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※拙ブログの画像を使用して制作した動画が、youtubeで公開されていますが、まったく管理人とは無関係です。皇室政治関係の動画は、作成も公開も行っておりません。


日本再占領 郵政を民営化させ350兆円を奪え!

小室圭と婚約した眞子様はニセモノ





公開されている写真から、大正天皇ご夫妻には影武者らしき存在が確認できる。影武者制度は、皇統をまもるため有事の時に備えるための制度だったと思われるが、戦後、代理人である影武者たちの暴走が止まらない。
①勝手に活動を行いそれを公務として報道している、➁勝手に影武者が婚約会見を行い皇族の配偶者を決めた、③偽物が愛子さまになりすまして女性天皇になろうとしている。
公開映像、画像などオープンソースを中心に検証しています。


影武者制度、タブーなど、皇室記事一覧はこちら

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読者の皆様へ新刊本のお知らせです。

■我々日本人が今振り返るべき、21世紀の20年間。

今年は先帝様、昭和天皇の生誕120周年記念の年です。

そして20年前の2021年4月26日は、あの小泉純一郎が総理に就任した日です。

振り返ってみると1989年1月7日、昭和天皇が崩御されて以来ろくなことが有りませんでした。

昭和天皇が崩御されて2年後の1991年2月にバブル景気は崩壊しました。

バブルの時代は全国の地価が高騰して、悪く言われましたが、ちゃんと経済は成長して景気は良く、今の様に、貧困やワーキングプア、格差の問題は有りませんでした。

地価の高騰を抑えるために、時の三重野日銀総裁は数度にわたる公定歩合の引き上げを行いました。

 

公定歩合とは・・・・Wikipediaより

公定歩合は日本銀行(日銀)が民間銀行へ貸し付けを行うとき、適用される基準金利である。公定歩合を変動させることは日本の市中金利を変動させることと等しく、日銀は公定歩合を操作することで金融政策を行うことができた。そのため公定歩合は、長く日本の政策金利の役目を果たすこととなった。

公定歩合が引き上げられれば市中金融機関の預金金利も上がります。

1990年(平成2年)のことだと記憶していますが、ある時、数年間預けっぱなしにしていた郵便貯金の通帳を記帳したら、利息が5%もついていて驚きました。

先祖代々の土地持ちの人は、どんどん資産価値が増えていきましたが、土地を持たない人にも悪い時代では有りませんでした。

世間は人手不足で、タクシー業界は乗務員不足で、運転手の人たちも相当稼いでいました。

当時、東京でサラリーマンをしていましたが、独身時代に週末を六本木で遊んで終電を乗り過ごしたら、タクシー乗り場で長蛇の列ができて一時間待ちはざらでした。

■バブルは風船と同じでいずれはしぼむものです。

わざわざパンパンに膨らんだ風船に針を刺して破裂させる必要はなかったと思います。

1. 日銀の3度にわたる公定歩合の引き上げ

2. 「土地融資の総量規制」という大蔵省銀行局長通達

でバブル景気の過熱をハードランディング(強制着陸)させたのです。
その結果、日本経済に「激甚な副作用」が起き、土地という資産価格が逆回転を始め、それが都市銀行の不良債権を産んで「失われた30年」となりました。

ソフト・ランディング(軟着陸)させる方法はいくらでもあったので、これは「政策の失敗」であり「人災」でした。

バブル期に急騰した資産は土地以外に株価が有りました。

日経平均は平成元年の大納会(その年の年末最後の取引)で3万8915円の史上最高値を付けましたが、翌年平成2年の大発会(その年の初めての取引)から下落が始まりました。

大蔵省の証券局の株価のハードランディングを誘導した通達の影響です。

これも、私としては風船の空気が徐々に抜けるようにソフトランディングさせるべきだったと思います。

やはり「政策の失敗」であり「人災」だと思います。

当時の大蔵省証券局の局長から課長までは皆、鬼籍に入っており、自称当事者で生存しているのは嘉悦大学教授で内閣官房参与の高橋洋一(当時課長補佐)だけです。

高橋洋一は、当時の局長や上司がみな物故しているので、著書で、政策の失敗を自分の「手柄」にすり替えて、独り占めしています(怒)

高橋と言えば、一昨日の5月9日に、非常勤とはいえ内閣官房参与という国家公務員の立場では言ってはいけない「舌禍事件」をやらかしました。

高橋は5月9日、自身のツィッターで、新型コロナの感染爆発と東京五輪の開催の是非について
「日本はこの程度の「さざ波」。この程度で五輪中止とかいうと笑笑」
とつぶやきました。

大阪は紛れもない「医療崩壊」、東京都も実態は大阪と同じで、全国で連日死亡者が増加しています。

★非常勤とはいえ、公的・私的に首相の菅義偉とは頻繁に会う仲で、付き合いは菅が小泉内閣で総務副大臣になった2005年10月以来ですから、16年来の親密なブレーンです。

今までの新型コロナによる累積死亡者数は「取るに足りない」と言っているのに等しく、この発言は高橋一人ではなく、総理の菅義偉の本音でもあるでしょう。

1. 嘉悦大学の学長は、「高橋の不適切発言」の社会に与えた影響について「使用者責任」を明確にするべきです。

2. 大阪の朝日放送テレビは、医療崩壊を起こしている大阪の現状を鑑みて、看板番組の「教えて!ニュースライブ正義の味方」にレギュラーコメンテーターとして高橋洋一を今後も起用し続けるのか?

