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【オカルト】十字の紋と日本

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2016.04.16 拙ブログへお越しいただきありがとうございます。

オカルトネタがつづきますが、法則として、同じ記号を合わせると、パワーをもつのかしら。

ダビデの六芒星

 

蛇の目

もともと魔除けにつかってた記号で、朝鮮の役では、日本側はこれを共通した印としてつけたと記憶してます。

メソポタミアでは「あ」の文字だとか。

 

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正卍

お寺のマークの卍。一説には銀河を現す文字だったとか。

出口王仁三郎の大本教と提携していたのが、中国の世界紅卍道教会でしたね。

自動書記・フーチをおろすところで有名でした。

検索すると、「大本がカルト」「世界紅卍同協会とはカルトつながり」みたいなサイトがトップページに出てきますね。

はたして真に受ける人いるのか不明ですが、皇室掲示板の書き込みでも似たようなコメントをみかけましたね。今、例の方々の間では「大本はカルト」キャンペーンの最中なのかもしれませんね。

 

逆卍とヒトラーとナチス

こっちはナチスの逆卍。

逆卍なので、負の効果をもつらしいのね。

ナチスのオカルト部隊が、チベットで見つけてきたマーク。

シュタイナーだかユングだか忘れたけど、このマークを見たとき、ブラックパワーだと叫んだそうな。

 

シュタイナーとヒトラー

シュタイナーは、ヒットラーが唯一恐れた人。毒殺されたみたいね。

ヒットラーも霊媒だったけど、霊媒同志の葛藤ってきついと思うわ。

シュタイナーの学校に火をつけたり、ストーキングさせたりして、シュタイナーを弾圧しまくってたところをみると、シュタイナーが本気で怖かったみたい。

 

十字架とキリスト教

吸血鬼も撤退。ご存知十字架。磔刑の形だからと言ってるけど、どうなんでしょ。

紀元前から強烈な魔を封じるオカルト的なシンボルだったはず。

 

島津家の十字の紋

日本の名家の一つの島津家の家紋って、丸に十字の家紋だけど、

本来は、◯がなくて、十字だったらしいのね

戦国時代に来日した宣教師さんが、

「十字の紋をもつ諸侯がいる。でも、キリスト教徒ではない」

と、本国に報告しているわ。

 

薩摩島津氏-家紋-

島津氏の家紋は「丸に十の字」である。しかし、昔は外郭の丸はなく、単に筆書体の「十」だけであった。 これは鎌倉初期の島津忠久着用の甲胄につけてある十文字でわかる。また、『蒙古襲来絵巻』にも、 久親・久長の兵船の旗に十字紋があり、『 見聞諸家紋』でも筆書体の十字である。

ところが、徳川期になると、 礼装用の紋に転化したために、多くの武家が外郭に丸を付けるようになった。島津氏もこれにならい以後、 定着したものである。

(ここまで)

 

こちらのサイトによると、島津家の紋について、、

http://www2.harimaya.com/simazu/html/sm_kamon.html

1 二匹の龍を組合せたもの

2 二本の箸を交叉して出陣戦勝の呪いにしたもの

3 キリスト教の印とする説

4 「十字を切る」という形の呪符

5 轡紋から転じた

 

・4が定説となっている

・キリスト教などの入る前から、 島津氏は十字紋を用いていたので十字架説などは問題にならない。

・十字紋はもっとも古い紋のひとつで、歴史的にも名高く、鎌倉時代は清和源氏の小笠原・逸見・田沢・志村の 諸氏も用いたが、のちには島津氏に遠慮して廃止している。島津氏は宗家以外は十字の原形を少しずつ 変えて用いている。

とのこと。

 

秦氏と景教

でもねー、戦国時代以前に、日本ってキリスト教徒の接点があるのよねー。

とくに、近畿地方は、バリバリよ。

平安京を作ったテクノクラートの秦氏。

高い技術力と、資金をもち、養蚕、農業、建築、土木、酒造、紡績産業を独占してた一族だけど、中国系ユダヤ人の方たち。景教徒だったらしいのね。

景教徒・ネストリウス派(wikiさんより)

