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転載|都知事選不正選挙④満員電車に文句を言わない理由

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無限拡散|小池百合子は「夜の街」は目の敵にするが何故「満員電車」には文句は言わないのか?

※③からの続きです

長くなりますが、転載します。

小池百合子と「極左テロリストのドン」との「不適切」な関係

http://archive.is/nwLTG

小池都知事「カネと男」のスキャンダル 「極左暴力集団」「闇金業者」とも交際

6/23(火) 5:59配信

「俺のオンナだ」パトロンの紹介で「極左暴力団」ドンとも交遊 「闇金業者」から違法献金! 

「金庫番秘書」は不動産錬金術で本誌(「週刊新潮」)に敗訴

「ほとんど知られていませんが、百合子はキャスターをしていた80年代半ばから、15歳ほど上の、都内の広告代理店の社長に面倒を見てもらっていたんです」

と言うのは、双方を共に知る、古くからの知人。

「ある時、社長から“会わせたい娘がいる”と言われて赤坂の料亭に行った。俺のオンナを紹介する、とばかりにね。そしたらいたのは百合子。えっ、とビックリした記憶があります」

この社長は幅広い人脈を誇り、大物政治家や財界人、時にはヤクザとの交友を吹聴していた。とりわけ、 「あの松崎さんとはベタベタの関係でした」

とは業界関係者。松崎さんとは、JR東労組の会長だった松崎明氏(故人)のこと。氏は「極左暴力集団」と当局に認定されている「革マル派」のドンでもあった。そして、

「社長は松崎さんの口利きで、JR新宿駅東口にあったイベントステージの管理運営を請け負い続けていた。おいしい利権でした」(同)

というから、随分な「やり手」である。

その社長と小池氏が出会ったのはパーティーがキッカケ。すぐに“昵懇”となり、

「電話はしばしばで、社長の会社にも出入りしていた。中でも驚いたのは、百合子が代表を務めていたファミリー企業の役員に、この社長を入れていたことです。この会社は所在地が当時の百合子の自宅で、役員も他には彼女のお母さんだけ。そこに名を連ねるということは、余程深い仲なんだろう、と」(先の知人)

 

それほどの仲だから、小池氏と松崎氏の間に関係が生まれるのも当然で、

「松崎さんの出版パーティーの司会を百合子がしていました」(同)

結果、彼女は「極左暴力集団」の広告塔を務めてしまったというワケだ。

が、社長との関係は、彼女が政界に入って出世し、新たな庇護者を得る中で解消されていったといい、「4年くらい前かな。社長に“百合子とはどうなった?”と聞いたら“とっくに別れた”“政治家はとにかく金がかかるよ……”とこぼしていました」(同)

社長は3年前に世を去り、会社も閉鎖。しかし、知事にとって、あまり触れられたくない“過去”であることは間違いないだろう。

 

松崎明

http://archive.is/Cyz24

1936年2月3日 – 2010年12月9日)は、日本の労働運動家。革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派)創設時の副議長。鉄道労連(後にJR総連)副委員長、東鉄労(後のJR東労組)委員長を務め、JR東労組会長、顧問を務め、事実上JR東労組のトップだった。

 

この本に詳しいですが「極左集団間」で「内ゲバ殺人」を繰り返し、JR東日本の歴代社長も逆らえなかった「極左テロリストのドン」です。

 

 

《政治資金に関しては「昭和の金権政治家並みの真っ黒な小池百合子》

国会議員(引退したものも含め)の政治資金について、調査研究している大学教授と弁護士の先生が、自分たちの「研究成果」を「政治資金オンブズマン」と言うサイトで情報公開しています。

http://archive.is/JDqU0

小池百合子・元防衛大臣(自民党)の政治資金問題その3

〜政治資金パーティ収入・支出の不記載問題〜

2016年7月19日

 

1 2012年の2回の「Y’sフォーラム」政治資金パーティ収入の不記載問題

(1)政治資金パーティ収入の不記載

参議院選挙前に発売された「週刊文春」(2016年7月14日号)が、小池百合子元防衛大臣の2012年の2回の政治資金パーティ収入と2014年の1回の政治資金パーティ支出を、それぞれ政治資金収支報告書に記載していなかったのではないか、という疑惑報道をしました。

まず、前者から、取り上げます。

報道によると、その政治資金パーティとは、2012年3月12日と同年6月25日に小池氏の選挙区内にある都内のホテルで開かれた「Y’sフォーラム」と称される政治資金パーティです。

「政治資金パーティを開催した場合は、収入額と会場代などの支出額を、それぞれ政治資金収支報告書に記載しなければなりません」(総務省政治資金課)

しかし、同年の小池氏の収支報告書の収入欄に、2つのパーティの記載はなく、なぜか支出欄に「会議費」として、パーティの会場代にほぼ合致する金額が記載されていた、というのです。

確かに、2012年分の小池議員の政党支部「自由民主党東京都第10選挙区支部」の政治資金収支報告書にも、資金管理団体「フォーラム・ユーリカ」のそれにも、「Y’sフォーラム」と称される政治資金パーティ収入の記載はありません

(小池百合子_2012自民党東京都第10選挙区支部の政治資金、小池百合子_2012フォーラム・ユーリカの政治資金)。

また、上記「週刊文春」が指摘するように、資金管理団体の収支報告書には、「会議費」名目の支出はあります。96万5000円余の支出と40万8000万円余りの支出です。

 

支出の目的 金額 年月日 支出を受けた者の名称 支出を受けた者所在地
会議費 965,356 H24/3/12 日本ホテル株式会社 東京都豊島区西池袋1-6-1
会議費 408,571 H12/6/14 日本ホテル株式会社 東京都豊島区西池袋1-6-1

