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皇室|薩長土肥、肥前=佐賀の「タブセ町」➂

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続きです。

以前書かせていただきましたが、大正天皇も少なくとも2人おり、

①大室顔の長身の大正天皇、

おそらくは、難産で生まれて知的障害があったといわれていた人だったと思います。

中、右の明治天皇は肖像画ですが、髪の癖などの特徴はとらえて描いていると思います。髪の癖が、長身の大正天皇と似ているし、顔のパーツも似ています。

 

②大隈重信顔の大正天皇。

公務を代行していたと思われる、知的で気さくで漢詩にたくみな英明な天皇でした。

大正天皇が即位したときの、首相が佐賀のタブセにゆかりある大隈重信でした。やはり、関係があると思います。

 

身長も等身も全然違いますから別人でしょう。

 

A:大室顔の大正天皇、B:肖像画、C:大隈顔の大正天皇

Bの肖像画は、向かって顔の左半分をAの大室顔に、右半分をCの大隈顔ににせて描いています。

※秩父宮➃父・大正天皇

 

 

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そして「タブセ」

質問質問(Question)

「タブセ」という地名は全国にいくつもあるが、その由来を知りたい。

http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000103089

回答(Answer)

「田伏」の意で、田を耕作するために滞在する小屋のある場所をいう。田伏、田布施、答西など。転じて田総(タブサ)、田伏・旅伏・多伏(タブシ)ともいう。

田伏、田布施、答西、田総(タブサ)、田伏・旅伏・多伏、、、、

 

土佐|「タブセ」という地名はない(たぶん)

薩長土肥の土佐の地名を探しましたが、タブセ、タブサ、タブシ、、、などの地名はなさそうなんですね。

地方だと訛りの問題があるので、タブセ、ではなく別の音に変化している可能性がありますが、、。

鬼塚史観とは離れますが、旧同和の方たちの間には、アイヌ説と、朝鮮捕虜説があるようです。

 

土佐とアイヌとの関係

高知県 同和地区wiki

https://xn--dkrxs6lh1g.com/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C

「部落の人たちは、長宗我部元親が朝鮮から連れて帰った捕虜の子孫だという説は、高知県全土に普及している」[17]。著者は否定している。形質人類学者の小浜基次の調査でも短頭の朝鮮人と異なり、長頭のアイヌ人に近いという結果が出ている。

 

四万十川(しまんとがわ)とは

https://matome.naver.jp/odai/2137648132881125701

「シ・マムタ=はなはだ美しい」アイヌ語説

物理学者の寺田寅彦はアイヌ語で「シ(はなはだ)・マムタ(美しい)」説を唱え、これがよく知られている。」

柳田国男によればアイヌ語地名が全国に分布している事実から、「ある時代において我々の祖先とアイヌの祖先とが雑居していた」と推論している。

 

新潟の田伏

田伏を検索すると、新潟県と茨城県の2か所ヒットしました。

新潟県糸魚川市田伏という地名がありました。

 

ブルーの輪で囲っているあたりが、小和田恒の出身地だそうですが、糸魚市の田伏とはちょっと距離があります。

以前、北朝鮮の小舟が新潟に漂着したという事件がありましたが、潮流の関係で北朝鮮からの密入国者は新潟など日本海側の東北に流れ着くんでしょうね。

白山神社もあります。

白山神社は多いです。

小和田恒の出身地の周りにもたくさんあります。アクセスがよさそうです。

あくまで可能性ですが、小和田家の家祖は、やはり、北朝鮮から流れ着いた朝鮮の最下層の不法移民であり、いったんは、隠れ朝鮮人の郷のような「山口のタブセ」のような場所に潜伏してから、白山神社関係のネットワークを通じて、小和田金吉の戸籍に背中乗りしたんじゃないでしょうか。

続きます。

 

兎と亀のかけっこ、昔話は正しかった

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