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「蝗」対「アヒル軍団」

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蝗の軍団(2000億)VSアヒル軍団(10万)

本日もお越しいただきありがとうございます。

アフリカで発生した蝗の軍団。過去70年で最悪のレベルらしい。これが、脱アフリカを果たしたあと、パキスタンへ。さらには、カラコルフ山脈を超えて中国入りを目指し進軍中。

蝗害対策として、中国政府は、10万羽のアヒルを派遣したそうな。

➀蝗害発生 アフリカを食い尽くし、パキスタンへ、そして中国を目指す

https://www.newsweekjapan.jp/youkaiei/2020/03/post-53.php

武漢発の新型肺炎を基本的に制圧した、と宣言した中国に新しい脅威が襲い掛かろうとしている。バッタの襲来だ。

中国の古い文献では「蝗害(こうがい)」と呼び、「黄害」すなわち黄河の氾濫による被害と同じくらいの脅威だ、と歴史的に認識されてきた。黄河の氾濫は歴代王朝の交代を促したから、蝗害も無視できない。中国は今やまさに「泣き面にバッタ」という局面に立たされている。

※一部抜粋

・今回大量発生したサバクトビバッタはコロナウイルスとほぼ同時に増え始めた。

・最初はアフリカ東部のケニアやエチオピアとその周辺で群れを成した。

・その総数は3600億~4000億匹と推算されているが、人間の知力で数えること自体が不可能。

・この蝗は毒をもっている。

・彼らは40×60キロの広さで覆うような陣形をつくり「出アフリカ」を果した。

・2月にはパキスタンとインド北西部に到達。

・パキスタン政府は軍用機で農薬を散布するなどして対応に出たが、一敗地にまみれた。

・パキスタンとインドを「征服」したバッタの大群は目下、山脈に沿って東進中。

・シルクロードを「バッタロード」に塗り替えつつ、間もなく中国国境へ。

 

いかに蝗が強いのか、

蝗駆除の農薬のかかった草を食べてラクダが大量死

※https://indeep.jp/disinfecting-whole-world-could-cause-human-extinction/

これらの新型コロナウイルスの消毒とイナゴの駆除作業が、「目的以外の生物に影響を与えている可能性」ということは、少し前まで考えたことがなかったのですが、サウジアラビアでの以下の SNS への投稿で、少し気づいたのでした。

イナゴ駆除用農薬が散布された草を食べたラクダたちが死亡したことを伝えているものです。


Hayder

このように書かれてあります。

サウジアラビア農業省が、イナゴを根絶するために強力な殺虫剤を草原に散布した後、ラクダたちがその葉っぱを食べてしまった。

ラクダたちは亡くなり、イナゴは死ななかった。

転載以上

蝗は、ラクダより、ずっと強い。

 

中国はアヒル10万羽をパキスタンに派遣

3月27日 Yohoo|コロナの次は「バッタ2000億匹」 中国が「アヒル10万羽」で駆逐計画!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200327-00000005-courrier-cn

「蝗害(こうがい)」という災害を知っているだろうか? 数億匹のバッタ(飛蝗)の大群が襲来し、農作物や牧草から紙や綿など植物由来の製品まで、短時間で徹底的に食い尽くし、深刻な飢餓等を引き起こす──というものだ。

この蝗害が、パキスタンで30年来の規模にて発生し、同政府は1月31日に非常事態宣言を発令。その危機は、国境を接する中国にも迫っており、中国はパキスタンに対して“バッタ駆除軍”として「10万羽のアヒル」を派遣すると決定した。

増えるバッタ 4億匹→2000億匹へ増殖予定

FAOの3月5日・24日付各リポートによると、パキスタンでは2月に中部パンジャーブ州と北部カイバル・パクトゥンクワ州で、サバクトビバッタの成虫の群れがそこら中で交尾しているのが見られたとのこと。

アフガニスタンと国境を接する南部バローチスターン州では春の繁殖が進行中で、広範囲で雌が産卵し、南部シンド州やインド洋に面した南西海岸では幼虫の大規模グループがいくつも形成されつつあるという。

サバクトビバッタの雌は、産卵管を使って砂漠や草原、砂地の地下数cmに産卵する。FAOによると、現在の約4億匹は6月末までにおよそ500倍の2000億匹に増殖する予定。

アヒルさん、頑張って

 

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