ネストリウス派とは、古代キリスト教の教派の1つ。コンスタンティノポリス総主教ネストリオスにより説かれた。

431年のエフェソス公会議において異端認定され、排斥された。

これにより、ネストリウス派はペルシャ帝国へ移動し、7世紀ごろには中央アジア・モンゴル・中国へと伝わった。唐代の中国においては景教と呼ばれる。のちアッシリア東方教会が継承した。

(ここまで)

 

景教=ネストリウス派

ユダヤ教の分派の一つがキリスト教

キリスト教の分派の一つが、ネストリウス派。

ネストリウス派の特徴の一つに、キリストは、ヨセフとマリアの夫婦間の交渉によって生まれた人であり、処女受胎を否定しているのね。

ま、普通考えたら、そのほうが自然よね。

 

秦氏とユダヤと日本

秦氏とユダヤ王族の関係 | 日本とユダヤのハーモニー

・ヤーウエイ→弥栄(ヤエイ)神社→弥栄(やさか)神社→八坂神社

・ZIONジオン→祇園(ギオン)

 

日ユ同祖論 – Wikipedia

契約の箱を忠実に再現したら、日本の御神輿になるとか、

ユダヤ教と神道や修験道との共通点が多すぎるのは確かみたい。

私は、この同祖論を支持している人なの。

 

ラビさん

日本の行者さん、似ているとかいうレベルではないと思う。

 

平安京と桓武天皇と碧眼

聖徳太子が、紫がかった碧眼だったのは朝鮮の資料で明らかなのだけど、桓武天皇の将軍だった坂上田村麻呂は、詩にも「金色の産毛に鷹の目」とか詠まれてて、肖像画とは別に実際は金髪碧眼だったらしいし、、、、、

こちらは桓武天皇、目鼻立ちくっきりしているのね。

桓武天皇が、京都を開闢するとき、牛を屠る儀式をしているのね。

動物殺したりするのは、日本では不浄とされるので厭うはずなのだけど、こういう儀式は神道にはないはず。

平安京を作らせた桓武天皇や、桓武天皇に鍾愛されてた最澄が碧眼だった可能性あると思う。

 

桓武天皇と八坂神社と紀姓堀田氏

桓武天皇が、京都を鎮めるためにつくった装置の一つが八坂神社なのだけど、ここの初代神主に、朝鮮にあった日本の植民地でバリバリ活躍してた霊能者を呼んだらしい。

八坂神社の初代神主が、紀姓堀田氏の人らしくて、わざわざ呼んでくるくらいだから、霊能者として、バリバリだったのではないかしら。

紀氏とは(wikiさんより)

記紀などの所伝によれば、孝元天皇の子孫で、武内宿禰の子である紀角宿禰を始祖とするが、この2代はともに母方が紀伊国造家の出自であったとされており、この関係から紀氏は早くから武門の家柄として大和王権に仕えたらしい。

 

具体的には、雄略天皇朝の小弓、顕宗天皇朝の大磐、欽明天皇朝の男麻呂などが、朝鮮半島での軍事・外交において活躍したと伝わる。

葛城氏・巨勢氏・平群氏などと同じく武内宿禰系の豪族であるにもかかわらず、大化前代に大臣を出していない点は留意されよう。

(ここまで)

 

紀氏と竹内宿祢

紀氏のルーツが、バリバリの霊能者だった武内宿禰だったらしい。

武内宿禰(たけのうちのすくね)(wikiさんより)

記紀に伝わる古代日本の人物。
『日本書紀』では「武内宿禰」、『古事記』では「建内宿禰」、他文献では「建内足尼」とも表記される。

「宿禰」は尊称で、名称は「勇猛な、内廷の宿禰」の意とされる。
景行・成務・仲哀・応神・仁徳の5代(第12代から第16代)の各天皇に仕えたという伝説上の忠臣である。

紀氏・巨勢氏・平群氏・葛城氏・蘇我氏など中央有力豪族の祖ともされる。

(ここまで)

