【皇室外交】2015年~2017年 来賓

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2015年02月26日~03月01日 ウイリアム王子来日

舛添がまだ東京知事だったころ。あのおっちゃんの花道になったなあ。

 

英国ウィリアム王子訪日(2015年2月26日-3月1日)

イギリス女王エリザベス2世の孫で、父のチャールズに次ぎ王位継承順位第2位の地位にあるケンブリッジ公ウィリアム王子が2015年2月26日に来日し、3月1日まで滞在。東京都渋谷区の代官山蔦谷書店、横浜市の英連邦戦死者墓地などを訪問し、福島県や宮城県の東日本大震災の被災者たちと交流。日本国内でも大変な人気ぶりだった。

以上

 

英国側はウイリアム王子と悠仁様との対面を希望。

しかし、美智子は、義妹と関係のある意味のないイベントのため岡山へ、秋篠宮(黒髪)を公務に行かせます。

そのため、英国王子と悠仁さまの対面はかないませんでした。

このことは英国側から非難されていました。

ここから日本を訪問する欧州の王族が、ピタッと止まってた印象がありました。訪日しても、「仕事で来た」という顔をしているし、天皇夫妻を来日した王族が「訪問」したり「夕餐」とともにしました、とあっても、宮中晩餐会もなく、、、。一年によべる国賓の数がきまっているせいもあるかもしれませんが。

とうとう、愛想を尽かされたんかな、と思っていましたが、、、
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宮内庁HPより、来賓一覧

平成27年(2015)

2月

カタール国首長タミーム殿下(公式実務)

ポーランド国大統領夫妻

英国ケンブリッジ公殿下

3月

ラオス国首相(公式実務)

ドイツ国首相(公式実務)

トルクメニスタン国大統領スワジランド国国王陛下及び王妃ランガンガザ殿下

アメリカ合衆国大統領夫人ミシェル・オバマ

インドネシア国大統領夫妻(公式実務)

ポルトガル国首相(公式実務)

デンマーク国皇太子同妃両殿下

外務省HP

1 デンマーク王国皇太子フレデリック殿下(His Royal Highness Crown Prince Frederik)及び同妃メアリー殿下(Her Royal Highness Crown Princess Mary)が3月26日から28日までグリーンランド・プロモーション(注)のために訪日します。

2 滞在中,天皇皇后両陛下は,両殿下を御所での御昼餐にお招きになるとともに,皇太子同妃両殿下は,両殿下を東宮御所での御夕餐にお招きになります。

3 フレデリック皇太子同妃殿下の訪日は,我が国とデンマーク王国との親善関係を一段と深めるものと期待されます。

(注)グリーンランドの文化,海産物等の物産,資源や観光等を日本に紹介するため,グリーンランド自治政府主催の行事が多数開催される予定。ヨエンセン・デンマーク食料・農業・水産大臣及びキールセン・グリーンランド自治政府首相が同行。

以上

5月

パラオ国大統領夫妻

キリバス国大統領マーシャル国大統領夫妻

ナウル国大統領夫妻

ミクロネシア国大統領フィジー国首相夫妻

ニウエ国首相夫妻クック国首相夫妻

パプアニューギニア国首相

ツバル国首相夫妻バヌアツ国首相夫妻

トンガ国首相マレーシア国首相夫妻(公式実務)

欧州理事会議長夫妻欧州委員会委員長

6月

フィリピン国大統領(国賓)

天皇さん「反省が、、、お詫びが、、、」フィリピン大統領「??」

中国とは領土問題が問題化し、日米の対中国包囲網を頼ってきたフィリピン大統領。しかし、中国共産党工作員の美智子は、お気に召さず、、、

・サラダのような盛り花、

・グレイの法事のような地味なドレス、

・女性皇族はティアラなし、、、

・歓迎する気なし。

・メコン諸国の元首が来日した時は、対面もしなかった美智子。

ニジェール国大統領

7月

ミャンマー国大統領

カンボジア国首相

ベトナム国首相

ラオス国首相

タイ国首相

ホンジュラス国大統領夫妻

 

7月 皇太子夫妻、トンガ王戴冠式出席

雅子はいつもの衣装ストーカー

参加した海外の王族はこの二人だけ。中国から高官らしい人が4~5人参加したほかは、英国連邦からはだれも王族も要人らしい人もさんかしない、体育館のような規模の会場でのつつましい規模の即位式でした。

