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信子妃・吉田茂・麻生家・白洲家の謎と疑惑の維新⑲@白洲次郎の謎5

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続きです。

白洲文平と次郎

普通に似てますね。お父さんも混血っぽいです。

 

白洲次郎の父・白洲文平

https://www.city.taketa.oita.jp/photo_news/?id=566

建築道楽であった白洲文平の建てた赤い瓦屋根の洋館は現存していませんが、文平と親交があり、後に家屋を譲り受けた向井家の現主人、雄二郎さん宅で、残された当時の貴重な写真や資料を見せていただきながら、エピソードを伺いました。

雄二郎さんは「当時の建物で洋館は珍しかった。大きな窓や、部屋には暖炉がありました。また、浄化設備を備えていました。」と話してくれました。

鼻が高かったことから〝鼻高さん〟と愛称で呼ばれていたという。

福岡で当時の荻村議と出会い、狩猟 が存分にできると聞いて移住を決めたとも云われています。

(ここまで)

 

白洲次郎の祖父・退蔵

アジア系の顔ですね。

http://caramel24c.exblog.jp/25989285/

白洲次郎の祖父は白洲退蔵で1883年に横浜正金銀行(為替銀行)の頭取だったこともある名家だった自分の屋敷の一部を提供し神戸女学院の創設にも寄与した人物だった

父白洲文平はハーバードやボン大学にも留学し三井銀行からカネボウに勤めた後独立し綿花子貿易で財を成したらしい

そんな恵まれた環境の中で育ったボンボン白洲次郎は神戸の学校を終えると、イギリス、ケンブリッジのクレア・カレッジジに留学する

(以上)

 

 

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横浜正金銀行  wikiより抜粋

株式会社・横浜正金銀行

(英称:Yokohama Specie Bank, Ltd.)

かつて存在した日本の特殊銀行

1880年(明治13年)に開設

・国立銀行条例準拠の銀行。

・外国為替システムが未確立だった当時、日本の不利益を軽減するよう現金(正金)で貿易決済を行なうことを主な業務としていた。

・その名の通り神奈川県横浜市中区に本店を置いた。

東京銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)の前身とされる。
・貿易金融・外国為替に特化した銀行。

・明治維新後急速に成長し、やがて列強の仲間に加わっていく日本を国際金融面で支え、HSBC=香港上海銀行、チャータード・マーカンタイル銀行と並ぶ外国為替銀行へと発展した。

・また、関東大震災と昭和恐慌で大きな打撃を受けながら、緊縮政策を前提とする金解禁に加担。
第二次世界大戦

・日本の軍需に必要な外国通貨収集の為の機関とみなされた

 

敗戦後

1946年(昭和21年)にGHQの指令によって解体・清算。

・外国為替銀行としての役割は新たに設立された東京銀行に引き継がれる事になった。

・それでも、頭取職は日銀総裁への登竜門であった。

・設立に当っては、1円銀貨の導入を支援するなど当時の日本の海外貿易・外国為替に大きな影響力を持っていたHSBCを模範とし、HSBCも横浜正金銀行に協力を惜しまなかった。

・運営に際しては小泉信吉をはじめとする慶應義塾門下生が多く関わった。

 

コメント欄より

Hiromiさま、貴重な考察をありがとうございます。 横浜正金銀行ですか。 白州父さんより数十年後ですが、12代目頭取の児玉謙次が児玉誉士夫の児玉機関の人で(上海に行ってた人です) 冨美と正田家の仲人をした人です。 このあたりの人脈は密に繋がっているのですね。 肌寒くなってきます。 猫に癒されます。

(以上)

 

ザックリまとめると、、

・HSBCの協力をうけて、横浜正金銀行をつくった

・白洲次郎の祖父が、頭取をつとめた

・大日本帝国が巨大化するにしたがって、本家のHSBCを飲み込んだ。

・が、敗戦になって閉鎖機関に認定され、清算し解体し、東京銀行となった。

・今の東京三菱UFJとなった。

でしょうか。

 

HSBC

もう一回まとめてみます

1842年・アヘン戦争

・中国が敗北香港をイギリスの植民地とする敗戦条約に署名をしなければならなくなり、同時に上海などいくつかの港を開き、イギリス領事館を置くことに同意。

・アヘン戦争から得た莫大な富を取り扱う銀行が必要になり、できた会社がHSBC。

1861年・グラバー商会設立

・ジャーディン・マセソン商会の代理店。長崎に設立。

・トーマス・グラバーはフリーメーソンのメンバー。長崎に設立。志たちを援助。

・倒産後は三菱の岩崎弥太郎の顧問となり仕える。

1864年、太平天国が滅亡

・メーソン・ロッジが上海に林立。

・ロンドンで植民地協会が設立。

・4年後、同協会は、英国王室の後ろ盾によって、王立直轄植民地協会と改名。

・この王立直轄植民地協会によって創立された金融機関が、HSBC(香港上海銀行)