 

一人の人物が5代にわたって仕えたのではなくて、代々「武内宿禰」を継承してきたんでしょうね。

神功皇后と応神天皇に仕えた方が、一番有名なのかな。

 

八坂神社と津島神社と織田信長

津島神社

京都の八坂神社・堀田氏が、中世に近畿外に進出して、名古屋にゆった派が津島神社の祖となったそうな。

ちなみに、織田信長の織田家は、剣神社という神社さんからでていたとおもうのだけど、なぜか、津島堀田家と同じ家紋なのね。

信長は、神社も寺院も壊しまくった人だけど、津島神社の祭神を祀っているところは、勘弁したらしいの。なので、この時代、急きょ、牛頭天王=スサノヲをまつる神社さんが爆増したらしいわ。

この流れから見て、織田家と津島神社とは、結構関係が深そう。

 

秦氏と八坂神社と島津氏

秦氏と八坂神社(Wikiさんより)

八坂神社のもう一つの紋である三つ巴は、同じく秦氏と関連性の強い八幡神社と同じ紋である。

そもそも八坂神社の方でも、八坂氏は同族の他の系統と区別するために八坂と名乗っていたが、それは氏でなく家の名前であって、実際は一族としては秦と名乗っていた可能性がある(藤原氏の中で家名が多くあったのと同じ)。

 

諸説はあるのだけど、、

秦氏の分家(wikiさんより)

・秦首、秦公、秦人、秦子、秦冠、秦姓。
・勝氏、忌寸氏、部氏[27]。
・朴市秦氏(えちはた) – 近江国愛知(えち)郡。
・内蔵氏、大蔵氏(漢氏と共通)。
・朝原氏、太秦氏、長蔵氏、長田氏
・惟宗氏
薩摩島津氏 – 惟宗氏からの派生氏族。

島津氏自体は当初は藤原氏末裔、後に源氏末裔を自称。

(ここまで)

 

そして島津氏の十字の紋

島津家の十字の紋、やっぱり、ネストリウス派の十字架から来てるんと違うんかな、と思うのだけど、どうなんだろう。

f:id:e-vis:20160426082620j:plain

 

ちなみに

朝鮮人の妄想落語の一つに、秦氏は朝鮮系渡来人であるので、京都を作ったのは朝鮮とか、島津家が朝鮮系渡来人だとか、天皇は朝鮮人がとかいうのがあるけど、ナチュラルにアホだと思うわ。

天皇の祖は九州からきたの。でもたぶん、エフライム族なの。

秦氏はユダヤ系中国人なの。

今の朝鮮半島の民とは関係ないの。

ダラダラ書いてみたけど、何が言いたいかというと、

古代日本は、オカルト満載で面白いの。

 

ミルクの奪い合い

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20 件のコメント

  • でれでれ草さま
    更新ありがとうございます。

    先日、久しぶりに徒歩で通勤しました。
    田舎だから普段、車がないと生活できません。
    でも飲み会で、会社に置いて帰ったので仕方なく。(むしろ都会の方のほうが歩かれますね。
    田舎ほどドアからドアまで自動車です。)

    その時、同僚と「昔の人はよく歩くよね」ってな話になりました。

    「川中島まで歩いて行って、それから合戦したんでしょ?」
    「いやいや、相手も甲斐の国から歩いて来てますよ。」
    「どっちもアウェイじゃ大変かも。」
    「問題そこか?」
    「…うちら無理だな。」
    「…そうですね。」

    大陸からにしろ、ユダヤからにしろ、
    古代日本に来た旧い一族の移動方法を考えると、「気が遠くなりそう」が正直な感想です。
    (歩いて来たんでしょうかね?私には無理だ。)
    空飛ぶ船で、ひとっ飛び?
    いずれにせよロマンです。

    先日、惨劇のあった神社は「八幡神」をお祀りしているみたいです。
    八幡神と、武内宿禰と、大相撲。
    エルサレムとトランプ大統領。
    …管理人さまのチョイス、リンクしていません?

