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高円宮家|守谷絢子・絢子女王|財閥とアヘンと密貿易

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本日もお越しいただきありがとうございます。

朝見の儀はおそらくはスウェーデン絢子、挙式当日は、新郎一人に、新婦が三人(姫達磨、横川、カナダ)という、摩訶不思議な守谷氏と絢子さんの婚儀が終わり、絢子さんは、めでたく、皇籍離脱されました。

会見は、横川と、姫達磨の映像を混ぜてましたね。

偽物で複数いるとはいえ元皇族女性の看板、女性の実家の現役宮家につながる利権、おそらくは久子とは数多くの謀略を共有したと思われるカナダ大使館、守谷氏のNPO、NPOの会長寺田氏が所有する寺田倉庫、守谷氏の勤務している三菱・日本郵船、絢子さんの叔父の近衛氏が重鎮をつとめる赤十字、これだけそろえば、人、モノ、カネ、何でも持ち込めますし、なんでも運び出せます。

つい、ヤフオク事件などで発覚した皇室の財産横領と、横領した財産の隠匿や運搬、偽皇族をめぐる詐欺や、密入国や密輸に大財閥が噛んでいるのでは、という疑いを持ってしまいますが、まあ、疑惑を呼ぶようなご商売の仕方は、今に始まったことではないらしく、、、、

戦前の大日本帝国とアヘンの関係ですが、イランからのアヘン輸入を巡って、三井財閥と三菱財閥がはりあっていたとことを、最近、知りました。

 

 

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日中アヘン戦争  江口圭一(著)

P98

物産、商事の抗争

イラン産アヘンの輸入・取引については、イランのアヘン専売会社を相手として、三井物産と三菱商事とがかねてからはげしい競争を演じていた。両社は1937年(昭和12年)3月6日、浅田俊介駐イラン代理公使の立ち合いもとに、向う一年間は、三菱の独占をみとめ、それ以後についてはあらためて協議することを協定していた。38年に入ると、三井は右の期日以後の自由競争を主張し、三菱は引き続き独占することを主張した。

中山詳一郎駐イラン公使は1月25日広田弘毅外相にあてた電報で、

※広田外相

 右期日到来せば、両者の間に激烈なる競争行わるべきは予想せらるるところ、しかもその相手方は一個の専売公社なるがゆえ、容易に先方のために操らるべく、かくの如きは・・・・・・我方に不利なることとは両社とも理解はしおるらしきも、アヘン取引は年600万円にのぼる大取引なるうえ、これをおいて他に相当なる商売なきため、両社とも出先に手は本社に対し自己の成績に執着し、大局的利害を顧みる余裕と権限なきがごとし。

と報告した。

その後、三菱はアヘン会社との独占契約を勝手に更新してしまい、三井は38年12月27日までの取引を拒否された。このため、三井は日本公使館に三菱の協定違反についてねじ込む一方、日本陸軍の発注したアヘン428箱、6万8480ポンド(3万0916キロ、85万6000両)、280万8000円分をプシール港からシンガポール丸で積み出したのである。なおアヘン1箱は160ポンド、72キログラム、2000両である。

この事態に困り果てた中山公使は4月7日広田外相あてて、

貢氏は公使館の厳命を無視して独占契約を為し、三井は独占契約につき三菱をなじりながらも、右契約以外にてアヘン輸出をなしおれる次第にて、利益のためにはいかなる仕打ちにいずるやもやも測り難き事態なるにつき、この際速やかに・・・・・・両者の協定を保身せしめられ、帝国貿易の国際的品位をある程度に維持せしめらるること切望にたえず。

と要請した。

国際的禁制品であるアヘンを密輸しておいて「帝国貿易の国際的品位」を保てるわけがないが、その後、アヘンの宛先を巡って、陸軍側と外務省側さらに満州国までまきこんだゴタゴタが展開された末、4月12日シンガポール丸が上海に入港し、全アヘンを中国人名義で荷揚げすることが黙認され、騒動にけりがついた。

一方、満州国では、熱河産アヘンが凶作となったため、39年2月末までにイラン産アヘンを3000箱を三菱によって輸入することとし、三菱は38年12月13日その契約をおこなった。これにともなって三井に対する制限は解除されたが、三井は中山公使に対して

 三菱に日満のアヘンを輸入せしむるならば、支那は三井の市場たるべく、したがって三菱の3000箱中より満州、大連を通じて志なに輸入せしめざるよう外務省の監視を希望す。

なお今回は三井は外務省の停止命令を正直に遵奉しおりたるがために、これを無視して商談を信仰したる三菱のために先を越されたる経験に鑑み、今後同様の場合外務省の命を奉じ難きこととなるべし。

と申し入れ、三井三菱の抗争は39年に持ち越された。

以上、

 

政府を超えた存在の財閥同士の抗争に、政府が手を焼いている、なんとなく、当時の雰囲気がわかりますね。

当時、世界最大のアヘンの密売の中心となる都市は、天津であり、中国に持ち込まれる際は、たいてい、いったん上海(朝鮮族中国人と白人との混血だったと思われる節のある正田美智子の母富美は、上海夫人と呼ばれていた)に持ち込まれ持ち込まれたようです。

