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高円宮絢子|NPOとリヨン⑥

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続きです。

インターポール

ダヤンさん「従って、あの忌まわしい狂人朝鮮人一家の「国家財産」売却のシナリオを描いた者は、インターポール」

 

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コメント欄より

インターポールですが、、

2016年11月から、機構の総裁は中国人、副総裁にロシア人が選ばれてます。

Wikipediaより、

『総裁に中国共産党党員で中国公安部副部長の孟宏偉(中国語版)が選出されたため、アムネスティなどから人権問題や政治利用を懸念する声があがった。

また、副総裁にはロシア連邦のアレクサンドル・プロコプチュク(ロシア語版)警察少将が就き、中露ともにICPOで要職に選ばれるのは初めてであった』

 

それによる、いろいろ懸念の記事。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/post-6481_1.php

プーチン大統領が、日本に来日されて、昭和天皇の即位式の大太刀を安倍総理に手渡したのは2016年9月。

ちょっと時期がズレるけれど、、徳仁夫婦のお宝売却に(ダヤン様が書かれているように)インターポールが噛んでいるのなら手に入れるのは容易いですね。

また、翌年、2017年9月のウラジオストク会談では、妖刀「村正」を、プーチン大統領は安倍総理に渡されたそうです。。

これは、ニュースになってましたでしょうか??

私は知りませんでした。

昭和天皇の即位式大太刀の一般公開記事に書かれてました。

https://www-sankei-com.cdn.ampproject.org/c/s/www.sankei.com/life/amp/171116/lif1711160051-a.html?usqp=mq331AQECAEoAQ%3D%3D

因みに、インターポールの事務総長(総裁)は、フランス政府から外交特権を与えられてるそうです。

そう言えば、最近、プロヴァンスで中国のお金持ちさんが謎の事故死をされてました。

まさかやりたい放題とは思えませんが、、地域局のある場所も偏ってますね。

「リヨンに事務総局、ハラレ、アビジャン、ナイロビ、ブエノスアイレス、サンサルバドルに地域局、バンコクに連絡事務所がある」とあります。

少し話がズレますが、フランス南部にもかつて阿片ルートがありました。

「フレンチコネクション」と言う映画をご存知でしょうか。

マルセイユや南仏を舞台とした麻薬取引を追うストーリーですが、事実を元にしたノンフィクション映画です。

こちらは、本気のフレンチコネクションのWikipedia

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

1970年代に大々的に取締りが行われ、現在はクリーンみたいに書かれてますけれど、

2013年に「フレンチコネクション3」が公開されてるらしく、、麻薬ラインも燻っているようです。

本気のフレンチコネクションの記事より、

 

『ランソワ・スピリット含むミリュー・コルス(milieu corse)(ユニオンコルス(英語: Unione Corse ))はヘロインの国際取引のアメリカ市場への侵入を練り上げていた。

アメリカンマフィアのボス、ラッキー・ルチアーノは利益の少ない酒の密売から麻薬販売に方向転換をしていた。

ただし米ユダヤ人のイーディッシュコネクション(別名 コーサ・ノストラ/Jewish mob)と専売をしていた中国の犯罪組織「三合会」に限定していた。これらのネットワークをフレンチコネクションと呼んだ。』

以上

 

1960年代まで、ほぼ政府も黙認状態だったようで、

フランスの組織と、中国・華僑社会との親和性もありました。

地下茎では現在までずっと繋がっていたのかもです。

最新作の映画「フレンチコネクション3」ではオランダ、ベルギーも舞台になってるようです。

(詳しくはわからなくてすみません。)

地下組織は、1970年代に一旦息を潜めて、しかし、経済活動を隠れ蓑にして再び力を得てるようです。

以上

ありがとうございました。

 

コメント欄より

凄い情報ばかりですね…。

目を通していてふと、以前聞いた美術関係のお話複数を思い出したので、何かのお役に立つかと思い、3つに分けて投下させていただきます。

19世紀以降のアメリカの公立・私立美術館の基礎を築いたのが、南北戦争前に地主として植民地に君臨した系譜を持つ、5大財閥のモルガン(金融)・カーネギー(鉄鋼)・フリック(製鉄)・メロン(金融)で、非公開のコレクションも相当所有しているとか。

ヨーロッパとのつながりも深く(もともとそちらからの移民)、美術品の所有権移転や管理については、フランス政府も色々と関与しているそうです

 

そんな流れに、日本も関わっています。松方正義公爵3男で川崎造船所社長の松方幸次郎氏(1865-1950)が第1次世界大戦前後の造船ブームで築いた資金(現代の2000億円に相当するとか)をもとに、ロンドンとパリで美術品を買い漁り、絵画1764点、彫刻93点、家具工芸品20点、書籍2点、タペストリー24点の合計1903もの美術品を手に入れたのだとか。印象派が特に好きだったそうです。

ただし、大半が散逸しています。

日本に到着していた作品は、1920年代末の世界恐慌のあおりで事業が経営破綻し、負債整理のため銀行に渡され、90%以上が行方不明。ロンドンに保管された居た作品は1939年に倉庫の火災で焼失したとされ、パリ近郊に残された作品は、多くが第二次大戦後にフランス政府が敵国資産として没収。