    年内また動きがありそうで、目が離せません。
    寒いので、どうぞお疲れの出ませんように。

    • メキシコだったかわすれましたが、中米にスカンジナビアのコインが見つかったと聞いています。
      結構、大昔は、地球規模でいどうしていたのがわかりますね。
      神霊に宣託をうけながら霊能者が引率していたと思いますが、我々が考える以上にダイナミックだったようです。
      はるばる、何世代もかけて、東へ、のがれたユダヤのひともいたでしょうね。

  • derederegusaさま

    そういえば少し前に眞子さまが留学されていたレスター大学の歴史研究チームがカエサルのイギリス侵攻で上陸した場所の証拠を発見、というニュースがありましたね。どうやって特定するのか不思議ですが、考古学はロマンがいっぱいで大好きです。
    実は私も日ユ同祖論派です。学生の頃「赤い鳩」という漫画でその説を知ったのですが、日本語とヘブライ語の良く似た言葉が多くて驚きました。
    中東の国と極東の島国という、距離的にも離れていて文化も言語体系も違う国のそれらにかなり似通っている部分があるのは偶然という方が無理があると思います。
    四国の某所に聖櫃があるとかいう説もありますね。イスラエルの大使館の方がワクワクした子供のような良いお顔で訪問されていた記事を読んだ覚えがあります。西日本はユダヤの方にも大切な場所なんではないでしょうか。

    それと最近気になることが。地元の図書館から地図が減っていっているのです。今までは古地図が載った本や地図帳などがいろいろあったのですが、貸し出し中なのか書庫に収めたのか。図書館の管理を某レンタル屋さんなど民間に任せる自治体が増えています。もしかしたら古い歴史書や古地図など、土地や人の由緒来歴がわかるようなものを抹消しているのでは、と邪推してしまいます。読者の皆様の自治体の図書館は大丈夫でしょうか? とても嫌な予感がします。

    • 四国の剣山は、日ユ同祖論派のメッカになってますね。なにか埋まってるだろうと皆さんおっしゃいます。
      >それと最近気になることが。地元の図書館から地図が減っていっているのです。
      聖徳太子がいなかたことにしたり、教科書から士農工商を消すうごきがあり、日本史を白紙にしようとする人たちがいるようです。
      大規模な、焚書もあるかもしれませんね。
      過去の地図を抹殺するとしたら、利があるのは解放同盟関係かなとおもいましたが、もっと深い動機があるのかもしれませんね。

  • いつも興味深く拝見しております。
    日本の行者さん、似ているとかいうレベルではないと思う。
    >左の人、天狗そのものですね!

    ところで、イスラエル国歌日本語訳、ご存じでしょうか?
    私は心底、戦慄します。
    https://www.youtube.com/watch?v=xSwopyigAvc
    イスラエル国歌(希望)の歌詞、作詞1878年、作曲1888年、
    1897年、第一回シオニズム会議(バーゼル会議)にてシオニズムの讃美歌とされました。
    1948年イスラエル建国の際に非公式ながらも国歌となり、2004年11月に正式国歌
    として採用されています。
    古代イスラエル人の望郷の歌ならいざ知らず、本物のスファラディユダヤ人である      パレスチナの民を追い出し暴虐の限りを尽くして民族撲滅を計っている成りすまし      ハザール人がイスラエルの地を乗っ取り、それでも足りずに国歌として堂々と日本国
    を狙っているぞ!というこのべらぼうさ!厚かましいにもほどがある!
    これが国歌としてまかり通っているとは、納得出来ません!
    結局、GHQ,CIAの日本人奴隷化イル美ちゃん作戦と完全にリンクしていますね。
    しかし腹立つけど抒情的な美しい曲です。

    • 東へ、、、
      というフレーズがちょっと怖いですね。
      大量に移民してくるのかも。
      君が代がヘブライ語でよめるらしいですが、ヘブライ語だと「たちあがれ、ユダヤの民よ、」みたいな意味で、日本語の君が代とは意味が当然ちがっているようです。
      裏表で、暗号になっているのかもしれませんね。

