「パーレビ朝・元皇太子」vs「ハメネイ師」
当事者2人の年齢がかけ離れてるのに、チャートの形が似ててビックリ

代替わりやクーデターには、土星、ドラゴンヘッド、先天の太陽、が強烈な形をとることが多いのですが、ぼやけてる感じ。
元皇太子は先天の土星(相続、政治)、ハメネイ氏は先天の火星(紛争)が、進行の「太陽、金星、火星、すい星」と0度をつくっていますが、「太陽、金星、火星、すい星」はいずれも足の速い星なのですぐにバラバラになり溶けてしまいますので一過性のものです。
元皇太子は先天の土星(相続、政治)、ハメネイ氏は先天の火星(紛争)が進行の木星と180度衛を作っています。
これはスポイルされる意味があり、なあなあ、になりそう。
結果的には、革命も失敗するかわりに、元皇太子もとくに制裁されるわけでもなく、「革命」は1か月もしないうちに溶解するのではないかな?
パーレビ朝・元皇太子

先天のドラゴンヘッドと進行のドラゴンヘッドが180度衛
・・・見どころはここだけなのですが、何かが起こる時期ではあるのですが、即位とか政権交代とか、そういうサインが出てないんですね。諜報や秘密結社などの後援があるなら、冥王星がバリバリ強烈な相をつくってるのですが、それもないし。
王政復古なら、たすき掛け(同じ星で作った相が2組できる)があってもいいけどそれもない。
仮に外交の軍隊の協力を得て首都陥落させても、王朝維持はむつかしいんじゃないかな。
イラン・ハメネイ師

①の先天の冥王星(オカルト、諜報、グローバル)と進行の冥王星(オカルト、諜報、グローバル)の180度衛
・・・・ハメネイ氏の同世代のテーマでもあります。イルミさま、フリーメイソン、世界経済フォーラム、MIX,CIA,モサド、などの秘密結社や諜報が対立し、その影響をこうむっています。しばらく続きます。
②は先ほど解説しました。
③は海王星(SNS、宗教)と海王星(SNS、宗教)が180度衛。
・・・とくにネット上で誹謗中傷される相です。秋篠宮家の方々がよくこれをつくってます。海王星は足の遅い星なので当分続くでしょう。
④先天の天王星と進行の天王星が離れています
・・・これが0度だったら革命は成立したかもしれませんが、相が溶けてしまっているので、改革や革命の時期を逸したかな、と思ってる。つまり、王政復古は無理だと思ってる。
元皇太子もハメネイさんも、中途半端でパンチが欠けるんですね。
アメリカのトランプが介入を宣言しましたが、キューバ、コロンビア、グリーンランドにも侵攻を宣言してますが、多方面作戦が取れるでしょうか?
王政事情
本当の王家?
「イランの真の王様、カージャール家をご紹介します。 パフラヴィー朝とは異なり、外国の支援を受けたクーデターによって統治が始まったのに対し、カージャール家は数世紀にわたる実際の世襲継承に根ざしており、彼をイランの王位の真の正当な後継者としている」

・・・・ややこしくなってきた。