1865年・亀山社中設立

・ジャーディン・マセソン商会は、アメリカ南北戦争が終わり売れ残った武器を上海で取扱い、維新軍に「グラバー商会」を通じて、銃や軍艦なども輸出。

・その取引のダミー商社が坂本龍馬が長崎に設立したのが亀山社中」。
・「亀山社中」は、後に「海援隊」と改称。

・竜馬の死後、利権を受け継いだのが岩崎弥太郎。

・破産した後、グラバーは岩崎家に仕える。

・岩崎は海援隊の事業を引き継ぎ、三菱財閥を創った。

三菱さんのうまい汁の吸い方が、半端ないですね。

1868年・英国最大の銀行HSBC(香港上海銀行)設立

・アヘン貿易で得たお金で創立された銀行。

・最大の株主はアヘン王・デヴィッドの5男のアーサー・サッスーン。

HSBC出資者

・デビッド・E・サッスーン商会、

・エヴリン・ベアリングのベアリング商会、

・ディン・マセソン商会、

・バークレイズ銀行(ロスチャイルド人脈の役員によって構成)、

全員が高位フリーメーソンのメンバー。

東インド会社の蛮行が世界の非難を浴び、正式に東インド会社は消滅。

⇒HSBC(香港上海銀行)へ改名、

・サッスーン財閥、

・ロスチャイルド財閥、

・ジャーディン・マセソン商会

などが引き継いだ。

吉田茂の養父がジャーディン・マセソン協会の日本支店長。

今の価値で56億円の資産を、養子の茂に残した。バリバリの工作員。

GE DIGITAL CAMERA

wiki 吉田 健三(よしだ けんぞう、嘉永2年(1849年) – 明治22年(1889年))は、日本の江戸時代後期の武士(福井藩士)、明治期の実業家。
昭和期の内閣総理大臣・吉田茂は養子、英文学者・吉田健一は養孫に当たる。

享年40歳。

 

30代で56億を残せる財産を作った人。もちろんグローバルな人だから、スイスなどに隠し財産は別に隠してあると思われ。何やってたんでしょうね。さて、はなしを白洲家に戻しますが、、、

 

※画像はこちらから

この次郎さん(ですよね?)、もろ外人なんですけど(笑)

オノヨーコさんとジョン・レノンさんの息子さんのショーンさんもそうですが、白人と有色人種の混血児は、成長するにしたがって、有色人種のほうの親ににてきますね。

「鼻高さん」文平さんでしょうか。次郎は文平さんにも似てなくもないですね。

案外、次郎の父の「鼻高さん」の文平さんって、混血児なのかも??

 

「白洲次郎はジークムントの子」説

23338、白州次郎は白州家の養子、ウオーバーグのエージェント説は確か? – THINKING LIVE シンキングライブ

彼(※文平)は白洲商会というのがあって、親爺は繊維問屋をやってて、繊維不況の中で倒産します。小さな会社です。親爺は倒産してどうしたかというと、九州の山の中に掘っ立て小屋を建てて、借金取りから逃れて、そこで一生を終わる男です。ちょうど白洲次郎がケンブリッジ大学に行ってるんですね。倒産します。

で白洲次郎はどうしたか。白洲次郎は当時のイギリスのクラッシック・カーを乗り回して盛んに遊びます。なぜそんなことが出来るのか?

白洲次郎を助けた男にジグムント・ウオーバーグというのがいます。

※この人でしょうか。1835年生まれ。 

その男が生涯にわたって金もなくなった男に巨大な金を与えてケンブリッジに行かせて、その後も一生大事に育てるわけです。おかしいと思いませんかこれ。

僕はねどうもこの男(白洲次郎)は日本人じゃないんじゃないか、ウオーバーグの子どもじゃないかという考えをずっと持っておりました。

で、ちょっと前に『1945年占領史』という本が出まして、その本を読みました。徳本栄一郎という人が書いた本で、その中にですね、妙なことを書いてました、

結局、彼はホワイトクラブというのがあるんですが、最高権力者、チャーチルとかロスチャイルドとかMI6の長官とかトップクラスの者が入る、イギリスの最高の貴族クラスが入るクラブの会員であったと。(注 会員ではないが出入りしていた)

貧乏人の男で親父が掘っ立て小屋に住んでるのに、どうして彼はできるんだろうと。

(以上)

 

 白洲 文平 wikiより

1869年(明治2年) – 1935年(昭和10年)10月23日)は日本の実業家である。

f:id:e-vis:20170508232250j:plain

 

もしかりに、ジークムントの庶子が次郎ではなく、文平なら35歳の時の子供になりますね。 想像の範疇をこえるものではないのですが。

左は、ジークムントのお孫さんです。白洲次郎と同年です。

同族でしょうか。

 

謎の多い白洲家でした。

しかしながら、疑惑通りなら、幕末や開国となってから工作員が用意されていたのではなく、江戸時代に入り日本が鎖国した後から占領計画はスタートしていた可能性もありますね。明治維新は日本占領の始まりではなく仕上げだったのかも。

