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つれづれ|最近のG7と中露コンビ

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本日もお越しいただきありがとうございます。

最近のG7と中露コンビ

アメリカ|何が何でも再選するつもり、選挙のことで頭がいっぱい

・即位の礼も実質的にブッチ

・東アジアサミットを実質的にブッチ

・バイデン潰しに全力投球。

・バイデン倒せるならなんでもするつもり

 

日本|問題だらけで頭がいっぱい

・即位式あるし、ラグビーワールドカップはあるし、ローマ法王来るし、来年は東京五輪、殺人的な忙しさ

・台風19号が来た。

・首里城燃えた。

・祖父さんからの宿願だった改憲をやるつもり。

・「皇位継承順位を変えないで」皇族の減少問題にカタをつけるつもり。

・「安部の次」とおだてられたガースーがうざい。

・東京都知事選が五輪と重なる。五輪前に小池おろしをして、都知事選をしないといけない。さあ、小池おろしだ、ウフフフフ

・参議院選やれば、野党と公明はガラガラポン、ウフフフッフ

・「進次郎はバカ」が拡散中、当分は客寄せパンダにするつもり、そのあとは、、、ウフフフフ

 

フランス|デモとカーニバルの違いがなくなった

09/08 まだ続いている「黄色いベスト」運動、仏各地で抗議デモ再開、警察と衝突も

10/03 警官のデモ|自殺者急増の仏警察官らがデモ 労働条件の改善を要求

10/03 教員のデモ|フランスで学校長が過労自殺 教員らが抗議デモ

10/06 仏パリで生殖補助医療に反対するデモ(生理用品の無料化)、7万人以上が参加

10/07 年金改革に対する反対デモ|仏大統領の年金改革に反対の大合唱

10/15 消防士のデモ|人員不足に抗議する消防士らに放水銃や催涙ガス、仏パリ

 

 

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ドイツ|哲学した結果、その結果は不条理だった

・いい国を目指して頑張って移民を受け入れたら、治安悪化と福祉崩壊で、世紀末救世主伝説の世界へまっしぐら。

 

英国|もうどうにでもなれ、という段階にきたようだ

https://www.bbc.com/japanese/50231064

10/23 イギリスのEU離脱、10月末は困難に 官邸は総選挙をあらためて示唆

10/30 英下院、解散総選挙に一歩近づく 労働党が同意

10/29 英下院、解散総選挙をまた否決 ジョンソン首相は再提案へ

10/28 イギリスのEU離脱、延期へ EUが来年1月末への延期で合意

10/25 EU、ブレグジット延期に同意 新しい期限は来週まで未定

10/25 ジョンソン英首相、12月12日総選挙を示唆

 

カナダ|高木ブーがお手本のカナダの総選挙2019年

10/22 BBC|カナダ総選挙、トルドー首相続投も単独過半数に届かず

https://www.bbc.com/japanese/50136160

21日に投開票されたカナダ連邦下院議会選挙(定数338)で、与党・自由党が156議席を獲得する見通しで、ジャスティン・トルドー首相(47)の続投が確実となった。ただし、単独過半数には14議席及ばないことから、連立政権が誕生することとなる。

カナだが、即位の礼に、総督でも首相でもない、「最高裁判所長官夫妻」という、どうでもよさげな人をよこしたのは、選挙があったせいだったから、といいたけど、だったら選挙と関係のない、女王から任命される総督が来ればいい話なんですけどね。

カナダ自由党(立ち位置は万年与党の自民党、中身は日本の民主党)

・現在の党首はジャスティン・トルドー、「イケメンだけど中身はカラ」カナダ版小泉進次郎という噂。

・近代カナダの歴史の中でも最も政権を担ってきた政党であり、20世紀は先進国の間では最長となる69年間与党として国家運営に君臨してきた。

・友好国アメリカ合衆国に対しても異を唱えるなどの1960年代から独自外交路線を貫く。

・移民がどんどん入ってきたのは、この人らのせい。

カナダ保守党(野党・米国共和党トランプさん同じスタンス)

現在の党首はアンドリュー・シーア

・移民の受け入れには消極的だったが、金と技術がある移民ならいいんじゃね、という路線へ。

・地球温暖化の提起にも懐疑的。

・銃規制の緩和を行っている。

・外交面においてはアメリカ合衆国との同盟関係を重視。

 

中露|はたして野盗とマフィアの友情は成り立つだろうか

中ロ関係に詳しいロシア国立高等経済学院のマスロフ教授「両国指導部は「軍事同盟締結」の方針を決定済み」

10/29共同通信|ロシアと中国、軍事同盟検討か

https://this.kiji.is/561816845832127585

【モスクワ共同】ロシアが中国に対し、ミサイル攻撃の早期警戒システムの構築を支援していることが判明、両国が事実上の軍事同盟締結を検討しているとの見方が強まっている。ロシアと中国を敵視する米国が中距離ミサイルのアジア配備を検討する中で、軍事協力強化を急ぐ。

ロシアと中国の同盟。前世紀からこの組み合わせが続いているけど、最後はヤクザの抗争と同じになって、刺し合いになるのよネ。

以上

 

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