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※拙ブログの画像を使用して制作した動画が、youtubeで公開されていますが、まったく管理人とは無関係です。皇室政治関係の動画は、作成も公開も行っておりません。


モロゾフのプリン

小室圭と婚約した眞子様はニセモノ





公開されている写真から、大正天皇ご夫妻には影武者らしき存在が確認できる。影武者制度は、皇統をまもるため有事の時に備えるための制度だったと思われるが、戦後、代理人である影武者たちの暴走が止まらない。
①勝手に活動を行いそれを公務として報道している、➁勝手に影武者が婚約会見を行い皇族の配偶者を決めた、③偽物が愛子さまになりすまして女性天皇になろうとしている。
公開映像、画像などオープンソースを中心に検証しています。


影武者制度、タブーなど、皇室記事一覧はこちら

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モロゾフのプリン

※続きです。

神戸のお菓子の老舗にモロゾフというお店がありますね。

プリン、美味しいですね。昔からガラスのカップにはいってます。

GOTOキャンペーンのお土産にもらいました。

話は変わりますが、以前、

・ヒエラルキーがある新しい都市神戸、

・ヒエラルキーがない古い都市大阪、

・ヒエラルキーがある古い都市京都

の違いみたいなテーマで書かせていただきました。

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古い都市の京都や、古くからの商業都市である大阪の人たちは、長い年月の末に、身分や立場が逆転する可能性があることを知っているために、極力、敵を作らないようにしているという話でした。

「嫉妬を買うことをさけるため普通に近い生活をし貯蓄に励む傾向」

「偉い人ほど腰が低く、普通の振りをしている傾向」

があります。あくまで傾向ですが。

 

ずっと生まれも育ちも大阪の人は、根本的に、身分社会というものがわからないで育ちます。

大阪には、金持ちもいますし、そうでない人もいるのですが、同じ平べったい場所に、並んでいる感じで、「違い」はあれども、ヒエラルキーの上から一方的に強制力が働き、下は唯々諾々としたがうという形には、あまりなりません。日本の中でも、大阪が特殊なのだと思います。

同じ近畿でも、神戸は新しい都市なので、ちょっと違うんですね。素直に、今の身分社会の力関係でモノをいったり、上から下へ圧迫するような行動に出たりしやすく、その結果、敵を作ったり遺恨を作ったり、将来、地雷を敷く傾向のある人の確率が(関東ほど高くないけど)大阪や京都の人に比べると、高い比率(100人に一人くらいの割合)でおられるようです。

 

 

GOTOトラベルでお土産にもらった神戸のモロゾフのプリンを食べて、おもいだした話。

大阪の辺境で生まれ育った知人の話。

むかしむかし、

ぼかしてかきますが、阪神大震災前のころ、神戸が震災で破壊される前のころ。

神戸に由緒あるお屋敷が並ぶ界隈がありまして、そこの一角に、これまた、古い時代の特権階級のお家があり、それなりの御身分の女主人が住んでました。戦前の、旧華族制度などの身分制度が、資産や閉鎖的な階級に守られて、残滓が残っている感じです。

そのお屋敷は、徒歩だと駅から遠い距離でしたが、気のいい場所で、敷地内に小さめの離れがありました。そこの女主人さんは、はなれを「教室」として貸し出すことを始めたんですね。

知人はそのころヨガをやってました。今で言う、ワークショップをしようと企画し、ほぼ、まる一日借りれる場所があったらなあ、と、探していたところでした。公民館だと、3部制になっていて、朝昼夕がた、と、連続して借りれるのが難しい時代だったそうです。

さらに、キッチンがついてたらいいなあ、とか、気がいい場所がいいなあ、とか、お庭にすぐに出れて、気功の練習とかもできたらいいなあ、と、それがまるごとカバーできたのが、件の御屋敷の離れの「教室」でした。

「教室」へ直接電話で予約を入れ、当日は、1日借りて、一日の最後に料金をはらい領収書をもらう。そんな感じのシステムだったそうな。駅から遠かったのですが、もともとヨガなどをやってる人たちは運動を厭いませんので、問題はありませんでした。

ワークショップは好評で、常連さんが付き、毎月のように開催してたのですが、一般庶民の大阪人の知人と、由緒あるお屋敷の神戸の女主人さんとそのご家族との関係は、おたいがいに辛抱してた部分が多かったらしいですね。

由緒ある身分の高い方々は、大阪の田舎(和歌山寄りで、マムシ注意という看板があるようなところ)から来た貧乏人(世間的には中くらいの家ですが)の知人を、露骨に見下し嫌っていたし、それが秘書の態度にも露骨にでてたそうです。本心は、部屋を貸すのが嫌でたらまらないことが、伝わってきました。

しかしながら、知人は、受講してくれる方々の「教室」に対する評判がよかったので、オーナー側の「お気持ち」には、気が付かないふりをし、「おかげさまで・・・・」と、機嫌を取り腰を低くしながら、気にしないで使い続けていたそうな。

 

モロゾフのプリン

知人が、借りていたのは、はなれの一階の、広いスペースの洋間であり、ダイニングセット、食器棚、キッチンが続いている部屋でした。家具を移動させれば、十分なスペースが確保できたたそうです。

その子は、ヨガのほかに、アーユルベーダや、ハーブもこってましたので、ワークショップの休憩時間として、暖かいお茶を入れて飲んだり、おやつを食べたりできたらいいな、と思ってたそうです。

「教室」は、料理教室も開催していたので、食器棚には、食器が収まってました。料理教室でつかう食器は、ここのものを使っていたのを、料理の先生から直接聞いて知ってました。1日まるまる部屋を借りるわけですから、持ち込んだ飲み物を入れたり、お皿にお菓子を載せて食べたりするのに問題ないだろうと、戸棚の中の食器を使っていたのですが、これがアウトだったらしい。

会計の時に、「勝手に食器棚の中の食器を使うな」と厳しく女主人に叱られ、「こちらで用意しますから」との仰せだった。知人は謝罪し、それ以後、カップや食器も持参することにしました。

 

翌月、部屋をかりたおり、オーナー側が「用意したガラスのカップ」がキッチンに用意されていたのですが、それは、まごうことなき、モロゾフのプリンの空きカップだったそうな。

借り手と貸し手の間に、社会的な身分差はあっても、「子供のままごとに」というのならともかく、いちおうは、「お金を払って部屋を借りてくれているお客様」に対して、「自分たちが食べたプリンの空きカップを、飲み物用のカップとして使わせる」、「こいつらには、これで十分」的な発想に、大阪以外の土地を知らなかったインド系スピ系の知人は、「これが、階級差別か」と、心底びっくりしたらしい。

 

 

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