1951年のサンフランシスコ講和会議で、吉田茂が交渉した結果(だそうです)、「容れ物を作る」ことを条件に、17点のみ「対象外」という扱いで1959年に「寄贈」(返却)されたのだとか。

そのような歴史を経た「松方コレクション」(絵画196点、素描80点、版画26点、彫刻36点の計365点)は、上野の国立西洋美術館(1951年設立)の基礎をなしているそうで…。

氏のこうした活動は、父の松方正義公爵(薩摩藩出身、総理大臣・大蔵大臣、日銀創設者)の経歴や業績とも深い関係があるように思われます

ウィキペディアですが、松方公爵(1835-1924)は、明治35年(1902年)1月に日英同盟締結後、日露戦争の準備のため欧米を訪問し、イギリス国王エドワード7世からナイトの最高勲章授与、オックスフォード大学から法学名誉博士号授与、米大統領セオドア・ルーズベルト、独皇帝ヴィルヘルム2世、露皇帝ニコライ2世と会見しており、同年12月29日に日本赤十字社社長へ任命されています。

一般には明らかにされない、美術品がらみの特殊なルートや関係が、何らかの形で関係している可能性が高いのでは?

 

その後、「バブル時代」の美術品購入ブームが起きました。

注目を集めたのが西武でしたが、バブル終了後まもなく西武百貨店セゾン美術館閉館(1999年)。また、千葉そごう美術館、横浜そごう平木浮世絵美術館、奈良そごう百貨店併設美術館(2000年)、池袋東武美術館(2001年)も続きます。

海外有名美術館の日本進出計画も中止、グッゲンハイム美術館やホイットニー美術館の首都圏分館、ボストン美術館名古屋分館、エルミタージュ美術館広島分館という話があったそうです。

このほか、東京都現代美術館が1995年に23億円の購入基金を設定したものの1997年に取り下げ、当時の石原都知事と館長に任命されたアサヒビールの会長がコレクションの売値で資金を工面すると発言して物議をかもしたそうです(石原氏の4男が「アーティスト」として起用されたり、不透明さも噂になったとか)。

大阪市立の近代美術館計画も相当力の入ったもので、1988-93年に100億という公立美術館では異例の予算で購入を開始、予定の1997年開館はできなかったものの、寄贈分も合わせて総額150億円以上の作品を集めたそうです。総数が当初の2800点から5000点近くに増加したのは、どういう集まり方をしたのか不思議ですが…。

 

最後に、「ティアラ行方不明事件」の後、今年に入ってヨーロッパ王室由来の宝飾品のオークション販売や盗難がちらほら報道されています。

マリーアントワネットが所有していたダイヤモンド・パールほかの、非一般公開だった100点以上のブルボン家宝飾品コレクションが、今年11月にジュネーブ(またスイスですね…)のサザビーで競売

https://www.telegraph.co.uk/luxury/jewellery/marie-antoinettes-jewellery-auctioned-sothebys-including-precious/

https://www.sothebys.com/en/articles/marie-antoinettes-jewels-come-to-auction-1

 

スウェーデン王室王冠の宝石盗難事件

https://www.msn.com/en-gb/news/world/royal-familys-crown-jewels-stolen-as-cops-chased-suspects-on-motorboat/ar-BBLkizu?ocid=spartandhp

大掛かりなカネコマの、人目をはばかる組織・団体でもあるのでしょうか?

 

補足

サザビーでオークションに出される宝飾品の持ち主、Bourbon-Parma royal familyを検索すると、色々出てきました。

近現代の一族の方々の紹介。ルクセンブルグ、ベルギー、リヒテンシュタイン、イタリアが多いですね。

オーストリアや、ルーマニア、モンテネグロなどに拡散しています。アメリカ留学といった経歴の持ち主もいます。

https://www.ranker.com/list/members-of-the-house-of-bourbon-parma/reference

売られる宝石とその由緒とか(ウェブの個人情報収集オプションを全てOFFにしてご覧ください)。

http://www.thecourtjeweller.com/2018/06/on-block-royal-jewels-from-bourbon.html

ダイヤモンドのカットにもいろいろ歴史があるので、時代を経てカットし直したものもあるのかな、という印象です。

よりお詳しい方々がコメント下さるのを、お待ちしています。

以上

 

ありがとうございました。

今、行方不明になっている、歴代の皇族女性が継承している美智子や雅子のティアラや宝飾品も、ほとぼりが冷めたら、ひょっこり競売にかけられるのかもしれませんね。

今、御所には、調度品、国際級の盆栽、絵画、、、価値の高いものは何もないのがわかります。

サッシュもティアラもない平民姿の美智子。パッと見、御所とか宮殿とかいうより旅館って感じがするんですが、、。

迎賓館のほうが、まだ宮殿らしい。国が管理しているから盗む人間がいないからだと思う。

 

話をもどしますが、ヤフオク事件などで流出した財宝や資産は、その間、どこに保管しておくんでしょ。

どうやって運び出すんでしょ。

続きます。

 

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1 個のコメント

  • でれでれ様、こんにちは。

    寺田倉庫は高級フランスワインの保管事業の他に美術品の保管にも力を入れているようですね。
    単なる荷物置き場としての倉庫業というよりも、ワンランク上の富裕層相手の商売にターゲットを絞っているようです。
    ヤフオクの皇室財宝もこうした特殊な品物の保管対象となりそうですね。利用できそうですね。

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