アヘンの黄金三角地帯とよばれたアジアの地域と、守谷氏のNPOの活動範囲と、重なるのが気になります。

そして、生前退位をいいだしてから、天皇夫妻が、訪問したアジアの国も重なります。

明仁天皇②|転載:天皇陛下の生前退位の理由、スイスの隠し財産をめぐる相続税対策、無限拡散、ミスMのレポート

この「隠し財産」は日清戦争や日露戦争の(管理人注;日露戦争は賠償金は取れませんでした。

但し日中戦争中の帝国陸軍の「アヘン密売」の巨額な利益が隠されているそうです)賠償金だという噂もありますが、そうかもしれません。

昭和帝が敗戦間近に、アメリカ軍に奪われるのを防ぐため、スイスの銀行に隠したというのはあり得る話だと思います。

(中略)

「今回の生前退位は、スイスに残っている皇太子殿下の銀行口座情報が税務当局に把握され、皇室財産売却や脱税や「隠し財産」を実質上の担保とした大借金などが公になった時に、訴追や廃太子を免れるためのものではないか?」

(中略)

実は、昭和帝崩御の際は、スイスにあれば「隠し財産」はばれませんでした。

しかし、グローバル企業と富裕層の脱税を防ぐため、各国政府は脱税防止のための情報交換に乗り出します。

2014年7月、OECDの会議でG20は「共通報告基準」を導入し、各国金融機関はこの基準に沿って、金融口座の情報を交換することが義務付けられました。この制度は2017年1月1日からスタートし、2018年の9月に95ヵ国間で最初の情報交換が行われます。スイスはこの制度に参加しています。

つまり、2018年の9月になると、スイスの「隠し財産」は国税当局に筒抜けになってしまうのです。

(中略)

2017年1月1日よりも前に閉鎖した口座の情報は交換されませんので(なので小和田氏が12月に動いた)、去年のうちにスイスの口座を閉鎖していればこの贈与税脱税はばれません。

では、閉鎖した口座のお金はどこにいったのでしょうか?

先日、両陛下は、「体力的にもう公務はきつい」とおっしゃりながら、異例の慌ただしさでフィリピンへ行かれ、また最近タイとベトナムにも行かれましたが、フィリピン、タイ、ベトナムはいずれも上記の自動情報交換制度に不参加の国です。

つまり、税務当局にばれない口座を作れる国です。これは偶然でしょうか?タイではお付きの者や通訳まで排除して新国王と面談をされたそうですが、何をそんなに秘密のお話があったのでしょうか?

以上

 

CRCに加盟していない国があり、それが、突然、不自然な理由で、明仁さんと美智子が訪問したアジアの国と重なるんですね。

2017年からCRS(共通報告基準)施行 あなたの海外口座が各国の税務当局の間で自動的に交換される

 

2017年度のCRS適用国(2016年分以降の情報を報告)

アングィラ、アルゼンチン、バルバドス、バミューダ諸島、ベルギー、英領ヴァージン諸島、ブルガリア、ケイマン諸島、コロンビア、クロアチア、キュラソー島、キプロス、チェコ、デンマーク、ドミニカ、エストニア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ドイツ、ジブラルタル、ギリシャ、グリーンランド、ガーンジー、ハンガリー、アイスランド、インド、アイルランド、マン島、イタリア、ジャージー島、韓国、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、メキシコ、モンセラト島、オランダ、ニウエ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、サンマリノ、セイシェル、スロバキア共和国、スロヴェニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、トリニダード・トバゴ、タークス・カイコス諸島、英国の55の国・地域

2018年度のCRS適用国(2017年分以降の情報を報告)

アルバニア、アンドラ、アンチグアバーブーダ、アルーバ、オーストラリア、オーストリア、バハマ、バーレーン、ベリーズ、ブラジル、ブルネイ・ダルサラーム、カナダ、チリ、中国、クック諸島、コスタリカ、ガーナ、グレナダ、香港、インドネシア、イスラエル、日本、クウェート、レバノン、マーシャル諸島、マカオ、マレーシア、モーリシャス、モナコ、ナウル、ニュージーランド、パナマ、カタール、ロシア、セントキッツ・ネイビス連邦、サモア、セントルシア、セントヴィンセント・グレナディーン、サウジアラビア、シンガポール、シント・マールテン、スイス、トルコ、アラブ首長国連邦、ウルグアイ、バヌアツの46の国・地域

以上

 

久子の話すフランス語が、ベトナム訛りだとの指摘もありましたね。

コメント欄より

https://www.sankei.com/life/news/181029/lif1810290044-n1.html

娘を見送るときの久子さま、和服なのに腕時計、そしてゴールドのネイルをしているように見えます。

公務でのファッションがいつもゴテゴテなので、和装くらいは引き算してくるかと思いきや、シンプルに品良くまとめることができない人なんだなと思いました。

晩餐会(?)での絢子さんのドレス姿もまったく引き算ができていない。アイドル歌手のステージ衣装か、学校を卒業したばかりの初々しい華奢な花嫁さんなら可愛かったのかもしれませんが。