 

8月

イタリア国首相夫妻(公式実務)

9月

ウガンダ国大統領夫妻

ベトナム国共産党中央執行委員会書記長(公賓)

10月

スリランカ国首相夫妻(公式実務)

トルコ国大統領夫妻

パプアニューギニア国首相夫妻(公式実務)

11月

ウルグアイ国大統領

 

平成28年(2016)

2月

パレスチナ大統領

スウェーデン国国王カール16世グスタフ陛下

外務省HP

1 2月16日から20日まで,カール16世グスタフ・スウェーデン国王陛下(H.M. King Carl XVI Gustaf of the Kingdom of Sweden)及び科学技術代表団(the Royal Swedish Academy of Engineering Sciences)が我が国の先端技術の視察等のために訪日しています

2 滞在中,天皇皇后両陛下は,カール16世グスタフ国王陛下を御夕餐にお招きになります。また,安倍晋三内閣総理大臣は,カール16世グスタフ国王陛下及び科学技術代表団一行と懇談する予定です。

3 カール16世グスタフ国王陛下及び科学技術代表団一行の訪日は,我が国とスウェーデン王国との親善関係を一段と深めるものと期待されます。

以上

WEBサイトでは、安倍首相との会談、アシモ君訪問、富士山、などの写真や記事の掲載はあったものの、王が天皇夫妻にあったとことは取り上げず。

3月

エジプト国大統領

フィンランド国大統領夫妻

東ティモール国大統領夫妻

ジンバブエ国大統領夫妻(公式実務)

4月

ウクライナ国大統領夫妻

パナマ国大統領夫妻

5月

クウェート国首相ジャービル殿下(公式実務)

ガーナ国大統領夫妻(公式実務)

カナダ国首相夫妻(公式実務)

 

5月12日 秋篠宮夫妻がローマ法王を訪問

イタリア滞在中の秋篠宮ご夫妻は、日本時間の12日、バチカン市国を訪れ、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王を表敬訪問された。日本の皇室の方々がローマ法王に会うのは、1993年以来。ご夫妻と法王は懇談の後、和やかに贈呈品の交換を行った。

しかしながら、この紀子様は和装なのに、でかい。初代の長身の川嶋紀子さんかとおもいました。

世界的な王室のヒエラルキーでは、秋篠宮>>>天皇夫妻・皇太子夫妻、なんだなああ、良かったなあ、とそのときは普通に思ってましたが。

偽物なんですよね、、、。

 

9月

サウジアラビア国副皇太子ムハンマド殿下(公式実務)

10月

ベルギー国国王フィリップ陛下及び王妃マチルド陛下(国賓)

そして雅子のブチュー

ブラジル国大統領閣下(公式実務)

ヨルダン国国王アブドッラー2世陛下(公式実務)

11月

ミャンマー国国家最高顧問(公式実務)

カザフスタン国大統領閣下(公式実務)

インド国首相(公式実務)

ドイツ国大統領閣下及びダニエラ・シャート女史(公式実務)

レソト国国王レツィエ3世陛下及び王妃マセナテ陛下

シンガポール国大統領夫妻(国賓)

 

平成29年(2017)

3月

サウジアラビア国二聖モスクの守護者国王(公式実務)

モザンビーク国大統領夫妻

宮内庁の記載はここまで

 

4月

スペイン国王王妃両陛下(国賓)

明仁さん、スペイン王は自国のサッシュ、スペイン王妃は日本のサッシュ、美智子はサッシュなし、

外務省HPより

1 本6日,午後7時15分から約80分間,安倍晋三内閣総理大臣夫妻は,国賓として訪日中のフェリペ6世スペイン国王陛下(His Majesty the King Felipe VI of the Kingdom of Spain)及びレティシア同王妃陛下(Her Majesty the Queen Letizia of the Kingdom of Spain)を歓迎するための晩餐会を迎賓館で開催しました。

2 晩餐会には,フェリペ6世国王陛下及びレティシア王妃陛下のほか,アルフォンソ・ダスティス・スペイン外務・協力大臣(Mr.Alfonso Dastis, Minister of Foreign Affairs and Cooperation),高村正彦衆議院議員(日本・スペイン友好議連会長)らを始め,日本とスペインの双方から,ビジネス,学術,文化等の分野で活躍する方々が出席しました。

