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皇室外交⑩帝国時代との比較(上)

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※皇室外交2019⑨即位の礼、ドレス(下)からの続きです。

昭和3年(1928年) 昭和天皇 即位の大礼

※動画はこちら

皇居→東京駅→京都駅→京都御所。

 

お召し列車で京都へ

 

 

参列された元首たち、

正殿の儀の、即位宣言の時間にあわせて、国を挙げての万歳三唱。

帝国時代ですから、問答無用の強制力も加わって、国民が一つになっていますね。その結果、歴史を飾るスペクタクルとして仕上がっています。

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昭和天皇、良子皇后の訪英、歓迎パレード

※動画はこちらから

日本の天皇皇后をお迎えしてのパレード。これですよ、これ。どこを切り取っても絵になりますね。

英国は、なんだかんだで、負けたことがないので、今も、帝国時代の威風を残すことができています。

昭和天皇とエリザベス女王、

ナルちゃんと雅子も、英国訪問したら、この馬車に乗せてもらってパレードしてもらえるのかしら。

良子皇后さま、エディンバラ王配殿下、王太后、

皇族のやくわり

皇族の皆さんには、さまざまな役割があるとは思うのですが、大きな式典においては、国家を挙げてのスペクタクルの一部であることを、求められているのだと思うんですけどね。

ナルちゃんや雅子のように、威厳がない、所作がきたない、品がない、国賓に出す食事が貧困すぎる、テーブルのお花がが貧相すぎる、衣装がおかしい、など、皇族や宮内庁の怠慢が原因でほころびが出てくるのは、やめてほしいですね。国や国民に恥をかかせないでほしい。

世界最古で最高位の王家の一世一代の式典が即位の礼にせよ、大喪の礼にせよ、食事、衣装、演出、全部ひっくるめて、その時代の最高のスペクタクルでなければならないと思うんですけどね。その国の文明度が試される場でもあり、広告の場でもあるのかな、と思ってます。

海外の要人を招いての第一回目の饗宴の儀も、皇室の世界の王家における序列や日本の国力を考えると、スウェーデンのノーベル賞授賞式晩餐会より洗練されて豪華でないとおかしいとおもいます。

皇族の交友関係で、国家における何かが決まるわけではないですし(日英同盟の破棄がいい例です)、食後の立ち話は、外交とはいわんでしょ。参列者と皇族の仲がどうであれ、国同士の関係を決めるのは、政治ですから。

だらだらと、請求されるがままに支払っている、あきらかに水増しされた宮邸や宮殿の改築費に、途方もない税金を投入するより、こういうところに、きっちり使ってほしいですね。

※皇室外交⑩帝国時代との比較(下)へ続きます。

 

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