江戸時代のあいだ、外国勢力が将来的に日本を内部から「改革、革命、改宗」させるために、アジア系社員や混血児などを長崎などから侵入させ、下層階級に背乗りさせながら様子を見ていた可能性があるのかも。

それだと、維新を牽引した「志士」たちの、幕末に見せた非日本的な考え方や性格、公というものを理解してない中韓人のような行動、維新後の東京の支配層に見られる、本来の日本人とは違う、日本と日本国民に対しては「派遣されて駐屯している植民地提督とそのチーム」という感じの目線、「公共心の欠けた、公私のけじめがなくたかり続ける最下層民の性根のまま権力を得たかのような性質」が理解できるような気もします

 

コミュニケーション

 

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4 件のコメント

  • おはようごさいます。

    世間様は、選挙のことで騒がしい、憲法改正で(自主憲法でお願いしたい)いけばいいだけの話。何れだけメディアにつられるのでしょう。小池さんの為の希望の党で裏に創価等がいそうで怖いです。

    違う話になりすみません。
    自分なりに調べてました。南北朝の話で、落合という方が、今の皇室は南朝であると話してます。北朝は滅んでる?
    初代宮内大臣の田中光顕が、晩年語ったとされる明治天皇すり替えの話、何処まで信用があるかわかりませんが、hitomi様の仰られる通り、現在を見ると年代を遡って理解した方が良さそうです。
    陰謀論とレッテルをはる人も、現実に表へでて来てると思うのですが、気づかないか、口にするのが怖い…

    天皇家は子沢山になると、御寺さんにと話を今は消されてしまいましたが、午後の雨宿りさんと言うブログの方から聞きました。北朝の血筋は守られていると思うのです。と今は思っています。
    hitomi様、ブログ更新有難うございます。これからも楽しみにしています。

    • 北朝は維持されているので、このなかからまともな方を復帰させればいいと思います。
      時間がかかる可能性がありますけど、最後はそうなるのではないでしょうか。

  • 興味深い記事をありがとうございます
    私の考えでは、5~6世紀頃から日本乗っ取りを目的とした移民は始まっていたと結論付けています。
    推古天皇と聖徳太子をだまして仏教を輸入させる事で始まった「神道破壊工作」は今も続いています。
    関が原の合戦の時、クーデターを起こした裏切者徳川に武器を調達していたが英国王室でした。つまりメイソン。
    説明すると長くなるのでやめますが。

    白洲家に関してですが、
    ソフトバンクの白戸次郎家族も反日家族でしたよね。
    10年続き、新しい家族で新シリーズが始まるようですが、私はTVが無いのでネットニュースで知る程度。
    奥様の名前の設定も白洲次郎の奥様と同じだった様な。

    孫まさよしもCIAに首根っこ押さえられたゴキブリ工作員だったのでしょうね。
    こいつのせいで123便撃墜され日本純正OS:TRONも潰されたと思っています。

    ・家長が犬(朝鮮では犬に例えるのは侮辱する時)
    ・犬のお父さん:白戸次郎(白い柴犬に赤い首輪:日本の国旗のイメージ=日本を表す)
    ・日本人?の母(日本人女性を獣姦する事を意味する)
    ・子供は、黒人の兄(朝鮮人の人種差別はひどく、黒人への差別は最もひどい)
    :妹は日本人?(儒教の国、韓国では年上を大切に扱う。つまり、最も差別される黒人よりも日本人の妹が格下を意味する)

    まとめると、あの家族は・・・
    *日本人をバカにするために作られたCM家族(韓国朝鮮人が見て大喜びだったのでしょう。日本人は意味が解からず単に面白がっていたのでしょうけど)
    *ホワイトプラン(料金プラン。今もこのプランの名前があるのかは不明)
    *契約特典にお父さん犬クッションソファー(日本をお尻で踏んづける)

    ソフトバンクCMで私が知ってるのはこれくらいですが。
    孫正義が白洲次郎をパロディーに選んだ理由は、当時の私は「白洲が愛国者だったから貶める為」だと騙されていました。
    しかし、このブログで白洲の正体を知り、成る程と。

    日本人が知らないだけで、日本は渡来人帰化人が支配する国になっていると思います。
    ただ、因果律・因果応報・浄化作用:自然の摂理は完璧。
    人間の目から見ると時間はかかりますが、正義の心を持つ人々が居る限り世界は正しいほうへ進化できると信じています。
    今は、悪魔優勢ですけどね・・・

    これからも、楽しみにしています。
    ご自愛の上、ご活躍くださいませ。

    • ソフトバンクのCMはいろいろ暗号があるかんじですね。
      読み取っっていくと腹が立つことばかりです。
      孫会長は米国へ逃げましたが、自分一人がなりあがったら、仲間のことも忘れるみたいですね。
      維新の志士たちにも共通する性質です。
      賤しいひとだとおもいます。

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