ、政敵追い落としのためにバイデン氏の「悪材料」情報を求めた政治圧力だったのではないか」

・民主党「弾劾や」と盛り上がっているところ。

トランプ大統領弾劾

・定数435の下院過半数(218)を超える219人の民主党議員が、既に弾劾訴追に賛成の意向を表明(CNNテレビ)。

・しかし、下院での訴追を受け、弾劾裁判を行うのは共和党が多数派の上院。

・有罪にするには上院の3分の2以上(67議員以上)の賛成を必要とする。上院を制しているのは共和党。

この状況で、トランプ大統領は情報開示に踏み切った。

危機を乗り切れる

ここで先述の「なぜ、記録公開に踏み切ったのか」という疑問に答えたい。トランプ氏は今回の「危機」を乗り切れると判断したからだ。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67483?page=3

ざっくりまとめると

・トランプ氏の岩盤支持層40%前後は、疑惑であれ何が起こっても支持に揺るぎがない。

・筆者(※歳川氏)の知己の米選挙予測・政治分析のプロフェッショナルは、来年11月の大統領選の予想はトランプ氏が優勢だと言う。

・トランプ氏と戦う相手がバイデン氏であれば52対48、

・トランプ氏と戦う相手がウォーレン氏であれば60対40

・だからこそ大統領再選を全てに優先するトランプ氏は、“バイデン潰し”が先だとUnclassifiedを決断した。

米国大統領、副大統領も、即位式は欠席

たしかに、こんなもんみるために、来日する理由はないですよね。

遠路はるばるやってきて、散々待たされ、モニターに映るのがこれ。投石されても文句は言えないと思う。

ご飯もひどいし、法事でとる仕出しの懐石弁当のほうが、おいしそう。

大統領も副大統領も「ナルマサの即位式どころじゃねーよ」というのが本音でしょう。

しかも、ナルの即位式に「こいつで、ちょうどええやろ」と、よこしたのが閑職の運輸長官、しかも院内総務の夫を残して単身ってのが、ミソ。アメリカさまは、とってもシビア。「皇室」と「日本」をわけて考えている判断力は、さすが。

 

10月26日 ペンス副大統領の対中宣戦布告

対中国の「超強硬派」ペンス副大統領の演説の「驚くべき中身」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68052?page=3

歳川 隆雄

10月24日、世界の耳目を集めていたマイク・ペンス米副大統領の対中政策に関する講演がワシントンのウッドロー・ウィルソン・センターで行われた。

昨年10月4日に保守派の牙城であるハドソン研究所で行われたペンス講演は、中国の統治体制を全面的に否定する対中宣戦布告ではないかと思われるほど強硬的な内容であり、その後のトランプ政権の対中貿易・通商政策を予見するものであった。

トランプさんよりトランプ主義が濃いペンスさん。

仮に、イルミちゃんが、トランプさんをJFK状態にしても、政策路線は変わらないから親日反中路線はかわらなそう。

 

トランプさん「ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストは読むな」

トランプ政権、連邦政府機関に米2紙の購読停止促す

https://www.cnn.co.jp/showbiz/35144487.html

ワシントン(CNN) 米ホワイトハウスのグリシャム報道官は27日までに、全ての連邦政府機関に対し米紙のニューヨーク・タイムズとワシントン・ポストの購読停止を求めているとの声明を発表した。

・トランプさん「税金の数十万ドル単位の大幅節約につながる」

・トランプさん「タイムズ紙はフェイク(偽)の新聞であり、ホワイトハウスには不要」

・ホワイトハウスの今回の指示にどれほどの政府機関が同調するのかは不明。政府機関が2紙購入に充てている金額も明らかでない。

 

共同通信|米大統領、夜に主要声明発表へ 「大きなできごと」とツイート

https://news.livedoor.com/article/detail/17292875/

【ワシントン共同】米ホワイトハウスは26日、トランプ大統領が27日午前9時(日本時間同日午後10時)に「主要な声明」を発表すると明らかにした。具体的な内容には言及していない。

トランプ氏は26日夜、ツイッターに、内容には触れずに「非常に大きな何かのできごとが今、あった」とだけ投稿していた。

過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバクル・バグダディ容疑者を米軍が殺害した件ではないかと言われてますが、予告がツイッターでのつぶやきっていうのが、いいですね。

たいてい、大統領は再選するために、スポンサーのネオコンにこたえるために、「正義の戦争」をするのが、テンプレなのですが、このかた、アホ親父っぽく叫んでいますが、戦争を極力避けてますね。ネオコンのヒモ付きでない大統領は、戦後初めてではないでしょうか。

アメリカを内部から破壊して解体し、中国へ覇権をうつす予定だった「グローバル派=マスコミ=イルミちゃん=ウォールストリート」と、ボコりあいをして勝てるアメリカ第一主義の人が大統領になりましたからね。まだまだ、覇権は続きそうです。

続く。

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