以上

 

ありがとうございました。

日本人ではないですね。この久子。

しかし、この容赦のない、ケトルのような下膨れの顔は、やはり本物の「姫達磨」絢子さんでしょう。たぶん

 

しかし、明治神宮についた人は、「横川」絢子で、会見もメインが「横川」でしたから、明治神宮での挙式は、リハーサル(横川)、本番(本物)の映像画像を混ぜて報道したのではないかと思います。

晩餐会での絢子さんのドレス、昭和の中期のころのアイドル歌手が着ているようなドレスでしたね。カナダ絢子が着て晩餐会にでてましたが。

高度成長期のころの日本のセンスと、今、高度成長を迎えている国の人のセンスがかぶるのかもしれません。

非日本人的センスや容姿、性格から、チーム久子の一人が、ベトナム系華僑である可能性はあると思います。

日本郵船と三菱が、莫大な天皇家や財閥の隠し財産をスイスから、CRS非加盟国へ、移動させるためにつかう可能性もありますね。

そのための、「絢子さまご成婚」だったのかもしれません。

 

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4 件のコメント

  • 私もネイルはともかく、腕時計と指輪にはびっくり。
    着物そのものがアクセサリーを兼ねているので
    余計な宝石は必要ないと教えられてきました。

    守谷家も不思議ですが、母方の情報が無いと
    いうのにも、違和感を覚えます。
    三代さかのぼって云々というのも
    条件ではなかったでしょうか。

    曽祖父母の名前くらいは
    聞かされているでしょう。
    どこの出身? 菩提寺は?
    お母さまのお墓参りはなさらないの?

    • 結局、履歴も怪しい、さらには、出自不明、という点では、小室と守谷は変わらないみたいですね。
      財閥のやろうとしている何か、に、どうしても皇族女性の看板が必要だったのでしょう。
      本来なら、アヒル口の眞子さんと並んで会見するはずだったであろう、海の王子の小室圭。
      創価朝鮮のキムコムロに、背乗りされてしまい、以後行方不明ですが、天皇夫妻がベトナム訪問時はベトナムで天皇夫妻を接待し、犯罪歴があるのにかかわらず園遊会によばれた小室哲哉に似ていた海の王子の小室圭も、ベトナムでは、ベトナム人と日本人のハーフと報道されました。海の王子のチームと、守谷氏のチームの背景は同じなんじゃないかと思ってます。
      アヒル口眞子と海の王子でやろうとしたことを、絢子チームと守谷をつかって成し遂げたんでしょう。
      飛ばし記事と報道統制でなんでもできてしまう、恐ろしい時代だと思います。

  • 絢子さんの結婚前後からワイドショーがこぞって天皇皇后を持ち上げる特集ばかりしているのが、なんだかとても気持ち悪く感じてしまいます。

    そしてどう見ても素敵だとは思えないセンスの絢子さんのドレスに対しても、素敵素敵と連呼するコメンテーターたち。
    中にはファッションに関する事が本業の方もいらっしゃいました。
    ドレスなど着る機会があまり無い一般庶民ですら着てみたいと思えない、言ってしまうとダサくて安っぽいと感じるのですが…
    なにより下品な印象を受けました。

    あまりに無理がありすぎるワイドショーなどでの持ち上げを見る事に疲れ、特集が始まるとテレビの電源を切ってしまいます。

  • こんにちは。

    こちらで日本の面影ブログについてのコメントを拝見して、読んできました。
    天皇崇拝に付いていけなくなり読まなくなっていたのですが、秋篠宮家のことを書かれていたのですね。

    気になったのは、「雅子妃や小和田家が朝鮮臭く、創価系だというのは事実なのでしょう」としながら、間近に迫った徳仁・雅子即位については触れられていないこと。
    天皇を、洗脳され取り込まれ従わされている被害者のように書かれていること。
    秋篠宮家はまるごと偽物、愛子さまの偽物が出回っていると断言されているのに、徳仁さんや美智子さんが別人だと気が付いていないらしいこと。
    徳仁さんは一代限り、今後の皇統に関係なしとした上でスルーされているのかもしれませんが、
    周りの「朝鮮臭く、創価系」が、偽愛子を使った女性天皇を推してくることを想定されていないこと。
    徳仁・雅子は取り込まれているだけで本物だから、周りを一掃すればよい。
    秋篠宮は偽物だから、どんなことがあっても即位はいけない、と読めなくもないなと思ってしまいました。
    私の読み込みが足りないだけかもしれませんし、他の記事にその辺のことがきちんと書かれてたらごめんなさい。
    徳仁即位まで、本物の秋篠宮殿下を取り戻そうなら大賛成なんです。
    秋篠宮家の皆様を救い出したい、そのためにも拡散は重要だと思います。
    ただ、徳仁・雅子即位に問題なしとしているブログには、どうしても違和感を覚えます。

    様々なブログを読んでいても、皇室や歴史の捉え方が自分と一致することはなかなかありません。
    でれでれ草さまのブログは、本当に貴重でありがたいと思っています。
    来年の5月までに、どんでん返しがおこることを祈ります。

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