トリノ・コルティナ五輪
ロゴも、開会式もノーマルな五輪
ロゴも昨今のイルミナティ、カルト、サタニスト趣味でもなく、普通なんよね。こういうの久しぶり。オープニングにアメリカ人歌手を使ったくらいかな。このへんはイタリアの大統領や首相の好みが反映されてるのかもしれない。
ロゴは「26」だし、デザインもサタニスト風の仕込みもなさそう。キャラもふつうにかわいい。

メダルの数 総数では日本は4位
サナエのクーデターに気をとられて関心が向かなかったけど、日本選手さんたちはサクサクメダルを取ってる。

赤枠はG7。G7以外は冬五輪だから仕方なのでしょうが、上位10位は北欧州が独占してます。北国のはずのカナダは17位、人口がが多い夏五輪は無双の中国は18位。

冬五輪の場合、共産国家が倒れて以後は個人の趣味が伸びて五輪選手になるというパターンが多そう。
雪に不自由しない気候と各家庭の資金と、個人の努力にすべてがかかってるので国のGDPと比例するのは仕方なのかもしれない。
フィギュアスケート
五輪の魔物
フィギュアスケートで魔物が発生。プルシェンコとヤグディンを足してさらにバージョンUPしたマリニン選手がソチの真央ちゃん状態になったらしい。そういえば、ネイサン・チェンも最初の五輪でこうなった。次の五輪で金メダルを取った。 再起を期待してる。

個人男子 鍵山選手が銀メダル、佐藤駿選手が銅メダル
前回も2位3位だったはず。層の厚さを感じますね。

団体は銀だった
1位アメリカ、2位日本、3位イタリア

マリニン君のSP
ヤグディンやプルシェンコのロシアの遺伝子を受け継いでると思う。解禁された宙返りの入ったプログラム。
鍵山君のSP
佐藤君の団体での自己ベスト
女子とペアが残ってます。
楽しみですね。


