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世界の闇|コメント欄より・イルミ的文学②音楽とユダヤの輪

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コメント欄より

でれでれ草 さま

トリイ・ヘイデン著「幽霊のような子」は悪魔崇拝の犠牲になりかけた女の子が主人公です。

複数の人間が、両親までもが悪魔崇拝のために我が子を生贄にしようとします。

1980年代に書かれたと考えられます。

よろしければご一読ください。

以上

ありがとうございました。

 

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コメント欄より

鉢物園芸愛好家様。

柳田国男「一つ目小僧その他」

これを最初に知ったのは、漫画家・諸星大二郎氏の作品群からでした。

私は、諸星大二郎さんの漫画を楽しむ為に、柳田国男の著書を図書館からよく借りてました。。懐かしいです。

 

でれでれ草様、

私もこちらに書き込みさせていただきますね。

萩尾望都氏の漫画作品、私も大好きでしたが、「メッシュ」や「残酷な神が支配する」からついていけなくなって、今年、福岡県立美術館で原画展がありましたが行っておりません(苦笑)。

改めて萩尾望都氏のWikipediaを読んで、

氏の名前は本名なのですが、名前の由来のひとつに野村望東尼(のむら・ぼうとうに)と言う明治維新の頃の女流歌人、、敢えて言うなら“女性活動家”さんからいただいた‥‥とあり、これは、とてもエージェントの香りがする記述でした。

デビューする前は“萩尾望東”とペンネームにしてましたし。

萩尾望都氏の漫画エッセイに、『月夜のバイオリン』と言うのがあり、お父様がバイオリンの名手である事、先の大戦で従軍し、従軍先にもバイオリンを持って行った事、南方で捕虜となり、経緯は忘れましたが、連合軍将校の前で「荒城の月」をヴァイオリンで弾いたエピソードが載ってました。

お父様の名前は、萩尾浩(はぎお・ひろし)と言うそうです。

お父様は、子供の頃からバイオリンを習えるご家庭で育ち、復員後は三井三池炭鉱関連会社のサラリーマンでした。

萩尾望都氏的には、毒親のようでしたが。

花の24年組、またその前後の漫画家の皆さんの趣向なのか、編集者の趣向なのか、少女漫画では「少年愛」をよく描かれてました。

その時はいわゆる腐女子(?)で疑問に思わなかったけれど、今考えると、おかしな事ですね。。

少年が大人から性的虐待を受けるシーンを子供に読ませるなんて。。

さて、萩尾望都氏お父様の、戦前の西洋音楽教育素養に戻りますが、在ウクライナ日本国大使館の記事から、

http://www.ua.emb-japan.go.jp/jpn/info_ua/episode/1history.html

(参照。)

『山田耕筰
近代日本を代表する作曲家の山田耕筰とウクライナとの間に,意外なつながりがあることをご存じでしょうか。

1920年代の半ば,ハルピンで山田はウクライナ生まれのピアニスト,レオ・シロタと出会います。

シロタを高く評価した山田は日本での公演を依頼,これが縁となり,シロタは東京音楽学校(現・東京芸術大学音楽学部)の教授に就任し,多くのピアニストを育てました。

また,山田は1930年代前半にウクライナを訪れ,キエフのウクライナ国立オペラ劇場でコンサートを行ったとのことです。』

以上

 

この、ウクライナのユダヤ系ピアニスト、レオ・シロタ氏は、当時世界でも3本の指に入るピアニストだったとの事。

そして、戦後の日本国憲法草案者の一人、ベアテ・シロタ・ゴードン女史の父親です。

レオ・シロタ氏のWikipedia↓

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%BF

バイオリンやピアノ、現皇室を含め、小澤征爾氏、他、

西洋クラシック音楽教育は、どこかエージェント教育の香りがします。

小さい頃から習い事として洗脳出来るからかしら‥‥。

とりあえず、何がしかの意図を感じます。純粋に音楽されてる方には申し訳ないのですが。。。

かのベートーヴェンもエージェント説がありますし。

山田耕筰さんは、北原白秋とのコンビで、童謡のイメージがありますが、戦前は、軍事につく皇族方賛美の歌をたくさん作曲されてました。

御用達作曲家のようです。そう言えば、近衛家にも指揮者がいらっしゃいました。

https://hiro–san-seesaa-net.cdn.ampproject.org/c/hiro-san.seesaa.net/article/250625897.html?amp=1&usqp=mq331AQECAEoAQ%3D%3D
より、

『◆日本ピアノ界の恩人レオ・シロタ―没後40年

1931年、シロタは東京音楽学校(現東京藝術大学)の外国人教師に就任した。同時に作家トーマス・マンの義弟であり、膨大な経験と豊かな人脈を持つ指揮者・作曲家のクラウス・プリングスハイムが招聘されて、オーケストラの指導を行なった。

シロタとともに、ウィーン最高のピアノ三重奏団を結成していたバイオリニストのロベルト・ポラックも、シロタの仲介で来日する。1930年代、東京音楽学校はヨーロッパ一流の音楽大学とも遜色のない外国人教師を擁していた』

以上

おかげで、日本の音楽レベルはとてもアップしたのですが。

皆さんユダヤ系です。

これに書いてあるように、クラウス・スプリングハイム氏は、ノーベル賞作家トーマス・マンの義弟です。

家系を調べると、いろいろ思うところあります。

萩尾望都氏から、クラシック音楽界への不信感へと話が飛びましたが、名の知れたソリスト達は、音楽漬けで一般常識に疎い方も多く、善意の洗脳洗礼者かも‥‥とは思いますが、

美智子さんのクラシックコンサートやオペラ鑑賞の多さをみても、何かしら裏の顔と意図がある気がします。

因みに、お医者さんは、自身のお子様に、ピアノやバイオリン、声楽などの音楽教育をよく受けさせてますけれど、音楽界と繋がりがある事は、閨閥や病院経営に有効なようです。

オーケストラ構成員やプロの演奏家になれなくても音楽教室で小さい子供に接することが出来るから?

教育と言う洗脳がしやすいですね。無意識にそんな意図に関わらされてないかしら?

レオ・シロタ氏は、ピアノメーカー・ヤマハのピアノ押しだったとあります。日本人としては有難いのですが、

ヤマハの音楽教室の意図は‥‥?

そして海外の音楽教育は‥‥?

すみません、近頃、ヤマハの音楽教室の先生数人と知り合いになり、ちょっと旦那様が思想家だったり、本人の思想信条がちょっと変だったり、

よく皆さんこの教室にお子さんを通わせるなぁ‥‥と感じたので。

私の近くのたったひとつの教室がそうあるだけですけれど。

音楽関係でもう一つあるのですが、

ちょっと長くなりましたので、いったんここで失礼をば致します。

以上

ありがとうございました。

 

 

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