  • でれでれさま
    私の知っていることを少し書きますね。

    メソポタミアの「あ」は神代文字のフトマニ文字の「あ」と同じです。
    ツタンカーメンの後継者ファラオ・アイの胸飾りに書かれている超古代ヒエログリフの碑文は神代文字の豊国文字とよく似ていて
    ”日経(ひふ)る天日(あむひ)とともに出る トゥトアンクアムン永遠にあれ”と読めるそうです。

    トゥトアンクアムンはツタンカーメンの正確な発音。
    「日経(ひふ)る」=「ひぶる(hibru)」=「へぶる(hebru)」→へぶりゅー(hebrew)、ヘブライになったのです。
    ツタンカーメンの時代に、牛頭人身の神(バフォメット)や人頭蛇身の神をもつ白人が押し寄せ、超古代エジプトを占領し「白人男根崇拝」の象徴であるオベリスクを建てました。
    それまではエジプト人は日本人とよく似た顔立ちだったのです。
    元々同じ民族だったのです。
    ツタンカーメンは天之田原男神、ファラオ・アイは高皇産霊神だとか。

    それから織田信長が生まれたのは津島市の隣の市の勝幡城で、私の実家はここのすぐ近くです。
    織田信長の氏神様が津島神社です。
    織田家は元々福井の剣神社の神官ですが、室町時代に常昌という者が尾張に派遣され移り住みました。

    • >織田信長の氏神様が津島神社です。織田家は元々福井の剣神社の神官ですが、室町時代に常昌という者が尾張に派遣され移り住みました。
      ありがとうございます。
      天皇家は祭祀王の家系ですし、藤原家は茨城の鹿島神宮からでているときいていますし、神官の子孫からは、そういう天下をとる人間がでるのかもしれませんね。

  • でれでれさま

    信じられない話だと思うのですが、先日、神棚で祝詞を奏上していた時、神棚に置いてある玉置神社で買った巫女鈴が突然鳴り響きました。
    私以外誰もいなかったので、びっくりして腰が抜けそうになりました。
    その瞬間「天照大御神は一人ではない。スサノオも一人ではない。」と言われたような気がしました。
    内閣総理大臣◯◯のように天照大御神◯◯と継承されたというのです。
    そしてスサノオはスサの王だそうです。

    それでいろいろ調べて自分なりまとめていて
    「古事記、日本書紀の目的は持統天皇と藤原不比等によってスサノオ・オオモノヌシ・ニギハヤヒ、そしてニギハヤヒと対のセオリツヒメの功績を消すこと。
    そのためにいくつも名前を変えて本来のお働きと違う役割をもたせた。
    つまり真の天照大御神を封印することにあった。」
    と書いた瞬間、今度はパソコンの横に置いてある巫女鈴が鳴りました。

    調べてわかったことは、スサの王はシュメールに隣接するエラムの首都「スサ」の王で、天皇(スメラミコト)=シュメールミコトだとか。

    石上神宮には布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ) 、布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)、布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)がいらっしゃいますが、スサノオの父(イザナギ)の本名がフツ、スサノオの本名がフツシ、ニギハヤヒの本名がフルです。
    十種の祓詞に「饒速日命は天磐船に乗りて 河内国の河上の哮峯に天降り坐し給ひしを その後大和国山辺郡布留の高庭なる 石上神宮に遷し鎮め斎き奉り 代代其が瑞宝の御教言を蒼生の為に 布瑠部の神辞と仕へ奉れり」とあります。

    「アマテラス」には3つの意味があって
    1・国の最高統治者、天を照らす王としての称号。
    2・アマテル・・・スサノオの姉とされているが本当はスサノオの第二妻。
    アマテルの弟ということにしてスサノオの地位を貶めた。
    3・太陽の光や火を使いこなす職人・技術者の集団。