BPO(放送倫理)の観点から、厳正に見直し、山本晋也社長自ら「高橋発言」に関して正式な見解を全国の視聴者に明らかにすべきです。

■高橋洋一にも襲いかかる「晦気(かいき)の呪い」

あまりにも「小物」なので、命式は過去記事で紹介しませんでしたが、高橋の四柱推命の命式の日柱の干支は「丙子(ひのえね)」なので、晦気は「辛丑(かのとうし)」となり今年2021年が晦気なのです。

今年は、最悪「生物学的生命」を失うか、少なくとも「社会的生命」を失うかいずれかでしょう(怒)

 

高橋洋一と言えば

小泉純一郎―竹中平蔵―高橋洋一のラインで「小泉売国改革」のA級戦犯です。

★2006年9月26日に小泉純一郎が退陣した後も、現在に至るまで15年以上、竹中平蔵は陰に陽に(民主党政権時代は菅直人首相のアドバイザーとして)「反日新自由主義政策」を仕掛けて実行してきました(怒)

特に第二次安倍政権の7年8か月の間は、自分の弟子で、頭の中がすっからかんの菅義偉官房長官と弟分の高橋洋一とつるんで暗躍していました。

安倍前総理の華やかなトップ外交と、安全保障政策に、我々保守層は目くらましを受けて、菅義偉―竹中平蔵―高橋洋一の暗躍に気付かなかったのは不明の至りです。

しかし、菅義偉の憲政史上最強の「自爆力」で、総理就任後最初に挨拶回りした相手が竹中だったのでようやく全国民が気付いた次第です。

★小泉退陣と同時に消えたと思っていた竹中がその後暗躍した「反日新自由主義政策」の罪と罰について総括するが不可欠です。

そしてそれなくして、我々日本国民は「コロナ後」の我が国を国民最大多数の最大幸福を目指した国へ再建することはできないでしょう。

その意味で、21世紀の20年間を振り返り、先進国で唯一未だデフレが続いている現状と、「国民一人当たりのGDP」で既に韓国に抜かれてしまった惨状を分析した結果、その淵源(えんげん;物事のよって来るもの)は全て小泉政権(2001年4月26日~2006年9月26日)の5年半にあることに気付きました。

竹中平蔵が「悪謀」の限りを尽くしたりそな銀行の国有化、アメリカのブッシュ政権の利益の為に強行した「郵政米営化」などです。

そして全てが、ブッシュ・ジュニア大統領→小泉純一郎→竹中平蔵の指揮系統で「反日新自由主義政策」が不法な手続きで強行されたのです。

そして竹中平蔵が総務大臣を勇退した2006年9月26一以降、菅義偉が後任の総務大臣となり、人事権を壟断(ろうだん;独占すること)して愛国型官僚を左遷したり退職に追い込んで、新自由主義官僚を要職につけて「総務省の私物化」を完成しました。

新刊本では、その「鬼畜の所業」をファクト(事実)を押さえて、明らかにしました。

そして、現在から振り返ると、私がブログを始めて間もない2009年に、小説形式で書いた「小泉郵政売国政策」が相当実態に近いという確信を得ましたので、今後は電子書籍として拡散に努めたいと思います。

 

現在の我々日本人が置かれている「コロナ禍」の貧困化と格差社会は、「歴史の必然」では有りません。

「日本悪しかれ」と願ってやまない、朝鮮系新自由主義者達の「日本人分断政策」による社会やコミュニティー(共同体)の徹底的な破壊活動の結果なのです。

★小泉純一郎政権の5年半に「源流」を持つ新自由主義者達を断頭台に送り断罪する必要があります。

日本は世界最古の万世一系、男系男子継承による「皇室制度」が有るので「(易姓)革命」は起こり得ません。

しかし「国体」を護持したままで「フランス革命」同様の「疑似革命」があっても良いと思います。

「お上」の言うことには何でも従順で、忍耐強い日本人も、今後も新自由主義者に騙され続ければ「ゆでガエル」になってもしようが有りません。

日本人も「優しさ」を捨てる決断の時期に来ていると思います。

以上

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ニセモノが天皇に即位?