 

以上の通りで、「Y’sフォーラム」と称される政治資金パーティが開催されていたのであれば、その収入額を記載していないことになり、政治資金規正法の不記載罪に違反することになります。支出だけ記載していれば、収支が合わないことに気付くはずですから、収入分は裏金になった可能性があります。

一方、出席者から会費を取らずに上記パーティを開いたとしても問題です。選挙区内の人が出席していれば、選挙区民への寄付を禁じた公職選挙法違反となるからです。

上記報道後に、小池議員側は、政治資金パーティ開催を認めたようです(後述するように、訂正したと報道されました)。

となると、政治資金規正法の不記載罪に違反する疑いが生じます。

 

(2)訂正によると不記載罪だけではなく虚偽記載罪も

では、小池議員側は、どのように訂正したのでしょうか?

報道によると、必ずしも、訂正の詳細がわかるわけではないのですが、複数の訂正がなされたようです。

まず、上記で指摘した2012年の2回の政治資金パーティ分と思われる102万円と84万円の収入を追加記載による訂正がなされ、それだけではなく、さらに、同年年3月に実施された、エジプトと英国の「大使館見学ツアー」の収入として7万5000円の追加記載による訂正がされた、というのです。

合計すると、193万5000円の収入を追加したことになります。

ところが、訂正はそれにとどまらず、同年8月実施され、2901万6073円の収入があったと記載入れていた「小池ゆりこさんの議員在職20年を祝う会」(2012年8月28日、ホテルオークラ東京で開催)の収入につき、上記合計193万5000円を減額し、2708万1073円と訂正された、というのです。

さらに支出についても、同年6月の政治資金パーティの「会場費」39万7023円を追加記載する訂正がされた、というのです。

以上の訂正が真実であれば、政治資金規正法の不記載罪の違反だけではなく、虚偽記載罪にも違反する疑いが生じます。

 

(3)支出額も含めた訂正は真実か?

では、上記訂正は真実なのでしょうか?

上記の収入訂正だけではなく支出訂正もなされたということは、「翌年への繰越額」となる2012年末の残額が合わないので、真実の訂正なのか疑問です。

また、そのうちの収入訂正については、3月の収入を8月の収入に誤って処理していたというのも、にわかには信じがたいものです。収入については、後知恵で辻褄合わせをしたのではないかとの疑念が生じます。

小池元防衛大臣は、領収書や会計帳簿も含め公表し、きちんと説明責任を果たすべきでしょう。

 

2 2014年の1回の「Y’sフォーラム」政治資金パーティ支出の不記載問題

(1)政治資金パーティ支出の不記載

もうひとつの不記載問題は、上記「週刊文春」報道によると、2014年12月29日開催の政治資金パーティ収入の記載はあるが、その経費の支出が記載されていないが、それは翌年(2015年)に支出されたのか(?)というものです。

確かに、資金管理団体の2014年分政治資金収支報告書によると、2014年12月29日にホテルメトロポリタンで開催の「第16回Y’sフォーラム」については、収入として220万円が記載されています。

しかし、それに対応する会場費などの支出の記載はありません(小池百合子_2014フォーラム・ユーリカ.)。

確かに、上記政治資金パーティに要した「会場費」などの支出が翌2015年にずれ込んだのでれば、問題は生じません。

しかし、もし2014年内に「会場費」などの支出をしていたのであれば。それを収支報告書に記載していなかったことになり、政治資金規正法に違反することになります。

小池元防衛大臣は、これについても、きちんと説明すべきでしょう。

 

引用が長くなりましたが

要は小池百合子が、2012年の3月と6月に2度、都内の地元選挙区、豊島区の一流ホテルで「政治資金パーティー」を開催したのですが、その時の「パーティー券の売り上げ収入=政治資金」と、借りたホテルの賃料=支出をきちんと「政治資金収支報告書」に記載していなかったことです。

この問題は、小池が2017年7月の都知事選に立候補した際に、週刊文春で叩かれましたが「小池劇場」の熱狂に浮かれた都民有権者はこの問題に関心を持ちませんでした。

 

 

《「寄付金」や「パーティー券の売上」を収入として政治資金収支報告書に記載するの政治家としては「イロハ」の「イ」》

この行為は「闇献金」「裏金」を受け取っていたと、解釈されても仕方ありません。

丸で、規模こそ小さいですが、東京佐川急便から賄賂を5億円もらっていた自民党のドンの金丸信と同じ「昭和の金権政治家」並みです。

さて、「政治資金パーティー」の会場を借りた、支払先の「日本ホテル株式会社」について見て見ましょう。

 

http://archive.is/r0CMc

 

何と

株主構成 東日本旅客鉄道株式会社 100%

 

あのJR東日本の100%子会社、つまり「ホテル部門」なわけです。

しかも、所在地の東京都豊島区西池袋1-6-1は、小池の地元の選挙区です。

 

http://archive.is/ph0SH

 

ホテル メトロポリタンだったんですね~

 

 

《「政治資金パーティー」を開いていたホテルは、ズブズブの関係だった松崎明のJR東日本のホテル》

ホテルの会場の「賃料」も随分と優遇されていた可能性もあります。

東京都で、朝の通勤時間帯に「満員電車」となるのは、JR山手線、京浜東北線、埼京線、常磐線など全てJR東日本の所有する路線です。

これでは、小池百合子は「密接な利害関係」の有る、満員電車が例え新型コロナのクラスターとなっても「批判」できないはずです。わかりやすすぎますね(怒)

 

※まだまだ続きます。

 

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