    スサノオの息子のニギハヤヒは天照國照彦天火明命饒速日や天照御魂神、天照国照彦天火明などとも呼ばれています。

    「天照」は伊耶那岐命⇨建速須佐之男命⇨大国主命(大物主命)=饒速日命と継承されたのをアマテルが「天照」であるとし、天照大神の荒御魂を瀬織津姫とすることで、スサノオファミリーを歴史的に抹殺したのだと思います。

    アマテルの本名は大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)大日女尊(おおひるめのみこと)大日霊(おおひるめ大日女(おおひめ)ですが、瀬織津姫の本名は撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめ)で「ホツマツタエ」では、天照大神の皇后とし、ある時は天照大神の名代として活躍されたことが記されています。

    持統天皇の時、皇統は捻じ曲げられてしまいました。

    •  大変勉強になります。先の東日本大震災後、東京工業大学の教授が現地調査をした結果、
      天照大神系の神社は津波の被害にあったのに対して素戔嗚尊を祀った神社に被害が無かった事を
      発表していました。教授は水害に際しての守り神であるのだろうと仰っていらしたけれど。
      何故なのか…その意味が少しわかった気が致します。
      それにしても、女性天皇(持統天皇)が皇統を歪める事をフビラと共にしたと聞くと現在の
      ご皇室の有り様と重ねてしまいます。時代はめぐるのですね…

    • 竹内文書くらい時代をさかのぼらないと、本当の歴史はわからないのかもしれまんせんね。
      古事記は面白いのですが、つじつまがあわないところが多すぎるのが困ります。
      イラン語でよめるという説もありますし、ポリネシア語でよめるという説もあります。
      明らかになってほしいですね。

  • 日ユ同祖論はロマンがあります。言葉、文字、神輿、相撲、民謡…色々共通点があるのが興味深いです。シュメールの菊の紋など、古代文明の発生と日本人のルーツのひとつは関係あるかも知れませんね。
    しかし、関係あるのは日本人と聖書の民。ユダヤ教に改宗したハザール(アシュケナジーユダヤ)が現代のユダヤ人の先祖です。アシュケナジーの中にも聖書の民が先祖という方々がいるとは思いますが、そんなに多くもなさそうです。
    神代と歴史が曖昧な日本はオカルト抜きには語れません。大陸の向こうの島々で人々も文明も歴史も収斂し、真実の一端が隠されていたりしたらロマンですね。

    • シュメール=スメル=スメラミコトの語源といわれれてますね。
      奈良時代はシリウスを信仰していたとか、ペルシアの影響が濃い時代だったようです。
      ユダヤ人というのは、ユダヤ教に入信すればだれでもユダヤ人になれますからね。
      日本では日本国籍をとれば、一滴も日本人のちをひかなくても日本のパスポートがもらえるし、小泉のように首相にもなれます。
      イルミちゃん系のユダヤ人は、じつは、日本でいう在日のような存在で、根本的に違うのがわかります。
      偽物のユダヤが、本物のユダヤ人を犠牲にし続けているように見えますね。
      真のユダヤの解放も期待したいですね。

  • でれでれさま

    先ほどスサノオの父の本名がフツ(イザナギ)と書きましたが、イザナギはスサノオの父ではなく、アマテルの父の間違いでした。
    スサノオにとっては義理の父になります。

    補足します。

    スサノオは北九州を統一した後、日向族の中心地、阿波岐原に遠征し、国王・イザナギに統合を迫りましたが、イザナギはこれを拒絶して戦い、敗北し淡路島に流されました。
    日向の豪族だった筈のイザナギは、淡路島で余生を過ごしたのです。
    淡路島の伊弉諾神社に伝わる淡路国津名郡淡路町岩屋字明神の縁起に、「伊弉諾尊は淡路島の多賀の地に幽宮を構えて余生を過ごされた。その御住居跡に御陵が営まれ、至貴の聖地として最古の神社が創始されたのが当神社の起源である」とあります。

