世界の国々の本音と共通幻想の終わり
世界の国々の本音
本日もお越しいただきありがとうございます。世界報道に、ついていかない人が増えました。
スロバキアの議員
スロバキアの議員Milan Uhrik
アメリカが民間人イラク200万を殺害した時、制裁した国ありますか?ユーゴスラビア空爆された時制裁は?リビア、シリアも。
あめ🇺🇸と🇪🇺はドンバスとオデッサで人が殺害されてる時なにしてましたか?
以上
世紀末カルト・コロナ教から、ゼレンスキー崇拝になった相変らずカルトな世界
ネオナチのフーリガンみたいな大統領が、玉砕を宣言し、それを起立して万雷の拍手で讃える英国議会。考えてみると、恐ろしい光景ですけどね。
最初に申し上げておきますが、我が国にとってのロシアは敵国です、ロシアが我が国をそう設定したのだからそうなのでしょう。しかし、国際世論の持ち上げ方の凄さからみて、プーチンより、ウクライナのゼレンスキーの方が数倍ヤバいという結論になりますね。
陰謀論といわれながらも、多くの自分の頭で考える人は気が付いてる
『コロナ入院患者数が多い国とロシア経済制裁発動国が同じな件★ミームまとめ』 ⇒
より 手前の男性:「私はマスクも二重にし、ブースターも打ちました!」
バットマン:「今週は『ウクライナのために祈ろう』だろうが!」
ロシアの言い分とウクライナの事情
ロシア「ウクライナにテロされたんや(号泣)」
2014年 ウクライナによるロシア系住民に対するテロ
駐日ロシア連邦大使館@RusEmbassyJ
ロシアの政府機関
🇺🇦#ウクライナ軍 による #ドネツク人民共和国(#DPR)でのエスカレーションから28日間で、民間人51人が亡くなり、子供16人を含む246人が負傷した、と #JCCC (管理調整共同センター)のDPR代表部は16日に発表した。西側および日本政府のメディアより、ウクライナ軍による攻撃の悲劇は一切報道されない。
以上
しかしここに至るまでの、複雑な経緯があり・・・
・ソ連時代のウクライナでは、外貨欲しさに飢餓輸出を強行し、穀倉地帯であるにもかかわらず、数千万人が餓死させれるというホロコーストがあった。しかし国際世論は沈黙しており無関心である。
・ソ連解体後、英米露から、核を手放せば援助すると言われ手放したが、約束はいまだ実行されていない。そのため、ウクライナは無防備で丸腰になってしまった。
・不凍港が欲しかったロシアによって、ロシア国境の東部にロシア人が住み着いた、というより、ロシア軍が侵攻し軍人が住み着いた(竹島、北方領土状態)。彼らは、ソ連時代のホロコーストで無人化した家に住み着いた。
・そのため、元々いたウクライナ系住民の多くは逃げ出し、役所もどこも、ロシア語が標準語になってしまったらしい。
・オリガルヒの援助でネオナチ政権が誕生してしまう。それがゼレンスキー政権。怪しげなアメリカ出資の研究所があちこちに作られた。
・そして、ウクライナ側によるロシア系住民に対する無差別テロが発生。このとき世界世論は無関心で沈黙していた。
・なもんで、ロシアでは、ウクライナ=ネオナチとして認知されている。
その後
・2022年ビルゲイツ「コロナパンデミック終了宣言」。同時に、世界世論、バイデンなどのグレートリセット側がの政治家たちが、「ロシアがウクライナに侵攻する」「国境に兵を結集させている(=宣戦布告に相当する行為)」と言い出した。
・ロシア側は否定。実際、証拠となる衛星や航空写真は、この時期、出さなかった。
・世界報道がいっせいに、ロシアのウクライナ侵攻を報道
・だらだらと、宣戦布告なき、真珠湾攻撃なき、事実上の大戦がはじまってしまう
・しかし現地のキエフにいた人によると、しばらくは何もなかったらしい。
・その後、玉砕を命じた大統領により、武器が国民に配布された。
・キエフ在住のジャーナリストによると、発砲音があちこちであがったが、マフィアが抗争で打ち合ったり、市民を殺害していたらしい。露西亜とは関係ない。
・莫大な国家予算クラスの資金が、先進国からウクライナへ流れた。
・世界各地から傭兵が集まり、ウクライナ入りした。
・ロシアのプーチンも戦争の準備(外貨の貯蓄、金の貯蓄)をしており、いつかは戦争を考えていた気配がある。時期的には、おそらくは秋(中国が台湾侵攻を予定していた時期だとスクープされた)を考えていたのではあるまいか。
・そして、ロシアに対する仁義なき経済制裁が始まるが、参加する国が、意外に少ない。
新しい二極
今までは、第二次世界大戦後の世界共通幻想として、「民主主義が正義」であり、「最も進んだ社会形態を維持しているのが旧西側諸国でありその筆頭がアメリカ」、というものがありました。それは、戦勝国の戦利品でもあったのですが、今回で、もうガラクタになってしまったことが判明してしまったようです。「戦後」が冷戦時代が終わったあとも続いていましたが、アメリカの覇権の終了と同時に、ようやく終わるのかもしません。
今までと違うことは、世界世論、広告、報道に、世界の人たちが乗らなかったこと。なもんで、ウクライナへの寄付金も集まりが悪いらしい。マレー系の国など、国によってはウクライナには、パレスチナほど関心がないらしく報道も薄いらしい。世界が多角化したことと、冷めた目でアメリカを見ていることですね。
「ロシア制裁に加わった国・グレートリセットを強行した国」とそうでない国、と2つにわかれた。新しい二極ができあがりましたね。
今まで世界中の大陸でネオリベが国を食い散らした結果その正体が拡散し、ロシア規制に参加しない国が多い。国防がアメリカに依存している日本、台湾、韓国の東アジア3国々は、中立ができないので、そのままアメリカに従うしかない。
金融では圧倒的に、ロシア制裁組=グレートリセット組が有利だけど、人口、資源、食料生産では、ロシア制裁に加わらない国々の方が有利。
サウジの対中石油輸出、人民元建てに変更も=関係者
バイデン外交の失敗が続くね。このままカルト政権が続くと、ドルが終わっちゃう。リビア、イラク、ロシア、その次はサウジだと公言してるも同然なんだから、サウジとしてはドルを守る仁義なんかないよね。
ロシア中国で共通通貨を検討
Sputnik 日本@sputnik_jp
3月16日
ロシアと中国、単一通貨の導入を検討
インド、ロシアとの間でルーブル建て決済システム構築へ
藤原直哉@naoyafujiwara
3月15日
インド、ロシアとの間でルーブル建て決済システム構築へ
インドと中国で世界人口の半分を軽く超えてしまう。
グレートリセット組=ロシア制裁組は、ワクチンを打ちまくったから、今後、人口が減る。ワクチソの害でヤコブ病が発生し、知能も低下している(大学入試試験の平均10点低かった)。能力のある経営者や管理職、働き盛りの年代も若い人も、バタバタ倒れている。経済に影響が出ないはずはない。
グレートリセットでイルミナティの覇権は終わかも。そして、下手すると、うちらは、負け組に入るかもしれない
今までは、予言霊言を上書きしながら新世界秩序を数世代にわたって進めてきたイルミナティ=グレートリセット組。予定通り動いているので、「予想」は簡単にできた。しかしながら、今回のプーチンの裏切りは予定外だったようで、今後の「予想」がつかない状態になったのだと思う。欧米の焦り方が半端ない。
我が国は、生き残れるのだろうか。