皇室|秋篠宮皇嗣殿下、60歳に➀ 記者会見

小室圭と婚約した眞子様はニセモノ




公開されている写真から、大正天皇ご夫妻には影武者らしき存在が確認できる。影武者制度は、皇統をまもるため有事の時に備えるための制度だったと思われるが、戦後、代理人である影武者たちの暴走が止まらない。

①勝手に活動を行いそれを公務として報道している、➁勝手に影武者が婚約会見を行い皇族の配偶者を決めた、③偽物が愛子さまになりすまして女性天皇になろうとしている。
公開映像、画像などオープンソースを中心に検証しています。


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2025年11月30日 秋篠宮皇嗣殿下が60歳に

秋篠宮さま60歳、記者会見全文

※読売オンラインより

秋篠宮さまの60歳の誕生日にあたり、今月25日に行われた記者会見の全文は次の通り。

戦争の記憶継承

 (質問)還暦を迎えられます。ご感想はいかがでしょうか。今年は戦後80年の節目にもあたり、ご一家で戦争の記憶に向き合われました。次代への平和の継承をどうお考えですか。国内外で印象に残った出来事と合わせてお聞かせください。

 

 秋篠宮さま  

今度、還暦を迎えるわけですけれども、私個人の中では、時間というのは連続しているものと認識していますので、還暦と言われても、 干支かんし が一巡したんだなということと、そういう年齢になったんだなという感想があるくらいです。

私がまだ子供だった頃、もう50年ぐらい前になりますけれども、その頃は周りに戦争に行ったことがある人とか、それから大人にはなってないけれども、戦争の経験がある人というのは結構多くいました。ですから、日常の会話の中でも、戦争のことについての話が出ることはありましたし、学校の授業でも、そういう話を聞く機会が比較的多かったと思います。

ただ、それから半世紀ぐらいたって、段々とそういう実際に体験した人の話を聞く機会というのは難しくなってきていると思います。特に、記憶に残っている年齢の時に戦争を体験した人は、もうかなり高齢になってきていますので、その点でも、なかなかそういう機会が持てなくなっているんだと思います。

ただ、そういう今の時期ではありますけれども、まだ話してくれる人もいますし、そういう人たちから話を聞くだとか、それから関連する展示を見学するとか、また、書籍などから知識を得るなどして、一人一人が平和のことについて考えていくということが大切になっているのではないかと思います。

今の若い世代の人たちの平和の継承という意味では、今年の夏に広島に行った時のことが思い起こされます。

広島に行って平和都市記念碑に花を手向けた後に、平和記念資料館で平和な世界の実現のために学習し、活動している人たちと会う機会がありました。戦争とか核兵器について多くのことを学びながら、そのことを国内外の同世代の人たちと共有し、さらに、国際的な視野を持ちながら課題に取り組んだり、活動している姿を大変頼もしく思いました。

その時に会った人の中で記憶の解凍というプロジェクトを行っている人ともお話をする機会がありました。これは戦前のまだ普通の暮らしがあった時の様子、それから戦争の時の様子、その頃の写真に彩色をしているというものですけれども、その当時ですから、当然モノクロームの写真になります。

それに、AI(人工知能)で彩色を最初施して、今度はその写真の提供者などと対話を重ねながら、手作業で色を補正して、それで1枚のカラー写真を作り上げるという、かなり地道な作業なわけですけれども、それについての説明を聞きました。

実際に写真を見せてもらい、また写真集も見せていただいたわけですけれども、それを見ると、モノクロームの写真、確かに写真ではあるわけなんですけれども、今の時代と過去の時代というのは、途中で途切れている印象があるんですね。

それが彩色を施してカラー写真になることによって、つながった状態、つまり自分にとって身近な所で起こっていたことという感覚を持てる、そのことが私にとっても新たな発見だったわけです。そして、その記憶の解凍プロジェクト、それからその前にお話しした人たちとの出会いを持って、平和の継承の在り方の一つの例を見たように思います。

国内外での印象に残った出来事というと、今の関連で言いますと、やはり戦後80年がたったということがあると思います。

この節目の年に当たり、色々な展示会ですとか催しが行われ、また報道などでも特集の記事が組まれたりしていました。改めてそれらによって先の大戦へ思いをはせ、また今の平和な世の中が継続していることの大切さというものを考えるきっかけになったのではないかと思います。

