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皇室外交2019⑦大喪の礼、即位の礼(上)

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本日もお越しいただきありがとうございます。

令和即位の礼 正殿の儀

政府は22日、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に1999人が参列したと発表した。

内訳は

・国内参列者が1576人、

・外国参列者が423人。

・外国からは191の国と国際機関などの代表

らが参列した

人数は増えたものの、参列した要人の序列は、おおかた、下がってるんですよね。

大喪の礼、平成の即位の礼、令和の即位の礼と、参列者を比べてみました。

wiki即位の礼、wiki大喪の礼から転載しています。

 

G7・アメリカ、イギリス連邦、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ

※赤字は参列者の序列の低下

※青字は参列者の序列の上昇

旧西側の仲間のはずが、、、序列が、どんどん、下がり続けています。

アメリカは露骨ですね。カナダもひどいし、フランスも容赦がない。

「こいつで、釣り合うやろ」「暇なやつを送っとけ」という気合を感じます。

皇室に関してのみの評価なのか、日本という国に対しての評価なのかが気になりますが、おそらくは、このグループは、平成天皇夫妻や、令和の天皇夫妻の正体を知り尽くしているので、「皇室」と「日本国」を分けて考えており、「令和の皇室」が「日本国」に影響をあたえることはないと判断し、こうなったのかな、と思ってます。

 

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中国派と反中国の台湾、バチカン

敵国のはずなのに、、中国、カンボジア、ベトナムは、令和の即位の礼で一気に序列が上がりました。

香港は№1が来ましたしね。

バチカンは、平成の即位の礼のwikiには記載がないので、参列したかどうかは不明です。

台湾は、平成の即位の礼には、美智子が中国人工作員ですから、おそらくは参列してないと思われます。

 

ソビエト連邦・ロシアと、旧ソ連から独立した国や、東側の国

フィンランドは、ソ連解体前から、どっちかというと、東寄りだったのでこちらのグループに入れました。

ソ連の衛星国はソ連時代、「副議長」をよこしましたね。

昭和の大喪の礼のときはソ連が解体する前でした。ソ連解体後は、たいてい大統領が参列してますね。

気になるのは、今回のロシアがよこした人の序列と、ソ連時代の衛星国がよこした人の序列が、似たような序列であること。そして、平成と令和の即位の礼の、イタリアと似ていることです。いちおうG7に入っているイタリアですが、中身は赤いのかもしれません。

 

代表的な王家とスイス

大喪の礼のメンバーと、平成、令和の即位の礼を比べると、昭和天皇の巨大さがわかりますね。

同一人物が連続して参列している場合、その王族が即位後に再び参列した場合、しかも、王太子が未成年の場合、「参列者の序列が上がった」には入らないと思いますが、とりあえず色は変えてあります。

オランダ王室は、昭和天皇の大喪の礼への参列は見送りましたが、いちおう外相は参列させています。

令和の即位の礼のスイスからの参列者は、wikiでは、スイスは運輸参事になっているのですが、産経の記事では、国防、スポーツ相の大臣になっています。wikiに記載漏れがあるかもしれませんが、とりあえず転載しました。

デンマークの場合は、女王さまがご高齢ということもあり、王太子夫妻が参列したということもあると思います。

令和では、国王夫妻の参列が目立ちましたが、一方では、お妃が雅子に膝を折って礼を尽くすのが嫌なのか、王太子、大公、大公世子は、お妃を置いての単身参列が目立ちました。

タイの参列者の序列がドーンと下がったのが、正しい、王族やトップの世界からの、令和の天皇夫妻と皇室への評価だと思います。

 

国際連合と国際機関

wikiからの記載ですが、未記載の部分もあると思われますが、とりあえず記載しました。

やっぱり、EUと国連からの参列者の序列が下がった感じ。

平成と令和の即位の礼に関しては、国連とEU以外の国連機関に関しては記載がありませんでした。参列しなかった可能性がありますが、調べ切れませんでした。

参列していたとしても、序列は、昭和天皇の大喪の礼のときより低い人が来たと思われます。

昭和天皇の大喪の礼、平成の即位の礼、令和の即位の礼と、代がかわるたびに、序列が上がったグループと下がったグループ、それぞれ、傾向がわかれましたね。おもしろなあ、とおもうのは、やはり旧ソ連ロシア系、旧東側系、G7と英国連邦、王家、それぞれがグループになり連携しているようであり、かつ、ほかのグループとは独立しているように見えました。

明らかに言えることは、大喪の礼と平成即位の礼まで2年弱しかたっていないのに、「大日本帝国」と「経済大国日本」に君臨した昭和天皇の死によって、皇室は、何かを失ったようです。

※皇室外交2019⑦大喪の礼、即位の礼(下)へ続きます。

 

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