ケネディ文書公開で東京に新しい観光名所が爆誕!
CIA日本支社は、日本橋室町の三井本館だったんゴ
日米両政府が東京支局の存在を公表することに反対
4/2 共同通信
日米両政府が1996年、CIA(米中央情報局)東京支局の存在を公表することに反対していたことが1日分かった。トランプ政権が先月公開したケネディ大統領暗殺の機密文書に両政府のやりとりが記録されていた。

以上
今回、塗りつぶしなしで公開
【CIA東京支局の存在、日米が公表に反対 ケネディ暗殺文書で判明】
「この文書は遅くとも2017年には公開されていたが、従来は「日本」や「東京」「自民党」といった単語は塗りつぶされており、今回初めてそれらが明示された」
digital.asahi.com/articles/AST3Q…
以上
自民党「それだけは公表しないでください!」
トランプ「うるせーw」
以上
当時の事情はロシア(=KGB)が詳しい
日米密約で非公表
Sputnik 日本@sputnik_jp
【CIA東京支局の存在、日米密約で非公表に】

米トランプ政権が公開したケネディ大統領暗殺に関する大量の秘密文書のなかには、事件とは直接関係はなさそうなものの、米中央情報局(CIA)の日本支局の存在を公表するか否かをめぐる内部文書もあった。
この文書は1996年3月付で、「東京支局の公式認定」という題がつけられている。日本メディアによると、文書自体は既に公開されていたものの、これまでは「CIA」などの部分が黒塗りとなっていたという。
🔸 モンデール駐日大使、在日米大使館、在日CIA基地は、日本にCIA基地が存在することを公表するのに強く反対する。
🔸 日本政府は情報収集活動を行っていることや、米国の諜報機関との協力関係を公式には認めていない。
🔸 公式に認めれば、日本の左翼はそれを武器として、自民党を攻撃するだろう。大統領の訪日が近く、沖縄の米軍基地をめぐるデリケートな交渉が1997年まで続きそうな今は特にタイミングが悪い。
🔸 CIAの存在を認めれば、以前の論争も再燃する恐れがある。1995年には自民党の創成期にCIAが資金提供していたことが大々的に報じられたが、当時外相だった河野洋平・自民党総裁は、大使に米政府がこの件に関する文書を公開しないよう個人的に要請した。
🔸 河野氏は「自民党は噂やリークには対処できるが、CIAの日本での活動を公認することは全く別問題で、保守派の政治指導部と日米安全保障関係に損害を与える可能性がある」と説明した。
🔸 また、同年秋にはCIA が橋本龍太郎首相を盗聴していたとも報じられている。こうしたなかCIAの存在を認めれば、日本メディアに過去の問題を再び取り上げ、攻撃する機会を与えることになる。
🔸 日本政府は米諜報機関との関係を秘密にするためにあらゆる努力を行っている。情報漏洩や面目を喪失させる事態があれば、全ての協力関係が絶たれる恐れがあり、そうなれば簡単には修復できない。
🔸 20年以上前に金大中を東京から誘拐し、日本の関係機関を困惑させた韓国国家情報院は、未だにのけ者扱いにされている。
ℹ️ 先月新たに公開されたケネディ暗殺事件に関する資料は数万ページにも上るが、事件との直接の関係がないものも多い。だが、これまでにスプートニクでも紹介したように、CIAが「日本大使館」を経由して何らかの物資を送るよう要請する通信の記録や、在日ソ連大使館員と日本の左翼活動家の会話盗聴に関するCIAの報告など、日本関連の興味深い内容を収めたものもあった。
以上
会いに行けるCIA
CIA東京支局は日本橋室町の三井本館の2F・3F

CIA東京支局は日本橋室町の三井本館の2F・3Fでした。
歴代首相の側近はCIAエージェントでした。
(特に親米派の)首相らも若い頃から手なづけられていました。
(名古屋大教授・春名幹男「秘密のファイル」より)
1995年、自民党はCIAからの資金提供が発覚。当時外相だった河野洋平は問題になることを恐れ、この件に関する文書を非公開要請した。 洋平は河野ブロック太郎の父親で、河野一郎副総裁の息子。 河野一郎にもCIAマネーが注入されていた可能性が高い。児玉誉士夫の盟友でもあった。

CIA話に興味ある人ならこのシリーズを読んでほしい。
日本の緊縮財政と対米従属を決定的にした中曽根の参謀瀬島のKGB/CIA二重スパイ疑惑や後藤田のCIA疑惑、CIAのフロント「MRA」と民社党や同盟(国民民主の母体)の話なんか初耳話が満載。

以上
アクセス 三井本館
住所:東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
最寄り駅「三越前」駅、「新日本橋」駅、「神田」駅


上京したら、行ってみようと思う。