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ネットの地図㊴フィギュアスケート陰謀論1

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無限拡散|ネットの地図㊴|フィギュアスケート陰謀論

8月26日投稿

※こちらからの続きです。

「国民の菩薩」真央ちゃん。

真央ちゃんが現役だったころ、NHK杯だったと思いますが、字幕付きの外国人解説者による大会の録画をyoutubeかニコ動で見たことがあります。

海外の番組に、有志の方が字幕を付けられたのでしょう。真央ちゃんが登場するとき、湧き上がる歓声の凄さに触れ、解説者の方が「日本の女性は、浅田真央を女神のように崇拝しています」と解説してましたね。

現役時代の真央ちゃんは、だれも追従できないレベルにあるのに、不当に減点され続け、「用意されている優勝者・金メダルを約束されている金妍児」より、点数を下げるために、ルールまで変えられ、マスコミからはバッシング、さまざまな妨害を受けます。それでも、明るく素直な真央ちゃんは、フィギュアスケートを極めていきます。

「菩薩の真央ちゃん」を迫害する、不正の限りを尽くす「スケレン」と「サムスン、韓国、金妍児」そして、韓国と金妍児とつるんでいるカ「ナダのクリケット」、という構図は、なかなかにして、ドラマチックな構図でした。

実際、金妍児のためにルールを変え、金妍児の演技に意味不明な加点をし続けたのは事実ですが、一部、デマもあったようです。

 

日本のスケレンの搾取の真実

さて、フィギュアスケートの陰謀系の伝説の一つに、日本のスケ連の選手に対する搾取がひどいというものがありました。

管理人も、バンクーバー五輪の前後あたりだと思うのですが、ネットで読んだことがあります。

9割をスケ連がとり、選手は1割。たしか、こんな配分だったと記憶しています。

しかも、選手から搾取したお金を、金妍児の点数をかせぐための買収に使っている、韓国のための活動に使っているというものでした。

「真央ちゃんのCMやアイスショーのギャラが、金妍児や韓国の反日活動に使われている!」

しかし、これ、デマだったみたいですね。

こちらは、冷静に、説明していただいているブログさんです。

※太字は管理人の編集です。

選手と事務所とお金の話

https://ameblo.jp/shinibuki-blog/entry-12157641659.html

※途中から抜粋

以前私は

「スケ連の取り分は20%らしい」

と書いたことがあるのですが、実際は10%のようです。

これはスケ連のサイトに、取り決めとしてきちんと載っていました。

スケート連盟は公益財団法人なので、規則は細かく明文化されているのです。

もちろんこれは、選手達の連絡先がスケート連盟になっているため、スケ連を通して仕事の依頼が入った時の事務手数料(マネジメント料)ということになるのだと思います。

まあ、これは常識の範疇でしょう。

選手が全員どこかの事務所に入っているわけではないので、取材や仕事の依頼があった場合、手配をスケ連が代行するからです。

ラグビーなどは協会の広報が、選手を積極的にテレビに売り込んでラグビーのアピールに勤めていたみたいなので、そのスポーツそのスポーツで事情は違うと思いますが、少なくともスケ連が、金儲けのために選手をコキ使うということはないのです。

金儲けの道具だなどと堂々とネットに載せている人は、社会のことを何もわかっていないのだと思います。

選手を試合に派遣するのは日本のスケ連を通してなので、その試合で賞金を得た場合も10%をスケ連に納める形になります。

派遣するにあたって、選手の分の交通費等はスケ連が払っていますので、賞金の10%を貰ったところで黒字にはなりません(笑)

公益財団法人は、それで利益を出して個人が潤ってはいけないのですから、選手から搾取などできるわけがないのです。

黒字があっても、それ以降の大会の運営費や合宿費に当てられるのでしょう。

そこは吉本興行とはワケが違うのです(笑)

だいたい、スケ連が金儲け優先のゼニゲバ団体なら、全日本は今後全てさいたまスーパーアリーナになるはずです(笑)

何せ観客が入りますから、そりゃ儲かるでしょう。

それが、札幌のセキスイハイムアイスアリーナや長野のビッグハットなどの狭い会場ばかり使うのは、この2ヶ所がオリンピックレガシィだからです。

維持費を捻出するためには誰かが使わないといけないのですから、税金による補助を受けている公益財団などは優先的に使用しなければいけないのです。

オリンピックレガシィといえど、赤字になったら取り壊されてしまうかもしれないのですから。

レガシィを守るのも、スポーツ公益法人としての使命なのです。(おかげでチケット取れないけどな~!ぶーぶー)

ファンのことを考えていないとお怒りの方々もいらっしゃるでしょうが、そもそもほんの数年前まで男子の試合はガラガラだったそうですから、少し小さい会場くらいで丁度いいのでしょう。

大阪の旧なみはやドームも役所物件で、しかも赤字ですから、使わないといけません。

そういう事情を知ると、公益財団法人の目的は、お金を儲けることよりも、選手の育成とそのスポーツの発展、さらに公共施設の維持にあると理解できると思います。

ファンを喜ばせてナンボの芸能事務所とは違うということを、ファンも理解すべきだと思います。

 

