ノルウェイ王家 王位継承第5位、6位、7位、8位の王女たち
「堅気になって頑張ってる」王太子妃のアリバイが崩壊中
話をノルウェイ王家に戻しますが、王太子のお妃さんは、①離婚歴があり前夫は服役中、②本人も麻薬歴があり、③連れ子がいる、ことから、結婚には反対が多かったのですが、テレビインタビューで過去のことを悔い泣いて見せたので同情を集め、結婚が認められたという経緯があります。
連れ子のマイウスさん(中央)も入ったほのぼのした家族写真も、

連れ子さんが事件(レイプや虐待、接近禁止命令違反、3.5キロの大麻を運搬した疑い、スピード違反)を起こして裁判になってからは、連れ子さんなしのお写真になりました。

北欧州の王位継承者が集合。ノルウェイ王太子の第一子の王女様は左から2番目のかたですね。お父さんに似てます。

BBC ノルウェー王太子妃の息子が4度目の逮捕、レイプ裁判の前日に
※途中から一部抜粋
ノルウェー王室はこのところ、スキャンダルが続いている。
先には、メッテ=マリット王太子妃が、性犯罪で有罪とされた富豪ジェフリー・エプスティーン元被告(故人)と2011~2014年にメールを交わしていたことが明らかになった。
王太子妃は、エプスティーン元被告との広範な接触が明らかになる中で「判断が不適切だった」と認めた。王太子妃は、エプスティーン元被告が行った虐待の被害者に対する「深い同情と連帯」を示し、元被告との接触について「ただひたすら恥ずかしいものだ」と述べた。
王太子妃については、元被告は不在だったものの、米フロリダ州の自宅に4泊滞在していたこと、15歳の息子にサーフボードを運ぶ裸の女性2人の壁紙を勧めるのは「不適切」なのかを元被告に尋ねていたことが明らかになっている。
これから出てくる情報次第なのかな。
仮に王太子と王太子の2人の子供たちが王位継承を放棄した場合、次の王は王太子の姉になるわけですが・・・。
王位継承第4位、王太子の姉で国王の長女マータ・ルイーセ王女
理学療法士の資格を持ち、マーストリヒトで実習を積んだ。ノルウェー民話や伝統的なコーラスの保存に関わり、CDや本も出版している。
2002年1月より、王族としての免税特権を廃止。

ノルウェイ王家、ざっと見渡しても平民と結婚してる人ばかりですね。
※斜線は故人

※ウィキペディアより抜粋させていただきます。
王位継承順位5位 マータ・ルイーセ王女長女 モード・アンジェリカ・ベーン

作家
ベーンは、2004年の秋に家族がニューヨークに移住するまで、生後1年間をベーン県のロンメダーレンで過ごしました。
2021 年に彼女は、Juritzen Forlagで本『Tråder av tårer』を出版しました。この本は、第 42 週(2021 年)のボクリスタのフィクション部門で 1 位を獲得しました。2025 年に彼女は本Plutseligを出版しました。パーソンリゲ・フォーテラー・オム・ウン・ソルグ。」ヘレナ・シュタルナッケと一緒に。
2025年6月、彼女はオスロ・プライドに関連してバイセクシュアルであることを公表した。
王位継承順位6位 マータ・ルイーセ王女の次女 リア・イサドラ・ベーン
インフルエンサー、モデル
リア・イサドラ・ベーン(2005年生まれ)は、ノルウェーの インフルエンサー、モデルであり、マーサ・ルイーズ王女とアリ・ベーンの娘である。彼女は夫妻の田舎の邸宅であるフレドリクスタのハンコー島ブロックスビャウで生まれた。

キャリア
ベインのコンテンツは主にメイクアップ動画です。[ 9 ]彼女はマネジメント会社Kontentと契約しており[ 5 ] 、 2021年のVixen Influencer Awardsで「Influencer Beauty of the Year」を受賞しました。
王位継承順位7位 マータ・ルイーセ王女の三女 エマ・タルーラ・ベーン
障害飛越競技選手

エマ・タルーラ・ベーン(2008年生まれ)は、ノルウェーの 障害飛越競技選手であり、マータ・ルイーセ王女と前夫アリ・ベーンの三女です。彼女はハーラル国王とソニア王妃の5番目の孫であり、ノルウェー王位継承順位は7位です。
3人の王女のお父さん アリ・ミカエル・ベーン
2019年12月25日に自殺
アリ・ミカエル・ベーン(出生名:ビョルショル、1972年 – 2019年)は、ノルウェーの作家、ビジュアルアーティストであり、2002年から2016年または2017年に離婚するまでマッタ・ルイーズ王女と結婚していました。

家族によると、アリ・ベーンは2019年12月25日に自殺した。
彼は2020年1月3日にオスロ大聖堂に埋葬された。
以上
今の夫さんは評判の悪い霊媒師

王家のお血筋を利用してセレブな暮らしをしつつも、責任から解放されて好きに暮らしてる女性たちに、はたして女王の職が務まるだろうか?
第一波はフランス革命、第二波は共産主義によって海外の王家がバタバタ倒れていったけど、今回は第三の波になるかもしれない。