ただ、この一方で、先の大戦のことについては、節目の年だけに思い起こせばいいというものではなくて、これが今年は80年ですけれども、81年であっても、82年であっても、折々に思い起こして、過去に学びながら、二度と同じことを繰り返してはいけないということを、一人一人が確認することが大事なのではないかと考えました。

今、日本は平和な状態が続いているわけですけれども、海外に目を向けると、いまだに各地で武力紛争が起こっております。

ロシアによるウクライナ侵攻は今も継続していますし、イスラエルとパレスチナの武力紛争は停戦に至ったものの、その合意が守られることが求められております。各地の紛争で市民が犠牲になり続けていることには大変心が痛みます。早期に停戦にこぎ着け、そして、またその合意が守られることを願っています。

気候変動も、今年、この前までCOP30(国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議)などが行われていましたけれども、話題になったことではないかと思います。日本もかなり短い梅雨の後に、猛暑が来て、これは去年、一昨年を上回っているというふうに認識しております。

また、海外でも気候変動の影響によるものと思われる熱波であるとか、ヨーロッパで夏に熱波が、猛暑がありましたけれども、それから、パキスタン・インド北部での集中豪雨による洪水であるとか、テキサスでも洪水がありましたかね。

そのほか、最近ではフィリピンでも台風による被害がありました。そして、これは直接的な原因はまた別かとは思いますけれども、林野火災、南カリフォルニアでもありましたし、日本や韓国でも大きい林野火災がありました。このような今までと違う状況に接する機会というのが増えてきているように思います。

そして、この気候変動について言うと、その主たる要因というのが、人間活動によって排出されるCO2ですとか、メタンだとかの温室効果ガスと目されています。これに対応するために、エネルギーシステムの変化、つまり社会システムの変化はもちろんのことですけれども、個人でできることもあると思います。

個人個人がそのようなことについての意識を持って、対応に尽力することも大切なことではないかなと思います。

また、大阪・関西万博が「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマにして行われましたが、2500万人以上の多くの来場者を得て、184日間という長い期間、大きな事故もなく幕を下ろせたことに 安堵あんど しております。

海外からの出展も多数ありました。それぞれの国のパビリオンやブースが自分の国の窓になって、多くの来場者がその地域を知る、また親しみを持つきっかけになったのではないかと思っております。私もほんの一部ですけれども、それらのパビリオン、ブースを見学しましたが、そのどれも大変充実した内容だったと感じました。

お米の高騰も今年の印象に残ったことの一つかと思います。日本に暮らす人々にとって、お米というのは主食でありますので、それが高騰するということは、家計負担を直接増やすことにつながるので、影響が大きいと思います。

それから、今ニュースで見ない日がないと思える熊ですね。昨年もこの場で確か熊の話をしたように思います。ただ、昨年の状況よりも更に今年は悪くなっているという印象です。

熊自体の変化もあるのかもしれませんけれども、今後これをどういうふうにしていくのかというのは、やはり、その地域にいる人たちの安全に関わることですから、非常に大事なことだと思います。

個体数管理を徹底する。そのためには捕獲せざるを得ないこともありますでしょうし、又はゾーニングといいますか、熊の生息地と人が住んでいる場所との間の緩衝地帯の整備など、色々なことが考えられるのだと思いますけれども、とにかく人への被害が無くなることが、まず一番大事なことだと思います。その上で、熊と人が共存できるようになることを願っています。

あと、私にとって一つ悲しい出来事がありました。先月、タイのシリキット王太后陛下が崩御されました。私は度々タイに行っておりますけれども、その時にご挨拶に伺うと、まるで遠方から家族が久しぶりに帰ってきたように接していただき、大変懐かしい思い出があります。

喜ばしいニュースも幾つかありました。ノーベル生理学・医学賞を坂口志文さんが、そしてノーベル化学賞を北川進さんが受賞されたということは大変喜ばしいことですし、日本の基礎研究が今後、今以上に発展することを願っています。

あと、大谷翔平さんが4度目ですか、3度連続、4度目のMVPに輝いたということもうれしいニュースの一つでした。

あとは、世界陸上で日本の選手が活躍したことや、今まさに開催されているデフリンピック、明日まででありますけれども、そこでも日本の選手が非常に活躍している様子をうれしく思いましたし、また、デフスポーツというものを私たちが知る、例えば、スタートの時に、音では聞こえないわけですから、それをランプの光で見せるとか、広くそのほかのことにも応用できるものがあるのだなということを私も認識しました。つつがなく閉会の時を迎えられることを願っております。