ただし、オリンピックの年はお金がかかります。

なので私は、オリンピック選考会のある全日本はどこかのドーム会場になるんじゃないかな~?と睨んでいます。

その時は是非スーパーアリーナでお願いしたいものです(笑)

だそうです(笑)

まるで、「スケ連搾取伝説」は、「7月になったら、在日は一斉に強制送還される」と予言していた、余命三年時事日記の、なんちゃって陰謀論の予言のレベルだったんですね。たしかに、ドラマとしては盛り上がりましたが、フィクションだったようです。

余命三年時事日記の扇動に乗ってしまった人が最終的には960人近くいて、弁護士さんへ懲戒請求をしてしまい問題になりました。

その後、弁護士さんたちに訴えられ、粛々と、裁判が続いています。

 

 

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フェアジャッジ運動のその後は、結構ホラー

ちなみに、ブログ「フィギュアスケートのビーナス」の管理人・モスクワの鐘氏は、「浅田真央は何と闘ってきたか」の著書・真嶋夏歩氏と同一人物ではないか、と、2chでは囁かれていた方です。

真嶋氏は、こちらのブログを参考にして本を書いた部分が多いとされるので、内容や主張がかぶるのは仕方ないと思いますが、フェアジャッジ運動の主流だったアネザイチカ達とは、決裂したらしいですね。

こちらは、フィギュアスケートのビーナスの管理人と、マンシッカが決裂した時の経緯を説明した記事です。

転載します。当時の、アネザイチカの変貌や、フェアジャッジ運動の流れが少しわかりますね。

そして、モスクワの鐘氏の立ち位置もよくわかります。

ブログ|フィギュアスケートのビーナス

http://skatingvenus.blog.jp/archives/1065726314.html

※途中から抜粋します。

ここで、今までの経緯についてご説明します。

私と真嶋さん、そしてフェアジャッジ運動の方は、14年1月にネット上で知り合い、以前は一緒のネット上のグループにいました。

WiLL2014年4月号の真嶋さんの”IOCと韓国の「親密すぎる関係」”という記事で、協力もしています。

でもフェアジャッジ運動が、2014年5月頃から講演活動をメインとするような方へ向かって行ったことに疑問を持ち、活動の趣旨が真央ちゃんから外れたと感じた私は、2014年6月に運動に関わることを止めました。

真嶋さんも2014年秋に、フェア・ジャッジ運動とは決裂しています。

私と真嶋さんは、その後しばらく協力関係にあったのですが、ぶつかることも多く、結局、2015年の夏前には絶縁状態になってしまいました。

ただ、私は「それぞれのやり方の違いで、今は別れた活動をしているけれど、公平なジャッジを求めるという最終の目標は同じ」と考えていました。だから、フェアジャッジ運動の方のブログのコメント欄にキムヨナのことなどで4-5回コメントを残したことがありますし、あちらも私の「アルメニアのリンク問題」の記事を、ツイッターなどで宣伝してくださっています。

だからといって、個人的なメールのやり取り等はしておりません。

真嶋さんの記事がWiLL2016年1月号に掲載されたときには、このブログでも数回取り上げました。

彼女との関係が上手く行っていなかったことは、この記事に付いた真嶋さんのコメントがぎこちなくて不自然なところをご覧いただければ、お察しいただけると思います。

http://skatingvenus.blog.jp/archives/1046670193.html

コメント

    • 1. 真嶋夏歩
    • 2015年12月05日 08:20
    • モスクワの鐘さま
      真嶋夏歩と申します。
      拙記事をご紹介してくださり、ありがとうございました。
      記事の再検証も、とても参考になります。
      今後、記事に引用させていただきたい旨、お願いすることもあるかもしれません。その際は、必ず事前にご連絡させていただきます。
      今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

いい関係を保っていたのなら、ここにコメントを残すことも無かったでしょうし、この頃の私の数個の記事の中でも、真嶋さんについて「友達の」とか「仲間の」というような形容詞はいっさい使っていません。

私は真嶋さんが残していったコメントに対しては、「最終的な目的は同じだから、必要があれば協力します」とだけメールしましたが、その後は特にやり取りはありませんでした。

真嶋さんと私が再び連絡を取り合い始めたのは、やはり真央ちゃんの引退がきっかけです。

これは互いにとてもショックなことでした。

※ここまで

 

フェアジャッジ運動は、アネザイチカが旗を振り、同調者がネット上でつながり、画像を検証して比較画像を作ったり、運動に協力していた方々や、連携していた方々が多くおられたようです。

しかし、画像を多く作成し他ブログでさかんに引用されいたらしいブログや、当時のトップブロガーで、アネザイチカ(手相見姐さん)も「アタシも引用させてもらってるわ」と吠えていた「だれごろこぱんだ」さん、カリスマだった「ときどき黒猫」氏も、検証していたころのブログや記事が削除されていたり、完全消滅している方がいるんですね。

「だれごろこぱんだ」さんの魚拓に残っている旧ブログと、再開したあとの今のブログ、どうも連続性がなさそうなんですが、本当に書き手は同じなのでしょうか。

魚拓がとられたあとはあるが、魚拓を開くと、完全に削除されて中身がない、という状態のブログもあります。

調べてみて、ちょっと怖くなりました。

※続きです。

ネットの地図㉞フィギュアスケート陰謀論2

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