    日向族と和解するのにスサノオはイザナギの娘・向津姫(アマテル=アマテラス)を娶り、現地妻にしたとみられています。
    スサノオとアマテラスの夫婦関係は、記紀では隠されていますが、島根県松江市佐草町にある八重垣神社の壁画には素戔嗚尊とその正妻・櫛稲田姫、天照大神、市杵島姫命、足名椎、手名椎の六神像が描かれていて、スサノオと向津姫(記紀のアマテラス)が夫婦関係にあったとみられています。

    「西の八坂神社、東の津島神社」といわれる愛知県津島市の津島神社は810年、「素戔嗚尊は即ち皇国の本主なり、故に日本の総社と崇め給いしなり」として、嵯峨天皇から「日本総社」の号を奉られました。 
    90年も前に日本書紀が撰録されているのに、嵯峨天皇は皇祖神は素戔嗚尊だとおっしゃったのです。

    • 何度か、歴史が大掛かりに編纂されていますね。
      天照大神は男神だという説もあります。
      道鏡問題を起こした称徳女帝を即位させる土台造りに、神話をかえたとか言う説もありますね。
      かなり前までさかのぼる必要がありそうですね。

    • でれでれさま

      紀記が正史であるという前提が間違っていて紀元400年頃~紀元後300年頃の古代史(弥生時代)の歴史が、改ざんされています。
      柿本人麻呂は古事記を書き終わったあと、陰謀の証拠隠滅のため
      濡れ衣を着せられて上総国に流されました。
      貴族は無条件で父や祖父の位階に応じた地位と経済的・身分的な特権が与えられていました。
      権威ある国史に先祖が活躍したとあれば、永続的に特権階級を手に入れられるのと同じです。

      政権の正統性を確保するため、神武天皇即位するまでの神代以前の歴史を神話にし、神代文字で書かれた歴史書はすべて偽書とし、神代文字は無かったことにされました。
      カナが漢字から発明されたというのは嘘です。
      日本の方が先です。
      憲法学者の芦部信嬉氏が「明治憲法においては、天皇の地位は天照大神の意思、つまり神勅に基づくとされていた」と著書「憲法」に記しているのが通説となっており、学者はその通説に縛られていて、神代文字の存在を表に出そうとすると今でも潰されます。

      各地域の神社の由緒や縁起、社伝記、祝詞には改ざんさられていないものもたくさんあるし、神代文字で書かれたものは記紀以前の歴史が書かれています。
      例えば天河神社は御祭神が弁天様とされていますが、2011年の台風被害の折、国常立尊が御祭神であったとの古文書が見つかっていて、先月11月18,19日に国常立尊の封印が解けたことの特別御神事が非公開でありました(私も行ってまいりました)。
      個人所有の家系図としては日本最古とされる籠神社の「海部氏系図」にも真実が隠されているかもしれません。

      合祀政策による御祭神の改ざんは明治時代まで続き、それに歯向かう神社は潰されました。
      和歌山県と三重県ではとくに合祀が進み、1906年末に5819社あった神社が、1908年末には1922社に激減しています。

  • バチカンからのオカルトです。
    でも、書いてる方達は、オカルトの意識は無いと思います。

    『カトリック中央協議会』と言う、とても真面目にローマ法王のお言葉やカトリック教会の活動を伝導されているサイトより、日本と聖母マリアの関わりについて。
    https://www.cbcj.catholic.jp/faq/maria/

    (全文です。↓↓)

    【日本に初めてキリスト教を伝えたのは、イエズス会の宣教師「フランシスコ・ザビエル」です。

    1549年8月15日に鹿児島の海岸に上陸しました。日本に着いた日が、ちょうど聖母マリアの被昇天の祭日に当たっていたこともあって、ザビエルは、日本を聖母マリアに捧げました。

    他人が、ひとの国を誰かに勝手に捧げるとはけしからんと怒る向きもあるかもしれませんが、当人は、そんなつもりは、まったくありませんでした。マリア様の保護のもとに置けば、日本の国民は幸せになれると思ったからです。

