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加筆あり・皇室外交2019|即位の礼①オランダ王戴冠式

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皇室外交2019|即位の礼①

本日もお越しいただきありがとうございます。

今回の即位式の本質を現しているのは、これかな。

一瞬、女の即身仏かと思った人多かったと思う。

「死穢」「怨念」「悪霊」「朝鮮の恨」オーラが半端ない雅子。掲示板でも、美智子は妖怪だったが、雅子は悪霊だったと評判でした。

そして、令和の時代に関する、神からの何らかの答えが具現しているのが、御帳台の雅子だと思うわ。

ボイコット疑惑

ざざざーーっと駆け足で即位式を見てみましたが、大公妃、王太子妃、王族夫人など、「皇后」雅子にひざを折らなくてはならない立場の方々の欠席が多かったのは、もしかして、雅子をボイコットしたのではないのかという疑いが、どうしても生じてしまいます。

ざざっと、参列した王様たち、大公、王太子さんたち、お妃方を、改めて見てみたいと思います。

オランダ王家と比べてみましょ。

 

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2013年 オランダ王の戴冠式

世界の王族「全員集合」的な、お写真がとれました。

一番右の恰幅のいいおっちゃんがモナコ大公だと思うのですが、2011年にお妃を迎えてますね。このときも、単身で参列したのかな。

やっぱりモナコ大公はサッシュしてませんね。何でしないのだろう。めんどくさいのかな。

モナコ大公、大公妃のサッシュ。赤と白なんですね。

2013年でしたから、後列一番左のスペイン王は王太子でしたね。オランダからもらったサッシュをしている方と、自国のものをしている方にわかれますね。オランダのものをつけている方が多い感じ。序列や身分で法則があるのかな。あるいは、好きなものを付けてきていいのかな。

皇太子、王太子、大公、いずれも、夫妻での参加が目立つ

オランダのサッシュ(日本皇太子、スペイン王太子、英国王太子、英国王太子夫人)

自国のサッシュ(デンマーク王太子、日本皇太子夫人、スペイン王太子妃、)

たぶんカミラさんがつけているのは、これだと思うんですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

タイ王子、王女は、自国のサッシュをつけてます。オランダ王の戴冠式には、タイ王族が参加してますね。

 

雅子は日本のサッシュ、ナルちゃんはオランダのサッシュでした。ナルちゃん、今の人と顔違うし。

チャールズ皇太子と、ナルちゃんがつけているのは、これかな

雅子の身なりがひどいと話題になりました。王族妃の中で、一人だけドレスコードが違う。ローブモンタントなのに手袋なし、ドレスの畳みシワがくっきり、アイロンをかけてくれる女官はいないのだろうか、ドレスの首回りが茶色だった、など、一般人でもありえない状態で、王族だらけの場にでてきました。

同日参列の王太子夫妻

左から、スペイン王太子夫妻(当時)、デンマーク王太子夫妻、ノルウエイ王太子夫妻、

スペイン王と、ノルウエー王太子がつけているのは、たぶんこれ、

オランダ王の戴冠式に来られている欧州の王族は、本物だと思うんですよね。親戚だし。

ノルウェーのサッシュはこっち。赤ですね。

スペインは水色。

しかしながら、今のスペイン王は長身ですね。ナルちゃんの2倍くらいありそう。たまに遠近法がオカシイのかと思えるお写真が拾えます。

デンマークは水色

これでしょうか

 

王太子、公世子夫妻

スウェーデン王太子夫妻、リヒテンシュタイン公世子夫妻、英国王太子夫妻、

こうしてみると、オランダ王と同年代の、王位継承者第二位の王太子夫妻の参列が目立ちますね。

エリザベス女王の戴冠式には、明仁皇太子が参列しました。他国の戴冠式や即位式は、本来、そういうものかもしれません。

今回のナルちゃんの即位式には、スペイン、ベルギー、オランダ、ブータン、など、国王夫妻の参列が目立ちましたね。オランダの場合は、戴冠式に来てくれたから、返礼みたいな形で参列したのもあると思いますし、それぞれの王国の皇位継承者第二位の世代が未成年だからというのもあると思いますが、チャールズ皇太子はそうそうに参列が決まってましたが、その他の国は、なかなか参列者が公開されませんでした。

日本の皇室と親交が深いタイは、首相夫妻が参列しましたが、王族は参加しませんでした。オランダ王の戴冠式には、タイの王太子と王女が参列、しかし、なるちゃんの即位式には首相夫妻。専制君主制の名残がある国ですから、「行きたくない」「行く必要はない」という、王家の意志が反映されているのだと思います。

アメリカは、副大統領でもなく、財務長官でもなく、国防長官でもなく、閑職の運輸長官を単身でよこしました。これが、アメリカの令和の皇室に対する評価であり、世界のトップの評価だと思います。アメリカの場合、イギリスと違って偽善の才が欠けているので、素直で単純で露骨なんだと思うんですね。なめ切っているのでしょう。

ほかの国も、アメリカにあわせて、アメリカの運輸長官に釣り合う人がきてもおかしくなかったと思うんですね。実際、カナダは最高裁判所長官、ロシアは上院副議長、フランスは元大統領、ポーランドは大統領夫人が単身で来ました。

この空気の中、式典に呼んだり呼ばれたり、という関係もあったからだとは思いますが、国王が王妃同伴で参列って破格に見えます。なので、あまりに御様子が違いすぎる場合は、ナルちゃんの即位式に来た人は、代理人の可能性もあるかなあ、と見ています。

 

2019年令和の即位の礼

自国のサッシュ(スペイン王、ブルネイ王、王子、デンマーク王太子妃)

サッシュなし、顎飾あり(モナコ大公、ベルギー王、スウェーデン王、オランダ王)

オランダ王って、こんな顔してましたっけ。おひげを生やすと感じが変わるのかな。

デンマーク王は、ときどき目の周りにクマができた写真がありますね。神経質なのかも。

日本のサッシュ(英国皇太子、ルクセンブルク大公、デンマーク王太子、スウェーデン王太子)

日本のサッシュ(スペイン王妃、ベルギー王妃、オランダ王妃)

最高位の男性に選ばれただけあり、迫力満点の美しさですね。ゴージャスだなあ。

しかし、スペイン王妃の細さに驚きますね。

こんなに細い人だったかな。お痩せになったせいなのか、背が以前より高く見えましたね。

サッシュ、副章、顎飾なし(カンボジア王、王女)

カンボジア王も、サッシュも勲章も顎飾もあるのになあ。

 

ブータンの場合

サッシュの一覧にブータンのものもあるのですが、

民族衣装で参列されましたね。

※続きます。

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