3 また,安倍総理大臣夫妻は,晩餐会に先だって,国王王妃両陛下と約20分間にわたり懇談しました。懇談の席上,安倍総理大臣は,長年にわたる皇室と王室の御交流は日・スペイン友好関係の礎である,日本とスペインは国際社会の平和と繁栄に共に貢献する重要なパートナーであり,国王王妃両陛下の御訪問を契機にあらゆる分野で両国関係を一層発展させていきたい旨述べました。

4 これに対し,フェリペ6世国王陛下から,今般の訪日に際し日本の温かいおもてなしに感謝する旨発言され,また,この国賓訪日が両国間の関係の更なる深化につながることを期待したい旨述べました。

5 このほか,安倍総理大臣とフェリペ6世国王陛下は,明年の外交関係樹立150周年に向けて,日・スペイン関係を一層強化していくことで一致しました。

6 懇談後には,安倍総理大臣及びフェリペ6世国王陛下立ち会いの下,ワーキング・ホリデー協定及び外務省研修所間の協力覚書を含む7件の署名文書の交換が行われました。

以上

ティアラなし、サッシュなし、代々の皇后がうけついできた3連のダイアモンドのネックレスは、いまだ1連のまま。

 

そして雅子のブチュー

 

11月

アンリ・ルクセンブルク大公国大公殿下(国賓)(王妃の代理として王女が来日)

大公と天皇さんは相手の国のサッシュ。代理の王女はティアラ、そして日本の勲章だけ。美智子はティアラなし、サッシュなし。

外務省HPより

  1. 本28日,午後7時30分頃から約80分間,安倍晋三内閣総理大臣夫妻は,国賓として訪日中のアンリ・ルクセンブルク大公国大公殿下(His Royal Highness Grand Duke Henri of Luxembourg)を歓迎するための晩さん会を総理公邸で開催しました。
  2. 晩さん会には,アンリ大公殿下のほか,アレクサンドラ王女殿下(Her Royal Highness Princess Alexandra of Luxembourg),エティエンヌ・シュナイダー副首相兼経済大臣(Mr. Etienne Schneider, Deputy Prime Minister and Minister of the Economy),ピエール・グラメーニャ財務大臣(Mr. Pierre Gramegna, Minister of Finance),麻生太郎副総理兼財務大臣,河野太郎外務大臣,林芳正文部科学大臣(日本ルクセンブルク友好議員連盟会長),世耕弘成経済産業大臣,松山政司内閣府特命担当大臣らを始め,日本とルクセンブルクの双方から,ビジネス,学術,文化等の分野で活躍する方々が出席しました。
  3. また,安倍総理大臣夫妻は,晩さん会に先だって,アンリ大公殿下と約20分間にわたり懇談しました。懇談の席上,安倍総理大臣は,日ルクセンブルク友好90周年の本年,アンリ大公殿下の国賓としての御訪日を歓迎した上で,長年にわたる皇室と大公家の交流は,両国の友好親善関係を発展させていく上で欠くことのできない重要な絆であり,同大公殿下の御訪問を契機に両国関係を一層発展させていきたい旨述べました。
  4. これに対し,アンリ大公殿下は,温かい歓迎に感謝する,今回の訪問には多数の経済関係者も同行しており,特に経済を始めとする様々な分野で日・ルクセンブルク間の交流が今後更に深まることを期待する旨述べました。

 

以上

 

安定のサッシュなし、ティアラなし、そしてついに、代々皇后が受けついできたダイアモンドのネックレスも消えた。

しかしながら、何しに来たか意味不明のスペイン王夫妻や、ルクセンブルク大公より、トランプさんを国賓で呼ぶべきだと思うのだけどね。

ヒラリーなら喜んで国賓にしたでしょうが。

ウイリアム王子訪日以後、国賓で来日した王たちはダブルかな、、と思ってみてみましたが、よくわかりませんでした。

サッシュを付けるか否か、自国のものか相手国のものかで法則があるかな、、とおもってざざっとみてみましたが、要人にダブルがいるのがあたりまえの今の世の中、ダブルが来日する可能性はあるとおもいます。

ただ、2014年に来日したオランダ王と、2017年に来日したスペイン王は怪しいと思います。あくまで印象です。

 

有名な柴犬ちゃん

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