    ザビエルが、日本を聖母マリアに捧げたせいかどうか分かりませんが、日本の歴史的な出来事と、聖母マリアの祝日が重なっている事実は不思議です。

    日本が真珠湾攻撃と機をいつにして米英に宣戦布告し、太平洋戦争が始まったのは、1941年12月8日。カトリック教会では、12月8日は、聖母マリアが、その母聖アンナの胎内に宿ったことを記念する「無原罪の聖マリアの祝日」で、盛大に祝われます。カトリック国では学校や会社・商店は休みとなります。

    太平洋戦争が終わったのは、1945年8月15日。この日は、前述のとおり、「聖母マリアの被昇天の祭日」で、これまたカトリック国では、国民の祭日として仕事は休み。

    そしてサンフランシスコ講和条約が、サンフランシスコで調印されたのは、1951年9月8日。この日は、「聖母マリア」の誕生日に当たります。
    さらに日本で建国記念を祝う2月11日は、「ルルドの聖母の祝日」となっています。

    “ルルドの聖母の祝日”
    これはたんなる偶然かもしれません。しかし、こんなにもたまたまが重なるのでしょうか。ちなみに、ヴァチカン市国の建国記念日でもある。1929年2月11日に、イタリアのムッソリーニと、ローマ教皇庁代表のガスパリ枢機卿の間で締結されたラテラノ条約によって、ヴァチカンは、国家主権が認められました。その調印式に使われたテーブルは、桜材でできた日本製だったといいます。】

    (参照終わり)

    とても誠実に書かれているのに、、
    とても怖いです。

    「無原罪の聖マリアの祝日」の12月8日は、
    真珠湾攻撃で太平洋戦争が始まった日。。
    (ジョン・レノンの命日でもありますね。)

    日月をひっくり返した、8月12日は、
    日航機123便の御巣鷹山事故の日。

    • クリスマスはキリストの誕生日ではなく、冬至をまつりたいから、本来なら3月うまれらしいキリストの誕生日にしたんですよね。
      祝日の設定なんてどうにでもできるようです。
      並べていただくと、日本をカトリック化したあとの布石のように見えます。
      いくつかは、名前を変えて祝う日にするために、調整したのかもしれませんね。

  • オカルトついでに。。。
    先日、オフィス内の残業監視ドローンの発表がありました。
    ビルの屋内を縦横に飛び、廊下の不審者監視や、オフィス内で残業している人達を “誰が残業しているのか” 特定する機能も付くらしいです。

    いろんなドローン↓↓
    最後の方の蚊サイズのドローンが実在するのかわかりませんが、、
    http://dandyrandy.net/?p=398
    様々に自由を制限され、また、昆虫サイズのドローンで、感染症や疫病をばらまかれそうです。

    残業監視は、電通の東大卒女性社員さんの過労自殺を受けて、勤務形態の企業への圧力となってますが。。
    本当は、幾つかの発見や発想は、寝る間を惜しんで夢中になった人達の功績です。
    もう、そういう社員さんは居なくなるのですね。。

    ここからは、私の妄想です。
    東大卒女性社員さん、、、本当に実在したのでしょうか?
    会社で仕事していた姿、あまりマスコミにのりませんね。
    お母様がマスコミで会見されてましたが、
    本当に親子?と、思ってしまいました。
    いえいえ、、
    お母様はマスコミ会見場で、感情的にならないよう、
    努力して情愛を押し殺してたのかもしれません。
    出て来たプライベート写真は、万里の長城への親子旅行のみでしたね。

    ここ最近の労働環境の流れが、私にはオカルトです。

    • 最近しょっちゅう、銃の乱射事件がおこるのは、市民から銃を取り上げる目的らしいですが、ドローンも結局は市民を監視する目的なのでしょうか。
      ヒラリーが、アサンジ氏をドローンを使って殺害できないのか、と真面目につめよっていたらしいですから、超小型ドローンによる暗殺なんかも普通に起こりそうですね。

      >ここからは、私の妄想です。東大卒女性社員さん、、、本当に実在したのでしょうか?
      あり得るから怖いですね。
      市民を監視の網の中に追い込むための偽装事件が相次いているので、今後、類似事件が捏造される可能性がありますね。

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