 

公的活動の規模縮小

(質問)寛仁親王妃信子さまの独立生計が認定され、秋篠宮家以来となる新宮家が創設されたことへの受け止めをお聞かせください。昨年の記者会見で「皇族も生身の人間」と話されました。その後、状況やお考えの変化はありますか。未成年皇族がいなくなり、今後の公的な活動の担い手が減ることが想定されるなか、現状をどうご覧になっていますか。

 

 秋篠宮さま  

これについては、私としては新たな宮家が創設されたということを認識したということです。

生身の人間、皇族も生身の人間であるということは、私は今でもそのとおりだと思っておりますし、ただ、去年、この生身の人間の話をして以降、何か目に見える変化があったかというと、それはないと思います。ただ、私の受けている印象では、宮内庁のしかるべき人たちは、そのことを 真摯しんし に受け止めてくれているというふうに思っています。

高齢化も含めて、公的な活動の担い手が減ってきているというのは、もう間違いないことです。しかし、その状況を変えるのは、今のシステムではできません。いかんともし難いことだと思います。やはり、全体的な公的な活動の規模を縮小するしか、今はないのではないかと思います。

 

今の時代の皇室

(関連質問)

今回、戦後80年の節目に当たっての記者会見ですけれども、先ほどもお話ありましたけれども、戦後80年を振り返ってみて、半世紀前は戦争の記憶を直接持っている人、戦争を知っている人、そういう人が周りにいて、それが段々いなくなって、ある意味そういった記憶が失われつつあるという危機感を示されました。

そういった中で、国際社会を見ていると紛争が続いていたり、いわゆる戦後80年で国際社会が築き上げてきた国際協調とかっていう機能が失われて断絶していると。世代が断絶していると。

それとSNSのお話を先ほどございましたけれども、SNSの普及によって一方的な主張ですね、フェイクニュースとかそういったものも広まって、ますます正当な記憶、真実の継承とか、そういった国際的な協調の機運というのがなかなか難しい時代になっていると思うんですけれども。そういった中で皇室はですね、歴史とか伝統とか、継続性を大切にされてきたわけですけれども、こういう時代にあって皇室の活動はどのようなことを心掛けていくべきだとお考えでしょうか。

その辺、改めてお伺いしたいのと、あと悠仁さまとですね、こういった現状についてどのようにお話しされているのか、その2点をお伺いできればと思います。

 

 秋篠宮さま  

そうですね、やはり皇室の活動として大事なのは、対話だと思うんですね。

直接的に、今お話のあったようなことに結び付くかどうかは別にして、国際関係について言うと、皇室というのは外交はできないわけですね。外交をすることはできませんけれども、親善はできるんですね。そうすると、やはり、その中で少しでも相互理解が深まるようになることが大事ではないかと思います。

あと、息子とのことについてですけれども、これは、以前ほど会う機会が多くはないわけですけれども、会って話をしている中で、今お話のあったようなことについて、話をすることがありますし、また、私が見てちょっと必要かなと思った本を紹介したりとかするようなことがあります。

 

 (関連質問)

先ほどおっしゃられたように、生身の人間であるという、多分プライバシーを守るということの中で、これから大変プライバシーを守ることと密接に関わってくるのが、やはり悠仁さま、佳子さま、ご結婚について色々と、その問題というのもこれから関わってくると思います。

多分、ご両親の方で、生身の人間であるということをお二人のために守るということが大切になってくると思うんですが、その守るということについて、お二人を守っていくということについては、どのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。

 

秋篠宮さま  

なかなか守るといっても、それをどうするかというのは難しいことだと思います。ただ、結婚のことだとか、そういう大切なことについての情報管理というのはしっかりと行っていかないといけないと思いますし、そのためにどうするかというのを考えるのは、私たち親の役目であると思います。

https://www.yomiuri.co.jp/koushitsu/20251129-OYT1T50070/

以上

 

鶏ですね。鶴でなくてよかった。皇室内の創価が後退しつつある証左なのかもしれない、。

版画だとおもうけど、下書きはもしかしたら妃殿下かもしれない。

※秋篠宮様の著書、挿絵は紀子妃殿下

改めましてお誕生日、おめでとうございます。

一日も早く、天皇陛下とおよび申し上げたい。